【2026年6月最新】インプレッサ 買取相場|ST-G HV3年54%・年48万円

まず結論|新車の注文は2026年9月14日まで
結論、僕がいま新車で買うなら「ST-G 2.0L ハイブリッド」。3年・3万kmで支払総額315万円に対して買取171万円、残価率54%・年間コスト48万円です。ただしスバルは、現行インプレッサの新規注文受付を9月14日で終えると案内しています。間に合わなければ、販売店に残った在庫か中古から探すことになります。
| 残価率最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | ST-G 2.0L ハイブリッド | ST-H 2.0L ハイブリッド |
| 推奨カラー | マグネタイトグレー・メタリック | クリスタルホワイト・パール |
| 3年残価率 | 54% | 53% |
| 年間コスト(3年売却時) | 48万円 | 52万円 |

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スバルは現行インプレッサの生産終了を発表しました。新規注文の受付は2026年9月14日まで。想定を上回る注文が入れば、それより前に締め切られることもあります。
2.0Lのe-BOXERは、この現行モデルで展開終了です。ST-GとST-Hを新車で注文できるのは、これが最後になります。
今回は、年式別の数字を並べ、グレード、色、オプション、売り時の順で見ていきます。期限に間に合わないときの買い方も、あわせて書きます。
【2026年6月最新】インプレッサの残価率・買取相場の推移

結論、直近はST-HハイブリッドもSTガソリンも残価率56%。途中で反発しながら、全体では下がりました。
グラフはST-HハイブリッドとSTガソリンの全年式平均。ST-Gは年式別の表で扱います。
期間は2024年7月から2026年6月。まず2仕様の値動きを見ていきます。
インプレッサの残価率推移(ハイブリッドST-H・ガソリンST)
ST-Hハイブリッドは66%から56%へ。月ごとの戻りはあっても、全体では下向きです。
STガソリンも66%から56%。途中で持ち直しても、直近はST-Hと同じ水準です。
つまり、全年式平均は2仕様とも56%。ただ、愛車の実額はグレードや色で変わります。
相場感は個人情報なしのマイカースカウト。3か月以内はケンタ公式LINEで愛車の買取相場を確認。
国内実需とAWDの海外需要が重なるインプレッサは、得意な数社が競る「MOTA」が狙い目。
【購入編】インプレッサ|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び
結論、僕がいま新車で買うならST-Gです。新車で買ってから売るまでの数字では、3年落ちの残価率54%・年間コスト48万円。注文できるのは2026年9月14日までです。
間に合わないなら、在庫を探すか中古に切り替えます。予算の目安はST-Gが支払総額315万円、ST-Hが335万円、STガソリンが289万円。この額を起点に、在庫や中古の値付けが高いか安いかを見ます。
色選びでは2024年式ST-Hの参考値を見て、マグネタイトグレーを選びます。
グレード別の残価率総合ランキング

タブを開くと、年式ごとの残価率と年間コストを比べられます。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 ST-H 2.0L HV(残価率65%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ST-H2.0L HV | 335万 | 218万 | 65% | 117万 |
| 🥈 2位 | ST-G2.0L HV | 315万 | 202万 | 64% | 113万 |
| 🥉 3位 | ST2.0L ガソリン | 289万 | 180万 | 62% | 109万 |
※当サイト調べ(2026年6月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション・諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 ST-H 2.0L HV(残価率59%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ST-H2.0L HV | 335万 | 197万 | 59% | 69万 |
| 🥈 2位 | ST-G2.0L HV | 315万 | 183万 | 58% | 66万 |
| 🥉 3位 | ST2.0L ガソリン | 289万 | 167万 | 58% | 61万 |
※当サイト調べ(2026年6月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション・諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 ST-G 2.0L HV(残価率54%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ST-G2.0L HV | 315万 | 171万 | 54% | 48万 |
| 🥈 2位 | ST-H2.0L HV | 335万 | 179万 | 53% | 52万 |
| 🥉 3位 | ST2.0L ガソリン | 289万 | 144万 | 50% | 48万 |
※当サイト調べ(2026年6月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション・諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ちの首位はST-G 2.0L HV。残価率54%・年間コスト48万円です。
僕だったらST-Gです。ST-Hとの年4万円差を見て、追加装備を使い切れるかで決めます。9月14日までに決めきれるかどうかも、あわせて考えます。
3位のSTはガソリン車です。e-BOXERの2グレードとは別のパワートレインなので、残価率も年間コストも別々に見ます。
インプレッサは1〜2年で手放すと年間コストが重くなります。なぜ短期売却を勧めないのか、年式ごとの年間コストを並べると分かります。
- 1年・1万kmで売却:年間コストはSTガソリン109万円、ST-G 113万円、ST-H 117万円
- 2年・2万kmで売却:年間コストはSTガソリン61万円、ST-G 66万円、ST-H 69万円
- 3年・3万kmで売却:年間コストはSTとST-Gが48万円、ST-Hが52万円
短期ではどの仕様も年間コストが大きい。僕はすぐに売らず、初回車検前まで乗って判断します。
2.0Lハイブリッド車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 335万 | 218万 | 65% | 117万 | 117万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 335万 | 197万 | 59% | 138万 | 69万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 335万 | 179万 | 53% | 156万 | 52万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 315万 | 202万 | 64% | 113万 | 113万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 315万 | 183万 | 58% | 132万 | 66万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 315万 | 171万 | 54% | 144万 | 48万円/年 |
ST-Gは3年・3万kmで、支払総額315万円に対して買取171万円。残価率54%・年間コスト48万円です。
同条件のST-Hは年52万円。僕としては、年4万円の差を払って本革・ナビ・サンルーフを使いたいかで選びます。
この2つが最後のe-BOXERになります。生産終了が相場にどう効くかは、まだ実績が出ていません。予想ではなく、手元の査定額で見ていきます。
1年で売ると年間コストはST-Gが113万円、ST-Hが117万円。短期で手放すには、ちょっと厳しい数字ですよね。
表の3年・3万kmでは、ST-Gの年間コストは48万円。僕は実際の査定額から自分の年間コストを計算し、売るか決めます。
2.0Lガソリン車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 289万 | 180万 | 62% | 109万 | 109万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 289万 | 167万 | 58% | 122万 | 61万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 289万 | 144万 | 50% | 145万 | 48万円/年 |
STガソリンは表にある1〜3年で比べます。4年以降は数字がないため、ここでは判断材料にしません。
STガソリンは3年・3万kmで、支払総額289万円に対して買取144万円。残価率50%・年間コスト48万円です。
年間コストはST-Gと同じ48万円ですが、残価率はST-G 54%に対してSTは50%。下がり方が大きいぶん、中古で買うならSTのほうが狙いやすいです。
STはe-BOXERではなく、2.0Lのガソリンエンジンです。パワートレインが違うので、ST-Gの残価率をSTの目安には使えません。STも新規注文の受付は2026年9月14日までで、次のモデルに何が残るかは発表されていません。
STガソリンの年間コストは、1年109万円、2年61万円、3年48万円。短期ほど重くなります。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍
ボディカラー別の残価率|色選びで相場差が出る

色の表は2024年式ST-H、直近1ヶ月の参考値です。白は+13.8万円、グレーは±0円、ブルーは-3.8万円、シルバーは-5.7万円。
4色とも流通量は少ない。この参考順位なら、僕は追加費用0円のマグネタイトグレーを選びます。
メーカーオプション別の残価率|査定で数万円〜十数万円の差がつく装備

| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 標準的 | セットオプション (本革/ナビ/サンルーフ) | 286,000円 | 約30〜50% |
| STIエアロパッケージ | 171,490円 | 約50〜60% | |
| 各種ナビ・カスタム等 | – | – |
注:残価率は複数の査定実績や中古車相場の動きを基にした参考値(2026年6月末時点)
セットオプションは約30〜50%、STIエアロパッケージは約50〜60%。付けた金額がそのまま戻る装備ではありません。
数字ではSTIエアロが一歩上です。ただ、僕はエアロを楽しみたいかどうかで選びます。
各種ナビやカスタムは、表でも売却時にいくら戻るかの目安が出ていません。売却で代金を回収するつもりでは付けません。
インプレッサの装備選びは、売却時に大きく戻るかどうかよりも、必要性と満足度で考えるほうが選びやすいです。
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

結論、数字ならST-G、装備ならST-H。同条件の年間コストは48万円と52万円です。
どの仕様も1年で売ると年間コストは109万円以上。短期で乗り換えず、初回車検前をひとつの目安にするといいと思います。
ST-GもST-Hも、新車で注文できるのは9月14日まで。締切を過ぎると、選べるのは販売店の在庫と中古だけになります。
残価率重視型の選び方
| 項目 | 残価率重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | ST-G |
| 駆動方式 | AWD |
| パワートレイン | 2.0L ハイブリッド |
| ボディカラー | マグネタイトグレー・メタリック |
| オプション | オプションなし(最小構成) |
| 3年残価率(目安) | 54% |
| 年間コスト | 48万円 |
| 月々のコスト | 4.0万円 |
- ST-Gは支払総額315万円に対して、3年落ちの買取171万円。残価率54%・年間コスト48万円
- カラーは追加費用0円のマグネタイトグレー。白の実質+13.8万円は参考値
- オプションは最小構成。セットオプションの戻りは約30〜50%
- 年間コストは1年113万円、2年66万円、3年48万円。初回車検前に査定額を確認
- 新車の注文は2026年9月14日まで。以降は在庫車から選ぶことになる
満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | ST-H |
| 駆動方式 | AWD |
| パワートレイン | 2.0L ハイブリッド |
| ボディカラー | クリスタルホワイト・パール |
| オプション | STIエアロパッケージ・セットオプション(本革/ナビ/サンルーフ) |
| 3年残価率(目安) | 53% |
| 年間コスト | 52万円 |
| 月々のコスト | 4.3万円 |
- ST-Hは、本革・ナビ・サンルーフまで使いたい人向け。装備を楽しむならこちら
- 3年・3万kmで支払総額335万円に対して買取179万円。残価率53%・年間コスト52万円
- STIエアロは約50〜60%、セットオプションは約30〜50%。戻りより満足度を優先
- 白は実質+13.8万円、グレーは追加費用0円。最後は毎日見て満足できる色で選ぶ
- 2.0Lのe-BOXERは現行モデルで展開終了。装備を積むならこの世代が最後になる
迷ったらST-Gとグレー。装備に年4万円を払えるなら、ST-Hを選んでも大外れではありません。
この条件ではST-Hが年52万円、ST-Gは48万円。この4万円で装備を買うかが、2択の判断軸です。
期限に追われて決めるのは、いい買い方ではありません。9月14日は注文の締切であって、インプレッサが手に入らなくなる日ではありません。
ハイブリッドのハッチバックで迷うなら、カローラスポーツと並べると立ち位置が見えます。
買う仕様が決まったら、次は売り時です。保有期間で年間コストがどう変わるかを見ていきます。
【売却編】インプレッサの売り時と買取相場の調べ方

インプレッサは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
年間コストは、新車の支払総額から今の買取相場を引き、乗った年数で割った金額です。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。インプレッサはこの基準を超えるため、ここではグレードごとの負担差で判断します。
ST-Gは3年・3万kmで、支払総額315万円に対して買取171万円。年間コスト48万円です。
| 売却タイミング | ST-G HV 年間コスト | ST-H HV 年間コスト | ST ガソリン 年間コスト |
|---|---|---|---|
| 1年・1万km | 113万円/年 | 117万円/年 | 109万円/年 |
| 2年・2万km | 66万円/年 | 69万円/年 | 61万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | 48万円/年 | 52万円/年 | 48万円/年 |
※当サイト調べ(2026年6月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
ST-Hは支払総額335万円に対して買取179万円。3年乗った場合の年間コストは52万円で、ST-Gより年4万円高いです。
月々ならST-Gは4.0万円、ST-Hは4.3万円。この差で装備を取るか、という見方もできます。
僕だったら短期では売りません。初回車検前に査定を取り、その金額から年間コストを計算して、手放すか、さらに乗るかを決めます。
すでにインプレッサに乗っているなら、生産終了のニュースだけで動く必要はありません。売るか乗り続けるかは、査定額から出した年間コストで決められます。
読者227名の売却報告では、MOTA経由の売却額がディーラー下取り・査定より平均+56.9万円でした(2026年7月時点・差額が分かった99台・自己申告)。
売る前に、今いくらなのかだけ見ておきましょう。MOTA車買取は金額が出てから、売るかどうかを決めてもいいと思います。
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ほかの車の値落ちペースとも比べたい方は、3年落ち残価率ランキングと国産車残価率ランキングで確認できます。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方
インプレッサは国内需要が中心ですが、AWDと右ハンドルを評価する輸出先もあります。売却先で金額が変わる理由です。
結論、ガソリンはニュージーランド・英国・アイルランド、ハイブリッドはニュージーランド・シンガポールも相場材料です。
2.0Lガソリンはロシアの排気量規制対象。e-BOXERはロシア向け停止で、シンガポールは中古登録3年未満です。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 2.0Lガソリン車 | NZ・英国/アイルランド・国内中心 | 2.0Lはロシア規制対象。AWD/安全装備は評価されるが、輸出より国内相場との比較が重要 |
| 2.0Lハイブリッド車 | NZ・シンガポール・国内中心 | ニュージーランドでは低燃費のHVも中古車の選択肢。シンガポールは中古登録3年未満。ロシア向けHVは停止 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
僕は下取りだけで決めません。シンガポールは中古登録3年未満なので、輸出条件も含めて売却先を比べます。
インプレッサの残価率に関するよくある質問

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インプレッサの残価率まとめ
最後に、インプレッサの買い方と売り時を数字でまとめます。
要点は4つです。
- 数字の本命はST-G。3年・3万kmで残価率54%・年間コスト48万円
- STガソリンも3年で年48万円。残価率50%なので、中古なら価格と距離を確認
- 装備の本命はST-H。3年で残価率53%・年間コスト52万円
- 新車の注文は2026年9月14日まで。2.0Lのe-BOXERは現行モデルで展開終了
僕がいま新車で買うならST-Gです。9月14日までに注文できるなら、3年落ちの数字はこれが一番いい。間に合わないときは、あわてず在庫と中古を見ます。
そのうえで、査定額から計算した年間コストを表の48万円と比べます。ST-Hは年4万円の差で装備を使い切れるなら選びます。
短期での乗り換えを前提にせず、年間コストで考える。これだけで、インプレッサのグレード選びはかなり分かりやすくなります。
売り時を決める前に、まず今の査定額を確認してください。その金額から年間コストを計算すれば、乗り続けるか判断しやすくなります。
同じスバルの他の車種は、スバル車残価率ランキングでまとめて比較できます。
ここまで読んで売る気持ちが固まった方は、MOTAで今の実額を確認してから動くのが確実です。
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僕なら、その査定額をここで答え合わせします。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
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