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【2026年8月最新】ルーミー 買取相場|カスタムGT後期残価率66%・年間コスト26万円

ダイハツ トール トヨタ ルーミー 残価率解説サムネイル

30秒で確認|ルーミーの残価率と年間コスト

結論、3年66%・年間コスト26万円なら、僕は「カスタムGT」を選びます。支払総額232万円から買取153万円。この数字なら走りの余裕まで取りたいですね。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレードルーミー:カスタムGTルーミー:カスタムG(自然吸気)
推奨カラーブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢパールホワイトⅢ
3年残価率66%66%
年間コスト(3年売却時)26万円25万円

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この記事では、2026年8月末の相場を使い、ルーミーとトールの仕様選びから売る時期まで順番に見ていきます。

僕はカスタムGTの3年66%・年26万円を軸に、カスタムGとの差、色、装備、売り時を判断します。

目次

【2026年8月最新】ルーミー・トールの残価率・買取相場の推移

【2026年8月最新】ルーミー・トールの残価率・買取相場の推移

結論、直近8月はカスタムGTが58%、カスタムGが59%。残価率はほぼ並んでいます。

グラフはカスタムGTとカスタムGの全年式平均です。まず2つの仕様の流れを比べましょう。

2024年7月から2026年8月までを見ると、直近だけでは分からない上げ下げまで確認できます。

ルーミー・トールの残価率推移(カスタムGT・カスタムG)

2024年7月〜2026年8月の残価率・買取相場推移
ルーミーカスタムGT・1.0Lガソリンターボ・全年式平均
12015519055575961636567697173757779818385買取相場(万円)残価率(%)14314214114314014214114014514114915816417617115814714514214113813613313413313462%61%61%61%60%61%61%60%63%61%64%68%71%76%74%68%63%63%61%61%59%59%57%58%57%58%24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/726/8取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額232万円|調査・算出:当サイト(2026年8月末時点)

カスタムGTの直近8月は、買取相場134万円・残価率58%です。ここが現在の平均水準になります。

2025年夏の76%前後から58%まで落ち着きました。オーナーさんは、短期でまた上がる前提にしないほうが安全です。

2024年7月〜2026年8月の残価率・買取相場推移
ルーミーカスタムG・1.0Lガソリン・全年式平均
12013014015016017018055575961636567697173757779818385買取相場(万円)残価率(%)14314014114214013913713614013514014615316216415914714314013613413213013113013065%64%64%65%64%63%62%62%64%62%64%67%70%74%75%72%67%65%64%62%61%60%59%60%59%59%24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/726/8取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額219万円|調査・算出:当サイト(2026年8月末時点)

カスタムGは直近8月で130万円・59%。数字を優先するならG、ターボの余裕も欲しいならGTと考えると選びやすいですね。

ただし、グラフは全年式平均です。愛車の買取額は、年式、走行距離、グレード、色を入れて確かめてください。

輸出先の年式条件で査定が動くルーミーは、その相場を拾える数社が競る「MOTA」が狙い目。

【購入編】ルーミー・トール|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

ルーミー・トール 購入編の比較イメージ

3年落ち66%・年26万円なら、僕の本命は「ルーミー カスタムGT」です。色は+6.2万円のパールホワイトⅢと、+3.7万円の白黒2トーンを比べます。

走りより年間負担を優先するならカスタムGです。3年66%・年25万円で、GTより年1万円軽くなります。

グレード別の残価率総合ランキング

ルーミー・トール グレード別の残価率ランキング

年式タブを開くと、支払総額に対する買取相場の割合が高い順で確認できます。

0年落ち2026年式・0万km走行1位 カスタムGT 後期 1.0L ガソリンターボ(残価率96%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位カスタムGT 後期1.0L ガソリンターボ252万241万96%算出対象外
🥈 2位カスタムG 後期1.0L ガソリン238万223万94%算出対象外
🥉 3位G 後期1.0L ガソリン220万161万73%算出対象外
4位GT 後期1.0L ガソリンターボ233万166万71%算出対象外

※2026年8月末時点の当サイト調べ。支払総額はメーカー希望小売価格、主要オプション、諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 カスタムGT 後期 1.0L ガソリンターボ(残価率75%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位カスタムGT 後期1.0L ガソリンターボ252万188万75%64万
🥈 2位カスタムG 後期1.0L ガソリン238万177万74%61万
🥉 3位G 後期1.0L ガソリン220万152万69%68万
4位GT 後期1.0L ガソリンターボ233万154万66%79万

※数値は当サイトが2026年8月末に確認した参考値です。メーカー希望小売価格に主要オプションと諸費用を加えた支払総額を使います。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 カスタムG 後期 1.0L ガソリン(残価率77%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位カスタムG 後期1.0L ガソリン219万168万77%25万
🥈 2位カスタムGT 後期1.0L ガソリンターボ232万168万72%32万
🥉 3位G 後期1.0L ガソリン202万131万65%35万
4位GT 後期1.0L ガソリンターボ214万136万63%39万

※当サイト調べ、2026年8月末時点。支払総額は主要オプションと諸費用まで含めた乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 カスタムGT 後期 1.0L ガソリンターボ(残価率66%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位カスタムGT 後期1.0L ガソリンターボ232万153万66%26万
🥈 2位カスタムG 後期1.0L ガソリン219万143万66%25万
🥉 3位GT 後期1.0L ガソリンターボ214万118万55%32万
4位G 後期1.0L ガソリン202万111万55%30万

※2026年8月末の相場を当サイトが調査。メーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を支払総額としています。残価率=買取相場÷支払総額。

4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 カスタムGT 後期 1.0L ガソリンターボ(残価率59%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位カスタムGT 後期1.0L ガソリンターボ232万138万59%24万
🥈 2位カスタムG 後期1.0L ガソリン219万124万56%24万
🥉 3位G 後期1.0L ガソリン202万106万53%24万
4位GT 後期1.0L ガソリンターボ214万102万48%28万

※当サイトによる2026年8月末時点の参考値。支払総額にはメーカー希望小売価格、主要オプション、諸費用を含みます。残価率=買取相場÷支払総額。

5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 カスタムGT 後期 1.0L ガソリンターボ(残価率53%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位カスタムGT 後期1.0L ガソリンターボ231万123万53%22万
🥈 2位カスタムG 後期1.0L ガソリン218万113万52%21万
🥉 3位GT 後期1.0L ガソリンターボ213万97万45%23万
4位G 後期1.0L ガソリン201万90万45%22万

※2026年8月末時点の当サイト調べです。主要オプションと諸費用を含む乗り出し価格が支払総額です。残価率=買取相場÷支払総額。

6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 カスタムGT 前期 1.0L ガソリンターボ(残価率46%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位カスタムGT 前期1.0L ガソリンターボ226万105万46%20万
🥈 2位カスタムG 前期1.0L ガソリン213万86万40%21万
🥉 3位GT 前期1.0L ガソリンターボ210万79万38%22万
4位G 前期1.0L ガソリン191万60万31%22万

※当サイトが2026年8月末に調べた数値です。支払総額はメーカー希望小売価格に主要オプションと諸費用を足しています。残価率=買取相場÷支払総額。

7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 カスタムG 前期 1.0L ガソリン(残価率38%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位カスタムG 前期1.0L ガソリン213万81万38%19万
🥈 2位カスタムGT 前期1.0L ガソリンターボ226万83万37%20万
🥉 3位GT 前期1.0L ガソリンターボ210万61万29%21万
4位G 前期1.0L ガソリン191万54万28%20万

※2026年8月末の当サイト調べ。メーカー希望小売価格、主要オプション、諸費用を合わせた金額を支払総額とします。残価率=買取相場÷支払総額。

8年落ち2018年式・8.0万km走行1位 カスタムGT 前期 1.0L ガソリンターボ(残価率33%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位カスタムGT 前期1.0L ガソリンターボ223万73万33%19万
🥈 2位カスタムG 前期1.0L ガソリン210万67万32%18万
🥉 3位GT 前期1.0L ガソリンターボ207万52万25%19万
4位G 前期1.0L ガソリン191万45万23%18万

※当サイト調べの2026年8月末時点。支払総額は主要オプションと諸費用込みの乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

9年落ち2017年式・9.0万km走行1位 カスタムGT 前期 1.0L ガソリンターボ(残価率27%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位カスタムGT 前期1.0L ガソリンターボ223万61万27%18万
🥈 2位カスタムG 前期1.0L ガソリン210万53万25%17万
🥉 3位G 前期1.0L ガソリン188万40万21%16万
4位GT 前期1.0L ガソリンターボ207万43万21%18万

※参考値は2026年8月末に当サイトが確認。メーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用が支払総額です。残価率=買取相場÷支払総額。

後期カスタムGTは3年66%・年間コスト26万円で、走りも取りたい方の基準になります。

カスタムGも3年66%で、年間コストは25万円。年1万円の差と、ターボが必要かどうかで決めたいですね。

3年66%が残る背景として、僕は実用性、カスタム装備、兄弟車市場の3つを見ています。

  • 実用性:5ナンバーの大きさと両側スライドを求める家族、送迎需要がある
  • カスタム:上位装備と外装をまとめて欲しい中古車の指名買いがある
  • 兄弟車:トール、ジャスティを含めて中古車として比較される

カスタムGTの全年式平均は76%前後から58%へ動きました。3年66%も固定ではないので、期待しすぎには注意してくださいね。

カスタム|1.0Lガソリンターボ車

カスタムGT 後期 1.0L ガソリンターボ
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km252万241万96%11万算出対象外
2025年式1万km252万188万75%64万64万円/年
2024年式2万km232万168万72%64万32万円/年
2023年式3万km232万153万66%79万26万円/年
2022年式4万km232万138万59%94万24万円/年
2021年式5万km231万123万53%108万22万円/年
カスタムGT 前期 1.0L ガソリンターボ
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2020年式6万km226万105万46%122万20万円/年
2019年式7万km226万83万37%143万20万円/年
2018年式8万km223万73万33%150万19万円/年
2017年式9万km223万61万27%162万18万円/年

2023年式・3万kmの後期カスタムGTは、3年で66%・年26万円。標準GT後期は55%・年32万円です。

カスタムGTは標準GTより年間コストが6万円軽い計算です。購入時の安さだけでなく、売るまでの負担も比べたいですね。

3年66%・年26万円なら、僕は新車でカスタムGTを選びます。標準GTより年6万円軽く、カスタム外装まで選べるからです。

新車(0年落ち)は保有期間がないため、年間コストは「算出対象外」です。1年落ち64万円だけで決めず、2〜5年の32万円・26万円・24万円・22万円まで見てください。

ノーマル|1.0Lガソリンターボ車

GT 後期 1.0L ガソリンターボ
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km233万166万71%67万算出対象外
2025年式1万km233万154万66%79万79万円/年
2024年式2万km214万136万63%78万39万円/年
2023年式3万km214万118万55%96万32万円/年
2022年式4万km214万102万48%112万28万円/年
2021年式5万km213万97万45%116万23万円/年
GT 前期 1.0L ガソリンターボ
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2020年式6万km210万79万38%131万22万円/年
2019年式7万km210万61万29%149万21万円/年
2018年式8万km207万52万25%155万19万円/年
2017年式9万km207万43万21%164万18万円/年

2023年式・3万kmの標準GT後期は、3年55%・年32万円。カスタムGT後期の66%・年26万円とは差があります。

標準GTは年間コストが6万円重くなります。ターボを選ぶなら、購入額だけでなくカスタムGTとの差まで確認しましょう。

僕としては、標準GTの年32万円より、カスタムGTの年26万円を選びます。中古で見る場合は、店頭価格と同じ年式の買取相場を比べます。

年32万円は、新車時から3年で減った96万円を3年で割った数字です。中古で買った後の負担ではないので、購入価格と将来の売却額で計算し直してください。

カスタム|1.0Lガソリン車

カスタムG 後期 1.0L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km238万223万94%15万算出対象外
2025年式1万km238万177万74%61万61万円/年
2024年式2万km219万168万77%51万25万円/年
2023年式3万km219万143万66%76万25万円/年
2022年式4万km219万124万56%96万24万円/年
2021年式5万km218万113万52%105万21万円/年
カスタムG 前期 1.0L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2020年式6万km213万86万40%128万21万円/年
2019年式7万km213万81万38%132万19万円/年
2018年式8万km210万67万32%143万18万円/年
2017年式9万km210万53万25%157万17万円/年

2023年式・3万kmの後期カスタムGは、3年66%・年25万円。標準G後期は55%・年30万円です。

カスタムGは標準Gより年間コストが5万円軽い計算です。自然吸気を選ぶ場合も、外装だけの話ではありません。

走りの余裕が不要なら、僕は3年66%・年25万円のカスタムGを選びます。標準Gとの差は年5万円あります。

後期カスタムGは2年落ち77%で、1年74%・3年66%より高めです。2年落ちだけで決めず、2〜5年の年25万円・25万円・24万円・21万円まで見ましょう。

ノーマル|1.0Lガソリン車

G 後期 1.0L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km220万161万73%59万算出対象外
2025年式1万km220万152万69%68万68万円/年
2024年式2万km202万131万65%71万35万円/年
2023年式3万km202万111万55%91万30万円/年
2022年式4万km202万106万53%96万24万円/年
2021年式5万km201万90万45%111万22万円/年
G 前期 1.0L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2020年式6万km191万60万31%131万22万円/年
2019年式7万km191万54万28%137万20万円/年
2018年式8万km191万45万23%146万18万円/年
2017年式9万km188万40万21%148万16万円/年

2023年式・3万kmの標準G後期は、3年55%・年30万円。カスタムG後期は66%・年25万円です。

標準GはカスタムGより年5万円重くなります。新車時の支払額と、売るまでの値落ちを両方見て選ぶ車です。

僕だったら3年66%・年25万円のカスタムGを選びます。5年でも年21万円なので、自然吸気で長く乗りたい方にも合います。

後期は2021〜2026年式、前期は2017〜2020年式です。中古車を選ぶときは、店頭価格と同年式の買取相場を比べます。売却後は購入額、売却額、保有年数を使って、実際にかかった年間コストを計算できます。

あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍

ボディカラー別の残価率損益ランキング【白黒2トーンの魔力】

ボディカラー別の残価率損益ランキング【白黒2トーンの魔力】

カードの「実質的な価値」は、相場の上乗せからカラー代を引いた目安です。プラスなら色代以上の上乗せがあり、マイナスなら色代を回収しにくいという意味です。

パールホワイトⅢ
🏆1位 パールホワイトⅢ
多い流通量 3.6万km距離 158万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 +6.2万円
ブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢ
🥈2位 ブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢ
標準流通量 3.6万km距離 160万円相場 7.7万円カラー代
実質的な価値 +3.7万円
ブラックマイカメタリック
🥉3位 ブラックマイカメタリック 基準色
多い流通量 3.7万km距離 148万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0円
ファイアークォーツレッドメタリック
4位 ファイアークォーツレッドメタリック
標準流通量 3.2万km距離 143万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -4.8万円
クールバイオレットクリスタルシャイン
5位 クールバイオレットクリスタルシャイン
標準流通量 3.7万km距離 146万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 -5.2万円
ブラックマイカメタリック×
6位 ブラックマイカメタリック×
少ない流通量 3.4万km距離 145万円相場 5.5万円カラー代
実質的な価値 -8.4万円
ターコイズブルーマイカメタリック
7位 ターコイズブルーマイカメタリック
少ない流通量 3.4万km距離 140万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -8.6万円
プラムブラウンクリスタルマイカ
8位 プラムブラウンクリスタルマイカ
少ない流通量 3.5万km距離 143万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 -9.0万円
ブライトシルバーメタリック
9位 ブライトシルバーメタリック
標準流通量 3.5万km距離 139万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -9.5万円
レーザーブルークリスタルシャイン
10位 レーザーブルークリスタルシャイン
多い流通量 3.5万km距離 142万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 -10.0万円
2021年式・カスタムGターボについて当サイト調べ(2026年5月末時点)

首位はパールホワイトⅢで、実質価値は+6.2万円。色代を引いても上乗せが残る定番色です。

ブラックマイカメタリックが±0円の基準です。僕なら+6.2万円のパールホワイトⅢか、+3.7万円の白黒2トーンから選びます。

パールホワイトⅢの+6.2万円と、レーザーブルーの-10.0万円では16.2万円差。色でここまで動くのは大きいですよね。

メーカー&ディーラーオプション別の残価率|モデリスタとパノラマが鍵

オプションは「モデリスタ」と「パノラマ」が鍵
スクロールできます
区分オプション価格残価率(目安)
付ける価値ありモデリスタエアロパーツセット(LED付)134,200円約60〜80%
標準的パノラミックビューパッケージ33,000円約40〜50%
GRエアロパーツセット(LED付)143,000円約30〜50%
回収しにくいコンフォートパッケージ34,100円約30〜40%
各種カスタム等リターンなし

※色別カードは2021年式カスタムGターボについて、当サイトが2026年5月末時点で確認した参考値です。

売却時にどれだけ戻るかを重視するならモデリスタエアロです。価格134,200円に対して約60〜80%が目安で、表では最上位になります。

パノラミックビューは33,000円で約40〜50%、GRエアロは143,000円で約30〜50%。どちらも使いたいかで選ぶ装備です。

コンフォートは34,100円に対して約30〜40%。各種カスタム等は表ではリターンなしなので、回収より満足度で決めましょう。

僕だったら約60〜80%が目安のモデリスタを先に検討します。コンフォートは約30〜40%なので、日常の満足度を優先したい場合に選びます。

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ルーミー・トール おすすめ仕様まとめ

ここまでの数字を、走りも取るカスタムGTと、年間負担を抑えるカスタムGの2案にまとめます。

残価率重視型の選び方

項目残価率重視型
推奨グレードルーミー:カスタムGT
駆動方式2WD
パワートレイン1.0L ガソリンターボ
ボディカラーブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢ
オプションパノラミックビューパッケージのみ・モデリスタエアロ(LED付・予算に余裕があれば)
3年残価率(目安)66%
年間コスト26万円
月々のコスト2.2万円
  • ルーミー カスタムGTは3年66%・年26万円が基準。
  • 色は白黒2トーンの+3.7万円か、パールホワイトⅢの+6.2万円。
  • パノラミックビューは33,000円・約40〜50%を目安にする。
  • 2〜5年の年間コスト22〜32万円を見て、車検前に査定する。

満足度重視型の選び方

項目満足度重視型
推奨グレードルーミー:カスタムG
駆動方式2WD
パワートレイン1.0L ガソリン
ボディカラーパールホワイトⅢ
オプションパノラミックビューパッケージ・コンフォートパッケージ(シートヒーター等)
3年残価率(目安)66%
年間コスト25万円
月々のコスト2.1万円
  • 自然吸気のカスタムGは3年66%・年25万円が基準。
  • 5年で年21万円まで下がるなら、色は好みも優先できる。
  • パノラミックビュー33,000円とコンフォート34,100円は、日常の満足度で選ぶ。

5年で年間コスト21万円なら、僕が長く乗る本命はカスタムGです。自然吸気の走りと快適装備を長く楽しめます。

僕はまず3年66%のグレードを決め、次に+6.2万円や+3.7万円の上乗せが確認できる色、最後に装備を選びます。

購入仕様が決まったら、次は年間コストから売る時期を考えましょう。

【売却編】ルーミー・トールの売り時と買取相場の調べ方

ルーミー・トールは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

年間コストは、新車時の支払総額と現在の買取相場の差を、保有年数で割った数字です。

僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。

カスタムGTの3年落ちは、支払総額232万円に対して買取153万円。年26万円なら、僕の目安の30〜40万円より負担を抑えられます。

スクロールできます
売却タイミングルーミー カスタムGT
(ターボ)
トール カスタムGターボルーミー カスタムG
(自然吸気)
トール カスタムG
1年・1万km64万円/年83万円/年61万円/年76万円/年
2年・2万km32万円/年40万円/年25万円/年35万円/年
3年・3万km(初回車検前)26万円/年29万円/年25万円/年30万円/年
5年・5万km(2回目車検前)22万円/年23万円/年21万円/年23万円/年

※当サイト調べ、2026年8月末時点。年間コスト=(支払総額-買取相場)÷経過年数。万円未満を丸めているため、表示値から計算すると1万円ずれる場合があります。

トール カスタムGターボの3年落ちは年29万円です。同じ支払総額232万円でも買取146万円と7万円低く、ルーミーより年3万円重くなります。

自然吸気の1年落ちは、ルーミー61万円に対してトール76万円で15万円差。3年では年25万円と30万円になり、差は5万円まで縮みます。

僕だったら3年目に査定を取り、年間コストを確認します。目安はカスタムGTの年26万円、カスタムGの年25万円です。乗り続けるなら5年目にもう一度判断します。

読者227名の売却報告では、MOTA経由の売却額がディーラー下取り・ディーラー査定より平均+56.9万円でした。2026年7月時点で差額が分かった99台の自己申告なので、愛車の実額は査定で確かめてください。

買い替え前に相場感だけ見るなら、100社以上から査定額が届くマイカースカウト(LINEヤフー運営)。愛車の業者相場はケンタ公式LINEで確認できます。

売るか迷っていても、今の金額は確認できます。MOTA車買取は査定額を見てから判断できます。

売却が3ヶ月以内の方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をご利用ください(無料)。年式、走行距離、色、装備を入れ、愛車の業者相場を個別に確認します。

ほかの車と3年後を比べるなら、3年落ち残価率ランキング。ミニバン内で比べるならミニバン残価率ランキングを確認してください。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

ルーミー・トール 輸出規制と売却先

売る年数は年間コストで決め、輸出条件は査定先を選ぶ材料にします。ルーミーはこの2つを分けて考えましょう。

カスタムGTは3年目、カスタムGは3〜5年の年間コストを見て査定するのが基準です。

ターボでは、スリランカとパキスタンの3年以内、マレーシアの1〜5年という年式条件を比べます。カスタムGTは初回車検前に国内と輸出の査定を比べます。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
1.0Lガソリンターボ車スリランカ・マレーシア・パキスタンスリランカとパキスタンは乗用車3年以内、マレーシアは1〜5年。カスタムGTは初回車検前に査定し、装備差も確認
1.0Lガソリン車スリランカ・バングラデシュ・国内中心バングラデシュは5年以内。カスタムG(自然吸気)は国内需要が中心。3〜5年の年間コストを見ながら査定

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

自然吸気では、バングラデシュの5年以内という年式条件と国内需要を踏まえて考えます。カスタムGは3〜5年の年間コストを見ながら、査定先を比べてください。

ルーミー・トールの残価率に関するよくある質問

ルーミー・トールの残価率に関するよくある質問
Q. 自分のルーミー/トールの正確な相場を知るには?
A. 年式・走行距離・カラー・オプション構成で相場は大きく変わるため、個別確認が必須です。この記事の数字はあくまで平均値。ディーラーの提示額が妥当かどうかの答え合わせにも使えますので、僕の公式LINEからお気軽にどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。
Q. ソリオやN-BOXと比べて、残価率はどうですか?
A. 同セグメントのスズキ・ソリオとは直接競合し、ルーミー・トール同様に輸出需要で相場が支えられています。一方、ホンダ・N-BOXは軽自動車ゆえ新車価格が安く、残価率では上回るものの手元に残る金額は似通う傾向です。「広さ・維持費・1.0Lの走り」を取るならルーミー/トール、「税金・保険の安さ」を優先するなら軽のN-BOXという棲み分けで判断してください。詳しい数字はソリオの残価率記事N-BOXの残価率記事で比較できます。
Q. 輸出規制(スリランカ3年ルール等)が変更されたら相場はどうなりますか?
A. スリランカ・マレーシア・パキスタン・バングラデシュの輸入ルールが変わると、ルーミー・トールの相場は直接的な影響を受けます。2025年夏のように輸入枠が増えた年は残価率が76%まで跳ね上がり、逆に規制が強化されると2〜3年落ちの高値は消えます。全面改良と輸出規制変更の2つが主なリスク。長期保有中の方は業界ニュースをこまめにチェックし、変化の兆しが見えたら早めに査定を取っておくのが得策です。
Q. 買取査定は売却のどの段階で依頼するのが良い?
A. 売却を検討し始めた段階で、まず相場だけ確認しておくのがおすすめです。ルーミー・トールは年式・走行距離・仕様で相場差が出やすいので、早めに基準額を持っておくとディーラー下取りの妥当性も判断しやすくなります。
Q. ルーミーの査定はどこで受けるのがいい?
A. ルーミーは1.0Lの小排気量で、スリランカやパキスタンなど年式枠のある市場への輸出需要と国内の実用需要の両方が価格に効きます。下取り1社ではこうした輸出ルートの相場が反映されにくく、比べないと需要の差を取りこぼしやすいからです。Webで査定額を比較して連絡を上位3社に絞れるMOTAのような方式が相性の良い車で、各サービスの使い分けは車一括査定おすすめランキングで整理しています。
Q. ルーミーは下取りと買取、どちらが高く売れる?
A. ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくい一方、買取は輸出ルートを持つ業者が参加すると、ルーミーの年式枠に合う需要まで価格に乗りやすくなります。筆者が記録している読者227名の売却報告でも、MOTA経由の売却額がディーラー下取り・査定より平均+56.9万円でした(2026年7月時点・差額が分かった99台・自己申告)。個別の売却額を保証するものではありません。

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ルーミー・トールの残価率まとめ

ルーミー・トール 残価率まとめのイメージ

最後に、ルーミーとトールの数字を購入と売却に分けてまとめます。

判断に使う要点は、次の3つです。

  • 3年落ちはカスタムGTもカスタムGも66%。年間コストはGTが26万円、Gが25万円で、標準GTは55%・32万円、標準Gは55%・30万円。
  • 色はパールホワイトⅢが+6.2万円、白黒2トーンが+3.7万円。相場の上乗せを重視するなら、この2色を比べてください。
  • 平均相場と愛車の査定額は別です。年式、走行距離、色、装備を入れて個別に確認してください。

僕は2026年8月時点の3年66%を見て、走りならカスタムGT、年間負担ならカスタムGと分けます。

年26万円のGTと年25万円のGなら、僕はターボが必要かで決めます。残価率はどちらも66%です。

カスタムGTのオーナーさんは、2025年夏の76%だけを期待しないでくださいね。直近8月はGT58%・G59%なので、今の査定額から売り時を決めましょう。

トヨタ車の中で比べたい方は、トヨタ車残価率ランキングに主要車種をまとめています。

カスタムGTは3年目、Gは3〜5年の時点で、MOTAで数社の査定額を比べてください。

愛車の数字を詳しく知りたい方は、公式LINEの無料相場調査をご利用ください(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。愛車の業者相場を個別に確認します。

記事の平均値と愛車の査定額を、答え合わせに使ってください。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。

この記事を書いた人

中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査し、車の買取相場と残価率を分析しています。YouTube登録者71,647人・LINE登録者8,411人。古物商許可証取得(自動車商)。

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