MENU

【2026年6月最新】クロストレック 買取相場|2.0L HV 2年残価率78%・3年74%・年27万円

スバル クロストレック 残価率解説サムネイル

30秒で分かる|クロストレックの残価率結論

結論、数字で選ぶなら「ツーリング 4WD 2.0L ハイブリッド」です。3年落ちで買取226万円・残価率74%、支払総額307万円からの値落ちは81万円で年間27万円。2年落ちの時点でも78%・年34万円です。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレードツーリング 4WD 2.0L ハイブリッドプレミアム S:HEV EX 2.5L ハイブリッド
推奨カラークリスタルホワイト・パール/マグネタイトグレー・メタリッククリスタルホワイト・パール
3年残価率74%未掲載
年間コスト(3年売却時)27万円未掲載
2年残価率78%73%
年間コスト(2年売却時)34万円58万円

損しない売り時はこちら

ケンタ車分析 プロフィール画像

ケンタ車分析クロストレックを数字で見る

損しない車の購入/売却・残価率情報を毎月更新

中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)

2026年6月末の数字で、クロストレックの2.0Lと2.5Lを分けて見ていきます。

買うグレード、色とオプション、何年で売るか。表とグラフから、判断材料を順番に整理しますね。

目次

【2026年6月最新】クロストレックの残価率・買取相場の推移

新型クロストレック アクセサリー装着車(スバル公式)

結論、リミテッド2.0Lは直近73%で横ばい。プレミアム2.5Lは88%から76%へ下がっています。

グラフは主要2仕様の全年式平均です。まず、月ごとの流れを見てください。

2.0Lは2025年4月から2026年6月、2.5Lは2025年7月から2026年6月までを追います。

クロストレックの残価率推移(主要2仕様)

2025年4月〜2026年6月の残価率・買取相場推移
クロストレック・リミテッド 4WD・2.0Lハイブリッド・全年式平均
2402452502552602652702752802852907274767880828486買取相場(万円)残価率(%)27126226626826327427628027827426726125625325478%75%76%77%76%79%79%81%80%79%77%75%73%73%73%25/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/6取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額348万円|調査・算出:当サイト(2026年6月末時点)

リミテッド4WDは2025年4月の78%から2026年6月の73%。途中で81%まで上がりましたが、直近は73%が続いています。

月ごとに上下しながら、直近は73%。単月の上下より、78%から73%までの流れを見たいです。

2025年7月〜2026年6月の残価率・買取相場推移
クロストレック・プレミアム S:HEV EX・2.5Lハイブリッド・全年式平均
31532032533033534034535035536036537037538074767880828486889092買取相場(万円)残価率(%)37137235733433334134933732832331932088%88%84%79%79%81%82%80%77%76%75%76%25/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/6取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額423万円|調査・算出:当サイト(2026年6月末時点)

プレミアム S:HEV EXは2025年7月の88%から2026年6月の76%。2026年1月に82%まで戻したあと、再び下がりました。

ただし、どちらも全年式平均です。愛車と同じ年式の買取額とは、分けて考えたいですね。

全体の相場感だけならマイカースカウトで確認できます。3か月以内に売る予定なら、ケンタ公式LINEで愛車の買取相場を僕が調べます。

売却額を比べてから決めたい方は、MOTAで複数社の金額を確認してみてください。

【購入編】クロストレック|値落ちしにくいグレード・パワートレイン選び

結論、僕だったら「ツーリング 2.0Lハイブリッド × クリスタルホワイト・パール」を選びます。3年落ち残価率74%・年間コスト27万円です。

走りと装備を優先するなら「プレミアム S:HEV EX 2.5Lハイブリッド」。ただ、実績は2年落ちまでで、残価率73%・年間コスト58万円です。

グレード別の残価率総合ランキング

新型クロストレック グレード別の残価率ランキング(エクステリア)

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 ツーリング 4WD 2.0L HV(残価率80%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位ツーリング 4WD2.0L HV307万247万80%60万
🥈 2位プレミアム SHEV-EX2.5L HV423万332万78%91万
🥉 3位リミテッド 4WD2.0L HV348万266万76%82万

※当サイト調べ(2026年6月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション・諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 ツーリング 4WD 2.0L HV(残価率78%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位ツーリング 4WD2.0L HV307万239万78%34万
🥈 2位リミテッド 4WD2.0L HV348万256万73%46万
🥉 3位プレミアム SHEV-EX2.5L HV423万307万73%58万

※当サイト調べ(2026年6月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション・諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 ツーリング 4WD 2.0L HV(残価率74%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位ツーリング 4WD2.0L HV307万226万74%27万
🥈 2位リミテッド 4WD2.0L HV348万245万70%34万

※当サイト調べ(2026年6月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション・諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ちの首位はツーリング4WD。残価率74%、年間コスト27万円です。

同じ3年落ちのリミテッドは70%・年34万円。年7万円の差があるので、僕はツーリングを選びます。

なぜツーリングなのか。支払総額、3年残価率、年間コストの3つで比べると分かりやすいです。

  • 支払総額:ツーリング307万円、リミテッド348万円
  • 3年残価率:ツーリング74%、リミテッド70%
  • 年間コスト:ツーリング27万円、リミテッド34万円

プレミアムは3年落ちの行がないため、この比較には入れません。2.0Lと2.5Lを同じ年数で比べられるまでは、期待しすぎに注意してくださいね。

2.0Lハイブリッド車

新型クロストレック ツーリング/リミテッド 2.0L ハイブリッド エクステリア
リミテッド 4WD 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km348万266万76%82万82万円/年
2024年式2万km348万256万73%92万46万円/年
2023年式3万km348万245万70%103万34万円/年
ツーリング 4WD 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km307万247万80%60万60万円/年
2024年式2万km307万239万78%68万34万円/年
2023年式3万km307万226万74%81万27万円/年

ツーリングの年間コストは1年60万円、2年34万円、3年27万円。保有期間が延びるほど、1年あたりの負担は軽くなっています。

リミテッドも1年82万円、2年46万円、3年34万円。3年ではツーリングより7万円高い計算です。

僕はツーリングを3年乗ります。僕の目安は、年間コスト(支払総額から買取額を引いて年数で割った額)が30〜40万円以内。残価率74%・年27万円なら、そこより低いです。

1年で手放すとツーリング60万円、リミテッド82万円。短期売却を考えるオーナーさんは、この初年度の負担を見落とさないでくださいね。

2.5Lハイブリッド車

新型クロストレック プレミアム S:HEV EX 2.5L ハイブリッド
プレミアム S HEV EX 2.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km423万332万78%91万91万円/年
2024年式2万km423万307万73%116万58万円/年

プレミアム S:HEV EXは1年落ちで残価率78%・年91万円。2年落ちでは73%・年58万円です。

2年落ちで比べると、ツーリングは買取相場239万円・残価率78%・年間コスト34万円。プレミアムとの年間コスト差は24万円です。

僕が2.5Lを選ぶなら、2年落ちで残価率73%・年58万円を受け入れて、走りと装備を優先するときですね。

プレミアムは3年落ちが未掲載です。3年目以降も同じペースで下がるとは限らないので、今ある1〜2年の数字だけで判断してください。

あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍

ボディカラー別の残価率|色選びで相場差が出る

新型クロストレック ボディカラー別の残価率
ボディカラー別の残価率
マグネタイトグレー・メタリック
🏆1位 マグネタイトグレー・メタリック
少ない流通量 1.8万km距離 262万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +5.7万円

※「実質的な価値」=カラーオプション代と買取相場の上乗せ額の差。カラー代を払った分、査定で何円戻るかを示す指標です。

クリスタルホワイト・パール
🥈2位 クリスタルホワイト・パール
標準流通量 2.8万km距離 261万円相場 3.0万円カラー代
実質的な価値 +1.8万円
オフショアブルー・メタリック
🥉3位 オフショアブルー・メタリック 改良にて廃止 基準色
標準流通量 2.4万km距離 259万円相場 3.0万円カラー代
実質的な価値 ±0
オアシスブルー
4位 オアシスブルー 改良にて廃止
少ない流通量 1.7万km距離 254万円相場 3.0万円カラー代
実質的な価値 -5.9万円
ホライゾンブルー・パール
5位 ホライゾンブルー・パール 改良にて廃止
少ない流通量 3.2万km距離 243万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -13.3万円
アイスシルバー・メタリック
6位 アイスシルバー・メタリック
少ない流通量 1.3万km距離 239万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -17.1万円
2023年式 リミテッド 4WD 2.0L ハイブリッド:当サイト調べ(対象期間:直近3ヶ月)。※2025年年次改良でオフショアブルー・メタリック/オアシスブルー/ホライゾンブルー・パールの3色は廃止、現行はサファイアブルー・パールに統一。サファイアブルー・パール/ピュアレッドは直近3ヶ月は取引が確認できず掲載を見送っています。※流通量が少ないカラーは順位変動の可能性があります。

マグネタイトグレー・メタリックは実質+5.7万円で1位。ただし流通量は「少ない」ので、参考値として見たいです。

クリスタルホワイト・パールは実質+1.8万円で、流通量は「標準」。数字の強さと相場の読みやすさを両立するなら、この色ですね。

1位の+5.7万円とアイスシルバー・メタリックの-17.1万円では、実質価値に約22.8万円の差。色で迷う方は知っておきたい幅です。

メーカーオプション別の残価率|セットオプションは査定で回収しづらい

新型クロストレック メーカーオプション/セット装備
区分オプション価格残価率(目安)
標準的TA(標準仕様)0円
UEセット137,500円約30〜50%
TGセット170,500円約30〜50%
UGセット258,500円約30〜50%

※ツーリング 4WD 2.0L ハイブリッドに設定されるメーカーオプションセットを基準に整理。リミテッド/プレミアム S:HEV EX等の他グレードではセット内容・価格が異なります。※残価率は複数の査定実績や中古車相場の動きを基にした参考値。

結論、数字を優先するならTAの標準仕様です。オプションセットは、支払った金額がそのまま戻る前提では選びません。

UE・TG・UGは、どれも戻る割合の目安が約30〜50%。価格は137,500円、170,500円、258,500円です。

必要な装備が入るセットだけを選びます。戻る割合が同じなら、高いセットを選ぶほど、売却時に戻らない金額も大きくなるからです。

他グレードはセット内容も価格も違います。プレミアム S:HEV EXも、ここで挙げた条件とは異なります。

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

新型クロストレック ツーリング 残価率重視型のおすすめ仕様

ここまでの数字をもとに、値持ち優先と満足度優先の2つの選び方をまとめます。

残価率重視型の選び方

項目残価率重視型
推奨グレードツーリング
駆動方式4WD
パワートレイン2.0L ハイブリッド
ボディカラークリスタルホワイト・パール/マグネタイトグレー・メタリック
オプションオプションなし推奨
3年残価率(目安)74%
年間コスト27万円
月々のコスト2.2万円
  • ツーリング 4WD 2.0L ハイブリッドは3年74%・年27万円が判断の基準。2年でも78%・年34万円
  • 色は実質+5.7万円のマグネタイトグレーか、+1.8万円のクリスタルホワイト・パール
  • オプションは0円のTAを基準に、必要なセットだけ追加
  • 売り時は2年34万円と3年27万円を比べて決める

満足度重視型の選び方

項目満足度重視型
推奨グレードプレミアム S:HEV EX
駆動方式AWD
パワートレイン2.5L ハイブリッド
ボディカラークリスタルホワイト・パール/サファイアブルー・パール
オプション好みのセットオプションで満足度アップ
2年残価率(目安)73%
年間コスト58万円
月々のコスト4.8万円
  • プレミアム S:HEV EXは2年73%・年58万円
  • 2.5Lは3年落ちが未掲載。今は1〜2年実績で見る
  • クリスタルホワイト・パールを軸に、装備は満足度で選ぶ

数字だけならツーリング、走りと装備ならプレミアム。同じ2年で比べると、年間コストは34万円と58万円。この差を払ってでも走りと装備を取りたいかで決めればいいと思います。

プレミアムの3年落ちはまだ未掲載です。2年73%という残価率が、その先も続くとは限りません。

僕はグレードをツーリング、色をクリスタルホワイト・パール、装備はTAの標準仕様にします。3年74%・年27万円を先に押さえたいからです。

買う仕様が決まったら、次は売る年数です。1年、2年、3年で負担がどう変わるかを見ていきます。

【売却編】クロストレックの売り時と買取相場の調べ方

新型クロストレックの売却イメージ

クロストレックは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

年間コストは、支払総額から今の買取相場を引き、乗った年数で割った金額です。残価率と一緒に見ると、売り時を比べやすくなります。

僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。

基準に収まるのはツーリングの2年34万円と3年27万円、リミテッドの3年34万円。プレミアムは2年58万円です。

売却タイミングツーリング 2.0L
年間コスト
リミテッド 2.0L
年間コスト
プレミアム 2.5L
年間コスト
1年・1万km60万円/年82万円/年91万円/年
2年・2万km34万円/年46万円/年58万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
27万円/年34万円/年

※当サイト調べ(2026年6月末時点)。※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。プレミアム S:HEV EXの3年落ちは流通量が少なく今回は未掲載。

満足度でプレミアムを選ぶなら、2年で年58万円。ツーリングの年34万円より、年間24万円多く払う選択です。

同じ2年で並べると、月々はツーリング2.8万円、プレミアム4.8万円。この差を2.5Lの走りと装備に払えるかで、僕は決めます。

僕はツーリングなら2年目と3年目に金額を確認します。年34万円から27万円へ下がる流れを見て、乗り換えるか決めたいです。

ツーリングの年34万円や27万円は平均値です。僕だったら、売却先を決める前に愛車の査定額を比べます。

ツーリングでも売る年で年60万円から27万円まで変わります。MOTA車買取は、今の金額を見てから売るか決めれば大丈夫です。

表は平均なので、年式・グレードごとの実額は別に確認が必要です。ケンタ公式LINEの無料相場調査では、3ヶ月以内に売却を考えている方の相場を僕が調べます。

クロストレックの年27万円が他車と比べてどうかは、3年落ち残価率ランキングSUV残価率ランキングで確認できます。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

2.0Lは2年と3年で査定します。ツーリングは年34万円と27万円、リミテッドは46万円と34万円なので、数字を見てから決めます。

輸出表では、2.0Lはシンガポールの3年未満が一つの条件です。2.5Lはまだ2年実績までなので、国内相場も外せません。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
2.0Lハイブリッド車NZ・シンガポール・英国/アイルランドシンガポールは3年未満。ニュージーランドでは燃費の良さが評価される。僕だったら初回車検前に査定し、国内相場とも比較
2.5Lハイブリッド車NZ・香港・国内中心ロシアへは輸出不可。まだ2年実績までなので、低走行の国内相場と輸出査定を比べて判断

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

ただし、輸出条件だけで高値になるとは限りません。オーナーさんは国内相場と輸出査定を同じ時期に比べてくださいね。

クロストレックの残価率に関するよくある質問

新型クロストレック 残価率に関するよくある質問
Q. 2.0L ハイブリッドと2.5L ハイブリッド、直近の相場差はどれくらい?
A. 2年落ち残価率はツーリング2.0L 78%/リミテッド2.0L 73%/プレミアム2.5L 73%と、パワートレイン間で数%以内の小差です。差がつくのは残価率ではなく「支払総額」。2年で減る合計はプレミアムが116万円、ツーリングが68万円で、差は48万円です。1年あたりでは24万円の差になります。コスパ重視なら2.0L、走行性能・静粛性重視なら2.5Lという選び分けが合理的です。
Q. 1年目で売却すると損するって本当?
A. 1年落ちの年間コストはツーリング60万円・リミテッド82万円・プレミアム91万円です。ツーリングとリミテッドは2〜3年落ち、プレミアムは2年落ちの実績と比べてください。
Q. クロストレックとインプレッサ、残価率が強いのはどっち?
A. 同じスバル・同じプラットフォームながら、SUV人気の差でクロストレックのほうが残価率は高い傾向です。インプレッサはセダンベースの5ドアハッチバックで、コンパクトSUV全盛期の市場ではクロストレックほどの指名買いが集まりにくい構造。「スバルの走り」を求めるならどちらも候補ですが、残価率優先ならクロストレック。詳細はインプレッサの残価率記事で解説しています。
Q. 自分のクロストレックの正確な相場を知るには?
A. 年式・走行距離・カラー・オプション構成で相場は大きく変わるため、まず個別確認が近道です。この記事の数字はあくまで平均値。ディーラーの提示額が妥当かどうかの答え合わせにも使えますので、僕の公式LINEからお気軽にどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。
Q. クロストレックの査定はどこで受けるのがいい?
A. クロストレックはAWD需要に加え、輸出先では低燃費のハイブリッドが評価され、輸出ルートを持つ業者かどうかで評価が変わります。下取り1社だけでは輸出相場が反映されにくいため、複数社で比べるのが無難です。Webで査定額を比較して連絡を上位3社に絞れるMOTAのような方式と相性が良く、使い分けは車一括査定おすすめランキングで整理しています。
Q. クロストレックは下取りと買取、どちらが高く売れる?
A. ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくく、輸出ルートを持つ業者が参加する査定のほうがクロストレックの需要を拾いやすいため、買取のほうが高くなりやすい傾向があります。筆者が記録している読者227名の売却報告でも、MOTA経由の売却額がディーラー下取り・査定より平均+56.9万円でした(2026年7月時点・差額が分かった99台・自己申告)。個別の売却額を保証するものではありません。

この車とあわせて見たい記事

クロストレックの残価率まとめ

結論、クロストレックはツーリング4WDを2〜3年乗る形が、いまの数字では分かりやすいです。

決め手は、3年残価率74%と年27万円。2年でも年34万円に収まります。

  • ツーリング4WDは3年74%・年27万円、2年78%・年34万円
  • リミテッド4WDは3年70%・年34万円
  • プレミアム S:HEV EXは2年73%・年58万円。3年落ちは未掲載

僕はツーリングを3年乗り、残価率74%・年27万円を基準に売却を考えます。

プレミアムは3年の数字がありません。いま言えるのは、2年73%・年58万円までです。

相場は月ごとに動きます。売る時期が近い方は、表の平均と愛車の実額を分けて確認してくださいね。

スバル車の中で年27万円がどの位置かは、スバル車残価率ランキングで比較できます。

売却時期を決めた方は、MOTAで今の実額を確認してから動いてください。

3ヶ月以内に売る予定で個別相場を知りたい方は、公式LINEの無料相場調査へどうぞ。直近の数字を見て、僕が回答します。

表の年34万円や27万円と、愛車の実額を答え合わせしてみてください。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。

この記事を書いた人

中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査し、車の買取相場と残価率を分析しています。YouTube登録者71,647人・LINE登録者8,411人。古物商許可証取得(自動車商)。

目次