【2026年7月最新】WRX S4 買取相場|STIスポーツR EX 3年65%・GT-H 61%

30秒でつかむ|WRX S4の残価率と年間コスト
結論、僕なら「STIスポーツ R EX 2.4L ガソリンターボ」です。3年落ちは支払総額503万円、買取325万円、残価率65%。差額178万円を3年で割ると、年間コスト59万円です。
| 残価率最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | STIスポーツ R EX 2.4L ガソリンターボ | STIスポーツ R EX 2.4L ガソリンターボ |
| 推奨カラー | WRブルー・パール | セラミックホワイト |
| 3年残価率 | 65% | 65% |
| 年間コスト(3年売却時) | 59万円 | 59万円 |

ケンタ車分析WRX S4を数字で見る
損しない車の購入/売却・残価率情報を毎月更新
中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)
2026年7月の数字を土台に、WRX S4を買うならどの仕様か、いつ売るかまで順番に見ていきます。
見るのは、STIスポーツ R EXとGT-H EXの差、色の上乗せ、年式ごとの年間コスト。この3つです。
【2026年7月最新】WRX S4の残価率・買取相場の推移

結論、いまのWRX S4は下げ続ける局面というより、60%台前半で落ち着きを探る相場です。
グラフはSTIスポーツR EX 2.4Lターボの全年式平均です。個別の年式表とは分けて見てください。
買取相場の動きは2024年7月から2026年7月まで。直近2年を追います。
WRX S4の残価率推移(ガソリンターボ)
2024年7月は65%、2026年7月は61%。2年で4%下がりましたが、2025年3〜4月には67%まで戻る場面もあり、一直線に落ちたわけではありません。
ただし、全年式平均がそのまま愛車の買取額になるわけではありません。年式、走行距離、グレード、色まで条件を合わせると、より実際の買取額に近づきます。
相場の入口だけ見るならマイカースカウト。売却が3か月以内ならケンタ公式LINEで、愛車の業者相場を確認してください。
海外ファンと国内専門店の需要が重なるWRXは、高値の数社が競る「MOTA」が狙い目。
動画でWRX S4の値動きを確認
動画ではWRX S4の相場推移を数字で追っています。記事の表を開きながら見ると、直近61%の位置づけがつかみやすいです。
【購入編】値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

結論、価格重視ならWRX S4は中古狙い。新車なら、僕はSTIスポーツ R EXを選びます。3年落ち残価率65%・年間コスト59万円という実績が判断材料です。年間コストは新車支払総額からの値下がりです。
新車で選ぶ仕様は「STIスポーツ R EX × WRブルー・パール」。ただし、4年落ち60%は2022年式の実績で、いま買う新車の将来価格ではありません。
グレード別の残価率総合ランキング

年式タブを開くと、支払総額と買取相場、残価率、年間コストを横並びで見られます。グレードは残価率の高い順に並べています。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 STIスポーツR EX 2.4L ターボ(残価率75%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | STIスポーツR EX2.4L ターボ | 522万 | 392万 | 75% | 130万 |
| 🥈 2位 | GT-H EX2.4L ターボ | 467万 | 315万 | 68% | 152万 |
※2026年7月時点。1年落ちは、メーカー希望小売価格・主要オプション・諸費用を足した当時の支払総額が基準です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 STIスポーツR EX 2.4L ターボ(残価率71%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | STIスポーツR EX2.4L ターボ | 522万 | 370万 | 71% | 76万 |
| 🥈 2位 | GT-H EX2.4L ターボ | 467万 | 297万 | 64% | 85万 |
※2026年7月時点の当サイト調べ。2年落ちも、当時のメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を支払総額に含めています。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 STIスポーツR EX 2.4L ターボ(残価率65%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | STIスポーツR EX2.4L ターボ | 503万 | 325万 | 65% | 59万 |
| 🥈 2位 | GT-H EX2.4L ターボ | 459万 | 279万 | 61% | 60万 |
※2026年7月時点。3年落ちも当時の新車起点です。メーカー希望小売価格に主要オプションと諸費用を加えます。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 STIスポーツR EX 2.4L ターボ(残価率60%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | STIスポーツR EX2.4L ターボ | 503万 | 300万 | 60% | 51万 |
| 🥈 2位 | GT-H EX2.4L ターボ | 459万 | 253万 | 55% | 52万 |
※2026年7月時点の当サイト調べ。4年落ちも、いまの中古車価格ではなく当時のメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用が基準です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ちの首位はSTIスポーツR EX。残価率65%・年59万円です。
僕だったらSTIスポーツR EX。GT-H EXと年1万円差なら、装備を取ります。
理由は、希少性・STIへの支持・AWDの実用性。この3つです。
- 4ドアスポーツの希少性:日本車セダンを探す買い手の存在
- STIスポーツR EXへの支持:知名度と上位装備を理由に選ばれること
- 水平対向+AWDの実用性:走りと4WDの実用性の両立
ただし、次期モデルや電動化は不確定です。今の値持ちが続く前提で買わないでくださいね。
2.4Lガソリンターボ車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 522万 | 392万 | 75% | 130万 | 130万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 522万 | 370万 | 71% | 152万 | 76万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 503万 | 325万 | 65% | 178万 | 59万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 503万 | 300万 | 60% | 203万 | 51万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 467万 | 315万 | 68% | 152万 | 152万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 467万 | 297万 | 64% | 170万 | 85万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 459万 | 279万 | 61% | 180万 | 60万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 459万 | 253万 | 55% | 206万 | 52万円/年 |
2023年式・3万kmの3年落ちは、STIスポーツR EXが503万円から325万円で65%・年59万円。GT-H EXは459万円から279万円で61%・年60万円です。
支払総額はGT-H EXのほうが44万円安いのに、買取相場は46万円低い。その結果、3年の負担はSTIスポーツR EXより2万円多くなります。
3年落ちで年59万円なら、STIスポーツR EXを選びます。GT-H EXが60万円なら、年1万円の差で上位装備の満足度を取りたいですね。
ただし、2023年式の3年落ちの相場は今買う新車の将来価格ではありません。3年落ち・4年落ちで年51〜60万円なら、短期売却を急ぐ必要はありません。中古で買う場合は、購入価格と走行距離で計算し直してください。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍
ボディカラー別の残価率|色選びで相場差が出る
「実質的な価値」は、マグネタイトグレーを基準に、買取相場の差からカラー代を引いた数字です。プラスはカラー代を上回る査定差がある色、マイナスは好みを優先して選ぶ色、という見方です。
WRブルー・パール:僕としては、マグネタイトグレー321万円に対して346万円、実質+24.7万円のこの色です。WRXらしさと数字がきれいに重なります。
セラミックホワイト:買取相場331万円・実質+9.5万円。明るい色の扱いやすさと数字を両立したい人に合います。
クリスタルブラック・シリカ:買取相場332万円・実質+10.5万円。重厚感は魅力ですが、汚れや線傷まで手入れできるかで決めてください。
メーカー&ディーラーオプション別の残価率|カスタムは自由、装備は最低限で

| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 付ける価値あり | 純正ナビ+ETC2.0+バックカメラ | 各種 | 約60〜80% |
| 標準装備 | アイサイトX・LEDヘッドライト | 車両価格に含む | 単独の査定差なし |
| 回収しにくい | フロアマット・ディーラーオプション・社外品・後付けカスタムパーツ | 各種 | 査定にほぼ反映なし |
※表は査定で戻る割合の目安です。アイサイトX・LEDヘッドライトは両グレード、本革シートはSTIスポーツR EXの標準装備なので、追加オプションとして数えていません
売却まで考えるなら、純正ナビ+ETC2.0+バックカメラを優先。約60〜80%が戻る目安なので、表の中ではお金をかける理由がはっきりしています。
アイサイトXとLEDヘッドライトは、どちらを選んでも付く標準装備です。グレード差を考えるとき、この装備の価値を二重に数えないようにしましょう。
フロアマットやディーラーオプション、社外品は、付けた金額がそのまま査定に戻るものではありません。乗っている間の満足度にお金をかけるつもりで、必要なものだけ選びます。
カスタムを楽しむなら、純正パーツは手元に残してください。売却時にノーマルへ戻す選択肢を消さないためです。
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここまでを「数字を優先する選び方」と「見た目まで楽しむ選び方」に分けます。どちらも軸はSTIスポーツ R EXです。
残価率重視型の選び方
| 項目 | 残価率重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | STIスポーツ R EX 2.4L ガソリンターボ |
| パワートレイン | ガソリンターボ |
| ボディカラー | WRブルー・パール |
| オプション | 純正ナビ+ETC2.0(社外品はノーマル戻し前提で) |
| 3年残価率(目安) | 65% |
| 年間コスト | 59万円 |
| 月々のコスト | 4.92万円 |
- 数字ならSTIスポーツ R EX 2.4L ガソリンターボ × WRブルー。3年残価率65%・年間59万円で、グレードと色の両方で値落ちしにくさを重視します
- WRブルーは実質+24.7万円。色代のかからない基準色より買取相場が高く、WRXらしさも楽しめます
- カスタムするなら純正戻しを前提に。社外品の金額は査定で回収する予算に入れません
満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | STIスポーツ R EX 2.4L ガソリンターボ |
| パワートレイン | ガソリンターボ |
| ボディカラー | セラミックホワイトorクリスタルブラック・シリカ |
| オプション | 純正ナビ+ETC2.0 |
| 3年残価率(目安) | 65% |
| 年間コスト | 59万円 |
| 月々のコスト | 4.92万円 |
- 満足度でもSTIスポーツ R EX。3年落ち65%・年59万円なら、装備と走りを優先してもGT-H EXとの差は小さいです
- 明るさならセラミックホワイト、重厚感ならクリスタルブラック・シリカ。実質+9.5万円と+10.5万円なので、WRブルー以外でも買取相場は基準色を上回っています
- 色の上乗せより、手入れのしやすさを優先しても大丈夫。WRブルーの+24.7万円だけを見て、好みを曲げる必要はありません
選びたいのは、3年残価率65%のSTIスポーツ R EXです。GT-H EXは61%で、4%差なら上位グレードの装備まで取りたいですね。
しかも年間コストは59万円と60万円。1万円差なら、最初の支払額だけでGT-H EXに決める理由は弱いです。
仕様が決まったら、売る時期までセットで考えます。1年より2年、2年より3年と、年間コストが下がる流れを次の表で見てください。
レヴォーグも候補に残っている方は、レヴォーグの買取相場・残価率も一緒に読んで、選び方を比べてください。
【売却編】WRX S4の売り時と買取相場の調べ方

WRX S4は何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
年間コストは、支払総額と買取相場の差を保有年数で割った金額です。残価率だけでなく、1年あたりの負担を見るために使います。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。ただ、このクラスだと基準を超えるのが普通なんですよ。ここはグレード同士で比べます。
3年落ちのSTIスポーツ R EXは、支払総額503万円に対して買取相場325万円。年59万円なので、僕の上限40万円は超えます。
| 売却タイミング | STIスポーツ R EX 2.4L ガソリンターボ 年間コスト | GT-H EX 2.4L ガソリンターボ 年間コスト |
|---|---|---|
| 1年・1万km | 130万円/年 | 152万円/年 |
| 2年・2万km | 76万円/年 | 85万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | 59万円/年 | 60万円/年 |
| 4年・4万km | 51万円/年 | 52万円/年 |
※2026年7月時点。VBH型WRX S4は2021年発売のため、表は4年落ちまでです。5年落ち以降は実績がそろっていません
GT-H EXは3年落ちで年60万円。支払総額は44万円安くても、買取相場が46万円低いため、3年の負担はSTIスポーツ R EXより2万円多くなります。
月に直すと、STIスポーツ R EXは4.9万円、GT-H EXは5万円。装備差があっても負担はほぼ同じ。ここは面白いですよね。
だから僕だったら、3年目の初回車検前に一度査定を取ります。年1万円差なら、STIスポーツ R EXの装備と走りを選びたいです。
平均の買取相場と愛車の査定額は、同じにならないことがあります。下取りだけで決めず、同じ条件で複数社の金額を比べてください。
売却を決める前に、まずMOTA車買取で今の金額を見てください。確認してから、売るか乗り続けるかを決めれば大丈夫です。
年式や走行距離まで入れた相場が知りたい方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ。3ヶ月以内に売却を考えている方に、直近の相場から個別に回答します。
WRX S4の値落ちペースを広く見たい方は、4年落ち残価率ランキングと国産車残価率ランキングを続けて見ると、今の位置が分かりやすいです。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

WRX S4は、海外ファンの需要と国内専門店の需要が重なる車です。右ハンドルAWDスポーツを扱える売却先まで比べてください。
候補になるのはNZ・英国/アイルランド・国内専門店。一般的な輸出車と同じ売り方ではなく、スポーツカーの需要に応えられる業者同士で比べます。
2.4Lはロシア規制の対象です。ロシア向けを当てにせず、NZや英国/アイルランドの右ハンドル需要と国内需要を見てください。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 2.4Lガソリンターボ車 | NZ・英国/アイルランド・国内専門店 | 2.4Lはロシア規制対象。STI系/上位グレードは国内外のスポーツ需要があり、低走行・修復歴なしが重要 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
2.4LのWRX S4の売却先は、ディーラー下取りだけでは決めません。国内専門店と海外販路を持つ業者が競る場で、金額を比べます。
WRX S4の残価率に関するよくある質問

この車とあわせて見たい記事
WRX S4の残価率まとめ

以上、WRX S4の残価率戦略をまとめました。
要点だけ絞ると、こちらです。
- 数字の軸はSTIスポーツ R EX 2.4L。3年残価率65%・年間59万円で、4年実績まで確認できます
- 色の本命はWRブルーの実質+24.7万円。黒は+10.5万円、白は+9.5万円で続きます
- 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート
4年落ちは、STIスポーツ R EXが年51万円、GT-H EXが52万円。どちらも3年落ちより1年あたりの負担が下がっています。
僕だったら、3年で月4.9万円のSTIスポーツ R EXを、走りと装備まで含めて楽しみます。GT-H EXの5万円と負担がほぼ同じだからです。
平均だけでは売り時を決められません。手放す前に、愛車のWRX S4が今いくらかを一度確かめてください。
スバル内で値持ちを比べるなら、スバル車残価率ランキングも一緒に見ると立ち位置が分かります。
売却時期が見えている方は、まずMOTAで現在の査定額を確かめてください。金額を見てから手放すか決めれば大丈夫です。
愛車の個別相場が気になる方は、公式LINEの無料相場調査を受け付けています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を調べたうえで、僕が個別に回答します。
ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

申し込む前にサービスの仕組みを知りたい方は、MOTAの評判・手数料の解説も先に読んでおくと判断しやすいです。
本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
.jpg)







