MENU

【2026年9月後半最新】N-BOX 買取相場|3年落ち残価率1位はノーマル65%

ホンダ N-BOX 残価率解説サムネイル

まず結論|N-BOXを数字で選ぶなら

僕なら「ノーマル 0.6L ガソリン」を選びます。現在の3年落ちは支払総額177万円に対して買取116万円。1年あたり20万円で乗れる計算です。初回車検前にいったん査定を受けます。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレードノーマル 0.6L ガソリンカスタム 0.6L ガソリン
推奨カラープラチナホワイト・パールクリスタルブラック・パール
3年残価率65%65%
年間コスト(3年売却時)20万円23万円

損しない売り時はこちら

ケンタ車分析 プロフィール画像

ケンタ車分析N-BOXを数字で見る

損しない車の購入/売却・残価率情報を毎月更新

中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)

2026年9月後半の数字を使い、N-BOXの仕様選びから売り時まで整理します。

ノーマルの3年65%・年20万円を基準に、色、装備、売り時まで順番に見ていきますね。

目次

【2026年9月後半最新】N-BOXの残価率・買取相場の推移

N-BOXの残価率
出典:ホンダ公式サイト

結論、現行N-BOXのガソリンカスタムは、2026年9月後半の全年式平均で75%。僕はこの75%を今の相場の基準にしています。

グラフの対象はガソリンカスタムの全年式平均。ノーマルとジョイは後の年式表で見ます。

まずは、2024年10月から2026年9月後半までの買取相場と残価率を追います。

N-BOXの残価率推移(ガソリンカスタム)

2024年10月〜2026年9月後半の残価率・買取相場推移
N-BOXカスタム・0.6Lガソリン・全年式平均
1351401451501551601657072747678808284買取相場(万円)残価率(%)156159158157156155153155156157158160157158159152148144146145147144147 14978%80%79%79%78%78%77%78%78%79%79%80%79%79%80%76%74%73%74%73%74%73%74%75%24/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/726/826/9前 26/9後取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額199万円|調査・算出:当サイト(2026年9月後半時点)

2025年12月の80%から、2026年3月は73%へ。9月後半は149万円・75%で、1月の76%までは戻り切っていません。

ただ、75%は全年式平均です。愛車の実額は、グレードと色で変わります。

国内の軽専門店需要が強いN-BOXは、高値の数社が競る「MOTA」が狙い目。

3か月以内に売るならケンタ公式LINEで愛車の買取相場を確認できます。匿名ならマイカースカウト。

動画でN-BOXの値動きを確認

動画では、N-BOXとフリードの年間コストを話しています。最新のN-BOXの数字は、本文の表で確認してください。

【購入編】値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

出典:ホンダ公式サイト

結論、数字なら「ノーマル自然吸気 × プラチナホワイト・パール」。3年落ち残価率65%・年間コスト20万円です。

見た目と装備を取るならカスタム自然吸気。3年落ち65%・年23万円なら、僕は年3万円の差を満足度に払います。

グレード別の残価率総合ランキング

出典:ホンダ公式サイト

0年、1年、2年、3年の順に、残価率と年間コストを並べました。

0年落ち2026年式・0万km走行1位 ノーマル 0.6L ガソリン(残価率78%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位ノーマル0.6L ガソリン182万142万78%算出対象外
🥈 2位カスタム ターボ0.6L ガソリンターボ219万166万76%算出対象外
🥉 3位カスタム0.6L ガソリン199万151万76%算出対象外
4位ジョイ0.6L ガソリン199万143万72%算出対象外
5位ジョイ ターボ0.6L ガソリンターボ219万157万72%算出対象外

※2026年9月後半時点の当サイト調査。支払総額は、メーカー希望小売価格に主要オプションと諸費用を加えた乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 ノーマル 0.6L ガソリン(残価率74%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位ノーマル0.6L ガソリン182万134万74%48万
🥈 2位カスタム0.6L ガソリン199万145万73%54万
🥉 3位カスタム ターボ0.6L ガソリンターボ219万155万71%64万
4位ジョイ ターボ0.6L ガソリンターボ219万150万69%69万
5位ジョイ0.6L ガソリン199万136万68%63万

※2026年9月後半時点の当サイト調査。支払総額は、メーカー希望小売価格に主要オプションと諸費用を加えた乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 カスタム 0.6L ガソリン(残価率70%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位カスタム0.6L ガソリン197万138万70%30万
🥈 2位ノーマル0.6L ガソリン177万124万70%27万
🥉 3位カスタム ターボ0.6L ガソリンターボ217万145万67%36万
4位ジョイ0.6L ガソリン199万130万65%34万
5位ジョイ ターボ0.6L ガソリンターボ219万137万62%41万

※2026年9月後半時点の当サイト調査。支払総額は、メーカー希望小売価格に主要オプションと諸費用を加えた乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 ノーマル 0.6L ガソリン(残価率65%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位ノーマル0.6L ガソリン177万116万65%20万
🥈 2位カスタム0.6L ガソリン197万127万65%23万
🥉 3位カスタム ターボ0.6L ガソリンターボ217万133万61%28万

※2026年9月後半時点の当サイト調査。支払総額は、メーカー希望小売価格に主要オプションと諸費用を加えた乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ちの首位はノーマル0.6Lガソリン。残価率65%・年20万円です。

カスタム自然吸気も65%、ターボは61%。数字を優先するなら、年20万円のノーマルを基準にします。

ノーマルを本命にする理由は、支払総額、年間コスト、実績年数の3つ。数字を並べると違いがはっきりします。

  • 支払総額:3年落ちノーマル177万円、カスタム197万円。購入時の支払額が違います
  • 年間コスト:ノーマル年20万円、カスタム自然吸気は年23万円
  • 実績年数:ジョイ自然吸気は2年65%・年34万円

ジョイは2年65%・年34万円。ノーマルの65%と同じ条件では比べられません。

ノーマル 0.6L ガソリン車|標準モデルの残価率・買取相場

出典:ホンダ公式サイト
ノーマル 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km182万142万78%40万算出対象外
2025年式1万km182万134万74%48万48万円/年
2024年式2万km177万124万70%54万27万円/年
2023年式3万km177万116万65%61万20万円/年

3年落ち・3万kmのノーマル自然吸気は、支払総額177万円に対して買取116万円。残価率65%・年20万円です。

僕が数字で選ぶなら、この仕様です。僕の目安は、年間コスト(支払総額から買取額を引いて年数で割った額)が30〜40万円以内。現在の3年落ちは年20万円で、そこをしっかり下回ります。

年式別では、1年48万円、2年27万円、3年20万円。この表では、3年落ちの年間コストが最も低いですね。

僕は、現在の3年落ちで年20万円という数字を目安に、初回車検前にいったん査定を受けます。

カスタム 0.6L ガソリン車|上級モデルの残価率・買取相場

出典:ホンダ公式サイト
カスタム 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km199万151万76%48万算出対象外
2025年式1万km199万145万73%54万54万円/年
2024年式2万km197万138万70%59万30万円/年
2023年式3万km197万127万65%70万23万円/年
カスタム ターボ 0.6L ガソリンターボ
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km219万166万76%53万算出対象外
2025年式1万km219万155万71%64万64万円/年
2024年式2万km217万145万67%72万36万円/年
2023年式3万km217万133万61%84万28万円/年

3年落ち・3万kmのカスタム自然吸気は、支払総額197万円に対して買取127万円。65%・年23万円です。

同じ3年のターボは61%・年28万円。僕だったら、年5万円を抑えられる自然吸気を選びます。

年式別では、1年54万円、2年30万円、3年23万円。この表で年間コストが最も低いのは3年落ちです。

外観と装備を楽しんでも年23万円。ノーマルの20万円との差なら、満足度で選んで構いません。

ジョイ 0.6L ガソリン車|派生モデルの残価率・買取相場

出典:ホンダ公式サイト
ジョイ 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km199万143万72%56万算出対象外
2025年式1万km199万136万68%63万63万円/年
2024年式2万km199万130万65%69万34万円/年
ジョイ ターボ 0.6L ガソリンターボ
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km219万157万72%62万算出対象外
2025年式1万km219万150万69%69万69万円/年
2024年式2万km219万137万62%82万41万円/年

2年落ち・2万kmのジョイ自然吸気は、支払総額199万円に対して買取130万円。65%・年34万円です。

同じ2年のターボは62%・年41万円。僕だったら、年7万円を抑えられる自然吸気を選びます。

※ジョイの実績は1年63万円、2年34万円まで。3年の数字は予想で補わず、実績を待ちたいですね。

あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍

ボディカラー別の残価率|色選びで相場差が出る

プラチナホワイト・パール
🏆1位 プラチナホワイト・パール 基準色
多い流通量 0.8万km距離 156万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 -3.3万円
クリスタルブラック・パール
🥈2位 クリスタルブラック・パール
多い流通量 0.5万km距離 154万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -1.9万円
ミッドナイトブルービーム・メタリック
🥉3位 ミッドナイトブルービーム・メタリック
少ない流通量 0.3万km距離 153万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 -6.2万円
トワイライトミストブラック・パール
4位 トワイライトミストブラック・パール
少ない流通量 0.4万km距離 152万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 -7.1万円
メテオロイドグレー・メタリック
5位 メテオロイドグレー・メタリック
少ない流通量 0.8万km距離 148万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 -10.9万円
「実質的な価値」はカラーオプション代と買取相場の上乗せ分を合わせた実際の得失を示す指標です。2024年式 N-BOX:当サイト調べ。基準色はプラチナホワイト・パール(順位は相場順)。※ブルー・ミストブラック・グレー系は流通量が少ないため参考値です。

白と黒を先に見ます。プラチナホワイト・パールは基準色で、クリスタルブラック・パールは追加0円です。

カラー表ではプラチナホワイト・パールが基準色です。ノーマルの3年65%はグレード表の数字なので、色の評価とは分けて見ます。

ミッドナイトブルービーム・メタリックは実質-6.2万円、トワイライトミストブラック・パールは-7.1万円です。

この2色は流通量が少ないので、参考値として見てくださいね。

メテオロイドグレー・メタリックは、今回の比較では実質-10.9万円です。順位は参考値です。

装備別の回収率|査定で数万円の差

出典:ホンダ公式サイト
区分オプション価格回収率(目安)
付ける価値あり純正ナビ+バックカメラ(グレード差で標準/追加)各種約60〜70%
標準的Honda SENSING・LEDヘッドライト各種標準装備が多く査定差なし
回収しにくいフロアマット・ディーラーオプション・社外品・後付けカスタムパーツ各種査定にほぼ反映なし

※回収率は、装備代のうち査定加点として戻った割合です。両側スライドドアはほぼ全グレードに標準装備されるため、オプション分には含めていません。

純正ナビ+バックカメラは回収率60〜70%。売却時に戻ってくる金額を意識するなら、まずこの組み合わせです。

Honda SENSINGとLEDヘッドライトは標準装備が多く、単体の加点を比べる装備ではありません。

フロアマットや社外品は、査定にほぼ反映されません。売却時の戻りではなく、使っている間の満足度で選ぶ装備です。

査定で取り返しにくいマット代は、買う時に抑えたいですね。純正は値が張るので、足元は社外で十分です。

N-BOX(JF5・JF6)用の社外マットはこちら(楽天)

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

出典:ホンダ公式サイト

ここまでの結論を、数字を優先する仕様と満足度を優先する仕様に分けます。

残価率重視型の選び方

項目残価率重視型
推奨グレードノーマル
パワートレイン0.6L 自然吸気
ボディカラープラチナホワイト・パール(基準色)
オプション純正ナビ+バックカメラ程度
3年残価率(目安)65%
年間コスト20万円
月々のコスト1.67万円
  • 数字ならノーマル自然吸気:3年65%・年20万円
  • 色はプラチナホワイト:売却時の比較で基準にしやすい色
  • 装備は純正ナビ+バックカメラ:回収率60〜70%を確認できる組み合わせ
  • 売却判断は初回車検前:現在の年式別表では、年間コストが1年落ち48万円、3年落ち20万円

満足度重視型の選び方

項目満足度重視型
推奨グレードカスタム
パワートレイン0.6L 自然吸気
ボディカラークリスタルブラック・パール
オプション純正ナビ+上位グレード装備
3年残価率(目安)65%
年間コスト23万円
月々のコスト1.92万円
  • 見た目ならカスタム自然吸気:3年65%・年23万円
  • ターボとの差:自然吸気なら年5万円を抑えられる
  • 色はクリスタルブラック・パール:追加0円で選べる
  • 装備は満足度で追加:査定加点とは分けて考える

ノーマルは年20万円、カスタムは年23万円。数字は並べて比べ、外観と装備の満足度は別に判断します。

僕としては年20万円のノーマルを選びます。年3万円の差で外観と装備を楽しみたい方には、カスタムが合います。

仕様が決まったら、1年、2年、3年落ちの年間コストを並べます。売り時は、現在の年式別相場から判断します。

スペーシアとタントで迷う方は、スペーシアの買取相場・残価率とタントの買取相場・残価率を同じ年数で比べてください。

【売却編】N-BOXの売り時と買取相場の調べ方

N-BOXの売却イメージ
出典:ホンダ公式サイト

N-BOXは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

年間コストは、新車支払総額と現在の買取相場の差を、乗った年数で割った数字です。

僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。

ノーマル自然吸気は、3年落ち・3万kmで支払総額177万円、買取116万円。年20万円です。

売却タイミングノーマル 自然吸気
年間コスト
カスタム 自然吸気
年間コスト
1年・1万km48万円/年54万円/年
2年・2万km27万円/年30万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
20万円/年23万円/年

※年間コスト=(新車支払総額−買取相場)÷経過年数。燃料代、税金、整備費は含まず、中古購入後の実負担とは異なります。現行N-BOX(JF5)は2023年発売で、4年落ち以降はまだ数字がありません。

カスタム自然吸気は同じ3年で支払総額197万円、買取127万円。年23万円です。

年式別では、1年落ちが48万円と54万円、3年落ちが20万円と23万円。この表では、どちらも3年落ちの年間コストが低いですね。

LINEに寄せられた売却報告と、売却を決める前に僕がお伝えした目安を、全車種まとめて比べています。
比較の結果と集計方法はこちら

現在の3年落ちの実績をもとに、初回車検前に査定を受けて判断します。ノーマルは年20万円、カスタムは年23万円です。

まず今の査定額だけ見ましょう。MOTA車買取は、金額が出た後で売るか決められます。

3か月以内に売却を考えている方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ。直近の中古車相場を調べて、僕が個別に回答します。

ほかの車と3年の値落ちを並べるなら、3年落ち残価率ランキングと軽自動車残価率ランキングで確認できます。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

出典:ホンダ公式サイト

結論、N-BOXは輸出より国内需要が主役です。国内の軽自動車需要を持つ複数業者で比べます。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
0.6Lガソリン車国内中心・NZ・英国/アイルランド軽自動車は国内需要が主戦場。輸出は低走行・高年式・安全装備付きに限られやすく、国内専門店と比較して判断したい

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

まず国内向けを含む複数業者の金額を比べます。輸出評価は、実際の査定額に表れた場合だけ判断材料にします。

N-BOXの残価率に関するよくある質問

出典:ホンダ公式サイト
Q. ノーマルとカスタム、どちらが残価率で有利?
A. ノーマルとカスタムの3年残価率はどちらも65%です。年間コストはノーマル20万円対カスタム23万円で年間3万円の差。年間コストで選ぶならノーマルですが、装備の違いや所有する満足感を考えると、カスタムも十分コスパのよい選択です。
Q. 自然吸気とターボ、どちらを選ぶべき?
A. 残価率では自然吸気が有利。ターボは新車価格が高く、3年残価率61%・年間28万円。自然吸気(カスタム23万円)より年間5〜8万円高くつきます(カスタム自然吸気比5万円・ノーマル比8万円)。山道をよく走る方や、坂道で力不足を感じる方でなければ、自然吸気で十分です。
Q. N-BOXジョイは買って損しない?
A. ジョイは2024年追加の派生グレードで、2026年式から2024年式までの実績値はありますが、3年落ちはまだ数字がありません。アウトドア装備を実際に使うなら、選択肢になります。残価率を優先するなら、3年実績のあるノーマル/カスタムと分けて判断してください。
Q. 自分のN-BOXの正確な相場を知るには?
A. 3か月以内に売却検討中なら、ケンタ公式LINE(無料)で個別の相場をお伝えしています。直近の中古車相場をもとに、年式・走行距離・カラー・オプションを考慮した回答です。自分で複数社の見積もりを取りたい方は、MOTA車買取なら連絡先を高額査定の上位3社に絞れます。
Q. N-BOXの査定はどこで受けるのがいい?
A. N-BOXは国内需要が主役の軽自動車で、業者ごとに軽の在庫需要や販路が異なり査定額に差が出やすいです。低走行や高年式なら輸出ルートを持つ業者で高く出ることもあり、下取りだけでは相場を測りきれません。Webで査定額を比較して連絡を上位3社に絞れるMOTAのような方式と相性が良く、使い分けは車一括査定おすすめランキングで整理しています。
Q. N-BOXは下取りと買取、どちらが高く売れる?
A. 基本的には買取のほうが高く売れやすいです。N-BOXは国内の中古需要が強く、ディーラー下取りだと輸出相場や軽の販路が反映されにくいためです。買取は各社が需要に応じて価格を出すため、下取りより高くなりやすい傾向があります。

この車とあわせて見たい記事

N-BOXの残価率まとめ

出典:ホンダ公式サイト

最後に、N-BOXの仕様と売り時を短くまとめます。

判断に使う数字は、この3つです。

  • ノーマル自然吸気は3年65%・年20万円。現在の3年落ちの実績を目安に、初回車検前に査定を受けます。
  • カスタム自然吸気は3年65%・年23万円。年3万円で外観と装備を取る選択です。
  • ジョイ自然吸気は2年65%・年34万円。

数字ならノーマル、満足度ならカスタム。3年の年間コスト20万円と23万円が判断軸です。

現在の年式別表では、1年落ち48万円、3年落ち20万円です。3年落ちの実績を参考にして、初回車検前に査定を受けます。

同じホンダの他車種は、ホンダ車残価率ランキングでまとめて比較できます。

MOTAではN-BOXの概算額を先に確認できます。金額を見ても、売却を決める必要はありません。

愛車の個別相場は公式LINEの無料相場調査で受け付けています(3か月以内に売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を調べて回答します。

表の65%と、愛車の査定額。最後は自分の1台で答え合わせしてください。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。

ケンタ

ケンタ車分析|YouTube7万人超

中古車流通市場の相場傾向を
継続的に調査し、車の買取相場と
残価率を分析しています。
YouTube登録者7万人 / 古物商許可証取得

この記事を書いた人

中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査し、車の買取相場と残価率を分析しています。

目次