MENU

【2026年8月後半最新】レクサスRX 買取相場|350Fスポーツの3年残価率92%

レクサス RX 残価率解説サムネイル

先に結論|現行RXは350Fスポーツ4WDが本命

僕だったら現行RXの350Fスポーツ 4WD 2.4Lガソリンターボを選びます。2023年式・3万kmは支払総額752万円、買取相場689万円。3年落ちでも残価率92%・年間コスト21万円です。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレード350Fスポーツ 4WD 2.4L ガソリンターボ350h バージョンL 2.5L ハイブリッド
推奨カラーグラファイトブラックガラスフレークグラファイトブラックガラスフレーク
3年残価率92%72%
年間コスト(3年売却時)21万円74万円

損しない売り時はこちら

ケンタ車分析 プロフィール画像

ケンタ車分析レクサスRXを数字で見る

損しない車の購入/売却・残価率情報を毎月更新

中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)

現行レクサスRXで迷うのは、350Fスポーツを選ぶか、HV系の静かさを取るかです。

ここからはRXの数字をもとに、グレード、色、装備、売る時期を決めていきます。

目次

【2026年8月後半最新】レクサスRXの残価率・買取相場の推移

レクサスRX Fスポーツ 視聴者さんの愛車写真
LINEでご相談いただいたオーナーさんの愛車です🙆

結論、現行350Fスポーツの残価率は直近95%。ガソリン優勢です。

推移グラフでは、350Fスポーツと500h Fスポーツの全年式平均を比べます。

2024年7月から2026年8月後半まで、直近約2年の動きを見ていきます。

レクサスRXの残価率推移(ガソリン350Fスポーツ・ハイブリッド500hFスポーツ)

2024年7月〜2026年8月後半の残価率・買取相場推移
RX350 Fスポーツ・2.4Lガソリン・全年式平均
6757007257507758008258509092949698100102104106108110112買取相場(万円)残価率(%)819798793817762737734713723736719738730708717109%106%105%109%101%98%98%95%96%98%96%98%97%94%95%24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/5前26/5後26/6前26/6後26/7前26/7後26/8前26/8後取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額752万円|調査・算出:当サイト(2026年8月後半時点)

350Fスポーツは109%から95%、500h Fスポーツは88%から74%へ。350Fスポーツは3年落ちの年間コストが21万円です。僕だったら3年乗り、初回車検前にその時点の買取額を比べます。

2024年7月〜2026年8月後半の残価率・買取相場推移
RX500h Fスポーツ・2.4Lハイブリッド・全年式平均
650675700725750775800825850875707274767880828486889092買取相場(万円)残価率(%)82782082079678676071373971770869269169469469588%87%87%84%83%81%76%78%76%75%73%73%74%74%74%24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/5前26/5後26/6前26/6後26/7前26/7後26/8前26/8後取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額943万円|調査・算出:当サイト(2026年8月後半時点)

ただ、これは全年式平均。愛車の実額は、年式・グレード・色で変わります。

自分のRXはマイカースカウトで相場感を確認。3か月以内に売るならケンタ公式LINEで愛車の買取相場を調べます。

動画でレクサスRXの値動きを確認

動画では、350Fスポーツと500h Fスポーツの動きを、グラフの数字をもとに解説しています。

【購入編】レクサスRX|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

レクサスRX ボディカラー別 視聴者さんの愛車写真
LINEでご相談いただいたオーナーさんの愛車です🙆

今から選ぶ現行RXの本命は、350Fスポーツ 4WD 2.4Lガソリンターボです。判断材料は、同じ現行世代で一部改良前の2023年式・3万km。残価率92%・年間コスト21万円です。

静粛性を取るなら350h バージョンL 2WD。ただし3年落ちの年間コストは74万円。350Fスポーツの21万円とは負担が違います。

グレード別の残価率総合ランキング

年式タブを開くと、0〜3年落ちを残価率の高い順に確認できます。ここでは3年実績を購入判断に使います。

0年落ち2026年式・0万km走行1位 350Fスポーツ 4WD 2.4L ガソリンターボ(残価率98%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位350Fスポーツ 4WD2.4L ガソリンターボ758万739万98%算出対象外
🥈 2位500hFスポーツ パフォーマンス2.4L ハイブリッドターボ945万855万90%算出対象外

※調査・算出:当サイト(2026年8月後半)。2026年式・0万kmは年間コストの算出対象外です。残価率=買取相場÷支払総額。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 350Fスポーツ 4WD 2.4L ガソリンターボ(残価率98%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位350Fスポーツ 4WD2.4L ガソリンターボ758万746万98%12万
🥈 2位350 バージョンL 2WD2.4L ガソリンターボ714万646万90%68万
🥉 3位500hFスポーツ パフォーマンス2.4L ハイブリッドターボ945万813万86%132万
4位350h バージョンL 2WD2.5L ハイブリッド802万627万78%175万
5位450h+ バージョンL2.5L PHEV928万695万75%233万

※調査・算出:当サイト(2026年8月後半)。2025年式・1万kmは、当時の新車支払総額と現在の買取相場を比べています。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 350Fスポーツ 4WD 2.4L ガソリンターボ(残価率95%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位350Fスポーツ 4WD2.4L ガソリンターボ752万717万95%17万
🥈 2位350 バージョンL 2WD2.4L ガソリンターボ710万670万94%20万
🥉 3位350h バージョンL 2WD2.5L ハイブリッド800万603万75%98万
4位500hFスポーツ パフォーマンス2.4L ハイブリッドターボ943万698万74%122万
5位450h+ バージョンL2.5L PHEV913万646万71%134万

※調査・算出:当サイト(2026年8月後半)。2024年式・2万kmの表は、将来価格を示す予測ではありません。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 350Fスポーツ 4WD 2.4L ガソリンターボ(残価率92%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位350Fスポーツ 4WD2.4L ガソリンターボ752万689万92%21万
🥈 2位350 バージョンL 2WD2.4L ガソリンターボ710万637万90%24万
🥉 3位350h バージョンL 2WD2.5L ハイブリッド800万577万72%74万
4位500hFスポーツ パフォーマンス2.4L ハイブリッドターボ943万659万70%95万
5位450h+ バージョンL2.5L PHEV913万586万64%109万

※調査・算出:当サイト(2026年8月後半)。2023年式・3万kmを、同じ現行世代の購入判断に使います。

3年落ちの首位は350Fスポーツ4WD。残価率92%・年間コスト21万円です。

僕としては350Fスポーツを選びます。装備より支払総額を抑えるなら350 バージョンLを選びます。

理由は3つ。ガソリンの残価率、仕様ごとの年間コスト、国内外で比べられる売却先です。

  • ガソリン:3年落ちでも残価率92%の2.4Lターボ
  • 仕様:350Fスポーツ4WDと350 バージョンL 2WDで変わる年間コスト
  • 売却先:350とHV系で異なる国内外の買い手

ただし、ハリアーやNXへの需要移動と世代交代は読めません。今の数字だけで将来の相場は決めつけません。

2.4Lガソリンターボ車

レクサスRX 350Fスポーツ ガソリン 視聴者さんの愛車写真
LINEでご相談いただいたオーナーさんの愛車です🙆
350Fスポーツ 4WD 2.4L ガソリンターボ
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km758万739万98%19万算出対象外
2025年式1万km758万746万98%12万12万円/年
2024年式2万km752万717万95%35万17万円/年
2023年式3万km752万689万92%63万21万円/年
350 バージョンL 2WD 2.4L ガソリンターボ
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km714万646万90%68万68万円/年
2024年式2万km710万670万94%40万20万円/年
2023年式3万km710万637万90%73万24万円/年

350Fスポーツの年間コストは、1年で12万円、2年で17万円、3年で21万円。3年目の初回車検前を査定の区切りにします。

短期売却の年間コスト12万円だけを見ると魅力的です。ただ、全年式平均は109%から95%へ下がっているので、相場は追い続けます。

350 バージョンLの年間コストは、2年で20万円、3年で24万円。支払総額を抑えたいなら、こちらも十分候補です。

同じガソリンでも選び方は分かれます。僕は3年乗った場合の年間コストが21万円の350Fスポーツを本命にします。

2.5L PHEV車

450h+ バージョンL 2.5L PHEV
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km928万695万75%233万233万円/年
2024年式2万km913万646万71%267万134万円/年
2023年式3万km913万586万64%327万109万円/年

450h+の年間コストは、1年で233万円、2年で134万円、3年で109万円。僕の目安は、年間コスト(支払総額から買取額を引いて年数で割った額)が30〜40万円以内。年数を延ばしても、そこには収まりません。

新車でのコストを優先するなら選びにくい仕様です。PHEVを選ぶのは、コストより走りや装備を取りたいときです。

初年度の値下がりが大きいので、買う側なら中古を候補にします。新車なら短期で手放しません。

4年落ち以降の実績はまだありません。5年目を売り時とは決めず、3年時点の金額までで判断します。

ハイブリッド車(500h・350h)

レクサスRX 350h Fスポーツ ハイブリッド 視聴者さんの愛車写真
LINEでご相談いただいたオーナーさんの愛車です🙆
500hFスポーツ パフォーマンス 2.4L ハイブリッドターボ
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km945万855万90%90万算出対象外
2025年式1万km945万813万86%132万132万円/年
2024年式2万km943万698万74%245万122万円/年
2023年式3万km943万659万70%284万95万円/年
350h バージョンL 2WD 2.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km802万627万78%175万175万円/年
2024年式2万km800万603万75%197万98万円/年
2023年式3万km800万577万72%223万74万円/年

※買取相場・残価率・差額・年間コストは、端数処理前の値から別々に丸めています。表示値の再計算と1万円ずれる場合があります。

500hの年間コストは、1年で132万円、2年で122万円、3年で95万円。新車で買って短期で手放す選び方はしません。

3年乗っても年間コスト95万円です。装備と走りに払う金額として、受け入れられるかを先に考えます。

350hの年間コストは、1年で175万円、3年で74万円まで下がります。ただし350Fスポーツは3年で21万円なので、負担の差は残ります。

数字を優先するなら350hも中古狙い。新車で選ぶなら、短期で手放さない前提です。

あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍

ボディカラー別の残価率|色選びで相場差が出る

色の「実質的な価値」は、買取相場の差からカラー代を引いた目安。プラスならカラー代以上の差がつき、マイナスならカラー代を回収しにくいということです。

ボディカラー別の残価率
グラファイトブラックガラスフレーク
🏆1位 グラファイトブラックガラスフレーク 基準色
多い流通量 0.9万km距離 753万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0
ホワイトノーヴァガラスフレーク
🥈2位 ホワイトノーヴァガラスフレーク
多い流通量 0.8万km距離 744万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -9.5万円
2024年式 350Fスポーツ ガソリン:当サイト調べ(対象期間:過去5ヶ月)※ブラック(平均0.9万km)とホワイト(平均0.8万km)で走行距離に若干差があるため、実質的な価格差は5〜15万円の範囲と見るのが妥当です。※テーブル外のカラー(ソニックカッパー・ヒートブルー等)ではブラック比で30〜50万円下がるケースあり(LINE相談の個別事例と当サイト調べに基づく)。

数字で選ぶならグラファイトブラック。ホワイトより実質9.5万円高い結果でした。

ただし走行距離差があるため、実質差は5〜15万円の幅で見ます。ホワイトは汚れや線傷の目立ちにくさを取る色です。

内装はFスポーツならダークローズ、バージョンLならダークセピア。外装色と一緒に満足度で決めます。

僕なら黒を選びます。白を選ぶのは、9.5万円差より日々の手入れを優先するときです。

メーカー&ディーラーオプション別の残価率|査定で差がつく装備

区分オプション価格残価率(目安)
付ける価値ありパノラマルーフ+ルーフレール(強制セット)209,000円約120%
ムーンルーフ110,000円約110%
デジタルインナーミラー44,000円約100%
標準的スポーティエアロパッケージ(プレミアムブラック)293,700円約60〜80%
MODELLISTA アドバンストラグジュアリーパッケージ481,800円約60〜80%
TRD フロントスポイラー+サイドスカート+スポーツマフラー一式717,200円約60〜80%
攻め(読みにくい)F SPORT オレンジブレーキキャリパー44,000円約50%
回収しにくいマークレビンソン プレミアムサウンド279,400円約50%
輻射ヒーター(運転席・助手席)22,000円約50%

※表の残価率は目安です。装備代がそのまま査定で戻ることを保証する数字ではありません。

僕としては209,000円のパノラマルーフ+ルーフレールを最優先にします。目安約120%なら、数字でも選ぶ理由があります。

ムーンルーフは110,000円で約110%、デジタルインナーミラーは44,000円で約100%。回収を狙う装備です。

3種類のエアロは約60〜80%。見た目を優先するなら付けますが、全額回収は見込みません。

オレンジキャリパー、マークレビンソン、輻射ヒーターは約50%。これらは満足度を優先して選ぶ装備です。

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

※判断材料は一部改良前の2023年式・3万kmです。RXは2025年2月に一部改良済み。同じ現行世代の3年実績として使いますが、改良後の将来価格ではありません。

レクサスRX ボディカラー別 視聴者さんの愛車写真
LINEでご相談いただいたオーナーさんの愛車です🙆

数字なら350Fスポーツ、静粛性なら350h。年21万円と74万円の負担の違いを踏まえて選びます。

残価率最優先型の選び方

項目残価率最優先型
推奨グレード350Fスポーツ
駆動方式4WD
パワートレイン2.4L ガソリンターボ
ボディカラーグラファイトブラックガラスフレーク
オプションパノラマルーフ・ルーフレール・デジタルインナーミラー
3年残価率(目安)92%
年間コスト21万円
月々のコスト1.8万円
  • グレード:350Fスポーツ4WD。3年落ち残価率92%・年間コスト21万円
  • カラー:グラファイトブラック。白との差は9.5万円ですが、5〜15万円の幅で見る
  • パワートレイン:2.4Lガソリンターボ。3年乗った場合は年21万円でHV系より負担が軽い
  • 装備:209,000円のパノラマルーフ+ルーフレール。目安は約120%

満足度重視型の選び方

項目満足度重視型
推奨グレード350h バージョンL
駆動方式2WD
パワートレイン2.5L ハイブリッド
ボディカラーグラファイトブラックガラスフレーク
オプションパノラマルーフ・ルーフレール・デジタルインナーミラー
3年残価率(目安)72%
年間コスト74万円
月々のコスト6.2万円
  • カラー:手入れを優先するならホワイト。黒との差9.5万円を受け入れて選ぶ
  • グレード:静粛性なら350h バージョンL。3年乗った場合の年74万円を受け入れて選ぶ
  • 追加装備:約50〜80%の装備は、売却で全額戻すより満足度を優先

※3年落ちの残価率と年間コストは2026年8月後半時点。4年落ち以降は実績がそろってから判断します。

数字を取るなら350Fスポーツ、静粛性なら350h。僕は年21万円を取って前者を選びます。

350hとNXで迷うなら、レクサスNXの買取相場・残価率で年間コストまで比べてください。

仕様が決まったら、次は売る時期です。RXの年間コストから、買取額を比べる時期を決めます。

【売却編】レクサスRXの売り時と買取相場の調べ方

レクサスRX 売り時・買取相場 視聴者さんの愛車写真
LINEでご相談いただいたオーナーさんの愛車です🙆

レクサスRXは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

年間コストは、新車支払総額から現在の買取相場を引き、乗った年数で割った金額です。

僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。

350Fスポーツの2023年式・3万kmは、支払総額752万円に対して買取相場689万円。差額63万円・残価率92%・年間21万円です。

売却タイミング350Fスポーツ 4WD
2.4Lガソリンターボ
年間コスト
350h バージョンL
2.5L HV
年間コスト
450h+ バージョンL
2.5L PHEV
年間コスト
500h Fスポーツ
2.4Lターボ HV
年間コスト
1年・1万km12万円/年175万円/年233万円/年132万円/年
2年・2万km17万円/年98万円/年134万円/年122万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
21万円/年74万円/年109万円/年95万円/年

※調査・算出:当サイト(2026年8月後半)。年間コストは新車支払総額と現在の買取相場の差を経過年数で割った値です。表は3年落ちまで。
※ガソリン350のマレーシア向け条件は初度登録から1〜5年。輸出条件は査定先を選ぶ材料に限ります。

売却タイミング350 バージョンL 2WD
2.4Lガソリンターボ
年間コスト
1年・1万km68万円/年
2年・2万km20万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
24万円/年

※調査・算出:当サイト(2026年8月後半)。350 バージョンLも、新車の乗り出し額と現在の買取相場から年間コストを算出しています。

350hの2023年式・3万kmは、支払総額800万円に対して買取相場577万円。差額223万円・残価率72%・年間74万円です。

350Fスポーツは年21万円、350hは年74万円。この53万円差を払って静粛性と燃費を取るかが判断軸です。

僕は350Fスポーツを3年乗ります。初回車検前を区切りに、その時点の買取額を比べます。

参考までに、2026年7月時点の読者227名の売却報告では、差額が分かった99台のMOTA経由がディーラー査定より平均+56.9万円でした。自己申告で、RX限定の数字ではありません。

金額を知らずに売却先を決める必要はありません。MOTA車買取で査定額が出てから、売るかどうかを決めれば大丈夫です。

売却まで報告をいただいた1,584件のうち約8割は、僕がLINEでお伝えした買取相場のライン以上で売れています(2026年9月時点・自己申告)。

3ヶ月以内に売るなら、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ。直近の中古車相場を確認して、愛車ごとに回答します(無料)。

ほかの車と比べるなら、3年落ちの残価率ランキングSUVの残価率ランキングで同じ基準を確認できます。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

結論、350とHV系は買い手が違います。僕は初回車検前に、国内向けと海外向けの査定額を比べます。

350の候補はマレーシア・中東・東南アジア。マレーシアは初度登録から1〜5年、輸入許可枠は年35,000台です。

350h・450h+・500hの候補はNZ・UAE・香港。2023年8月以降はロシア向けの対象外です。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
350(2.4Lガソリンターボ)マレーシア・中東・東南アジアマレーシアは初度登録から1〜5年輸入でき、輸入許可枠は年35,000台です。輸出の査定先を選ぶ確認材料にだけ使います。
350h・450h+・500h(HV/PHEV)NZ・UAE・香港2023年8月以降はロシアへ出せません。ニュージーランドは2025年1月から低燃費車を評価。アラブ首長国連邦・香港と国内を初回車検前に比較

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

輸出条件は個人では制御できません。下取りだけで決めず、輸出向けと国内向けの金額を並べます。

レクサスRXの残価率に関するよくある質問

レクサスRX Fスポーツ 視聴者さんの愛車写真
LINEでご相談いただいたオーナーさんの愛車です🙆
Q. 350と500h Fスポーツパフォーマンス、残価率はどちらが強い?
A. 3年落ちの年間コストは350Fスポーツ(ガソリンターボ)21万円・500h Fスポーツ95万円でガソリンが圧倒的に有利です。500h Fスポーツは支払総額943万円に対して買取相場659万円で、年間コストは95万円です。
Q. RXとNX、どちらを選ぶべき?
A. NXはコンパクトSUVで街乗り中心、RXはミドル〜大型で長距離向き。残価率は直近3年落ちでRX 350Fスポーツが92%、NX 350 Fスポーツは86%とRXが上。価格と取り回しのNX、数字と広さのRXという構図です。
Q. 自分のレクサスRXの正確な相場を知るには?
A. 個別確認が必須です。年式・走行距離・カラー・オプションで相場は大きく変わります。公式LINEで直近の中古車相場を踏まえた個別回答をしているので、3ヶ月以内に売却検討中の方はぜひどうぞ(無料)。
Q. FスポーツとバージョンL、どちらを選ぶべき?
A. 3年落ち基準では350Fスポーツ 4WDが残価率92%・年間コスト21万円で最上位、350 バージョンL 2WDが90%・24万円で続きます。残価率最優先ならFスポーツ 4WD、価格の手頃さを取るならバージョンL 2WDという選び方です。
Q. レクサスRXは値下がりしやすいって本当?
A. ガソリンターボ(350 Fスポーツ)は3年落ちで残価率92%・年間コスト21万円と高水準で、国産プレミアムSUVの中でも値落ちしにくい部類です(ハイブリッドの上位グレードは下げ幅がやや大きめ)。
Q. レクサスRXの5年後の残価率はどうなる?
A. 現行RXは5年落ちの実績がありません。4年落ち以降は新しいデータが出てから判断します。
Q. レクサスRXを他の人気車と、値落ちしにくさ(残価率)で迷ったら?
A. レクサスRXとNXを残価率・維持費で比較した記事を用意しています。年間コストまで含めて、どちらが手残りで有利かを表で確認できます。

この車とあわせて見たい記事

レクサスRXの残価率まとめ

レクサスRX Fスポーツ 視聴者さんの愛車写真
LINEでご相談いただいたオーナーさんの愛車です🙆

以上、現行レクサスRXの残価率と年間コストをまとめました。

数字から決めると、要点はこの3つです。

  • 350Fスポーツ4WD:3年落ち残価率92%・年間コスト21万円の本命仕様
  • グラファイトブラック:白より実質9.5万円高い。差は5〜15万円の幅で見る
  • 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート

全年式平均は350Fスポーツ95%、500h Fスポーツ74%。直近はガソリンが上です。

僕だったら350Fスポーツ4WDを3年、初回車検前まで乗ります。静粛性を取るなら、年74万円の350hです。

ただし、全年式平均は109%から95%へ動いています。将来価格を保証する車ではありません。

RX以外のレクサス車も比べるなら、レクサス車の残価率ランキングで横並びにできます。

3ヶ月以内に売る方は、公式LINEの無料相場調査へ。直近の中古車相場を確認し、愛車ごとに回答します(無料)。

結論、RXは350Fスポーツ4WDを3年乗り、初回車検前の買取額を見て売却を判断します。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。

この記事を書いた人

中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査し、車の買取相場と残価率を分析しています。YouTube登録者71,647人・LINE登録者8,411人。古物商許可証取得(自動車商)。

目次