【2026年7月最新】フィット 買取相場|RSガソリン3年残価率80%

先に結論|いま新車で買うならZの1.5Lガソリン
結論、いま新車で買うなら1.5LガソリンのZ(旧ホーム)。3年落ちで支払総額212万円に対して買取157万円、残価率74%・年間コスト18万円です。数字がいちばん強いのは3年落ちのRS 1.5Lガソリン(残価率80%・年間コスト16万円)ですが、RSは2026年7月の一部改良でe:HEV専用になりました。
| 残価率最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | Z 1.5L ガソリン (旧ホーム) | Z 1.5L e:HEV (旧ホーム) |
| 推奨カラー | クリスタルブラック・パール | プラチナホワイト・パール |
| 3年残価率 | 74% | 60% |
| 年間コスト(3年売却時) | 18万円 | 33万円 |

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2026年7月末のフィットは、3年落ちRSガソリンが残価率80%・年間コスト16万円。数字はここがいちばん強いです。
ただ、そのRSは2026年7月の一部改良でe:HEV専用になりました。僕がいま新車で買うなら、同じ1.5LガソリンのZ(旧ホーム)。3年落ちで残価率74%・年間18万円です。
【2026年7月最新】フィットの残価率・買取相場の推移

結論、ガソリンホームは69%から68%。e:HEVホームは59%から55%です。
推移グラフで比べるのは、ホームの1.5Lガソリンと1.5L e:HEVです。どちらも全年式平均を示しています。
2024年7月から2026年7月まで、当サイト調べの買取相場を順に見ていきましょう。
1.フィットの残価率推移(ガソリンホーム・ハイブリッドホーム)
ガソリンホームは2024年7月69%、2026年7月68%。始点と終点はほぼ同じ水準です。
途中は73%まで上がり、67%まで下がりました。直近は68%です。
e:HEVホームは2024年7月59%から2026年7月55%。途中で50%まで下がった時期もあります。
直近はガソリン68%、e:HEV55%。同じホームでも、相場の動きは異なります。
全年式平均と愛車の金額は別です。個人情報なしならマイカースカウト、3か月以内の売却ならケンタ公式LINEで個別の買取相場を確認できます。
国内実需と右ハンドル圏需要が重なるフィットは、得意な数社が競る「MOTA」が狙い目。
【購入編】フィット|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び
いま新車で僕が選ぶ本命は、Z 1.5Lガソリン(2,145,000円〜)。3年落ちの残価率74%・年間コスト18万円を判断材料にします。改良前のホームと同じ1.5Lガソリンで、名前がZに変わっただけです。
数字がいちばん強いのはRS 1.5Lガソリンの80%・年間16万円ですが、そのRSはe:HEV専用になりました。走りと見た目でRSが欲しいならe:HEV RS(2,899,600円)で、3年落ちの実績は残価率62%・年間35万円です。
2026年7月10日の一部改良で、ベーシックはX、ホームはZに名前が変わりました。中身は同じ1.5Lガソリンです。RSとクロスターはe:HEV専用になり、リュクスは4タイプへの整理でなくなりました。
買い方は、Zの1.5Lガソリンを新車で。年間18万円なら3年で乗り換える前提でも負担は軽く、手元にある実績も3年落ちまでです。
以下の表は改良前(2022年10月〜2026年6月)の実績なので、旧グレード名のまま読んでください。表の支払総額212万円は2023年式ホームの新車時の乗り出し価格で、いまの車両本体2,145,000円とは別の数字です。
グレード別の残価率総合ランキング

年式ごとの表は残価率が高い順です。気になるタブを開き、年間コストまで一緒に見てください。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 RS 後期 1.5L e:HEV(残価率75%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | RS 後期1.5L e:HEV | 275万 | 205万 | 75% | 70万 |
| 🥈 2位 | RS 後期1.5L ガソリン | 246万 | 178万 | 72% | 68万 |
| 🥉 3位 | ホーム 後期1.5L e:HEV | 243万 | 174万 | 72% | 69万 |
| 4位 | リュクス 後期1.5L ガソリン | 245万 | 171万 | 70% | 74万 |
| 5位 | ホーム 後期1.5L ガソリン | 212万 | 147万 | 69% | 65万 |
| 6位 | リュクス 後期1.5L e:HEV | 275万 | 185万 | 67% | 90万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 RS 後期 1.5L e:HEV(残価率68%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | RS 後期1.5L e:HEV | 275万 | 188万 | 68% | 43万 |
| 🥈 2位 | RS 後期1.5L ガソリン | 246万 | 163万 | 66% | 41万 |
| 🥉 3位 | ホーム 後期1.5L ガソリン | 212万 | 141万 | 66% | 36万 |
| 4位 | ホーム 後期1.5L e:HEV | 243万 | 159万 | 65% | 42万 |
| 5位 | リュクス 後期1.5L ガソリン | 245万 | 156万 | 64% | 45万 |
| 6位 | リュクス 後期1.5L e:HEV | 275万 | 168万 | 61% | 53万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 RS 後期 1.5L ガソリン(残価率80%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | RS 後期1.5L ガソリン | 246万 | 198万 | 80% | 16万 |
| 🥈 2位 | ホーム 後期1.5L ガソリン | 212万 | 157万 | 74% | 18万 |
| 🥉 3位 | リュクス 後期1.5L ガソリン | 245万 | 165万 | 67% | 27万 |
| 4位 | RS 後期1.5L e:HEV | 275万 | 170万 | 62% | 35万 |
| 5位 | ホーム 後期1.5L e:HEV | 243万 | 145万 | 60% | 33万 |
| 6位 | リュクス 後期1.5L e:HEV | 275万 | 154万 | 56% | 40万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 ホーム 前期 1.3L ガソリン(残価率78%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ホーム 前期1.3L ガソリン | 202万 | 158万 | 78% | 11万 |
| 🥈 2位 | リュクス 前期1.3L ガソリン | 232万 | 172万 | 74% | 15万 |
| 🥉 3位 | リュクス 前期1.5L e:HEV | 265万 | 149万 | 56% | 29万 |
| 4位 | ホーム 前期1.5L e:HEV | 234万 | 126万 | 54% | 27万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 ホーム 前期 1.3L ガソリン(残価率59%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ホーム 前期1.3L ガソリン | 196万 | 115万 | 59% | 16万 |
| 🥈 2位 | リュクス 前期1.3L ガソリン | 223万 | 130万 | 58% | 19万 |
| 🥉 3位 | リュクス 前期1.5L e:HEV | 255万 | 131万 | 51% | 25万 |
| 4位 | ホーム 前期1.5L e:HEV | 228万 | 110万 | 48% | 24万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ちの残価率で比べると、首位はRS後期ガソリン。支払総額246万円に対して買取198万円。残価率80%・年間16万円です。ただしガソリンのRSは、いまの新車ラインアップにはありません。
1年・2年落ちでは、残価率首位はRS e:HEV。年間コスト最小はホームガソリン、つまり現行のZです。ここは面白いですよね。
表では支払総額と買取相場を保有年数別に並べています。残価率と年間コストを分けて見てください。
- 1年・2年の残価率:RS e:HEVが75%・68%で首位
- 1年・2年の年間コスト:ホームガソリンが65万円・36万円で最小
- 3年の残価率と年間コスト:RSガソリンが80%・16万円で首位
- いま新車で買えるガソリン:XとZの2タイプ。3年落ちの実績があるのはホーム=現Zで74%・18万円
ただし、これは各年式の現時点データ。同じ車を3年間追った結果ではありません。
1.5Lガソリン車の残価率|RS後期が残価率80%で数値上リード

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 212万 | 147万 | 69% | 65万 | 65万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 212万 | 141万 | 66% | 71万 | 36万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 212万 | 157万 | 74% | 55万 | 18万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 245万 | 171万 | 70% | 74万 | 74万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 245万 | 156万 | 64% | 89万 | 45万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 245万 | 165万 | 67% | 80万 | 27万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 246万 | 178万 | 72% | 68万 | 68万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 246万 | 163万 | 66% | 83万 | 41万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 246万 | 198万 | 80% | 48万 | 16万円/年 |
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
3年落ち・3万kmのRS後期ガソリンは、支払総額246万円に対して買取198万円。残価率80%です。
同じ3年落ちでホームは74%・年間18万円、リュクスは67%・年間27万円。RSは年間16万円です。
僕が3年乗るなら、いま新車で注文できるガソリンの中ではホーム改めZです。3年落ちで年間18万円。RSの16万円よりはかかりますが、そのRSはもう注文できません。
RSは1年落ち72%・年間68万円、2年落ち66%・41万円。3年の80%だけで将来を決めないでください。
前期1.3Lガソリンは旧型オーナー向けの参考値
本記事の表では、後期と前期を分けています。前期は2020〜2022年式として掲載しています。
前期の年間コストは、新車支払総額から現在の買取相場までの値下がりです。中古購入後の負担ではありません。
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 202万 | 158万 | 78% | 44万 | 11万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 196万 | 115万 | 59% | 81万 | 16万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 196万 | 92万 | 47% | 104万 | 17万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 232万 | 172万 | 74% | 60万 | 15万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 223万 | 130万 | 58% | 93万 | 19万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 223万 | 105万 | 47% | 118万 | 20万円/年 |
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
1.5L e:HEV車の残価率|RS後期62%、ホーム後期60%で僅差

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 243万 | 174万 | 72% | 69万 | 69万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 243万 | 159万 | 65% | 84万 | 42万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 243万 | 145万 | 60% | 98万 | 33万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 275万 | 185万 | 67% | 90万 | 90万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 275万 | 168万 | 61% | 107万 | 53万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 275万 | 154万 | 56% | 121万 | 40万円/年 |
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
3年落ち・3万kmのホーム後期e:HEVは、残価率60%・年間33万円です。RSは62%・35万円、リュクスは56%・40万円です。
RSは62%でホームは60%。でも年間コストはRSが35万円、ホームが33万円です。指標で答えが変わるんですよね。
僕がe:HEVを選ぶならホーム後期、いまの名前でZです。残価率より、3年落ちの年間コストが33万円に収まる方を選びます。
ホームは1年69万円、2年42万円、3年33万円。年式ごとの現時点データとして見てください。
前期1.5L e:HEVは旧型オーナー向けの参考値
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 234万 | 126万 | 54% | 108万 | 27万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 228万 | 110万 | 48% | 118万 | 24万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 228万 | 100万 | 44% | 128万 | 21万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 265万 | 149万 | 56% | 116万 | 29万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 255万 | 131万 | 51% | 124万 | 25万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 255万 | 115万 | 45% | 140万 | 23万円/年 |
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍


ボディカラー別の残価率|実質16万円の差がつく色選び

カラーは2020年式ホーム1.5L e:HEVの直近3か月集計です。RSの80%とは、集計対象が異なります。
実質的な価値は、基準色のブラックを「±0円」とし、カラー代を反映した記事内指標です。プラスもマイナスも、カードに記載した値を比べます。
1位 プラチナホワイト・パール / 2位 クリスタルブラック・パール|実質ほぼ同水準の手堅い2強

買取相場119万円のプラチナホワイトと実質±0のクリスタルブラック。僕ならカラー代0円のブラックを選びます。
色ごとに平均走行距離が3.7万kmから4.7万kmまで違います。価格差を色だけの効果とは言い切れません。
要注意色|プレミアムクリスタルレッド・メタリック(実質-16.0万円)

プレミアムクリスタルレッド・メタリックは相場105万円、カラー代5.5万円、実質-16.0万円。6色中では相場額が最も低いです。
カード上の実質値は-16.0万円。好きで選ぶ色でも、カラー代が戻る前提では選びにくい数字です。
ケンタ数字を優先するならクリスタルブラック。買取相場額ならプラチナホワイト・パールです。僕は実質±0のブラックを選びます。
メーカー&ディーラーオプション別の回収率|僕はこの純正装備を優先

表で回収率が示されているのは、メーカーオプションのセットです。費用に対して、売却時にどれくらい戻るかを見ます。
| メーカーオプション | オプション代 | 回収率(目安) |
|---|---|---|
| Honda CONNECT ディスプレー+ETC2.0車載器 | 198,000円 | 30〜40% |
| マルチビューカメラシステム+ブラインドスポットインフォメーション+後退出庫サポート | 105,600円 | 30〜40% |
| ディーラーオプション | ||
| 各種カスタムパーツ・後付けナビ等 | − | リターンなし |
一方、個別の回収率が載っていない装備は、売却額ではなく使うかどうかで決めます。
- フロアマットは、必要なら付ける
- ディーラーオプションナビは、使いやすさで選ぶ
- 社外アルミホイールは、見た目で選ぶ
- ボディコーティング・各種カスタムは、満足度で選ぶ
フィットを買う前に、いまの愛車の買取相場も予算に入れてください。購入額だけで決めると、乗り換え総額を見誤ります。
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ
3年の数字で僕が比べるのは、年間18万円のZガソリンと、年間33万円のZ e:HEVです。どちらも改良前はホームと呼ばれていた、同じ中身のグレードです。

残価率重視型の選び方
| 項目 | 残価率重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | Z(旧ホーム) |
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 1.5L ガソリン |
| ボディカラー | クリスタルブラック・パール |
| オプション | Honda CONNECT ディスプレー+ETC2.0車載器・マルチビューカメラシステム+ブラインドスポットインフォメーション+後退出庫サポート |
| 3年残価率(目安) | 74% |
| 年間コスト | 18万円 |
| 月々のコスト | 1.5万円 |
- いま新車で買えるガソリンの本命はZ(旧ホーム)。3年落ちは支払総額212万円、買取157万円、残価率74%・年間18万円です。
- カラーは別集計で、ブラックが実質±0。対象は2020年式ホームe:HEVなので、Zガソリンとは別のデータとして扱います。
- 保有年数で首位が変わります。1年・2年の残価率首位はRS e:HEV、3年はRSガソリン。そのRSガソリンは改良前だけの仕様です。
- オプションは回収率30〜40%。198,000円も105,600円も、その機能を使うかどうかで決めてください。

満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | Z(旧ホーム) |
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 1.5L ハイブリッド |
| ボディカラー | プラチナホワイト・パール |
| オプション | Honda CONNECT ディスプレー+ETC2.0車載器・マルチビューカメラシステム+ブラインドスポットインフォメーション+後退出庫サポート |
| 3年残価率(目安) | 60% |
| 年間コスト | 33万円 |
| 月々のコスト | 2.8万円 |
- e:HEVならホーム後期、いまのZ。3年は残価率60%・年間33万円で、RSの35万円より年間コストが低いです。
- ホームe:HEVは1年69万円、2年42万円、3年33万円。年式別の現在値なので、短期の安さとは言いません。
- カラーは買取相場額ならホワイト119万円。実質値ならブラック±0で、ホワイトは-0.5万円です。
- RS e:HEVは3年残価率62%。年間35万円なので、残価率はホーム60%より上でも、年間コストは33万円より高くなります。いま新車で頼めるRSは、このe:HEVだけ(2,899,600円)です。
ケンタZのe:HEVは3年で月2.8万円、Zのガソリンは月1.5万円。僕としては、この月1.3万円の差を燃費で取り返せるかで決めます。
【売却編】フィットの売り時と買取相場の調べ方

1.フィットは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
年間コストは、車体の値下がりを年あたりで表した金額です。支払総額から現在の買取相場を引き、保有年数で割って計算します。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。
3年落ちの年間コストは、ホーム改めZの1.5Lガソリンで18万円、RS 1.5Lガソリンで16万円。どちらも僕の基準を大きく下回ります。
| 売却タイミング | ホーム 1.5Lガソリン 年間コスト | RS 1.5Lガソリン 年間コスト | ホーム 1.5L e:HEV 年間コスト |
|---|---|---|---|
| 1年・1万km | 65万円/年 | 68万円/年 | 69万円/年 |
| 2年・2万km | 36万円/年 | 41万円/年 | 42万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | 18万円/年 | 16万円/年 | 33万円/年 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
ホームe:HEVの3年落ちは残価率60%・年間33万円。同じホームでもガソリンは74%・18万円で、この差は燃料代を含まず、車体の値下がりだけで比べたものです。
ホームガソリン(現Z)は1年65万円、2年36万円、3年18万円。RSガソリンは68万円、41万円、16万円。ホームe:HEVは69万円、42万円、33万円です。
3年目前後で査定額を確認します。ただし表の金額は現時点の3年落ちデータで、同じ車の将来価格ではありません。
市場平均と個別査定は別です。読者227名の売却報告では、差額が分かった99台がディーラー査定より平均+56.9万円。うち97台がMOTA経由です。2026年7月時点の自己申告です。
売却時期を決める前に、今の金額を見ます。MOTA車買取は査定額を確認してから、売るかどうかを判断できます。
愛車の個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ。3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料です。年式・走行距離・色・装備をもとに、直近の相場を調べます。

別の車とも比べるなら、3年落ち残価率ランキングと国産車残価率ランキングで年間コストを確認してください。
2.知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方
ガソリンは、ニュージーランド・カリブ海諸国・東南アジア。表では5〜6年以内が目安です。
e:HEVはニュージーランド・モンゴル等。表では10年以内が中心です。
| モデル | 主な輸出先 | 現地の輸入規制 |
|---|---|---|
| 1.5Lガソリン | ニュージーランド/カリブ海諸国/東南アジア | 右ハンドル圏で「JAZZ」として中古需要が続く(年式規制は緩やかだが、5〜6年以内が高値) |
| 1.5L e:HEV | ニュージーランド/モンゴル等の都市部 | 燃費重視の都市部需要(10年以内が中心。HV技術への信頼性で日本車優位) |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
ただし、表の年式条件だけで高値は保証できません。オーナーさんは期待しすぎに注意してくださいね。
輸出先と年式条件は変わります。愛車の仕様を伝え、売却時点の買取相場を比べてください。
フィットの残価率に関するよくある質問

購入前はグレードと年間コスト、売却前は年式条件と現在の買取相場。よくある迷いを整理します。
この車とあわせて見たい記事
フィットの残価率まとめ
以上、フィットの残価率戦略をまとめました。
要点だけ絞ると、こちらです。
- いま新車で選ぶならZ 1.5Lガソリン(旧ホーム)。3年落ち残価率74%・年間18万円
- 3年落ちRSガソリンは支払総額246万円、買取198万円。残価率80%・年間16万円(2026年7月の一部改良で新車の設定なし)
- 3年落ちホームe:HEV(現Z)は残価率60%・年間33万円。RS e:HEVは62%・35万円
- ガソリンホームの全年式平均は2024年7月69%から2026年7月68%
実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート
僕がいま新車で買うなら、3年落ちの年間18万円を判断材料に、Zの1.5Lガソリンを選びます。e:HEVなら、年間33万円のZです。
同じホンダの他の車種は、ホンダ車残価率ランキングでまとめて比較できます。
売却を決める前に、MOTAで今の査定額を比べます。僕は198万円をそのまま愛車の金額とは考えません。
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ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
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