【2026年7月最新】トライトン 買取相場|GSR残価率77%

先に結論|2年落ちならGSR
僕が選ぶのは「GSR 2.4Lディーゼル」です。支払総額555万円、2年落ちの買取相場427万円。77%残り、年間コストは64万円です。
| 残価率最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | GSR 2.4L ディーゼル | GSR 2.4L ディーゼル |
| 推奨カラー | ジェットブラックマイカ(攻めるならグラファイトグレー) | ホワイトダイヤモンド |
| 2年残価率 | 77% | 77% |
| 年間コスト(2年売却時) | 64万円 | 64万円 |

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掲載表では、GSRとGLSの支払総額の差より、2年落ち買取相場の差が大きく出ています。
この記事では2026年7月末の相場を使い、グレード、色、装備、売り時を一つずつ決めます。
【2026年7月最新】トライトンの残価率・買取相場の推移

結論、GSRは2026年4月の79%を底に、7月は81%まで戻しました。
対象はGSR 2.4Lディーゼル。全年式の平均を月ごとに並べたグラフです。
このグラフは将来予測ではありません。売り時を考える参考に、これまでの相場の動きを見ていきます。
トライトンの残価率推移(ディーゼルGSR)
2025年7月は82%、2026年7月は81%。1年前とほぼ同じ水準です。2026年4月の79%からは持ち直しました。
愛車の相場は、この平均をそのまま当てはめるだけでは分かりません。年式、色、装備も合わせて考えます。
まだ売らない方はマイカースカウトで相場感だけ。3か月以内なら、ケンタ公式LINEで愛車の買取相場まで確認できます。
海外の実用需要が強いトライトンは、輸出相場を拾える数社が競る「MOTA」が狙い目。
【購入編】トライトン|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

新車で選ぶ本命はGSR 2.4Lディーゼルです。3年実績がないため、2年落ち残価率77%・年間コスト64万円で判断します。
僕だったら、支払総額が42万円高くてもGSRです。2年落ちの買取相場はGLSより51万円高く、表では年間コストも約4万円低いからです。
グレード別の残価率総合ランキング

1年落ちと2年落ちを開くと、GSRとGLSの支払総額、買取相場、年間コストを比べられます。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 GSR 2.4L ディーゼル(残価率79%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | GSR2.4L ディーゼル | 555万 | 440万 | 79% | 115万 |
| 🥈 2位 | GLS2.4L ディーゼル | 513万 | 395万 | 77% | 118万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション・諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 GSR 2.4L ディーゼル(残価率77%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | GSR2.4L ディーゼル | 555万 | 427万 | 77% | 64万 |
| 🥈 2位 | GLS2.4L ディーゼル | 513万 | 376万 | 73% | 68万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション・諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
GSRは2年落ちで77%残り、年間コスト64万円。残価率はGLSを上回りました。
GLSは残価率73%・年間コスト68万円。表では約4万円差なので、僕はGSRを選びます。
なぜGSRなのか。表を見ると、支払総額の差42万円より、2年落ち買取相場の差51万円の方が大きいからです。
判断材料は、表に出ている次の3つです。
- 1年落ち:残価率はGSR 79%、GLS 77%
- 2年落ち:残価率はGSR 77%、GLS 73%
- 3年目以降:データはまだ蓄積されていません
オーナーさんは、2年落ち77%が3年目も続く前提で考えないでくださいね。僕は実績のない先を決め打ちしません。
2.4Lディーゼル車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 555万 | 440万 | 79% | 115万 | 115万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 555万 | 427万 | 77% | 128万 | 64万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 513万 | 395万 | 77% | 118万 | 118万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 513万 | 376万 | 73% | 137万 | 68万円/年 |
支払総額555万円のGSRは、2024年式・2万kmで買取相場427万円。購入額の77%が残り、年換算64万円です。
同条件のGLSは残価率73%・年間コスト68万円。表ではGSRと約4万円差です。
※1年落ち115万円と2年落ち64万円は、年式別データをそれぞれ年換算した数字です。同じ車が翌年64万円になる予測ではありません。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍
ボディカラー別の残価率|色選びで相場差が出る

カードでは、カラー代を加味した参考値を「実質的な価値」として載せています。カラー代も含めて比べると分かりやすいですね。
グレーは実質+6.7万円。ただ、これは過去3か月の数字です。僕としては、直近相場を見てから選びたいですね。
黒はカラー代0円・実質±0。白はカラー代7.7万円で、実質-5.8万円です。
数字で無難に選ぶなら黒。オレンジは実質-12.2万円なので、色の好みをどこまで優先するかですね。
メーカーオプション別の残価率

| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 回収しにくい | トライトンパッケージ | 293,700円 | 約30〜40% |
| 各種カスタム・社外パーツ | – | ほぼリターンなし |
注:掲載値は査定実績と中古車相場から算出した参考値です
掲載表のトライトンパッケージは、値持ちだけを理由に付ける装備ではありません。
トライトンパッケージは293,700円。査定で戻る目安は約30〜40%なので、僕は見た目と実用性に納得できる場合だけ選びます。
社外パーツは表では「ほぼリターンなし」。売るときに元を取る前提では費用をかけない方がいいですね。
数字を優先するなら純正状態を保ち、必要な装備だけに絞る。これが一番分かりやすい選び方です。
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここまでを踏まえて、値落ちしにくさ重視と満足度重視の2通りで、おすすめの仕様を整理します。
残価率重視型の選び方
| 項目 | 残価率重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | GSR |
| 駆動方式 | 4WD |
| パワートレイン | 2.4L ディーゼル |
| ボディカラー | ジェットブラックマイカ |
| オプション | メーカーオプション:なし(残価率影響なし)・ディーラーオプション:素のままが最も効率的 |
| 2年残価率(目安) | 77% |
| 年間コスト | 64万円 |
| 月々のコスト | 5.3万円 |
- グレード:2年落ち残価率77%・年間コスト64万円のGSR
- カラー:基本はカラー代0円の黒。攻めるなら実質+6.7万円のグレー
- オプション:純正状態が基本。戻り約30〜40%のパッケージは必要性で判断
- 売却時期:GSRの年間コストは1年落ち115万円、2年落ち64万円。年間換算の比較として確認
満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | GSR |
| 駆動方式 | 4WD |
| パワートレイン | 2.4L ディーゼル |
| ボディカラー | ホワイトダイヤモンド |
| オプション | トライトンパッケージ(見た目・実用性◎/戻り3〜4割)・電動トノカバー(荷物頻繁ならアリ) |
| 2年残価率(目安) | 77% |
| 年間コスト | 64万円 |
| 月々のコスト | 5.3万円 |
- グレード:GLSより年間コストが約4万円低いGSR。装備の差も含めて選びたいですね
- カラー:白は実質-5.8万円。数字より色の好みを優先する選択
- オプション:トライトンパッケージは戻り3〜4割。費用回収より見た目と実用性
- ※表の年間コストと月々5.3万円には、追加オプション代を含みません。
僕だったらGSRの黒を選び、2年落ちの買取相場を見ます。年間コストの差が約4万円なら、装備を取りたいですね。
白やトライトンパッケージは、数字だけなら不利です。ただ、長く楽しむなら満足度で選んで大丈夫です。
仕様を決めたら、売る時期も一緒に考えます。GSRは年間換算で1年115万円、2年64万円と差があるからです。
GSRの年間64万円をほかのピックアップと比べたい方は、ハイラックスの買取相場・残価率もどうぞ。
【売却編】トライトンの売り時と買取相場の調べ方

トライトンは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
年間コストは、新車時の支払総額から今の買取相場を引き、乗った年数で割った数字です。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。GSR64万円・GLS68万円なので、ここではグレード差で選びます。
GSRは2年落ちで支払総額555万円に対して買取相場427万円。残価率77%・年間コスト64万円です。僕の基準より高いですね。
| 売却タイミング | GSR 年間コスト | GLS 年間コスト |
|---|---|---|
| 1年・1万km | 115万円/年 | 118万円/年 |
| 2年・2万km | 64万円/年 | 68万円/年 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。2024年2月発売のため2年落ちまでが実績値です。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
支払総額はGLSの方が42万円低い一方、2年落ち買取相場は51万円低め。年間コストは68万円で、GSRより約4万円高めです。
月々ではGSR5.3万円・GLS5.7万円。支払総額が高いGSRの方が、月約4千円低いのが面白いですよね。
売り時を考えるなら、2年落ちの査定額も見ておきたいですね。GSRの年間コストは、1年落ちで115万円、2年落ちで64万円と開きがあるからです。
読者227名の売却報告では、MOTA経由の売却額がディーラー下取り・査定より平均+56.9万円でした(2026年7月時点・差額が分かった99台・自己申告)。自分の車がどちら側かは、出してみないと分かりません。
今の金額が分からないまま、売る時期は決められません。まずはMOTA車買取で金額を見てから判断してください。
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比較先も見ておきましょう。2年落ち残価率ランキングは同じ2年落ち、SUV残価率ランキングはSUV全体を見る入口です。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

トライトンは2.4Lディーゼルの実用車です。輸出先ごとに年式条件が違うので、売却先を決め打ちしない方がいいですね。
ケニアは8年未満、スリランカは4年以内、マレーシアは1〜5年。輸出できる年式の条件は、国によって違います。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 2.4Lディーゼル車 | 豪州/NZ・ケニア・東南アジア | ケニアは右ハンドル・8年未満、スリランカは4年以内、マレーシアは1〜5年。実績が浅い今は3〜5年落ちを待たず、今の査定額を確認 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
僕なら、ケニア8年未満などの年式条件を見て、ディーラー下取りとほかの提示額を比べます。
トライトンの残価率に関するよくある質問

この車とあわせて見たい記事
トライトンの残価率まとめ

以上、トライトンのグレード選びと売り時を、2年実績で整理しました。
要点をまとめると、こちらです。
- 2年落ちの本命はGSR。残価率77%・年間コスト64万円
- 3年目以降の数字はまだありません。売るかどうかは1〜2年実績と直近相場で判断
- GSRはGLSより支払総額42万円高い一方、掲載表の2年落ち買取相場は51万円高い
GSRは2年落ちで残価率77%・年間コスト64万円。僕の目安の30〜40万円より高いですね。
3年目以降はまだ実績がありません。僕は予想を頼りに待たず、今の査定額と2年落ちの実績で決めます。
ほかの三菱車と並べるなら、三菱車残価率ランキングへ。トライトンの立ち位置が分かります。
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2年落ちの金額を、愛車で答え合わせしてみてください。

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本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
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