【2026年5月最新】ソリオ&デリカD:2 買取相場|残価率83%の狙い目とどっちが得

30秒で分かる|ソリオ&デリカD:2の残価率結論
ソリオ&デリカD:2は「ソリオ バンディットMV × ピュアホワイトパール または スーパーブラックパール」の残価率がトップです。3年落ちで残価率67%・年間コスト26万円が目安です。
| 残価率最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | ソリオ バンディットMV | デリカD:2 カスタムMV カメラナビパッケージ |
| 推奨カラー | ピュアホワイトパール または スーパーブラックパール | 好みで選択(白/黒を中心に選択) |
| 3年残価率 | 67% | 62% |
| 年間コスト(3年売却時) | 26万円 | 31万円 |
売り時:3年落ちは残価率を見やすいタイミング。年間コスト重視なら5年保有まで含めて判断してください。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。
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本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年5月末時点)をもとに、ソリオ&デリカD:2の残価率戦略を網羅的にまとめました。
中古車業者オークション会員として数多くの査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの選び方から売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。
【2026年5月最新】ソリオ&デリカD:2の残価率・買取相場の推移

結論、ソリオ/デリカD:2はゆるやかな下落カーブで、想定どおりの値落ちに収まっています。
発売数年モデルとしては妥当な水準で踏みとどまり、相場は実需中心のフェーズに移行しています。
直近1年11か月分の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年5月)をもとに、主要2仕様の推移を整理しました。グラフや詳細データは2026年5月末データを参照しています。直近の相場感はここで掴めます。
ソリオ/デリカD:2の残価率推移(ハイブリッドバンディットMV・ハイブリッドカスタムMV)
ハイブリッドバンディットMVは1年11か月で74%→69%。値動きの幅は限定的で、底堅さが目立ちます。
新車発売直後に上乗せされていた需要超過分が落ち着いた後の相場としては安定の部類で、急変リスクは小さいと見ています。
ハイブリッドカスタムMVは69%スタートから直近58%まで。じりじりとした下落ですが、急角度の崩れはありません。
相場は実需が下値を支える安定型に入っています。急落した月はなく、底は固いと見ています。
ただ、これは平均値で、実際の買取額はグレードや色で数十万円変わります。100社以上から査定額が届くマイカースカウト(LINEヤフー運営)なら、個人情報の入力なしで相場感がつかめます。個別相場はケンタ公式LINEへ。
売る前提が固まっている方は、Webで各社の査定額が出るMOTAで実額を見るのが早いです。
【購入編】ソリオ&デリカD:2|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び
ソリオとデリカD:2は、グレード・ブランド・仕様の選び方次第で数年後の売却額に20〜30万円の差がつきます。
ここからは、業者オークションの実データに基づいた「後悔しないスペック選び」を順番にまとめていきます。
グレード別の残価率総合ランキング

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 ノーマルMZ 1.2L ハイブリッド(残価率83%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ノーマルMZ1.2L ハイブリッド | 249万 | 207万 | 83% | 42万 |
| 🥈 2位 | バンディットMV1.2L ハイブリッド | 255万 | 210万 | 82% | 45万 |
| 🥉 3位 | ノーマルMZ カメラナビパッケージ1.2L ハイブリッド | 260万 | 200万 | 77% | 60万 |
| 4位 | カスタムMV カメラナビパッケージ1.2L ハイブリッド | 265万 | 202万 | 76% | 63万 |
※2026年5月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 バンディットMV 1.2L ハイブリッド(残価率72%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | バンディットMV1.2L ハイブリッド | 236万 | 170万 | 72% | 33万 |
| 🥈 2位 | ノーマルMZ1.2L ハイブリッド | 233万 | 162万 | 70% | 35万 |
| 🥉 3位 | カスタムMV カメラナビパッケージ1.2L ハイブリッド | 241万 | 159万 | 66% | 41万 |
| 4位 | ノーマルMZ カメラナビパッケージ1.2L ハイブリッド | 238万 | 151万 | 63% | 44万 |
※2026年5月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 バンディットMV 1.2L ハイブリッド(残価率67%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | バンディットMV1.2L ハイブリッド | 236万 | 159万 | 67% | 26万 |
| 🥈 2位 | ノーマルMZ1.2L ハイブリッド | 233万 | 154万 | 66% | 26万 |
| 🥉 3位 | カスタムMV カメラナビパッケージ1.2L ハイブリッド | 241万 | 149万 | 62% | 31万 |
| 4位 | ノーマルMZ カメラナビパッケージ1.2L ハイブリッド | 238万 | 142万 | 60% | 32万 |
※2026年5月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 バンディットMV 1.2L ハイブリッド(残価率63%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | バンディットMV1.2L ハイブリッド | 236万 | 148万 | 63% | 22万 |
| 🥈 2位 | ノーマルMZ1.2L ハイブリッド | 233万 | 142万 | 61% | 23万 |
| 🥉 3位 | カスタムMV カメラナビパッケージ1.2L ハイブリッド | 241万 | 140万 | 58% | 25万 |
| 4位 | ノーマルMZ カメラナビパッケージ1.2L ハイブリッド | 238万 | 133万 | 56% | 26万 |
※2026年5月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 ノーマルMZ 1.2L ハイブリッド(残価率57%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ノーマルMZ1.2L ハイブリッド | 233万 | 132万 | 57% | 20万 |
| 🥈 2位 | バンディットMV1.2L ハイブリッド | 236万 | 129万 | 55% | 21万 |
| 🥉 3位 | ノーマルMZ カメラナビパッケージ1.2L ハイブリッド | 238万 | 121万 | 51% | 24万 |
| 4位 | カスタムMV カメラナビパッケージ1.2L ハイブリッド | 241万 | 120万 | 50% | 24万 |
※2026年5月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち基準で1位はバンディットMV 1.2L HV(残価率67%・年間コスト26万円)。
2位 ノーマルMZ 66%/3位 カスタムMV 62%が続き、上位3グレードが5%差以内の構図です。
ソリオ/デリカD:2の相場が底堅い理由は主に3点あります。なお、ソリオとデリカD:2の年間コスト差は、上の表の「年間コスト」列で確認できます。
- 5ナンバートールワゴンの実用性:両側スライドドア+ハイブリッドで子育て層・送迎用途で安定需要
- OEM兄弟車での市場規模:スズキ/三菱の2ブランド展開で中古流通量が確保
- 1.2L HVの経済性:マイルドHVの燃費訴求が中古でも効いている
ルーミー/トールへの流出や世代交代があれば、相場が動く可能性もあります。
1.2Lマイルドハイブリッド車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 255万 | 210万 | 82% | 45万 | 45万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 236万 | 170万 | 72% | 66万 | 33万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 236万 | 159万 | 67% | 77万 | 26万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 236万 | 148万 | 63% | 88万 | 22万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 236万 | 129万 | 55% | 107万 | 21万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 249万 | 207万 | 83% | 42万 | 42万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 233万 | 162万 | 70% | 71万 | 35万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 233万 | 154万 | 66% | 79万 | 26万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 233万 | 142万 | 61% | 91万 | 23万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 233万 | 132万 | 57% | 101万 | 20万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 265万 | 202万 | 76% | 63万 | 63万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 241万 | 159万 | 66% | 82万 | 41万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 241万 | 149万 | 62% | 92万 | 31万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 241万 | 140万 | 58% | 101万 | 25万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 241万 | 120万 | 50% | 121万 | 24万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 260万 | 200万 | 77% | 60万 | 60万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 238万 | 151万 | 63% | 87万 | 44万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 238万 | 142万 | 60% | 96万 | 32万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 238万 | 133万 | 56% | 105万 | 26万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 238万 | 121万 | 51% | 117万 | 24万円/年 |

バンディットMVとノーマルMZの残価率差はわずか1%。支払総額もバンディットMVが236万円、ノーマルMZが233万円と3万円差で、残価率も年間コストもほぼ拮抗しています。
バンディットMVが選ばれる理由は、専用エアロ・LEDヘッドランプ・専用シートなど見た目の押し出しの強さ。
中古でも「バンディットの存在感が欲しい」というニーズが一定数あり、相場が下支えされています。
バンディットMVとノーマルMZはほぼ拮抗。残価率重視なら装備差を吟味しつつ、安く買って装備差を回収する選び方が現実的です。
※1年落ちコスト(バンディットMV:年間45万円、ノーマルMZ:年間42万円)は新車プレミアム剥落の影響が大きい数字です。売却タイミングの比較には、2年以降の数字を参考にしてください。

ボディカラー別の残価率|色選びで相場差が出る
各カードの「実質的な価値」は、カラーオプション代と買取相場での上乗せ額の差です。プラスなら色代以上に査定が伸びやすく、マイナスなら色代を回収しにくいことを示します。

実質価値はピュアホワイトパールが+5.7万円で最上位。白は流通台数も多く、短期売却でも外れない定番色です。
基準色はスーパーブラックパール。平均相場は白より少し下がりますが、カラー代0円で選べるため、実質価値では十分に堅い選択です。
メロウディープレッドパール系まで見ても差は最大3.5万円ほど。残価率重視なら白、迷うなら黒。この2色に絞れば外しません。
メーカーオプション別の残価率|全方位モニター付メモリーナビは付ける価値あり

| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 標準的 | 全方位モニター付メモリーナビ | 220,000円 | 約40〜50% |
| 回収しにくい | 各種カスタム等 | – | リターンなし |
※残価率は複数の査定実績やオークションデータを基にした参考値
全方位モニター付メモリーナビは残価率40〜50%が目安で、乗っている間の快適性も加味して判断する装備です。
これは標準的な戻り方で、利益を狙って付ける装備ではありません。
各種カスタム等は回収しにくい側です。必要なら付けて構いませんが、売却時にオプション代を取り返す前提で選ぶ装備ではありません。
フロアマット、ディーラーナビ・社外ナビ(メーカー純正以外)、社外アルミホイール、オーディオカスタムなどの後付け系は査定にほぼ反映されません。
最終的には「残価率で戻る装備」と「乗っている間の満足度を買う装備」を分けて考え、表の上位装備以外は好みと予算で割り切ればいい。
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ
ここまでのデータを踏まえて、「結局どれを選べばいいのか?」を2つの典型パターンで整理しました。
残価率重視型の選び方
| 推奨グレード | ソリオ バンディットMV |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | マイルドハイブリッド |
| ボディカラー | ピュアホワイトパール または スーパーブラックパール |
| オプション | 全方位モニター付メモリーナビ(22万円) |
- 本家のスズキ=ソリオを軸に。バンディットMVとデリカD:2 カスタムMV カメラナビパッケージの比較では、3年保有の負担額に約15万円の差(ナビ装備差を含む)
- バンディットMVが手堅い。専用エアロの押し出しで中古市場での指名度が高い
- カラーは白か黒の定番2色。レッド系(とくに2トーンルーフ)は実質-3.5万円ほどのマイナスになりやすい
- 全方位モニター付メモリーナビは優先候補。22万円の出費に対して9〜11万円程度の戻りが目安
満足度重視型の選び方
| 推奨グレード | デリカD:2 カスタムMV カメラナビパッケージ |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | マイルドハイブリッド |
| ボディカラー | 好みで選択 |
| オプション | カメラナビパッケージ標準装備のため追加なしでOK |
- 三菱ディーラーで値引き勝負。新車段階で20〜30万円引きが狙えれば、ソリオとの3年トータルコスト差はほぼ解消
- カメラナビパッケージ標準で、追加オプション不要。シンプルに乗り出し価格を抑えやすい構造
- 人と被りたくない方向き。販売台数が少ないので街中で被りにくく、所有満足度を優先する選択肢
迷ったら、まずこの組み合わせを見れば十分です。
年間コストは残価率重視型が26万円、満足度重視型が31万円が目安です。売却額だけでなく、乗っている間の快適性や使い勝手まで含めて選べば迷わない。
僕なら、グレード→カラー→オプションの順で決めます。表の上段を軸にして、あとは装備をどこまで足すかで予算を調整すれば十分です。
購入候補が固まったら、次は売却の話。乗り換え時に高値を引き出す方法と、自分のソリオ&デリカD:2の正確な相場を知る方法を、続きでまとめていきます。
ソリオとルーミーの2台で迷っている方向けに、ルーミーの買取相場・残価率もまとめています。
【売却編】ソリオ&デリカD:2の売り時と買取相場の調べ方

ソリオ&デリカD:2は何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
ソリオもデリカD:2も同じパワートレインなので、売却タイミングの考え方は共通。新車プレミアムの落ち着く2年目以降が判断のしどころです。
- ソリオ バンディットMV:3年目の初回車検前後が年間コスト26万円で年間コストを抑えやすい。4〜5年目以降は年間21〜22万円とさらに改善するため、長期保有でも損になりにくい
- デリカD:2 カスタムMV:3年目で年間31万円、5年目で24万円。長く乗るほどソリオとのコスト差が縮まる
| 売却タイミング | ソリオ バンディットMV 年間コスト | デリカD:2 カスタムMV 年間コスト |
|---|---|---|
| 1年・1万km | 45万円/年 | 63万円/年 |
| 2年・2万km | 33万円/年 | 41万円/年 |
| 3年・3万km(初回車検前) | 26万円/年 | 31万円/年 |
| 5年・5万km | 21万円/年 | 24万円/年 |
※2026年5月末時点の業者オークションデータに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
2年目以降もソリオのほうが年間コストは低く、その差は2年で約8万円、3年で約5万円、5年で約3万円と縮まっていきます。長期保有でも逆転はしないので、残価率基準ならソリオが有利です。
ただし、ここまでの数字は市場平均です。
年式・走行距離・カラー・オプションで相場は数十万円ズレることもあり、読者185名の実売却データでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。
本気で最高値を狙うなら、複数社入札のMOTA車買取がほぼ一択です。申込3〜5分で完了し、最短3時間後に上位3社の査定額が届きます。営業電話も上位3社のみで少なめです。
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ほかの車の値落ちペースとも比べたい方は、3年落ち残価率ランキングとミニバン残価率ランキングで確認できます。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方
査定額は、国内の人気だけでなく海外への輸出需要にも左右されます。主な規制と売却先を押さえておくと、相場が動く理由と高く売れるルートがつかめます。
結論、ソリオ&デリカD:2は1.2Lマイルドハイブリッドの小型ハイトワゴン需要を拾えるかが重要です。
マイルドハイブリッドはロシア向けで電動車扱いのリスクがあるため、安定ルートはNZ・シンガポール・スリランカ/バングラデシュ系です。年式条件を満たすうちに比較したい車です。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 1.2Lマイルドハイブリッド車 | NZ・シンガポール・スリランカ | NZはCO2評価で低燃費車有利、シンガポールは中古登録3年未満、スリランカは乗用車3年以内。高年式・低走行が条件 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策ですね。
ソリオ&デリカD:2はどこで売ると損しない?査定・下取りの使い分け
ソリオ&デリカD:2は1.2Lマイルドハイブリッドの小型ハイトワゴンとして、NZやシンガポール向けの高年式・低走行という輸出条件を満たすうちは相場が動きやすい車です。下取り1社だけで決めず、輸出ルートを持つ業者も含めて複数社で査定額を比べるのが損しない進め方ですね。
差がどれくらい出るか。筆者がExcelで記録しているMOTA利用者185名分の売却報告では、下取りや他社査定と比べて平均51.0万円UPという結果でした。※筆者のLINE相談者185名分の自己申告の平均値で、全利用者の平均や個別の売却額を保証するものではありません。
売る方向が固まっているなら、Webで各社の査定額が出て、話を進めるのは上位3社だけで済むMOTAが使いやすいタイプです。まだ迷っている段階なら、個人情報の入力なしで100社以上の査定額を確認できるマイカースカウト(LINEヤフー運営)で、相場だけ先に見るのが現実的です。
一括査定は申し込み直後に電話が集中しやすいのが弱点です。本記事の残価率データで相場観を作ってから、対応できる時間帯に申し込むのが損しない順番です。各サービスの違いは車一括査定おすすめランキングで整理しています。3ヶ月以内に売却予定の方には、公式LINEで年式・走行距離を踏まえた個別相場もお答えしています(無料)。
ソリオ&デリカD:2の残価率に関するよくある質問

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ソリオ&デリカD:2の残価率まとめ

以上、ソリオ&デリカD:2の残価率戦略をまとめました。
要点だけ絞ると、こちらです。
- ソリオ バンディットMVが残価率67%・年間コスト26万円で総合1位
- バンディットMVとカスタムMV カメラナビパッケージの比較では3年落ちの負担額に約15万円の差(ナビ装備差を含む)。ソリオが有利
- 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート
2026年5月現在、ソリオ/デリカD:2はコンパクトトールワゴンの中で手堅い残価率を維持しています(2026年5月末時点のデータに基づく)。
輸出主導の派手な値持ちはないものの、5年保有でも年間20万円台前半に収まるコスパは魅力的です。
ランキング1位のソリオ バンディットMVは、3年落ちで年間コスト26万円。デリカD:2は新車値引きまで含めると実質差が縮まるため、購入条件と売却額をセットで見てください。
とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分のソリオ&デリカD:2の相場を1回確認してみてください。
同じスズキの他の車種は、スズキ車残価率ランキングでまとめて比較できます。
ここまで読んで売る気持ちが固まった方は、MOTAで今の実額を確認してから動くのが確実です。
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