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【2026年9月後半最新】ハイラックス 買取相場|新型は残価率98〜99%・旧型GR最上位103%

先に結論|数字で選ぶ新型ハイラックス

数字だけで選ぶなら、新型Z 2.8L ディーゼル(GUN226)です。0年落ち(2026年9月4週)は支払総額511万円に対して買取503万円、残価率98%。Z Adventureとは残価率1%差で、支払総額は約52万円安くなります。

新型の買取相場は発売直後に支払総額を上回り、9月後半に下回りました。僕としては1年後93%前後を前提にします。その場合の年間コストは36万円の予想です。発売直後の高値が続く前提では買いません。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレード新型Z 2.8L ディーゼル新型Z Adventure 2.8L ディーゼル
推奨カラー白パールか黒プラチナホワイトパールマイカ
1年残価率(予想)93%93%
年間コスト(1年売却時・予想)36万円39万円

損しない売り時はこちら

旧型GUN125(2017〜2024年式)の買取相場は、2026年8月時点で299〜458万円です(1年に1万km走った車の目安)。
旧型GUN125の年式・グレード別買取相場はこちら

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この記事で決めるのは、新型をどう買うか、旧型をどの仕様で選ぶか、いつ売るかです。

週次相場、年式、色、オプションを順に見ながら、数字重視と満足度重視を分けてお伝えしますね。

目次

【2026年9月最新】新型ハイラックス(9代目)の買取相場|週次実績値と1年予想

出典:トヨタ公式サイト

新型は9月4週に98〜99%まで下がり、支払総額を下回りました。僕としては、1年後93%前後を前提にします。

新型ハイラックスは9代目のGUN226型。日本発売は2026年5月28日です。

選べるのはZが498万800円、Z Adventureが550万円。どちらも1GDディーゼルです。

発売直後の週次相場(6月〜9月4週・実績値)

出典:トヨタ公式サイト

発売して間もない段階から、登録済み未使用車クラスが中古車市場へ出ています。

2026年9月4週の買取相場は、Zが503万円・98%、Z Adventureが558万円・99%。どちらも支払総額を下回りました。下の2つのグラフには、9月4週までの実績を載せています。

新型Z(2.8Lディーゼル)の残価率・買取相場の推移と1年予想
7月2週〜9月4週は実績値・来年7月は1年後の予想
440 490 540 590 640 90% 100% 110% 120% 130% 631 582 561 545 547 542 534 529 522 515 503 475 123% 114% 110% 107% 107% 106% 105% 104% 102% 101% 98% 93% 7/2週 7/3週 7/4週 8/1週 8/2週 8/3週 8/4週 9/1週 9/2週 9/3週 9/4週 27/7 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額511万円|調査・算出:当サイト(実績値)・予想はケンタの見立て
新型Z Adventure(2.8Lディーゼル)の残価率・買取相場の推移と1年予想
6月3週〜9月4週は実績値・来年7月は1年後の予想
480 530 580 630 680 90% 100% 110% 120% 675 651 656 645 632 644 629 601 597 599 591 567 566 558 524 120% 116% 117% 115% 112% 114% 112% 107% 106% 106% 105% 101% 101% 99% 93% 6/3週 6/4週 7/1週 7/2週 7/3週 7/4週 8/1週 8/2週 8/3週 8/4週 9/1週 9/2週 9/3週 9/4週 27/7 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額563万円|調査・算出:当サイト(実績値)・予想はケンタの見立て

Z Adventureは6月3週に675万円・120%でした。そこを頂点に、9月4週は558万円まで下がっています。

Zも7月2週の631万円から、9月4週は503万円です。高値のまま横ばいではありません。

675万円から558万円、631万円から503万円へ下がる動きは、ランクルFJと同じく、発売直後の上乗せが消えていくことを示しています。

新型の残価率予想(1〜3年後)

出典:トヨタ公式サイト

僕の予想は、1年後の2027年7月で残価率93%前後。9月4週の98〜99%から、もう少し下がるかなと見ています。

予想どおり1年後93%なら、なお強い水準です。ただし、旧型と同じ水準を保てるかは、これからの実績で判断します。

新型は、走行距離で買取相場がどれだけ下がるかの数字がまだありません。1年乗ってから売るなら、下の表の1年・1万kmの行が予想の目安です。

新型Z 2.8Lディーゼル|年式・走行別の残価率(予想)
保有年数支払総額買取相場残価率差額年間コスト
新車(0万km) 実績値511万503万98%8万算出対象外
1年(1万km) 予想511万475万93%36万36万円/年
2年(2万km) 予想511万455万89%56万28万円/年
3年(3万km) 予想511万439万86%72万24万円/年
新型Z Adventure 2.8Lディーゼル|年式・走行別の残価率(予想)
保有年数支払総額買取相場残価率差額年間コスト
新車(0万km) 実績値563万558万99%5万算出対象外
1年(1万km) 予想563万524万93%39万39万円/年
2年(2万km) 予想563万501万89%62万31万円/年
3年(3万km) 予想563万484万86%79万26万円/年

※新車行は2026年9月4週の実績値。上のグラフも9月4週までが実績で、来年7月と表の1年目以降は同じ見立てベースの予想値です。

新型のボディカラー別買取相場(2026年10月時点の実績)|無難なら白か黒

出典:トヨタ公式サイト

新型はZが4色、Z Adventureが5色。イエロー(サルファメタリック〈5C7〉)はZ Adventureだけです。旧型で強かったオキサイドブロンズは、新型では選べません。下の表に無い色は、流通量が少ないため掲載していません。

グレード色流通量買取相場の傾向
Z黒多い基準
Z白パール多い黒よりやや高め(大差なし)
Zアッシュ標準黒と同じか少し高め
Z Adventure白パール多い基準
Z Adventure黒多い白とほぼ同じ
Z Adventureイエロー標準白より約25万円安い

※新型(ほぼ未使用の車):当サイト調べ(2026年10月時点)

僕なら新型は白か黒。少し攻めるならアッシュ。

イエローは値持ちより「好きで選ぶ色」です。

新型のオプション別残価率(予想)|加点なしの構図が続く見込み

出典:トヨタ公式サイト
区分オプション価格残価率(予想目安)
回収しにくいメーカーオプション全般(白パール塗装等)33,000円〜約0%
部分的に戻る実用系ディーラーオプション(ベッドライナー・トノカバー等)数万〜数十万円約20〜40%

※オプション付きの実績はこれからです。

旧型では、メーカーオプションによる残価率の上乗せは約0%、実用系ディーラーオプションの戻りは2〜4割でした。新型は実績が出るまで、旧型と同じ傾向になると予想します。詳しくは旧型のオプション別で説明しています。

【結論】新型ハイラックス|おすすめ仕様(予想)

出典:トヨタ公式サイト

Zは98%、Z Adventureは99%で、今の残価率差は1%。支払総額は約52万円違います。残価率の差よりも、装備の違いにその金額を払いたいかで決めます。

残価率重視型の選び方(新型・予想)

項目残価率重視型の選び方(新型・予想)
推奨グレードZ
駆動方式4WD
パワートレイン2.8L ディーゼル
ボディカラープラチナホワイトパールマイカ〈089〉かアティチュードブラックマイカ〈218〉
オプション標準のまま
1年残価率(予想)93%
年間コスト(予想)36万円
月々のコスト3.0万円
  • グレードはZ。9月4週の買取503万円・残価率98%。Adventureとは残価率1%差で、支払総額は約52万円安い
  • カラーは白か黒。少し攻めるならアッシュ
  • オプションは標準を基本に。旧型ではメーカーオプションの上乗せがなく、新型も同じ形を想定

満足度重視型の選び方(新型・予想)

項目満足度重視型の選び方(新型・予想)
推奨グレードZ Adventure
駆動方式4WD
パワートレイン2.8L ディーゼル
ボディカラープラチナホワイトパールマイカ
オプション実用系ディーラーオプション(ベッドライナー等)
1年残価率(予想)93%
年間コスト(予想)39万円
月々のコスト3.2万円
  • Z Adventureは装備で選ぶ上位仕様。9月4週は買取558万円・残価率99%。専用装備を日常で楽しみたい方向け
  • カラーは白パール。買い手の幅を優先する定番色。+33,000円は満足のための色代として考える
  • 実用系ディーラーオプションは使う物だけ。戻りは2〜4割の想定なので、査定より使い勝手を優先

僕だったら、数字重視はZと白か黒、満足度重視はZ Adventureと白パールです。どちらも1年後93%前後の予想なので、発売直後の高値が続く前提では買いません。

0年落ちは乗った年数で割れないため、年間コストをまだ出せません。すぐ手放すなら査定額を確認します。

ここからは旧型のGUN125です。新型の予想ではなく、年式別の実績で選び方を見ていきます。

旧型ハイラックス(8代目・GUN125)の残価率・買取相場の推移

出典:トヨタ公式サイト

旧型は2024年の受注停止後も高値です。なかでもZ GRスポーツは2年落ち103%で、買った値段を上回っています。

これは新型の発売直後とは理由が違います。旧型を新車で買えないため、状態のいい中古へ需要が向いています。

旧型GUN125の直近平均は88〜90%。受注停止後もこの水準なので、新車で選べないことが相場を支える材料です。

グラフは2024年7月から2026年8月までの主要グレードを整理したものです。詳細は2026年8月時点で見ています。

2024年7月〜2026年8月の残価率・買取相場推移
ハイラックス・Z・2.4Lディーゼル・全年式平均
34034535035536036537037538082848688909294買取相場(万円)残価率(%)35935735535235335235135235535835935635034935235936336436737037337037137337036986%86%85%84%85%85%84%84%85%86%86%85%84%84%85%86%87%87%88%89%90%89%89%90%89%88%24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/726/8取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額417万円|調査・算出:当サイト(2026年8月時点)

旧型Zの全年式平均は、2年前の86%から直近88%へ上がりました。新型の供給が整うまで、旧型需要は残りそうです。

ただし、グラフは全年式平均です。愛車の金額は、年式だけでなくグレードや色でも変わります。

3か月以内に売る方はケンタ公式LINEで確認できます。平均ではなく愛車の相場感を見るなら、個人情報なしのマイカースカウト。

動画でハイラックスの値動きを確認

動画では、ハイラックスとランクル70の相場を、実際の数字で比べています。

旧型の値落ちと狙い目グレードも話しています。グラフの動きを映像でも確認したい方はどうぞ。

【購入編】旧型ハイラックス|中古で損しないグレード・カラー・オプション選び

出典:トヨタ公式サイト

旧型を買う前に、新型GUN226とも比べます。0年落ちでZが98%、Z Adventureが99%。Adventureの週次相場も見ながら、約52万円安い新型Zを選びます。

旧型は3年でZ GRスポーツ96%、Z後期95%。新車時の価格がほぼ残る中古なので、高値では買い急ぎません。

グレード別の残価率総合ランキング

ハイラックス GUN125 外観|グレード別の残価率総合ランキング
出典:トヨタ公式サイト

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 Z GR スポーツ 後期のみ 2.4L ディーゼル(残価率103%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z GR スポーツ 後期のみ2.4L ディーゼル444万458万103%-7万
🥈 2位Z 後期2.4L ディーゼル420万414万99%3万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 Z GR スポーツ 後期のみ 2.4L ディーゼル(残価率96%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z GR スポーツ 後期のみ2.4L ディーゼル444万428万96%5万
🥈 2位Z 後期2.4L ディーゼル417万396万95%7万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 Z GR スポーツ 後期のみ 2.4L ディーゼル(残価率94%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z GR スポーツ 後期のみ2.4L ディーゼル444万418万94%6万
🥈 2位Z 後期2.4L ディーゼル417万379万91%9万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 Z GR スポーツ 後期のみ 2.4L ディーゼル(残価率94%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z GR スポーツ 後期のみ2.4L ディーゼル444万415万94%6万
🥈 2位Z 後期2.4L ディーゼル417万369万88%10万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 Z 後期 2.4L ディーゼル(残価率87%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z 後期2.4L ディーゼル417万363万87%9万
🥈 2位Z 前期2.4L ディーゼル410万353万86%9万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 Z 前期 2.4L ディーゼル(残価率82%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z 前期2.4L ディーゼル410万335万82%11万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

8年落ち2018年式・8.0万km走行1位 Z 前期 2.4L ディーゼル(残価率74%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z 前期2.4L ディーゼル410万305万74%13万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

9年落ち2017年式・9.0万km走行1位 Z 前期 2.4L ディーゼル(残価率73%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z 前期2.4L ディーゼル410万299万73%12万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ちの首位は後期Z GRスポーツ。残価率96%、年間コスト5万円です。

後期Zは95%なので差は1%。僕なら3年で96%残るGRスポーツを選び、初回車検前の査定までセットで考えます。

なぜ旧型が強いのか。相場を支える材料は、希少性、ディーゼル、GRスポーツの3つです。

  • 希少性:国内で選べる数が限られる世界戦略ピックアップ
  • ディーゼル:燃料コストとトルクを求める仕事・アウトドア需要
  • GRスポーツ:中古になっても評価される本格オフローダー仕様

ただし、新型は2026年5月に発売されたばかりです。供給が進めば旧型相場も動くので、期待しすぎには注意してくださいね。

旧型GUN125(8代目)2.4Lディーゼルの年式・グレード別買取相場

ハイラックス Z GRスポーツ(後期)2.4Lディーゼル
出典:トヨタ公式サイト
Z 後期 2.4L ディーゼル
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km420万414万99%6万3万円/年
2023年式3万km417万396万95%21万7万円/年
2022年式4万km417万379万91%38万9万円/年
2021年式5万km417万369万88%48万10万円/年
2020年式6万km417万363万87%54万9万円/年
Z 前期 2.4L ディーゼル
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2020年式6万km410万353万86%57万9万円/年
2019年式7万km410万335万82%75万11万円/年
2018年式8万km410万305万74%105万13万円/年
2017年式9万km410万299万73%111万12万円/年
Z GR スポーツ 後期のみ 2.4L ディーゼル
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km444万458万103%-14万-7万円/年
2023年式3万km444万428万96%16万5万円/年
2022年式4万km444万418万94%26万6万円/年
2021年式5万km444万415万94%29万6万円/年

表は1年に1万km走った車の目安で、愛車の走行距離がこれより多いか少ないかで買取相場は上下します。

2023年式・3万kmの3年落ちでは、Z GRスポーツが96%・年5万円。Z後期は95%・年7万円です。

年間コストの差は2万円。上位仕様にその2万円を払いたいか、という比較です。

旧型中古を今の高値で追うなら、新型の新車も比べたいです。3年落ちでも新車時の価格がほぼ残り、安さで選ぶ中古ではありません。

2年落ちのZ GRスポーツは、買取相場が支払額より14万円高く、年間コストは−7万円。これは旧型GUN125の実績です。新型GUN226の予想と混ぜず、同じ年式と走行距離で見てください。

あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍

旧型のボディカラー別残価率|色選びで相場差が出る

ハイラックス ボディカラー別の残価率
出典:トヨタ公式サイト
ボディカラー別の残価率

※「実質的な価値」は、カラーオプション代と基準色比の買取上乗せ額を合算した差額です。プラスは基準色より手元に残る金額が多く、マイナスは少ないことを示します。

オキサイドブロンズメタリック
🏆1位 オキサイドブロンズメタリック

多い流通量 3.8万km距離 371万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +20.9万円
シルバーメタリック
🥈2位 シルバーメタリック

標準流通量 3.7万km距離 356万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +6.7万円
スーパーホワイト2
🥉3位 スーパーホワイト2

多い流通量 4.0万km距離 352万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +1.9万円
アティチュードブラックマイカ
4位 アティチュードブラックマイカ 基準色

多い流通量 3.9万km距離 350万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0円
ダークブルーマイカ
5位 ダークブルーマイカ

標準流通量 3.9万km距離 345万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -4.8万円
※2021年式 Z・2.4Lディーゼル:当サイト調べ(対象期間:直近3ヶ月/2026年5月末時点)

オキサイドブロンズメタリックは色代0円で、基準色より約20.9万円高い実績。色で攻めたい方の候補です。

シルバーメタリックは実質+6.7万円ですが、流通量が少ないため参考値です。スーパーホワイト2は実質+1.9万円で流通も多く、選びやすい色です。

アティチュードブラックマイカは基準の±0円。ダークブルーマイカは実質-4.8万円でした。

3〜5年で売るなら、僕のおすすめはホワイト。ブロンズのようなアースカラーは、さらに高い買取額を狙う色です。長く乗るなら、好きな色を選んで大丈夫です。

旧型のメーカーオプション別残価率|加点装備はほぼなし

ハイラックス メーカー&ディーラーオプションの残価率
出典:トヨタ公式サイト
区分オプション価格残価率(目安)
回収しにくいメーカーオプション全般–約0%
部分的に戻るTRD/GRパーツ、キャノピー、ベッドライナー、ハードトノカバー等のディーラーオプション約20〜40%

※残価率は当サイト調べの参考値

メーカーオプションを付けても、大きく得をする結果にはなっていません。回収率より、実際に必要かどうかで決める部分です。

TRD/GRパーツやキャノピーなども、戻りは約20〜40%。全額が戻るとは考えず、使いたい装備だけ選びましょう。

値持ちを優先するなら、オプションより先にグレードと色を決めます。荷台まわりは査定のためではなく、使いやすさで選ぶのが自然です。

フロアマット、ナビ、社外アルミなどは査定へほぼ反映されません。TRD/GRパーツ以外の後付け品は、好みと予算で割り切れます。

【結論】旧型ハイラックス|残価率重視 vs 満足度重視のおすすめ仕様

ハイラックス 残価率重視vs満足度重視|あなたが選ぶべき一台
出典:トヨタ公式サイト

※ここから選ぶのは旧型GUN125です。ZとZ Adventureだけの新型GUN226とは分けて見てください。新型は上の週次相場が基準です。

ハイラックス Z GRスポーツ(後期)残価率重視型仕様
出典:トヨタ公式サイト

残価率重視型の選び方

項目残価率重視型
推奨グレードZ GRスポーツ
駆動方式4WD
パワートレイン2.4L ディーゼル
ボディカラースーパーホワイト2
オプション実用系ディーラーオプションのみ(ベッドライナー等)
3年残価率(目安)96%
年間コスト5万円
月々のコスト4,167円
  • グレードはZ GRスポーツ後期。3年残価率96%。僕はこの数字なら、GRスポーツの評価と輸出需要も含めて選びます
  • カラーは白。スーパーホワイト2は2021年式Zで基準の黒より実質+1.9万円。流通が多く、売るときに買い手を選びません。ブロンズは実質+20.9万円。金額を伸ばしたい方はそちらです
  • オプションは実用品だけ。メーカーオプションの上乗せがないため、追加費用が戻る前提で盛らない
ハイラックス Z(後期)満足度&コスパ型仕様
出典:トヨタ公式サイト

満足度重視型の選び方

項目満足度重視型
推奨グレードZ
駆動方式4WD
パワートレイン2.4L ディーゼル
ボディカラースーパーホワイト2
オプションT-Connectナビ、ハードトノカバー等の実用ディーラーオプション
3年残価率(目安)95%
年間コスト7万円
月々のコスト5,833円
  • Z後期は価格と装備のバランス型。この記事に載せた年式では、残価率87〜99%。日常で使いながら、売却時の値持ちも狙える
  • 色は白か黒。幅広い買い手に選ばれやすい定番。シルバーは数字こそ高いものの、流通量が少ないため参考値
  • 実用系オプションは満足度で選ぶ。査定への戻りが大きくないぶん、毎日の使い勝手を優先

値引きは商談条件で変わります。まとまった値引きだけを待つより、グレードと色、売る年で判断したい車です。

輸出需要のある車同士で比べるなら、ランクル70とランクル300も参考になります。

仕様が決まったら、次は売却編です。今の愛車を先に手放す方は、僕の公式LINEで個別相場も確認できます(3か月以内に売却検討中の方限定・無料)。

【売却編】旧型ハイラックスの売り時と買取相場の調べ方

ハイラックス 高値で売る方法|売却タイミングと査定活用
出典:トヨタ公式サイト

ハイラックスは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

年間コストは、買った金額と今の買取相場の差を、乗った年数で割った金額です。1年あたりの負担で売り時を比べられます。

僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。

Z GRスポーツ後期は、3年で支払総額444万円、買取428万円。1年あたり5万円なので、買った金額がほとんど残っています。

売却タイミングZ GRスポーツ後期
年間コスト
Z後期
年間コスト
2年・2万km-7万円/年3万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
5万円/年7万円/年
4年・4万km6万円/年9万円/年
5年・5万km
(2回目車検前)
6万円/年10万円/年

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格

装備とのバランスならZ後期です。3年の年間コストは7万円。GRスポーツより支払総額は27万円安い一方、買取は32万円低くなります。そのため、3年間の負担は5万円多く、1年あたりでは2万円多くなります。

3〜5年では、GRスポーツ後期が年5〜6万円、Z後期が年7〜10万円。どちらも僕の目安の30〜40万円を大きく下回ります。強いですよね。

LINEに寄せられた売却報告と、売却を決める前に僕がお伝えした目安を、全車種まとめて比べています。
比較の結果と集計方法はこちら

僕だったら、3年目の初回車検前に査定します。年5万円を優先するならGRスポーツ後期、年7万円でも価格と装備を取りたいならZ後期です。

売るか迷っていても、今の金額だけは見ておきましょう。MOTA車買取は、金額を確認してから売るか決められます。

3か月以内の売却なら、ケンタ公式LINEの無料相場調査でも個別相場を確認できます。直近の中古車相場を見たうえで回答します。

2年落ち残価率ランキング/SUV残価率ランキング

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

年間コストで売り時を絞ったら、2.4Lディーゼル4WDは4年になる前にも査定します。スリランカ向けダブルキャブの「4年以内」という条件が、金額を確かめる節目になります。

4年で売らない場合は、ケニアの8年未満も次の確認時期です。東アフリカ、中東再輸出、オセアニアの需要は残りますが、輸出条件だけで売却は決めません。

パキスタンは30%の追加関税があります。年式上限は確定していないため、僕は30%の条件がある需要を売り時の前提にはしません。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
2.4Lディーゼル車ケニア・東アフリカ・中東再輸出まずスリランカの4年以内、次にケニアの8年未満。GRスポーツ/Z後期は3〜5年落ちが強く、旧型は状態と走行距離で査定差が出る

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

下取りだけでは輸出相場を拾いにくい車です。輸出ルートを持つ業者も参加する査定で比べてください。

ハイラックスの残価率に関するよくある質問

ハイラックスの残価率に関するよくある質問
出典:トヨタ公式サイト
Q. Z GRスポーツとZ後期、どちらを選ぶべき?
A. 3年落ちはZ GRスポーツ96%、Z後期95%でほぼ互角。2年落ちの年間コストはGRが-7万円、Zが3万円です。3〜5年の差は2〜4万円。最後は装備満足度で選ぶのが自然です。
Q. ライバル車(トライトン・ランクル250・ハイエース)との違いは?
A. ハイラックスは先進国と新興国の双方で需要を拾えるのが強みです。トライトンは新興国、ランクル250は中東、ハイエースは生活インフラ需要が軸です。
Q. 自分のハイラックスの正確な相場を知るには?
A. 個別確認が必須です。年式・走行距離・カラー・オプションで相場は大きく変わります。公式LINEで直近の中古車相場を踏まえた個別回答をしているので、3か月以内に売却検討中の方はぜひどうぞ(無料)。
Q. ボディカラーで差は出ますか?
A. 旧型の2021年式Zでは、ブロンズが基準の黒より20.9万円高く、銀+6.7万円、白+1.9万円、青-4.8万円でした。おすすめは白か黒。流通量が多いので、売るときに困りません。旧型でプラスを狙うならブロンズです。新型はブロンズが選べません。
Q. ハイラックスは値下がりしやすいって本当?
A. むしろ値落ちしにくい代表格です。Z GRスポーツは3年落ち96%・年間コスト5万円、5年落ち94%。僕は商用・輸出需要が相場を支えていると見ています。
Q. ハイラックスの5年後・それ以降の買取相場・残価率はどのくらい?
A. 5年落ちでもZ GRスポーツ94%、Z前期は8年落ち74%、9年落ち73%が目安。一般的な乗用車が値を下げる年数でも、高水準を保っています。

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ハイラックスの残価率まとめ

最後に、ハイラックスの選び方を4つに絞ります。

  • 新型はZが98%、Z Adventureが99%。僕は1年後93%前後を前提に、発売直後の上乗せを追いません
  • 旧型はZ GRスポーツが3年96%・年5万円。3年で数字を優先するなら、この仕様が首位
  • 後期は2〜6年、前期は6〜9年まで年間コストが小さい。後期は3年・5年の車検前も査定候補
  • 表は平均。愛車の金額は年式、走行距離、グレード、色、オプションで変わるので、最後は個別相場で確認

新型と旧型を混ぜず、グレード、色、売る年を決めれば、ハイラックスの強さを活かせます。

相場は待っている間にも動きます。売るかは後で決めていいので、まず自分のハイラックスが今いくらかだけ見ておきましょう。

同じトヨタの他の車種は、トヨタ車残価率ランキングでまとめて比較できます。

3か月以内に売却を考えている方は、公式LINEの無料相場調査で個別相場を確認できます。直近の中古車相場をもとに回答します。

金額を見てから、売るか乗り続けるかを決めれば大丈夫です。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。

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