【2026年8月後半最新】新型アルファード 買取相場|40系Z残価率88%の値持ち

30秒で分かる|40系アルファードの残価率結論
結論、数字で選ぶなら「Z 2WD ガソリン」。3年目で売却した場合、支払総額595万円に対して買取526万円。差額69万円、1年あたり23万円で乗れる計算です。
| 残価率最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | Z 2WD ガソリン | Z 2WD ハイブリッド |
| 推奨カラー | ニュートラルブラック〈229〉 | プラチナホワイトパールマイカ〈089〉 |
| 3年残価率 | 88% | 78% |
| 年間コスト(現在の3年落ち) | 23万円 | 51万円 |

ケンタ車分析新型アルファードを数字で見る
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この記事で決めるのは3つです。新車で選ぶ仕様、付ける装備、売る時期。
中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査している僕が、数字で選ぶ場合と満足度で選ぶ場合を分けてお伝えしますね。
【2026年8月後半最新】40系アルファードの残価率・買取相場の推移

結論、発売直後に買取相場が大きく上がった時期は終わりました。ただし、値崩れではありません。
推移グラフはガソリンZ・ハイブリッドZの全年式平均です。仕様ごとの動きを比べます。
まずは2024年7月から2026年8月後半までの実売推移から見ます。
新型40系アルファードの残価率推移(ガソリンZ・ハイブリッドZ)
ガソリンZの全年式平均は、グラフ開始時の約130%から直近90%まで下がりました。
130%が異常だっただけなんですよ。90%なら十分に強い。「暴落」だけを見て悲観する相場ではありません。
ハイブリッドZは直近79%、ガソリンZは90%です。数字ではガソリンが上ですが、ハイブリッドの値動きは緩やかです。
ただ、これは全年式平均。愛車の買取額は、グレードや色で変わります。
個人情報なしで相場感を見るならマイカースカウト。3か月以内なら、ケンタ公式LINEで愛車の買取相場を僕が調べます。
指名買いの多いアルファード40系は、高値の数社が競る「MOTA」が狙い目。
動画で40系アルファードの値動きを確認
動画では、ガソリンは2〜3年で手放す乗り方、ハイブリッドは車検を通す乗り方を、実際の数字で話しています。
【購入編】値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

僕がおすすめしているのは「ガソリンZ 2WD」です。
3年落ち・3.0万km走行なら、支払総額595万円に対して買取相場は526万円。残価率88%・年間コストは23万円です。
ここからグレード、カラー、オプションの順に、値落ちしにくい組み合わせを解説していきます。
グレード別の残価率総合ランキング

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。
0年落ち2026年式・0.0万km走行1位 G 2.5L ハイブリッド(残価率104%)
| 順位 | グレード/ガソリン・ハイブリッド | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | G2.5L ハイブリッド | 578万 | 599万 | 104% | 算出対象外 |
| 🥈 2位 | Z 4WD2.5L ハイブリッド | 709万 | 713万 | 100% | 算出対象外 |
| 🥉 3位 | エグゼクティブラウンジ2.5L ハイブリッド | 878万 | 874万 | 100% | 算出対象外 |
| 4位 | Z 2WD2.5L ガソリン | 609万 | 603万 | 99% | 算出対象外 |
| 5位 | Z 2WD2.5L ハイブリッド | 687万 | 679万 | 99% | 算出対象外 |
| 6位 | X2.5L ハイブリッド | 529万 | 498万 | 94% | 算出対象外 |
※当サイト調べ(2026年8月後半時点)。支払総額は、その年式が新車だったときの乗り出し価格(メーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用)です。いま中古で買うときの価格ではありません。残価率=買取相場÷支払総額。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 Z 2WD 2.5L ガソリン(残価率90%)
| 順位 | グレード/ガソリン・ハイブリッド | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Z 2WD2.5L ガソリン | 609万 | 546万 | 90% | 63万 |
| 🥈 2位 | X2.5L ハイブリッド | 529万 | 456万 | 86% | 73万 |
| 🥉 3位 | Z 4WD2.5L ガソリン | 629万 | 536万 | 85% | 93万 |
| 4位 | Z 2WD2.5L ハイブリッド | 687万 | 575万 | 84% | 112万 |
| 5位 | エグゼクティブラウンジ2.5L ハイブリッド | 878万 | 717万 | 82% | 161万 |
| 6位 | Z 4WD2.5L ハイブリッド | 709万 | 575万 | 81% | 134万 |
| 7位 | エグゼクティブラウンジ2.5L PHEV | 1083万 | 760万 | 70% | 323万 |
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 Z 2WD 2.5L ガソリン(残価率90%)
| 順位 | グレード/ガソリン・ハイブリッド | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Z 2WD2.5L ガソリン | 595万 | 535万 | 90% | 30万 |
| 🥈 2位 | Z 4WD2.5L ガソリン | 615万 | 515万 | 84% | 50万 |
| 🥉 3位 | エグゼクティブラウンジ2.5L ハイブリッド | 813万 | 675万 | 83% | 69万 |
| 4位 | Z 2WD2.5L ハイブリッド | 675万 | 540万 | 80% | 68万 |
| 5位 | Z 4WD2.5L ハイブリッド | 697万 | 544万 | 78% | 76万 |
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 Z 2WD 2.5L ガソリン(残価率88%)
| 順位 | グレード/ガソリン・ハイブリッド | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Z 2WD2.5L ガソリン | 595万 | 526万 | 88% | 23万 |
| 🥈 2位 | Z 4WD2.5L ガソリン | 615万 | 505万 | 82% | 37万 |
| 🥉 3位 | エグゼクティブラウンジ2.5L ハイブリッド | 813万 | 637万 | 78% | 59万 |
| 4位 | Z 2WD2.5L ハイブリッド | 675万 | 523万 | 78% | 51万 |
| 5位 | Z 4WD2.5L ハイブリッド | 697万 | 521万 | 75% | 59万 |
3年落ちの1位はガソリンZ 2WD。残価率88%・年間コスト23万円。
僕が数字で選ぶなら2WDです。4WDは1年あたりのコストが高くなります。
相場が高い理由は3つ。輸出と供給、そして仕様の差です。
- 輸出:マレーシアは新車登録5年まで。超えると値が落ちる
- 供給:注文枠と流通台数。増えれば相場は下がる
- 仕様の差:2WDは海外で整備性と燃費の評価が高く、4WDより強い
ただし、各国の輸出規制と為替は制御できません。上がったらラッキーぐらいで見ます。
ここからは、上のランキングの根拠になった年式ごとの数字です。
2.5Lガソリン車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 609万 | 603万 | 99% | 6万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1.0万km | 609万 | 546万 | 90% | 63万 | 63万円/年 |
| 2024年式 | 2.0万km | 595万 | 535万 | 90% | 60万 | 30万円/年 |
| 2023年式 | 3.0万km | 595万 | 526万 | 88% | 69万 | 23万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1.0万km | 629万 | 536万 | 85% | 93万 | 93万円/年 |
| 2024年式 | 2.0万km | 615万 | 515万 | 84% | 100万 | 50万円/年 |
| 2023年式 | 3.0万km | 615万 | 505万 | 82% | 110万 | 37万円/年 |
3年前に595万円で買ったZ 2WDは、いま買取526万円。1年あたり23万円、4WDは37万円で乗れる計算です。
正直、数字で選ぶなら2WDかなと思います。4WDにするなら、短期で手放さず長めに乗ってあげたい。
1年で乗り換えるのはちょっともったいない。2WDでも1年あたり63万円かかる計算ですからね。
年30〜40万円で乗れたらヨシ。というのが僕の基準なので、僕だったら2〜3年は乗ってあげます。
2.5Lハイブリッド車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 687万 | 679万 | 99% | 8万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1.0万km | 687万 | 575万 | 84% | 112万 | 112万円/年 |
| 2024年式 | 2.0万km | 675万 | 540万 | 80% | 135万 | 68万円/年 |
| 2023年式 | 3.0万km | 675万 | 523万 | 78% | 152万 | 51万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 709万 | 713万 | 100% | -4万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1.0万km | 709万 | 575万 | 81% | 134万 | 134万円/年 |
| 2024年式 | 2.0万km | 697万 | 544万 | 78% | 153万 | 76万円/年 |
| 2023年式 | 3.0万km | 697万 | 521万 | 75% | 176万 | 59万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1.0万km | 1083万 | 760万 | 70% | 323万 | 323万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 878万 | 874万 | 100% | 4万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1.0万km | 878万 | 717万 | 82% | 161万 | 161万円/年 |
| 2024年式 | 2.0万km | 813万 | 675万 | 83% | 139万 | 69万円/年 |
| 2023年式 | 3.0万km | 813万 | 637万 | 78% | 177万 | 59万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 578万 | 599万 | 104% | -21万 | 算出対象外 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 529万 | 498万 | 94% | 31万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1.0万km | 529万 | 456万 | 86% | 73万 | 73万円/年 |
3年前に675万円で買ったハイブリッドZ 2WDは、いま買取523万円。1年あたり51万円、4WDは59万円で乗れる計算です。
僕は、燃費と静粛性を取るならハイブリッドZ 2WD、数字で選ぶならガソリンZ 2WDかなと思います。
ハイブリッドを1年で手放すと1年あたり112万円、4WDなら134万円。ちょっと厳しいですね。3年目で車検を通して、5年目の2回目の車検前までがおすすめです。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍
ボディカラー別の買取相場|色選びで相場差が出る

「実質的な価値」は、買取相場のプラス分から色代を引いた目安です。プラスなら色代以上、マイナスなら回収しにくい色。
旧ブラック〈202〉は流通量が多い基準色。いまは現行のニュートラルブラック〈229〉に替わっていますが、僕が見る限り相場はほぼ同じです。
プラチナホワイトパールマイカ:旧ブラック〈202〉比で実質-11.9万円。汚れや線傷の目立ちにくさを買う色です。
プレシャスレオブロンド:旧ブラック〈202〉比で実質+12.6万円。流通量が少ないぶん売る相手は限られますが、攻めるならこの色です。
メーカー&ディーラーオプション別の残価率|査定で差がつく装備

| 区分 | オプション | 価格 | 付けられるグレード | 戻る割合(目安) |
|---|---|---|---|---|
| 付ける価値あり | 左右独立ムーンルーフ後席用パワーサイドサンシェードとセット | 132,000円 | Zのガソリン・ハイブリッドエグゼクティブラウンジとPHEVは標準装備 | 約150〜200% |
| ユニバーサルステップ | 66,000円 | 全グレード | 約100〜120% | |
| スペアタイヤ | 25,300円 | PHEV以外 | 約100〜120% | |
| 標準的 | アドバンストパーク+PSB | 139,700円ガソリンZは95,700円 | Zエグゼクティブラウンジは標準装備 | 約50〜70% |
| カラーヘッドアップディスプレイ | 55,000円 | Zエグゼクティブラウンジは標準装備 | 約50〜70% | |
| 攻め(読みにくい) | 14インチRSE+JBL | 401,500円 | Zエグゼクティブラウンジは標準装備 | 1年で約120%/長期は読めず |
| 回収しにくい | MODELLISTAエアロ販売店装着 | 356,400〜462,000円 | 全グレードPHEVは1種類だけ | 約50〜70% |
| 後席ディスプレイ販売店装着 | 111,100〜146,300円 | JBLを付けない場合14インチRSE+JBL付きには装着不可 | 約50〜70% | |
| プレミアムサウンド8chスピーカー&ダブルツィーター販売店装着 | 139,700円 | JBLを付けない場合14インチRSE+JBL付きには装着不可 | 約20〜40% |
※オプション代に対して、査定でいくら戻るかの割合です
結論、左右独立ムーンルーフとユニバーサルステップ。売却まで考えるなら、この2つです。
ムーンルーフは付けた金額の約150〜200%、ステップは約100〜120%が売却時に戻ります。
エグゼクティブラウンジは、ここに挙げた装備がはじめから付いています。表の割合は、Zで自分で払った人の話ですね。
14インチRSE+JBLは1年で約120%。ただ、3年以上は読めません。満足度で選ぶ「攻め」の装備ですね。これを付けると後席ディスプレイは選べないので、どちらか一方になります。
後付けのマット・ナビ・社外アルミ・社外オーディオは、売却で元が取れる装備じゃないです。必要なら満足度で選びます。
【結論】数字ならガソリンZ|満足度ならハイブリッドZ

決めるのは2つのうちどっちか。値落ちしにくさを取るか、燃費と静粛性を取るか、ですね。
残価率重視型の選び方
| 項目 | 残価率重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | Z |
| 駆動方式 | 2WD |
| ガソリン/ハイブリッド | 2.5L ガソリン |
| ボディカラー | ニュートラルブラック〈229〉 |
| オプション | ムーンルーフ・ユニバーサルステップ |
| 3年残価率(目安) | 88% |
| 年間コスト | 23万円 |
| 3年の負担額 | 69万円 |
- 数字なら2WDガソリンZ。3年落ち残価率88%・年間コスト23万円
- 色の軸は現行のニュートラルブラック〈229〉。〈202〉から替わっても相場はほぼ同じなので、僕は無難にこの黒を選びます。攻めるならプレシャスレオブロンドです
- 2〜3年ならガソリンZ。本体の値下がり差を、燃費だけで埋めるのは難しいです
- ムーンルーフ+ユニバーサルステップ。売却時の戻りを狙うなら、この2つを優先
満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | Z |
| 駆動方式 | 2WD |
| ガソリン/ハイブリッド | 2.5L ハイブリッド |
| ボディカラー | プラチナホワイトパールマイカ |
| オプション | ムーンルーフ・アドバンストパーク+PSB・カラーHUD・ユニバーサルステップ |
| 3年残価率(目安) | 78% |
| 年間コスト | 51万円 |
| 3年の負担額 | 152万円 |
- ホワイトは長くきれいに乗りやすい色。旧ブラック比で12万円のマイナスを、満足度で払えるなら選んでいいと思います
- 燃費と静粛性ならハイブリッドZ。表の年間コストに燃料代や税金は含みません
- パーク支援とカラーHUDは満足度で追加。売却時に全額戻る前提では選びません
僕は数字でガソリンZを選びます。年28万円の差を払ってでも静粛性が欲しいなら、ハイブリッドZもありです。
ガソリンZ 2WDは2〜3年、ハイブリッドZ 2WDは1年では乗り換えない。理由はこの後の年間コストで話します。
ヴェルファイアとの維持コスト・残価率差が気になる方は、ヴェルファイア(40系)の買取相場もどうぞ。
【売却編】40系アルファードの売り時と買取相場の調べ方

新型アルファードは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
年間コストは、1年あたりいくらで乗れたかが分かる数字です。買った値段から今の買取相場を引いて、乗った年数で割ります。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。
| 売却タイミング | ガソリンZ 2WD 年間コスト | ハイブリッドZ 2WD 年間コスト |
|---|---|---|
| 1年・1万km | 63万円/年 | 112万円/年 |
| 2年・2万km | 30万円/年 | 68万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | 23万円/年 | 51万円/年 |
※金額は万円未満を丸めているため、表示値からの再計算と年間コストが1万円ずれる場合があります。
ガソリンZ 2WDは2年で30万円、3年で23万円。ハイブリッドZ 2WDは3年でも51万円です。
僕だったら、ガソリンは2〜3年。ハイブリッドは3年目で車検を通して、5年目の2回目の車検前に乗り換えます。
ただし表は市場平均で、実際は数十万円ズレます。読者227名の報告ではMOTA経由が平均+56.9万円でした。※差額が分かった99台・自己申告。個別の金額を保証するものではありません。
MOTA車買取は金額を見てから決めれば大丈夫です。
売却まで報告をいただいた1,584件のうち約8割は、僕がLINEでお伝えした買取相場のライン以上で売れています(2026年9月時点・自己申告)。
3ヶ月以内に売却検討中の方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査もどうぞ(無料)。お得に乗り換えていきましょう👍

ほかの車の値落ちペースとも比べたい方は、3年落ち残価率ランキングとミニバン残価率ランキングで確認できます。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方
輸出条件は査定先選びにだけ使い、何年目で売るかは年間コストで決めます。

ガソリンとハイブリッドでは、買い取る業者も年式条件も違うので、相場も分けて見ます。
| モデル | 主な輸出先 | 年式条件と相場の特徴 |
|---|---|---|
| ガソリン車 | マレーシア | 車齢1〜5年が輸出の中心。5年を超えると輸出需要が弱まり、相場が大きく下がる可能性あり |
| ハイブリッド車 | タイ・シンガポール | 未走行車の引き合いが中心。シンガポールは初度登録3年未満、走行後は国内需要中心 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
僕は下取り額だけでは決めません。輸出ルートを持つ業者が競る場所で、金額を一度見ます。
アルファードの残価率に関するよくある質問

アルファード・ヴェルファイア・レクサスLMの3台を横並びで見たい方は、3台の残価率を比較した記事も参考になります。
この車とあわせて見たい記事
40系アルファードの残価率まとめ

40系アルファードの要点だけ、まとめさせてもらいます。
- ガソリンZ 2WDは3年落ちで残価率88%・年間コスト23万円
- ハイブリッドZ 2WDは3年落ちで残価率78%・年間コスト51万円
- カラーは現行のニュートラルブラック〈229〉。〈202〉から替わりましたが相場はほぼ同じで、攻めるならプレシャスレオブロンドです
- ガソリンZ 2WDは2〜3年。ハイブリッドZ 2WDは3年目で車検を通して、5年目の2回目の車検前まで
ガソリンZの全年式平均は直近90%。発売直後のプレミアが落ち着いても、相場はまだ十分高いですね。
数字で選ぶならガソリンZ 2WD。燃費と静粛性を取るならハイブリッドZ 2WDです。
相場は動きます。今の金額を知らないまま売却先を決めると損しやすいので、愛車の相場だけ先にチェックしてみてください。
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本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
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