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【2026年5月後半最新】新型アルファード 買取相場|40系Z残価率93%の値持ち

トヨタ アルファード 残価率解説サムネイル

30秒で分かる|40系アルファードの残価率結論

結論、残価率で見やすいのは「Z 2WD ガソリン × ブラック」です。3年落ちでも残価率93%・年間コスト15万円と、同セグメントで高い水準を維持しています。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレードZ 2WD ガソリンZ 2WD ハイブリッド
推奨カラーブラックプラチナホワイト・パール
3年残価率93%79%
年間コスト(3年売却時)15万円47万円

売り時:ガソリンZは3年、ハイブリッドZも3年が判断しやすいタイミング。詳細は「売却タイミングの目安」でどうぞ。

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本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年5月後半時点)をもとに、40系アルファードの残価率戦略を網羅的にまとめました。

中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの選び方から売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。

目次

【2026年5月後半最新】40系アルファードの残価率・買取相場の推移

LINEでご相談いただいたオーナーさんの愛車です🙆

結論、発売直後の上振れ相場はほぼ剥落した状態です。

40系の発売から約3年。ここからは実需が相場をどこまで支えるかを見る局面です。

直近1年11か月分の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年5月後半)をもとに、主要2仕様の推移を整理しました。最新の5月後半データまで反映しているので、直近の相場感を掴みやすいです。

新型40系アルファードの残価率推移(ガソリンZ・ハイブリッドZ)

直近2年の残価率・買取相場推移
新型40系アルファード・Z・2.5Lガソリン・全年式平均

直近2年の残価率・買取相場推移新型40系アルファード・Z・2.5Lガソリン・全年式平均買取相場(万円)残価率(%)52557562567572577582592%96%100%104%108%112%116%120%124%128%132%796788779758725698687687641616603613612594587594589599611610614602589587582578577130%129%127%124%118%114%112%112%105%101%99%100%100%97%96%97%96%98%100%100%100%98%96%96%95%94%94%24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/1前26/1後26/2前26/2後26/3前26/3後26/4前26/4後26/5後残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額612万円(3年落ち基準)|出典:業者オークション落札データ(2026年5月後半時点)

ガソリンZは1年11ヶ月前の130%から、直近の94%まで下がりました。

一見すると大きな下落に見えますが、これは発売直後のプレミアムが剥落しただけです。

実需ベースでも高い水準です。下落ペースも鈍化しています。

直近2年の残価率・買取相場推移
新型40系アルファード・Z・2.5Lハイブリッド・全年式平均

直近2年の残価率・買取相場推移新型40系アルファード・Z・2.5Lハイブリッド・全年式平均買取相場(万円)残価率(%)52555057560062565067570072575077580%82%84%86%88%90%92%94%96%98%100%102%104%106%108%110%112%114%746744741730700689672671660636641636613608622627618608617618623617589573570565570110%110%109%108%103%102%99%99%98%94%95%94%91%90%92%93%91%90%91%91%92%91%87%85%84%83%84%24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/1前26/1後26/2前26/2後26/3前26/3後26/4前26/4後26/5後残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額677万円(3年落ち基準)|出典:業者オークション落札データ(2026年5月後半時点)

ハイブリッドZは直近で残価率84%。輸出依存のガソリンZと違い、こちらは国内ユーザーの実需が下支えする安定型で、下落幅もガソリンより小さめです。

同じグレードでも装備や色で相場が20万円以上変わるため、相場が分からない方にはカーネクストがかなりおすすめ。来店不要・電話1本で買取額が確認できます。精密な相場はケンタ公式LINEへ。

【購入編】値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

LINEでご相談いただいたオーナーさんの愛車です🙆

アルファードはグレード・カラー・オプションの選び方で、3年後の売却額に100万円以上の差がつきます。

ここからは、業者オークションの実データに基づいた「後悔しないスペック選び」を順番にまとめていきます。

グレード別の残価率総合ランキング

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。

0年落ち2026年式・0.0万km走行1位 X 2.5L ハイブリッド(残価率107%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位X2.5L ハイブリッド522万561万107%-38万
🥈 2位Z 4WD2.5L ハイブリッド716万713万100%3万
🥉 3位Z 2WD2.5L ガソリン628万613万98%15万
4位Z 2WD2.5L ハイブリッド692万668万96%24万
5位エグゼクティブラウンジ2.5L ハイブリッド896万850万95%46万

※2026年5月後半時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 X 2.5L ハイブリッド(残価率97%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位X2.5L ハイブリッド522万508万97%14万
🥈 2位Z 2WD2.5L ガソリン628万604万96%24万
🥉 3位Z 4WD2.5L ガソリン649万573万88%76万
4位Z 4WD2.5L ハイブリッド716万621万87%94万
5位エグゼクティブラウンジ2.5L ハイブリッド896万763万85%134万
6位Z 2WD2.5L ハイブリッド692万582万84%110万
7位エグゼクティブラウンジ2.5L PHEV1115万779万70%336万

※2026年5月後半時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 Z 2WD 2.5L ガソリン(残価率95%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z 2WD2.5L ガソリン612万581万95%15万
🥈 2位Z 4WD2.5L ガソリン633万561万89%36万
🥉 3位エグゼクティブラウンジ2.5L ハイブリッド827万705万85%61万
4位Z 2WD2.5L ハイブリッド677万570万84%53万
5位Z 4WD2.5L ハイブリッド700万584万83%58万

※2026年5月後半時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 Z 2WD 2.5L ガソリン(残価率93%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z 2WD2.5L ガソリン612万568万93%15万
🥈 2位Z 4WD2.5L ガソリン633万544万86%30万
🥉 3位エグゼクティブラウンジ2.5L ハイブリッド827万667万81%53万
4位Z 2WD2.5L ハイブリッド677万537万79%47万
5位Z 4WD2.5L ハイブリッド700万547万78%51万

※2026年5月後半時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち基準で数値上の1位は40系ガソリンZ 2WD(残価率93%・年間コスト15万円)

ガソリンZが1〜2位を独占する構図は、直近データでも大きく変わっていません。

値落ちしにくい理由は、表の数字から見ると整理しやすいです。

  • 海外輸出需要が強い:マレーシアを中心に東南アジア各国から「指名買い」が入り、国内相場を押し上げている(仕様別の輸出ルールは売却編で詳述)
  • トヨタの供給不足:発売約3年でも納期は半年。新車がすぐ手に入らない状況が中古を下支え
  • 国内人気が根強い:ファミリー層からVIP送迎まで、需要が幅広い

とはいえ、輸出規制の変更やトヨタの大幅増産があれば、相場が動く可能性はあります。

※2026/5現在フリーオーダーのディーラー増加中なので、流通台数が増えて相場が少し下がる可能性あり。

2.5Lガソリン車

Z 2WD 2.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万628万613万98%15万15万円/年
2025年式1.0万628万604万96%24万24万円/年
2024年式2.0万612万581万95%31万15万円/年
2023年式3.0万612万568万93%44万15万円/年
Z 4WD 2.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1.0万649万573万88%76万76万円/年
2024年式2.0万633万561万89%73万36万円/年
2023年式3.0万633万544万86%89万30万円/年

2WDが1位、4WDも2位。3年落ちで2WDは残価率93%・年間15万円、4WDも86%・30万円と、40系アルファードの中核はガソリンZです。

強さの理由はマレーシア向け輸出の指名買い。現地需要が2WDガソリンに寄っており、年式が進んでも国内相場を下支えしています。

基本は降雪地以外なら2WD、雪道走行が多いなら4WD。残価率差はありますが、4WDでも他社ミニバンを大きく上回る水準です。

1年落ちコストは新車プレミアム剥落の影響が大きいため、売却タイミングの比較は2年落ち以降を基準に見てください。

2.5Lハイブリッド車

Z 2WD 2.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万692万668万96%24万24万円/年
2025年式1.0万692万582万84%110万110万円/年
2024年式2.0万677万570万84%107万53万円/年
2023年式3.0万677万537万79%140万47万円/年
Z 4WD 2.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万716万713万100%3万3万円/年
2025年式1.0万716万621万87%94万94万円/年
2024年式2.0万700万584万83%116万58万円/年
2023年式3.0万700万547万78%153万51万円/年
エグゼクティブラウンジ 2.5L PHEV
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1.0万1115万779万70%336万336万円/年
エグゼクティブラウンジ 2.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万896万850万95%46万46万円/年
2025年式1.0万896万763万85%134万134万円/年
2024年式2.0万827万705万85%122万61万円/年
2023年式3.0万827万667万81%160万53万円/年
X 2.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万522万561万107%-38万-38万円/年
2025年式1.0万522万508万97%14万14万円/年

ハイブリッドZは3年落ちで2WD残価率79%・年間47万円、4WDは78%・51万円。燃費と静粛性を取る仕様としては十分強い水準です。

ただしガソリンZ 2WDの93%・15万円と比べると、残価率では一段不利。車両価格が高い分、短期売却ほど年間コスト差が大きく出ます。

短期売却ならガソリンZ、長く乗るならハイブリッドZ。Executive LoungeやPHEVは満足度重視、Xは装備を割り切れる方向けです。

PHEVは2025年式1万kmで残価率70%・年間336万円、Xは1年落ち97%の参考値です。流通台数が少ないため、売却判断はZ系の3年落ち以降を中心に見てください。

グレードが見えてきたら、次は今の愛車の売却も並行で。電話や個人情報の入力が気になる方は、マイカースカウト(LINEヤフー運営)なら電話番号・住所不要で、100社以上から査定額がWeb上に届きます。

ボディカラー別の残価率|色選びで相場差が出る

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プレシャスレオブロンド
🏆1位
プレシャスレオブロンド
〈4Y7〉

5台台数
1.5万km距離
640万円相場
5.5万円カラー代
実質的な価値
+21.5万円

ブラック
🥈2位
ブラック
〈202〉
基準色

49台台数
1.7万km距離
613万円相場
0円カラー代
実質的な価値
±0

プラチナホワイトパールマイカ
🥉3位
プラチナホワイトパールマイカ
〈089〉

93台台数
1.7万km距離
601万円相場
3.3万円カラー代
実質的な価値
-15.3万円

2024年式 Z 2WD 2.5Lガソリン:直近1ヶ月の落札データにて算出。※1位ブロンドはサンプル数5台と少ないため参考順位です(ブラック49台・ホワイト93台)

ブラック:ホワイトより実質で15.3万円有利。手残りでも一歩リードするので、残価率最優先なら手堅いです。

プラチナホワイトパールマイカ:ブラックより実質マイナス15万円ですが、汚れや線傷の目立ちにくさで長期保有との相性は◎です。

プレシャスレオブロンド:発売直後に100万円超のプレミアがついたスペシャルカラー。サンプル数が少ないため参考順位ですが、相場が崩れていなければ「攻めの選択」として面白い色です。

メーカーオプション別の残価率|査定で差がつく装備

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区分オプション価格残価率(目安)
付ける価値あり左右独立ムーンルーフ132,000円約200〜300%
ユニバーサルステップ66,000円約100〜120%
スペアタイヤ14,300円約100〜120%
標準的アドバンストパーク+PSB95,700円約50〜70%
カラーヘッドアップディスプレイ55,000円約50〜70%
攻め(読みにくい)14インチRSE+JBL401,500円1年で約120%/長期は読めず
回収しにくいMODELLISTAエアロ368,500円約50〜70%
後席ディスプレイ各種100,000〜140,000円約50〜70%

※残価率は複数の査定実績やオークションデータを基にした参考値

優先したいのは左右独立ムーンルーフとユニバーサルステップです。

ムーンルーフは優先度が高い水準です。ユニバ単体でも、オプション代に近い回収も見込みやすいです。

14インチRSE+JBLは現時点で1年短期+120%の輸出仕様優位データ。とはいえ、旧30系の同等オプションが長期で約50%まで落ちた例もあり、3年以上保有では読みにくい「攻め」の装備です。

フロアマット・ディーラーナビ・社外アルミ・オーディオカスタムは、査定にほぼ反映されません。出費のわりにリターンが薄いので、必要最低限に。

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

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ここまでのデータを踏まえて、迷う方向けに2パターン整理しました。

残価率重視型の選び方

推奨グレードZ
駆動方式2WD
パワートレイン2.5L ガソリン
ボディカラーブラック
オプションムーンルーフ・ユニバーサルステップ
3年残価率(目安)
93%
年間コスト
15万円
月々のコスト
1.3万円
  • 2.5Lガソリン・Zが残価率で手堅い。最優先ならこれ一択
  • カラーはブラックが最も手堅い。ブロンドも現状1位だが特殊色ゆえ相場変動リスクあり
  • 短期乗り換えはガソリン一択。ハイブリッドとの価格差を燃費だけで回収するのは難しい
  • ムーンルーフ+ユニバーサルステップは優先候補。残価率100%超え実績があり、優先度が高い

満足度重視型の選び方

推奨グレードZ
駆動方式2WD
パワートレイン2.5L ハイブリッド
ボディカラープラチナホワイトパールマイカ
オプションムーンルーフ・トヨタチームメイト+PSB・カラーHUD・ユニバーサルステップ
3年残価率(目安)
79%
年間コスト
47万円
月々のコスト
3.9万円
  • カラーはホワイトが長期保有向き。線傷が目立ちにくく、5年以上乗るほど恩恵が大きい
  • 5年以上乗ると燃費差・税金優遇の恩恵が効き始める。長期保有ほど年間コストが下がりやすい
  • 残価率特化の2点(ムーンルーフ・ユニバ)にTTM+PSB/カラーHUDを追加。満足度を優先しても大きな残価率減はない

残価率ではガソリンZが手堅いですが、長く乗るならハイブリッドZの方が年間コストも見やすくなります。

「何年乗るか・降雪地かどうか」を起点に選べば、40系アルファードはどのグレードでも大きな失敗にはなりにくいです。

ヴェルファイアとの維持コスト・残価率差を詳しく見たい方は、アルファードvsヴェルファイア比較もどうぞ。

購入候補が固まったら、次は売却の話。乗り換え時に高値を狙う方法と、自分のアルファードの正確な相場を知る方法を、続きでまとめていきます。

【売却編】40系アルファードの売り時と買取相場の調べ方

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40系アルファードの売却タイミング|年間コスト比較

結論、ガソリンZは3年、ハイブリッドZも3年が年間コストで見やすいです。

ガソリン車はマレーシア向けの輸出需要が強くて、短期で乗り換えても高値が狙えるんですよね。一方ハイブリッドは国内需要中心で下落が緩やかなので、長く乗るほど年間コストが下がりやすくなります。

売却タイミングガソリンZ 2WD
年間コスト
ハイブリッドZ 2WD
年間コスト
1年・1万km24万円/年110万円/年
2年・2万km15万円/年53万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
15万円/年47万円/年

※2026年5月後半時点の業者オークションデータに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格

  • ガソリンZ:3年目の売却で年間15万円が年間コストで見やすい。3年目の初回車検は通さず、費用を次の車に回すのがおすすめ
  • ハイブリッドZ 2WD:3年落ちで年間47万円が判断しやすいタイミング。さらに長く乗るほど燃費差・税金優遇で年間コストが下がっていく想定です

ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者185名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。

本気で最高値を狙うなら、複数社入札のMOTA車買取がほぼ一択です。申込3〜5分で完了し、最短3時間後に上位3社の査定額が届きます。営業電話も上位3社のみで少なめです。

個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

結論、アルファードを高値で売るには「輸出ルートを持つ買取業者」に査定を出せるかどうかが分かれ目です。

相場が強い背景には、海外輸出需要・トヨタの供給不足・国内人気の3つがあります。具体的には、エンジンタイプ別のルールがこちら。

モデル主な輸出先現地の輸入規制
ガソリン車マレーシア新車登録12〜59ヶ月以内のみ輸入可(期間外で相場急落)
ハイブリッド車タイ・シンガポール(未走行のみ)未走行車のみプレ値、走行後は国内需要中心

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策ですね。

アルファードの残価率に関するよくある質問

LINEでご相談いただいたオーナーさんの愛車です🙆
Q. アルファードは盗難リスクが高いと聞きますが、残価率への影響は?
A. 残価率への悪影響はありません。むしろ盗難率の高さは、海外需要の強さの裏返しでもあるんですよね。とはいえ盗難リスクは現実なので、GPS追跡装置やハンドルロックなどの対策を施しつつ、車両保険の免責額を調整して保険料を抑えるのがおすすめです。
Q. ガソリンとハイブリッド、直近の相場差はどれくらい?
A. 全年式平均(2026年5月後半時点)の残価率はガソリンZ 94%、ハイブリッドZ 84%で、差は10%です。ガソリンはマレーシア向け輸出需要、ハイブリッドは国内実需が中心と、相場を支える構造が違います。短期で乗り換えるならガソリン、長く乗るならハイブリッドが有利です。
Q. 自分のアルファードの正確な相場を知るには?
A. 個別確認が大事です。年式・走行距離・カラー・オプションで相場は大きく変わるため、平均値だけでは判断できません。公式LINEで業者オークションの落札データに基づく個別回答をしているので、3ヶ月以内に売却検討中の方はぜひどうぞ(無料)。
Q. 30系と40系、残価率が強いのはどっち?
A. 現時点では40系の方が有利です。30系は輸出適格期間の終了が進んで残価率が下がってきているので、40系の発売約3年でも残価率78〜93%という強さは際立ちますね。30系から40系への乗り換えを考えている方は、30系の相場がさらに下がる前に動いた方が良いです。詳しくは30系アルファード 残価率で解説しています。
Q. 売却・乗り換え時の自動車保険はどうすればいい?
A. 売却で車を手放すなら中断証明書を取得すれば等級を10年間保存できます。次に車を買った時はその等級から再開可能なので、復活させずに新規6等級で契約するのは損ですね。乗り換え時の保険料も自動車保険 一括見積もり おすすめ7選で比較すれば、年間平均37,154円安くなる事例(インズウェブ公式アンケート)もあります。

40系アルファードの残価率まとめ

LINEでご相談いただいたオーナーさんの愛車です🙆

以上、40系アルファードの残価率戦略をまとめました。

要点だけ絞ると、こちらです。

  • 1位はガソリンZ 2WD(残価率93%・年間コスト15万円)。短期でも長期でも判断しやすい仕様
  • 3年保有が判断しやすいゾーン(年間15万円)。相場が続けば短期乗換も高水準で動ける
  • 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート

40系アルファードは、発売直後の上振れ相場が落ち着いたあとも、直近で90%台の残価率を維持しています。

仕様選びと売り方さえ間違えなければ、ミニバンの中で高い資産性を享受できる車です。

とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分の40系アルファードの相場を1回確認してみてください。

愛車の個別相場が気になる方は、公式LINEの無料相場調査を受け付けています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

この記事を書いた人

中古車業者オークション会員として、最新の中古車市場動向・買取相場・残価率を発信中。YouTube登録者71,647人・LINE登録者7,508人。古物商許可証取得(自動車商)。

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