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【2026年7月最新】シビック e:HEV/ガソリン 買取相場|残価率71%・年36万

ホンダ シビック 残価率解説サムネイル

先に結論|FL系シビックを数字で選ぶなら

僕なら、3年目で支払総額342万円、買取233万円の「LX MT 1.5L ガソリン」です。差額109万円なので、年間36万円で乗れた計算です。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレードLX MT 1.5L ガソリンEX MT 1.5L ガソリン
推奨カラークリスタルブラック・パールクリスタルブラック・パール
3年残価率68%66%
年間コスト(3年売却時)36万円42万円

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2026年7月末の買取相場から、FL系シビックの仕様選びと、何年で売るかを順番に整理します。

見るのは、ガソリンとe:HEVの値動き、グレード差、色、装備、そして年間コストです。

目次

【2026年7月最新】FL系シビックの残価率・買取相場の推移

FL系シビックの残価率
出典:ホンダ公式サイト

ガソリンもe:HEVも、2026年5月から7月にかけて相場が少し戻っています。

ただし、グラフはEX ATとe:HEVベースグレードの全年式平均。個別の査定額とは分けて見てください。

まずは2024年7月から2026年7月まで、両方の値動きを同じ期間で比べます。

FL系シビックの残価率推移(ガソリンEX AT・ハイブリッドベースグレード AT)

2024年7月〜2026年7月の残価率・買取相場推移
シビック・EX AT・1.5Lガソリン・全年式平均
23024025026027028029030031064666870727476788082買取相場(万円)残価率(%)27127327627427126927627427227828529128629229028027226626125625224724224424772%73%73%73%72%72%73%73%72%74%76%77%76%78%77%75%72%71%69%68%67%66%64%65%66%24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/7取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額376万円|調査・算出:当サイト(2026年7月末時点)

ガソリンEX ATは72%から下がり、2026年5月の64%を経て7月は66%まで戻しました。

底値からの戻りは見えます。でも、直近は66%。2か月の戻りだけで上昇相場と決めつけるのは早いです。

2024年7月〜2026年7月の残価率・買取相場推移
シビック・ベースグレード AT・2.0L e:HEV・全年式平均
24025026027028029030031032060626466687072747678買取相場(万円)残価率(%)30930730830430230129429529729930029429429129428828127526826326025625325625875%75%75%74%74%73%71%72%72%73%73%72%71%71%72%70%68%67%65%64%63%62%61%62%63%24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/7取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額411万円|調査・算出:当サイト(2026年7月末時点)

e:HEVベースは2024年7月の75%から、2026年5月に61%。7月は63%へ戻しています。

面白いのは、両方とも同じ時期に持ち直したこと。オーナーさんは平均値だけで楽観しすぎないでくださいね。

3か月以内に売却を考えている方はケンタ公式LINEで個別に確かめられます。仕様別の目安を個人情報なしで見るならマイカースカウト。

動画でシビックの値動きを確認

動画では、プリウスとシビックの買取相場を並べ、値落ちと売り時の違いを話しています。

【購入編】FL系シビック|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

FL系シビック 購入編のグレード選び
出典:ホンダ公式サイト

残価率と年間コストで選ぶなら、FL系シビックはLX MT 前期 1.5L ガソリン。3年落ちで残価率68%、年間コスト36万円。いま新車で買えるLXはe:HEVだけで、LX MT前期は中古で探します。

価格を優先するなら、e:HEVも前期ベースの中古から見ます。新車購入時からの値下がりを見ると、3年落ちで残価率62%・年間コスト52万円です。新車で買うなら、僕はLX e:HEVです。

色まで入れると「LX e:HEV × クリスタルブラック・パール」。年間コストは1年108万円、2年70万円です。

グレード別の残価率総合ランキング

FL系シビック グレード別の残価率総合ランキング
出典:ホンダ公式サイト

年式のタブを開くと、残価率(買取相場÷支払総額)が高い順に確認できます。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 LX 後期 2.0L e:HEV(残価率74%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX 後期2.0L e:HEV416万308万74%108万
🥈 2位EX AT 後期1.5L ガソリン397万284万72%113万
🥉 3位EX 後期2.0L e:HEV446万317万71%129万
4位RS MT 後期1.5L ガソリン456万324万71%132万
5位LX AT 後期1.5L ガソリン363万251万69%112万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 EX MT 前期 1.5L ガソリン(残価率72%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位EX MT 前期1.5L ガソリン376万271万72%53万
🥈 2位LX MT 前期1.5L ガソリン342万245万72%48万
🥉 3位LX AT 前期1.5L ガソリン342万240万70%51万
4位EX AT 前期1.5L ガソリン376万261万69%57万
5位ベース 前期2.0L e:HEV411万284万69%63万
6位RS MT 後期1.5L ガソリン456万312万68%72万
7位EX 後期2.0L e:HEV446万302万68%72万
8位LX 後期2.0L e:HEV416万276万66%70万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 LX MT 前期 1.5L ガソリン(残価率68%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX MT 前期1.5L ガソリン342万233万68%36万
🥈 2位LX AT 前期1.5L ガソリン342万232万68%37万
🥉 3位EX AT 前期1.5L ガソリン376万250万66%42万
4位EX MT 前期1.5L ガソリン376万249万66%42万
5位ベース 前期2.0L e:HEV411万256万62%52万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 LX AT 前期 1.5L ガソリン(残価率66%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX AT 前期1.5L ガソリン337万221万66%29万
🥈 2位LX MT 前期1.5L ガソリン337万220万65%29万
🥉 3位EX MT 前期1.5L ガソリン372万242万65%32万
4位EX AT 前期1.5L ガソリン372万239万64%33万
5位ベース 前期2.0L e:HEV411万246万60%41万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 LX MT 前期 1.5L ガソリン(残価率63%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX MT 前期1.5L ガソリン337万213万63%25万
🥈 2位EX MT 前期1.5L ガソリン372万233万63%28万
🥉 3位LX AT 前期1.5L ガソリン337万210万62%25万
4位EX AT 前期1.5L ガソリン372万229万62%29万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ちの首位はLX MT前期。残価率68%、年間コスト36万円です。

3年落ちの残価率68%という数字から、僕はLX MT前期を選びます。LX ATも68%で、年間コストはMTが36万円、ATが37万円です。

なぜ、この値持ちになるかというと、走り、MT需要、1.5Lターボの3つがあるからです。

  • 走り:FFハッチバックの走りを理由に選ぶ買い手がいる
  • MT:LX MT前期が3年落ちランキングの首位に入っている
  • ターボ:1.5Lでパワーと燃費のバランスを取れる

ただし、次期型や大幅改良が入れば今の順位も動きます。将来の68%を約束する数字ではありません。

1.5Lガソリン車

FL系シビック 1.5Lガソリン車
出典:ホンダ公式サイト
RS MT 後期 1.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km456万324万71%132万132万円/年
2024年式2万km456万312万68%144万72万円/年
EX AT 後期 1.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km397万284万72%113万113万円/年
EX AT 前期 1.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km376万261万69%115万57万円/年
2023年式3万km376万250万66%126万42万円/年
2022年式4万km372万239万64%133万33万円/年
2021年式5万km372万229万62%143万29万円/年
EX MT 前期 1.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km376万271万72%105万53万円/年
2023年式3万km376万249万66%127万42万円/年
2022年式4万km372万242万65%130万32万円/年
2021年式5万km372万233万63%139万28万円/年
LX AT 後期 1.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km363万251万69%112万112万円/年
LX AT 前期 1.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km342万240万70%102万51万円/年
2023年式3万km342万232万68%110万37万円/年
2022年式4万km337万221万66%116万29万円/年
2021年式5万km337万210万62%127万25万円/年
LX MT 前期 1.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km342万245万72%97万48万円/年
2023年式3万km342万233万68%109万36万円/年
2022年式4万km337万220万65%117万29万円/年
2021年式5万km337万213万63%124万25万円/年

3年落ちはLX MTとLX ATがともに68%。EXはMTもATも66%です。

ATではLXが年37万円、EXが年42万円。装備に毎年いくらまで払えるかで選びます。

僕だったら、3年落ちで残価率68%のLX MT前期を選びます。AT必須なら、数字のLX ATか、装備のEX ATかを年37万円と42万円で比べます。

1年落ちは年112〜132万円と大きく出ます。後期ATはまだ1年実績だけなので、その数字だけで結論を急がないでください。

2.0Lハイブリッド車

FL系シビック 2.0Lハイブリッド車
出典:ホンダ公式サイト
EX 後期 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km446万317万71%129万129万円/年
2024年式2万km446万302万68%144万72万円/年
LX 後期 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km416万308万74%108万108万円/年
2024年式2万km416万276万66%140万70万円/年
ベース 前期 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km411万284万69%127万63万円/年
2023年式3万km411万256万62%154万52万円/年
2022年式4万km411万246万60%165万41万円/年

e:HEV前期ベースは3年で62%・年52万円。同じ3年のガソリンLX ATは68%・年37万円です。

車体の値持ちは68%のガソリンが上。e:HEVは静粛性と、この表に入っていない燃料代まで含めて決めます。

僕としては、3年落ちで残価率62%・年間コスト52万円の前期e:HEVベースを中古で選びます。新車なら、2年保有で年間コスト70万円のLXです。

年間コストはEXが72万円、LXが70万円なので、1年落ちではなく2年落ちの数字を判断の起点にします。

あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍

ボディカラー別の残価率|色選びで相場差が出る

FL系シビックのボディカラー別の残価率
出典:ホンダ公式サイト
ボディカラー別の残価率
クリスタルブラック・パール
🏆1位 クリスタルブラック・パール 基準色
少ない流通量 2.5万km距離 271万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0円
ソニックグレー・パール
🥈2位 ソニックグレー・パール
標準流通量 2.9万km距離 270万円相場 3.9万円カラー代
実質的な価値 -4.9万円
プレミアムクリスタルブルー・メタリック
🥉3位 プレミアムクリスタルブルー・メタリック
少ない流通量 2.6万km距離 269万円相場 6.0万円カラー代
実質的な価値 -7.9万円
プラチナホワイト・パール
4位 プラチナホワイト・パール
標準流通量 2.9万km距離 265万円相場 3.9万円カラー代
実質的な価値 -9.6万円
プレミアムクリスタルレッド・メタリック
5位 プレミアムクリスタルレッド・メタリック
少ない流通量 3.1万km距離 239万円相場 6.0万円カラー代
実質的な価値 -37.4万円
※当サイト調べ(2026年7月末時点)※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。

掲載車両では、黒と赤の実質的な価値に37.4万円差。無料色のクリスタルブラック・パールが1位です。

実質的な価値は、色による買取相場の差からカラー代を引いた目安です。ただ、カードごとに走行距離も違います。

選ぶなら、掲載車両の買取相場が271万円で、カラー代も無料のクリスタルブラック・パールです。

ソニックグレーは実質-4.9万円、ブルーは-7.9万円、ホワイトは-9.6万円。黒との差を見て、カラー代を払うかどうか決めます。

レッドは実質-37.4万円です。相場より好きを取る色なので、気に入って長く乗る方に向いています。

装備別の回収率|大きな査定加点はなし

FL系シビックのメーカーオプション
出典:ホンダ公式サイト
区分オプション価格回収率(目安)
特になし装備代を大きく回収できるメーカーオプションなし––

※回収率は装備代に対する査定加点の戻り。FL系シビックでは大きな加点を確認できる装備なし

装備表のとおり、大きな査定加点を確認できるメーカーオプションは「特になし」です。

つまり、付けた装備代を売却時に大きく取り戻す選び方はしにくいということです。

買取相場を優先するなら、必要な装備だけにして支払総額を抑えます。

満足度で付ける装備は、査定で戻るかどうかと分けて考えると迷いません。

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

FL系シビック 残価率重視型のおすすめ仕様 (1.5Lガソリン LX MT)
出典:ホンダ公式サイト

ここまでの数字をもとに、値持ち重視と満足度重視の2つの選び方をまとめます。

残価率重視型の選び方

項目残価率重視型
推奨グレードLX MT
駆動方式2WD
パワートレイン1.5L ガソリン
ボディカラークリスタルブラック・パール
オプション特になし
3年残価率(目安)68%
年間コスト36万円
月々のコスト3.0万円
  • 値持ち優先はLX MT前期。3年68%・年36万円です。
  • ATならLX AT前期の68%・年37万円。装備を取るならEX AT前期の66%・年42万円です。
  • 色は無料のクリスタルブラックから見ます。
  • LX MTの年間コストは2年で48万円、3年で36万円、4年で29万円、5年で25万円です。2年目の査定額で乗り続けるか決めます。
  • オプションは査定の戻りを期待せず、必要最小限にします。

満足度重視型の選び方

項目満足度重視型
推奨グレードEX MT
駆動方式2WD
パワートレイン1.5L ガソリン
ボディカラークリスタルブラック・パール
オプション特になし
3年残価率(目安)66%
年間コスト42万円
月々のコスト3.5万円
  • EX MTはBOSE、パワーシート、アダプティブドライビングビームを標準装備。本革巻ステアリングはLXにも付きます。
  • 3年で66%・年42万円。LX MTよりコストをかけて、上位装備を取る仕様です。
  • 長く乗るなら色は好みでかまいません。売却額を優先するなら黒から見ます。

数字のLX MT、装備のEX MT。どちらも判断軸がはっきりしています。

EX MTは残価率66%・年42万円。LX MTの68%・年36万円より残価率は低く、年間コストは高くなります。その代わりに上位装備が揃います。

僕はLX MTの68%・年36万円と、EX MTの66%・年42万円を比べてから、グレード、色、オプションの順で決めます。

買いたい仕様が決まったら、次は何年乗るかを年間コストで決めます。

同じようなハッチバックと迷っている方は、カローラスポーツの買取相場・残価率と数字を比べてください。

【売却編】FL系シビックの売り時と買取相場の調べ方

FL系シビックの売却タイミング
出典:ホンダ公式サイト

FL系シビックは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

年間コストは、支払総額と買取相場の差を保有年数で割った数字。ここでは車両の値落ちを年単位で見ます。

僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。

LX MT前期は3年落ちで支払総額342万円、買取相場233万円。年36万円なら、この基準の中に収まります。

売却タイミング1.5Lガソリン LX MT 前期
年間コスト
1.5Lガソリン LX AT 前期
年間コスト
1.5Lガソリン EX MT 前期
年間コスト
2.0L e:HEV ベース
年間コスト
2年・2万km48万円/年51万円/年53万円/年63万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
36万円/年37万円/年42万円/年52万円/年
4年・4万km29万円/年29万円/年32万円/年41万円/年
5年・5万km
(2回目車検前)
25万円/年25万円/年28万円/年まだ数字なし

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。年間コスト=(新車支払総額−買取相場)÷経過年数で、燃料代・税金・整備費は含みません。中古購入後の実負担ではありません。後期e:HEVの実績は2年落ちまでです。

装備まで取るならEX MT前期。支払総額376万円、買取249万円で、年42万円です。

3年の月平均はLX MTが3.0万円、EX MTが3.5万円。5年実績では年25万円と28万円です。

LINEに寄せられた売却報告と、売却を決める前に僕がお伝えした目安を、全車種まとめて比べています。
比較の結果と集計方法はこちら

僕だったらLX MT前期を3年目の初回車検前に査定へ出します。年36万円なら、僕の目安の30〜40万円に入るからです。

売却を決める前に、まず今の金額を見ます。MOTA車買取は、査定額が出た後で売るか決めれば大丈夫です。

3か月以内に売却を考えている方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ。直近の買取相場を調べ、個別に返信します。

他車の値落ちと並べるなら、3年落ち残価率ランキングと国産車残価率ランキングで同じ年数を比べられます。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

FL系シビック 輸出規制と売却先
出典:ホンダ公式サイト

シビックの買取額は、国内だけでなく輸出先の年式条件にも左右されます。だから、パワートレインごとに売り時が変わります。

僕が売り時の目安にしているのは、ガソリン前期が3〜5年、後期RS MTが2年です。e:HEVは現行を2年、前期を3年まで持ちます。

ガソリンはスリランカの3年以内とマレーシアの1〜5年が判断材料。e:HEVはロシアへ出せない前提で、ニュージーランドなどと国内相場を比べます。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
1.5Lガソリン車スリランカ・マレーシア・英国/アイルランドスリランカは3年以内、マレーシアは1〜5年。前期ガソリンは2年で売るなら、その時点の査定額と自分の支払総額で年間コストを出し直して決めます。3〜5年の各年を候補に置きます。後期RS MTは2年まで、後期AT系は1年では売り急ぎません。
2.0Lハイブリッド車NZ・シンガポール・香港ニュージーランドでは低燃費車が評価され、シンガポールは3年未満です。現行LX・EXは2年まで保有し、前期ベースは3年まで乗ります。4年で売るなら、その時点の査定額と自分の支払総額で年間コストを出し直して売り時を決めます。

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

輸出条件は変わります。ディーラー下取りだけで結論を出さず、輸出ルートを持つ業者の価格も並べてください。

FL系シビックの残価率に関するよくある質問

FL系シビック 残価率に関するよくある質問
出典:ホンダ公式サイト
Q. 維持費で節約できる部分はどこですか?
A. 最も効果が大きいのは自動車保険の見直しです。代理店型(年間約8万円)からダイレクト型(年間約5万円)に切り替えるだけで、年間3万円・5年で15万円の節約が見込めます(35歳男性・ゴールド免許・20等級などの試算条件)。毎年必ず見直しを行いましょう。
Q. 1.5Lガソリンと2.0L e:HEV、直近の相場差はどれくらいですか?
A. 3年落ちの残価率は1.5Lガソリン EX AT 前期66%、2.0L e:HEV ベース前期62%で、残価率だけならガソリンが4%有利です。e:HEVは長距離・長期で積み上がる燃料代差まで含めて選びますが、記事の年間コストには燃料代・税金・整備費を含みません。
Q. MT車の残価率はAT車と比べてどうですか?
A. FL系シビックのMT車は、同年式のAT車とほぼ同等〜やや上の残価率を維持しています。EX MT 前期の3年落ち残価率は66%でAT版の66%と並ぶ水準。MT車は流通量が少ない分、明確に「MT欲しい」という指名買いが入りやすく、相場が安定しやすい構造です。改良後のRS MTは新車456万円と高めですが、走り好きの実需に支えられた希少パターンです。
Q. 自分のシビックの正確な相場を知るには?
A. 年式・走行距離・カラー・オプション構成で相場は大きく変わるため、個別確認が必須です。この記事の数字はあくまで平均値。ディーラーの提示額が妥当かどうかの答え合わせにも使えますので、僕の公式LINEからお気軽にどうぞ(3か月以内に売却検討中の方限定・無料)。

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FL系シビックの残価率まとめ

FL系シビックの残価率まとめ
出典:ホンダ公式サイト

最後に、FL系シビックの選び方と売り時をまとめます。

判断に使う数字は、次の3つです。

  • 3年の数字ではLX MT 1.5Lガソリンが首位。残価率68%・年36万円
  • ガソリン前期は2年で再計算し、3〜5年を候補にします。後期RS MTは2年まで、ATは1年で急ぎません。e:HEVは現行2年、前期3年を目安にし、4年の年41万円で再計算します。
  • 表は平均値。年式、走行距離、色、装備をそろえた個別相場で最後に答え合わせします。

値持ちだけならLX MT。上位装備まで欲しいならEX MT。年間コストは36万円と42万円なので、この差と装備を見比べます。

ただ、次の査定額は表どおりとは限りません。乗り換えを決める前に、愛車の現在地を1回だけ見ておきましょう。

同じホンダ車の比較は、ホンダ車残価率ランキングにまとめています。

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本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。

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