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【2026年7月最新】デイズ・eKワゴン・eKクロス 買取相場|兄弟で年7万円差・残価率52%

日産 デイズ 三菱 eKワゴン eKクロス 残価率解説サムネイル

先に結論|デイズ・eKワゴン・eKクロスの残価率と売り時

結論、3年で数字を比べるなら「デイズ X 前期 0.6L ガソリン(中古)」。支払総額157万円に対して買取相場82万円、残価率52%・年間コスト25万円です。

デイズeKワゴンeKクロス
推奨グレードデイズ X 前期 0.6L ガソリン(中古)eKワゴン M 0.6L ガソリンeKクロス G 0.6L ハイブリッド
3年残価率52%41%46%
年間コスト(3年売却時)25万円31万円32万円
売り時後期1年は長く乗る/後期2年・前期3〜7年は候補1年は長く乗る/2年は査定額を確かめる/3〜7年は候補1年は長く乗る/2年は査定額を確かめる/3〜7年は候補

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兄弟車でも、3年落ちの年間コストは25万円・31万円・32万円。2026年7月末の数字を見ながら、どう買って、いつ売るかを考えていきます。

僕は3年残価率52%だけでは決めません。支払総額157万円、年25万円という負担に加えて、色や装備も見て選びます。

目次

【2026年7月最新】デイズ・eKワゴン・eKクロスの残価率・買取相場の推移

【2026年7月最新】デイズのリアルタイム相場動向

結論、デイズ Xの全年式平均は61%から50%へ低下。直近は50〜51%で推移。

推移グラフの対象はデイズ X 0.6Lガソリンだけ。eKワゴンとeKクロスはランキングで比較します。

期間は2024年10月から2026年7月まで。値下がりの速さから見ていきます。

デイズ Xの残価率推移(0.6Lガソリン)

2024年10月〜2026年7月の残価率・買取相場推移
デイズ X・0.6Lガソリン・全年式平均
70758085909510010548505254565860626466687072買取相場(万円)残価率(%)96100939087848382788183899088858482798180817961%64%59%57%56%53%53%52%50%51%53%57%57%56%54%53%52%50%51%51%51%50%24/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/7取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額157万円|調査・算出:当サイト(2026年7月末時点)

61%から50%へ下がりました。ただ、2025年6月の50%から57%へ戻る場面もあり、一直線の急落ではありません。

グラフは全年式平均です。愛車のデイズ Xは、年式と色で買取額が変わります。

個人情報なしならマイカースカウト。3か月以内に売るならケンタ公式LINEで愛車の業者相場を調べます。

国内販売店と輸出業者で評価が分かれる軽三車種は、得意な数社が競る「MOTA」が狙い目。

【購入編】デイズ&eKワゴン&eKクロス|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

今から新車なら「デイズ X × ブラック」。改良前Xの3年実績を、今のデイズ選びの判断材料にします。

改良前のデイズ Xは3年落ち残価率52%・年間コスト25万円。僕だったら新車はデイズ Xを選びます。eKワゴン Mは3年落ちの年間コスト31万円を新車で保有した場合の参考にし、中古価格は別に確認します。

グレード別の残価率総合ランキング

デイズ・eKワゴン・eKクロスのグレード別ランキングイメージ

年式タブを開くと、支払総額、買取相場、残価率、年間コストを同じ条件で比べられます。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 eKクロス G 0.6L ハイブリッド(残価率65%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位eKクロス G0.6L ハイブリッド186万122万65%64万
🥈 2位デイズ X 後期0.6L ガソリン169万105万62%64万
🥉 3位eKワゴン M0.6L ガソリン169万87万52%82万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 デイズ X 後期 0.6L ガソリン(残価率56%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位デイズ X 後期0.6L ガソリン169万95万56%37万
🥈 2位eKクロス G0.6L ハイブリッド186万100万54%43万
🥉 3位eKワゴン M0.6L ガソリン169万76万45%46万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 デイズ X 前期 0.6L ガソリン(残価率52%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位デイズ X 前期0.6L ガソリン157万82万52%25万
🥈 2位eKクロス G0.6L ハイブリッド180万84万46%32万
🥉 3位eKワゴン M0.6L ガソリン157万64万41%31万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 デイズ X 前期 0.6L ガソリン(残価率44%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位デイズ X 前期0.6L ガソリン157万69万44%22万
🥈 2位eKクロス G0.6L ハイブリッド180万70万39%27万
🥉 3位eKワゴン M0.6L ガソリン157万55万35%25万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 デイズ X 前期 0.6L ガソリン(残価率37%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位デイズ X 前期0.6L ガソリン157万58万37%20万
🥈 2位eKクロス G0.6L ハイブリッド180万61万34%24万
🥉 3位eKワゴン M0.6L ガソリン157万45万28%22万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 デイズ X 前期 0.6L ガソリン(残価率34%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位デイズ X 前期0.6L ガソリン157万54万34%17万
🥈 2位eKクロス G0.6L ハイブリッド180万59万33%20万
🥉 3位eKワゴン M0.6L ガソリン157万41万26%19万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 eKクロス G 0.6L ハイブリッド(残価率32%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位eKクロス G0.6L ハイブリッド180万57万32%18万
🥈 2位デイズ X 前期0.6L ガソリン157万49万31%15万
🥉 3位eKワゴン M0.6L ガソリン157万41万26%17万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ちの首位はデイズ X前期。残価率52%・年間コスト25万円です。

選ぶならデイズ。年間コストがeKワゴン Mより6万円、eKクロス Gより7万円低いからです。

首位52%の背景を3点で見ます。ブランド指名、兄弟車の供給、3年実績です。

  • 指名:先行する軽ハイトワゴンより弱いブランド指名
  • 供給:デイズ・eKワゴン・eKクロスを日産と三菱で兄弟展開
  • 3年実績:残価率はeKクロス Gが46%、eKワゴン Mが41%

ただし、ワゴンRやムーヴ、N-WGNとの競合、世代交代で相場は動きます。売る前に確認してください。

デイズ|0.6Lガソリン車

デイズの残価率|年式別データ
デイズ X 後期 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km169万105万62%64万64万円/年
2024年式2万km169万95万56%74万37万円/年
デイズ X 前期 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2023年式3万km157万82万52%75万25万円/年
2022年式4万km157万69万44%88万22万円/年
2021年式5万km157万58万37%99万20万円/年
2020年式6万km157万54万34%103万17万円/年
2019年式7万km157万49万31%108万15万円/年

後期Xは2年2万kmで、買取相場95万円・残価率56%。年間コストは37万円です。

現在の年式別実績は、1年落ちが年64万円、2年落ちが37万円。僕だったら1年での売却は避けます。

前期Xは3年3万kmで、支払総額157万円に対して買取82万円。年間コスト25万円です。

後期は2年まで、前期は3年以降の実績です。比較できる年式が違うので、それぞれの実績から売り時を考えます。

eKワゴン|0.6Lガソリン車

eKワゴン 0.6Lガソリン車のフロントイメージ
eKワゴン M 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km169万87万52%82万82万円/年
2024年式2万km169万76万45%93万46万円/年
2023年式3万km157万64万41%93万31万円/年
2022年式4万km157万55万35%102万25万円/年
2021年式5万km157万45万28%112万22万円/年
2020年式6万km157万41万26%116万19万円/年
2019年式7万km157万41万26%116万17万円/年

eKワゴン Mは3年3万kmで、支払総額157万円に対して買取64万円。残価率41%・年間コスト31万円です。

今の相場では、1年落ちが年82万円、3年落ちが31万円。新車を短期で売るより、中古の価格と状態を見て選びたいですね。

年式別実績は2年落ちが年46万円、3年落ちが31万円。初回車検前に査定し、両方の数字と比べます。

5年落ちの年間コストは22万円、7年落ちは17万円。長期で乗る場合の判断材料です。

eKクロス|0.6Lハイブリッド車

eKクロスの残価率|年式別データ
eKクロス G 0.6L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km186万122万65%64万64万円/年
2024年式2万km186万100万54%86万43万円/年
2023年式3万km180万84万46%96万32万円/年
2022年式4万km180万70万39%110万27万円/年
2021年式5万km180万61万34%119万24万円/年
2020年式6万km180万59万33%121万20万円/年
2019年式7万km180万57万32%123万18万円/年

eKクロス Gは3年3万kmで、支払総額180万円に対して買取84万円。残価率46%・年間コスト32万円です。

デイズ X前期は年25万円、その差は7万円。僕はeKクロスの見た目に年7万円を払えるかで決めます。

1年落ちは年64万円、3年落ちは32万円。それぞれ別の車の実績なので、売る前には今の査定額を確認したいですね。

あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍

ボディカラー別の残価率

デイズのボディカラー別の残価率
ボディカラー別の残価率
ブラック
🏆1位 ブラック 基準色
標準流通量 4.0万km距離 69万円相場 0円カラー代
実質的な価値カラー代と買取上乗せの差 基準
ホワイトパール
🥈2位 ホワイトパール
標準流通量 4.2万km距離 70万円相場 3.9万円カラー代
実質的な価値 -3.0万円
スターリングシルバー
🥉3位 スターリングシルバー
標準流通量 4.0万km距離 66万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -3.8万円
スパークリングレッド
4位 スパークリングレッド
標準流通量 4.3万km距離 62万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -7.6万円
デイズ(X・2021年式)の中古車相場を参考

相場だけならブラックとホワイトパールが上位。ただし、色代まで引くとブラックが有利です。

ホワイトパールは相場70万円でも色代3.9万円。ブラック比の実質価値は-3.0万円です。スパークリングレッドは相場62万円・実質-7.6万円。

僕ならブラック。相場69万円・色代0円が基準です。eKワゴンとeKクロスは流通量が限られるため、デイズの順位は参考にします。

メーカーオプション別の残価率

デイズのメーカーオプション別の残価率
区分オプション価格残価率(目安)
回収しにくい各種ナビ20〜30万円約30〜40%
各種カスタム等リターンなし

※残価率は、複数の査定実績と中古車相場の動きを基にした参考値です。

この3車には、付けた費用以上が戻る前提で選べるメーカーオプションが見当たりません。

各種ナビは価格20〜30万円に対して、残価率の目安が約30〜40%。数字だけなら慎重に選ぶ装備です。

各種ナビの約30〜40%はあくまで目安。売るときに戻る金額を当てにせず、必要性と使い勝手で選びます。

各種ナビは一部が相場に残りますが、各種カスタム等はリターンなし。表でも扱いが分かれます。

社外ナビ、社外アルミ、ローダウンは査定にほぼ反映されません。後付けカスタムは、乗っている間の満足に払うお金と考えます。

【結論】デイズ・eKワゴン・eKクロス|車種別おすすめ早見表

デイズ・eKワゴン・eKクロスのおすすめ早見表イメージ

ここまでの数字を、安さ重視、デザイン重視、中古狙いの3タイプに分けて整理します。

最安・残価率重視タイプ → デイズ

項目最安・残価率重視タイプ → デイズ
推奨グレードデイズ X 前期(中古)
駆動方式2WD
パワートレイン0.6L ガソリン
3年残価率(目安)52%
年間コスト25万円
月々のコスト20,833円
  • 3年落ち残価率52%・年間コスト25万円。兄弟3車の中で数字は首位
  • 年式別実績は1年落ち年64万円、2年落ち37万円。2年を短期保有の判断軸に
  • 前期Xは5年落ち年20万円、7年落ち15万円。長期保有の判断材料

個性・デザイン重視タイプ → eKクロス

項目個性・デザイン重視タイプ → eKクロス
推奨グレードeKクロス G
駆動方式2WD
パワートレイン0.6L ハイブリッド
3年残価率(目安)46%
年間コスト32万円
月々のコスト26,667円
  • SUV風の外観を楽しみたい人向け。数字だけで選ぶ車ではありません
  • 3年落ち残価率46%・年間コスト32万円。デイズとの年7万円差が判断軸
  • 年式別実績は5年落ち年24万円、7年落ち18万円。長期保有の判断材料

価格最安・中古向きタイプ → eKワゴン

項目価格最安・中古向きタイプ → eKワゴン
推奨グレードeKワゴン M
駆動方式2WD
パワートレイン0.6L ガソリン
3年残価率(目安)41%
年間コスト31万円
月々のコスト25,833円
  • 1年の年間コストは82万円。新車の短期売却は避けたい
  • 年式別実績は3年落ち年31万円、5年落ち22万円。中古価格と出口をセットで判断
  • 0.6Lガソリンの2WD。中古で価格と状態が合う個体を狙う

最後は「年25万円」「見た目に年7万円」「中古価格」のどれを優先するかです。

  • 年間コストを優先する:デイズ X前期
  • 見た目に年7万円を払う:eKクロス G
  • 中古価格と状態を優先する:eKワゴン M

3年落ちの年間コストは25万円・31万円・32万円。デイズとeKワゴンは支払総額157万円が同じでも、買取相場が82万円・64万円で差が出ます。

年間コストで選ぶなら年25万円のデイズ。見た目に年7万円を払うならeKクロス、eKワゴンは中古価格と状態で選びます。

買う車を決めたら、次は2年・3年・5年のどこで査定を取るか。売却編で詳しく見ていきます。

ほかの軽ハイトワゴンも数字で比べたい方は、ワゴンRの買取相場・残価率も確認してみてください。

【売却編】デイズ&eKワゴン&eKクロスの売り時と買取相場の調べ方

デイズ・eKワゴン・eKクロスは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

年間コストは、新車時の支払総額から現在の買取相場を引き、乗った年数で割った金額です。

僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。

デイズ X前期は3年落ちで、支払総額157万円に対して買取相場82万円。年間コスト25万円なら、僕が目安にしている負担より低く抑えられます。

売却タイミングデイズ X 後期
0.6L ガソリン
年間コスト
デイズ X 前期
0.6L ガソリン
年間コスト
eKクロス G
0.6L ハイブリッド
年間コスト
eKワゴン M
0.6L ガソリン
年間コスト
1年・1万km64万円/年実績なし64万円/年82万円/年
2年・2万km37万円/年実績なし43万円/年46万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
実績なし25万円/年32万円/年31万円/年
4年・4万km実績なし22万円/年27万円/年25万円/年
5年・5万km
(2回目車検前)
実績なし20万円/年24万円/年22万円/年
6年・6万km実績なし17万円/年20万円/年19万円/年
7年・7万km
(3回目車検前)
実績なし15万円/年18万円/年17万円/年

※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用込み。年間コストは(支払総額-買取相場)÷経過年数。丸めで1万円ずれる場合があります(2026年7月末、当サイト調べ)。

同じ3年落ちのeKクロス Gは年32万円。支払総額は23万円高く、買取相場の差は2万円なので、負担は21万円・年7万円の差です。

年式別実績では、デイズ X前期が3〜7年で年15〜25万円、eKクロス Gが年18〜32万円。どの年式でもデイズの年間コストが低くなっています。

僕だったらデイズ X前期は3年目で査定を受けます。eKクロス Gは装備の違いを踏まえ、年7万円のコスト差に納得できれば同じ時期に比べます。

売却を決める前に、MOTAで複数社の提示額を比べます。金額を見てから動けば十分です。

売却が3か月以内なら、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ。直近の中古車相場を調べ、車種と年式に合わせて個別に回答します。

読者227名の自己申告では、MOTA経由の売却額がディーラー下取り・査定より平均+56.9万円。2026年7月時点、差額が分かった99台の集計です。個別額は保証しません。

デイズとeK系を公式LINEで確認するときは、年式、走行距離、グレードを送ってください。

売り時をほかの車と並べるなら、3年落ち残価率ランキング軽自動車残価率ランキングも参考になります。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

デイズ・eKワゴン・eKクロスの売却先選びイメージ

結論、この3車は国内の軽需要が主役です。輸出は上乗せ材料に限られるので、国内向けの評価を外せません。

0.6Lガソリンは国内中心にNZ・英国/アイルランド、0.6Lハイブリッドは国内中心にNZ・シンガポール。シンガポールは3年未満です。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
0.6Lガソリン車国内中心・NZ・英国/アイルランド国内実用需要が主軸。eKワゴン/デイズは低価格帯ほど国内販売店の査定が重要
0.6Lハイブリッド車国内中心・NZ・シンガポールニュージーランドでは低燃費車も中古車の選択肢。シンガポールは3年未満。eKクロスなど個性系は国内の買い手との比較が必要

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

0.6Lは国内での評価を軸に、国内販売店と輸出ルートを持つ業者の金額を比べます。

デイズ&eKワゴン&eKクロスの残価率に関するよくある質問

デイズ&eKワゴン&eKクロスのよくある質問
Q. 自分の車の正確な相場を知るには?
A. 最短ルートは僕の公式LINEで個別に相場を聞くことです(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を調べたうえで、あなたの年式・走行距離・装備に合わせたリアルな相場を個別にお伝えしています。「まだ売るか決めていないけど相場だけ知りたい」という方も、MOTA車買取で複数社の見積もりを取るのがおすすめです。
Q. eKワゴンやeKクロスの古めの中古(2019年式以降)は買い?
A. 乗り潰し前提でも、今の販売価格を見て判断。7年落ちの年間コスト17万円・18万円は、新車から乗った人の数字で、中古購入後の負担ではありません。中古で買った方は、購入額と今の査定額から年間コストを出し直してください。
Q. 複数社競合の査定と買取専門店、どちらが良い?
A. デイズ・eKワゴン・eKクロスのような軽自動車は買取相場が業者間で差がつきやすく、複数社競合の査定で相見積もりを取った方が5〜17万円ほど高くなることもあります。3〜5社競合させるのが鉄則です。
Q. 車検直前と車検後、売るならどちらが得?
A. 車検直前は一つの節目です。車検を通してしまうと、その費用ぶんは買取価格に乗り切りません。通す前に一度査定して決めるのが素直です。3年落ちの年間コストは25〜32万円で、そのまま乗り続けても負担を抑えられています。
Q. デイズ・eKワゴン・eKクロスの査定はどこで受けるのがいい?
A. この車は国内実用需要が主軸で、低価格帯ほど国内販売店の査定額が効いてきます。一方で高年式・低走行・安全装備付きは右ハンドル圏で見られることもあり、需要の見え方が業者ごとに違います。1社だけだとその差が価格に出ないため、国内向けと輸出ルートを持つ業者を含めて複数社で比べるのが無難です。Webで査定額を比較して連絡を上位3社に絞れるMOTAのような方式が相性の良い車で、各サービスの使い分けは車一括査定おすすめランキングで整理しています。
Q. デイズ・eKワゴン・eKクロスは下取りと買取、どちらが高く売れる?
A. 基本は複数社の買取査定のほうが高く売れやすいです。ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくく、国内実用需要が主軸のこの車では販売店ごとの査定差も出やすいためです。国内向けと輸出ルートを持つ業者の両方が参加する買取査定を通すほうが、高い相場を拾いやすくなります。筆者が記録している読者227名の売却報告でも、MOTA経由の売却額がディーラー下取り・査定より平均+56.9万円でした(2026年7月時点・差額が分かった99台・自己申告)。個別の売却額を保証するものではありません。

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デイズ&eKワゴン&eKクロスの残価率まとめ

デイズ&eKワゴン&eKクロスの残価率まとめ

以上、デイズ&eKワゴン&eKクロスの残価率戦略をまとめました。

要点だけ絞ると、こちらです。

  • 3年落ちの首位はデイズ X前期。残価率52%・年間コスト25万円
  • デイズ Xの全年式平均は61%から直近50%。下落中でも、一直線の急落ではない
  • 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート

7年落ちの残価率はeKクロス32%・デイズ31%。それでも年間コストは18万円・15万円で、支払総額の差が残ります。

数字ならデイズ、外観ならeKクロス、中古ならeKワゴン。兄弟車でも役割はきれいに分かれます。

僕としてはデイズ X前期を選びます。3年目で査定し、年25万円なら売却候補に入れます。

61%から50%へ動いたように、相場は変わります。売る前に愛車の現在地だけは確認してください。

MOTA車買取は提示額を見てから判断できます。デイズとeK系の買取額を複数社で比べてください。

デイズは日産、eKワゴンとeKクロスは三菱の兄弟車。日産車残価率ランキング三菱車残価率ランキングで、メーカー内の立ち位置も比べられます。

愛車の個別相場が気になる方は、公式LINEの無料相場調査を受け付けています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を調べたうえで、僕が個別に回答します。

ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。

この記事を書いた人

中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査し、車の買取相場と残価率を分析しています。YouTube登録者71,647人・LINE登録者8,411人。古物商許可証取得(自動車商)。

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