【2026年6月最新】フリード 買取相場|現行型2年落ち残価率80%

30秒で分かる|フリードの残価率結論
結論、数字で選ぶなら「エアー 1.5L e:HEV」。2年目で売却した場合、支払総額331万円に対して買取264万円。差額67万円、1年あたり33万円で乗れる計算です。
| 支払総額重視 | 残価率最優先 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | エアー 1.5L ガソリン | エアー 1.5L e:HEV |
| 推奨カラー | プラチナホワイト・パール | プラチナホワイト・パール |
| 2年残価率 | 72% | 80% |
| 年間コスト(2年売却時) | 41万円 | 33万円 |

ケンタ車分析フリードを数字で見る
損しない車の購入/売却・残価率情報を毎月更新
中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)
フリードを選ぶなら、支払総額だけでなく、2年後にいくら残るかまで見ておきたいところです。
2026年6月末の数字から、僕だったらどの仕様を選び、いつ売却を考えるかまで具体的にお伝えします。
【2026年6月最新】フリードの残価率・買取相場の推移

結論、現行フリードは急落ではなく、仕様ごとに緩やかに動いています。
グラフはエアーEXのe:HEVとガソリン、それぞれの全年式平均です。
2024年7月から2026年6月まで、月ごとの買取相場と残価率を見ます。
フリードの残価率推移(ハイブリッドエアーEX・ガソリンエアーEX)
e:HEVのエアーEXは、2024年7月の95%から2026年6月は83%。2年で12%下がっても、急落ではありません。
直近は81%、83%、83%です。僕は、この並びなら下落が加速した相場ではないと見ます。
ガソリンのエアーEXは2024年7月の82%から、2026年6月は80%。途中で78%まで下げても、直近は戻しています。
どちらも全年式平均です。愛車は年式、走行距離、グレード、色を入れた実額で見てください。
個人情報なしで相場を見るならマイカースカウト。3か月以内に売る方は、ケンタ公式LINEで愛車の業者相場を僕が調べます。
ガソリンとe:HEVで輸出先が分かれるフリードは、得意な数社が競る「MOTA」が狙い目。
動画でフリードの値動きを確認
動画では、エアーEXのe:HEVとガソリンが2026年6月までどう動いたかを、僕が数字で追っています。
【購入編】フリード|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

結論、数字を優先するなら「エアー 1.5L e:HEV × プラチナホワイト・パール」。現行型は3年実績がないため、2年落ち80%・年間33万円で判断します。
装備を優先するならエアーEX 1.5L e:HEV。2年落ち78%・年間38万円です。年5万円で安全装備と大画面ナビを取るかが、僕の判断軸です。
グレード別の残価率総合ランキング

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。
0年落ち2026年式・0.0万km走行1位 エアー 1.5L e:HEV(残価率88%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | エアー1.5L e:HEV | 331万 | 290万 | 88% | 算出対象外 |
| 🥈 2位 | エアーEX1.5L e:HEV | 352万 | 298万 | 85% | 算出対象外 |
| 🥉 3位 | クロスター1.5L ガソリン | 331万 | 280万 | 85% | 算出対象外 |
| 4位 | エアーEX1.5L ガソリン | 323万 | 266万 | 82% | 算出対象外 |
| 5位 | クロスター1.5L e:HEV | 363万 | 293万 | 81% | 算出対象外 |
| 6位 | エアー1.5L ガソリン | 299万 | 240万 | 80% | 算出対象外 |
※当サイト調べ(2026年6月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 エアー 1.5L e:HEV(残価率83%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | エアー1.5L e:HEV | 331万 | 275万 | 83% | 56万 |
| 🥈 2位 | クロスター1.5L ガソリン | 331万 | 266万 | 80% | 65万 |
| 🥉 3位 | エアーEX1.5L e:HEV | 352万 | 280万 | 80% | 72万 |
| 4位 | エアーEX1.5L ガソリン | 323万 | 255万 | 79% | 68万 |
| 5位 | エアー1.5L ガソリン | 299万 | 233万 | 78% | 66万 |
| 6位 | クロスター1.5L e:HEV | 363万 | 282万 | 78% | 81万 |
※当サイト調べ(2026年6月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 エアー 1.5L e:HEV(残価率80%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | エアー1.5L e:HEV | 331万 | 264万 | 80% | 33万 |
| 🥈 2位 | エアーEX1.5L e:HEV | 352万 | 276万 | 78% | 38万 |
| 🥉 3位 | クロスター1.5L ガソリン | 331万 | 257万 | 78% | 37万 |
| 4位 | エアーEX1.5L ガソリン | 323万 | 244万 | 76% | 39万 |
| 5位 | クロスター1.5L e:HEV | 363万 | 272万 | 75% | 46万 |
| 6位 | エアー1.5L ガソリン | 299万 | 217万 | 72% | 41万 |
※当サイト調べ(2026年6月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
結論、2年落ち1位はエアー e:HEV。残価率80%・年間コスト33万円です。
僕だったらエアー e:HEVですね。2年落ち80%・年間33万円なら、装備差より負担の軽さを優先します。
なぜ強いか。フリードの相場を支える材料は、実用性、e:HEVの燃費、クロスターの個性です。
- 家族用途:シエンタと比べられる小型ミニバンの使いやすさ
- e:HEV:燃料代を抑えたい人が選びやすい低燃費仕様
- クロスター:SUVらしい見た目を選べる個性
ただ、増産やシエンタへの需要移動で順位は変わります。オーナーさんは期待しすぎに注意してくださいね。
1.5Lハイブリッド車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 363万 | 293万 | 81% | 70万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1万km | 363万 | 282万 | 78% | 81万 | 81万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 363万 | 272万 | 75% | 91万 | 46万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 352万 | 298万 | 85% | 54万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1万km | 352万 | 280万 | 80% | 72万 | 72万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 352万 | 276万 | 78% | 76万 | 38万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 331万 | 290万 | 88% | 41万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1万km | 331万 | 275万 | 83% | 56万 | 56万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 331万 | 264万 | 80% | 67万 | 33万円/年 |
2年落ち・2万kmのエアー e:HEVは、支払総額331万円に対して買取264万円。残価率80%・年間33万円です。
エアーEXは2年落ち・2万kmで残価率78%・年間38万円。その差は年5万円。僕は安全装備と大画面ナビを使うなら選びます。
エアーは1年落ち・1万kmで年間56万円、2年落ち・2万kmで33万円。短期売却ほど負担が重いことが分かります。
だから2年目に査定を取り、年間33万円の水準なら乗り換えを考えます。
1.5Lガソリン車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 331万 | 280万 | 85% | 51万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1万km | 331万 | 266万 | 80% | 65万 | 65万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 331万 | 257万 | 78% | 74万 | 37万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 323万 | 266万 | 82% | 57万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1万km | 323万 | 255万 | 79% | 68万 | 68万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 323万 | 244万 | 76% | 79万 | 39万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 299万 | 240万 | 80% | 59万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1万km | 299万 | 233万 | 78% | 66万 | 66万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 299万 | 217万 | 72% | 82万 | 41万円/年 |
※現行型の実績は2年落ちまで。中古購入後の負担は、販売価格と査定額で決まります。
2年落ち・2万kmのクロスターは、支払総額331万円に対して買取257万円。残価率78%・年間37万円です。
支払総額を抑えるなら299万円のエアー。ただ、年間コストは41万円で、クロスターの37万円より負担が重くなります。購入額の安さと値持ちのよさが一致しないのは面白いですよね。
僕としては、1年落ち・1万kmの年間65万円では手放さず、年間37万円の2年落ち・2万kmまで乗って負担をならします。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍
ボディカラー別の残価率

「実質的な価値」は、基準色との相場差からカラー代を引いた金額です。プラスなら色代を上回る相場差があり、マイナスなら色代を回収しにくいと見ます。
結論、無難に選ぶならプラチナホワイト・パール。実質+3.7万円で、白黒では白が強い結果です。
フィヨルドミスト・パールは実質-8.7万円。色の満足度で選ぶのはありですが、売却で色代を戻す前提にはしません。
プラス査定につながるメーカーオプション

| 区分 | オプション | 価格 | 回収率(目安) |
|---|---|---|---|
| 標準的 | マルチビューカメラシステム+LEDアクティブコーナーリングライト+アダプティブドライビングビーム+後退出庫サポート | 119,900円 | 約50% |
| 11.4インチ Honda CONNECTナビ | 310,200円 | 約50~60% | |
| 9インチ Honda CONNECTナビ | 207,900円 | 約50~60% | |
| 8インチ Honda CONNECTナビ | 151,800円 | 約50~60% | |
| 8インチ ディスプレイオーディオ | 99,000円 | 約50~60% |
※当サイト調べ(2026年6月末時点)。数値は装備代に対する査定加点の回収率
結論、フリードの装備は「使う価値」と「査定で戻る金額」を分けて選びます。
マルチビュー系とHonda CONNECTナビの回収率は約50〜60%。僕だったら日常で使う装備として選び、全額回収は狙いません。
安全、視界、ナビ。必要なものに絞れば、支払総額を膨らませずに満足度を取れます。
後付けナビや社外オーディオ、社外エアロは満足度のための装備です。査定で元を取る前提では選ばないでください。
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

数字の本命はエアー e:HEV。下の2案は、支払総額を抑えるエアー ガソリンと、装備を取るエアーEX e:HEVです。
支払総額重視型の選び方
| 項目 | 支払総額重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | エアー |
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 1.5L ガソリン |
| ボディカラー | プラチナホワイト・パール |
| オプション | メーカーオプション・なし・ディーラーオプション・8インチ ディスプレイオーディオ:9.9万円 |
| 2年残価率(目安) | 72% |
| 年間コスト | 41万円 |
| 月々のコスト | 3.4万円 |
- 「エアー ガソリン」が新車支払総額299万円スタートで年間コスト41万円。
- カラーは流通最多のプラチナホワイト・パール。
- オプションは最低限の8インチディスプレイオーディオのみ。
満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | エアーEX |
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 1.5L e:HEV |
| ボディカラー | プラチナホワイト・パール |
| オプション | メーカーオプション・マルチビューカメラシステム+LEDアクティブコーナーリングライト+アダプティブドライビングビーム+後退出庫サポート:12万円・ディーラーオプション・11.4インチ Honda CONNECTナビ:31万円 |
| 2年残価率(目安) | 78% |
| 年間コスト | 38万円 |
| 月々のコスト | 3.2万円 |
- 「エアーEX e:HEV」+安全装備+大画面ナビ。
- マルチビューカメラはファミリー層の支持が厚い。
- 11.4インチナビは最上位装備。
支払総額ならエアー ガソリン、装備ならエアーEX e:HEV。先に優先順位を決めれば迷いません。
クロスター e:HEVは2年落ち・2万kmで残価率75%・年間46万円。SUVらしい見た目を優先したい方の選択です。
シエンタなど競合車と迷う方は、車格だけでなく2年後の負担まで比べてください。
仕様が決まったら、いつ手放すかもあわせて考えます。続いて年間コストから売り時を見ます。
シエンタと迷っている方は、シエンタの買取相場・残価率で数字を比べられます。
【売却編】フリードの売り時と買取相場の調べ方

フリードは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
年間コストは、1年あたりいくらで乗れたかが分かる数字です。買った値段から今の買取相場を引いて、乗った年数で割ります。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。
残価率を優先するならエアー 1.5L e:HEV。2年落ち・2万kmで支払総額331万円に対して買取相場264万円、年間コスト33万円。僕の基準に収まります。
| 売却タイミング | エアー 1.5Lガソリン 年間コスト 1〜2年=現行/3年〜=旧型 | エアー 1.5L e:HEV 年間コスト 1〜2年=現行/3年〜=旧型 |
|---|---|---|
| 1年・1万km | 66万円/年 | 56万円/年 |
| 2年・2万km | 41万円/年 | 33万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | 参考:旧型 20万円/年 | 参考:旧型 35万円/年 |
| 4年・4万km | 参考:旧型 10万円/年 | 参考:旧型 26万円/年 |
| 5年・5万km (2回目車検前) | 参考:旧型 14万円/年 | 参考:旧型 25万円/年 |
| 6年・6万km | 参考:旧型 17万円/年 | 参考:旧型 23万円/年 |
| 7年・7万km (3回目車検前) | 参考:旧型 18万円/年 | 参考:旧型 24万円/年 |
※現行型の1〜2年目は当サイト調べ(2026年6月末時点)。年間コスト=(新車支払総額−買取相場)÷経過年数で、燃料代・税金・整備費は含みません。中古購入後の実負担ではありません。現行型は2024年発売のため3年目以降は旧型データの参考値
支払総額を抑えるならエアー 1.5Lガソリン。同じ2年落ちで年間41万円です。支払総額は32万円安くても、買取相場も47万円低いため、負担は15万円多く、1年あたりでは8万円違います。
値落ちを月々に直すと、ガソリン3.4万円、e:HEV2.8万円。月6千円の差なら、僕の答えは燃費と残価率80%を取れるe:HEVです。
だから僕は2年目に査定を取ります。e:HEVが年間33万円なら乗り換えを考え、ガソリンは41万円なので実額を見て決めます。
読者227名の売却報告では、MOTA経由の売却額がディーラー下取り・査定より平均+56.9万円でした(2026年7月時点・差額が分かった99台・自己申告)。自分の車がどちら側かは、出してみないと分かりません。
売る前に、今いくらなのかだけ見ておきましょう。MOTA車買取は金額が出てから、売るかどうかを決められます。
個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を調べたうえで、僕が個別に回答します。

ほかの車と値落ちを比べるなら、3年落ち残価率ランキングとミニバン残価率ランキングも見てください。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方
査定額は、国内の人気だけでなく海外への輸出需要にも左右される。主な規制と売却先を押さえると、相場が動く理由と高く売れるルートがつかめます。

結論、フリードは1.5Lガソリンが新興国の年式枠、e:HEVがニュージーランド・シンガポールの低燃費枠で見られる。
ガソリン車はロシアの排気量規制の対象外ですが、安定した輸出先とは言いにくい。ハイブリッド車はロシア向けが停止しており、下表の年式条件が売り時を左右します。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 1.5Lガソリン車 | スリランカ・バングラデシュ・マレーシア | スリランカは乗用車3年以内、バングラデシュは原則5年以内、マレーシアは1〜5年。小型ミニバン需要で3年落ち前後が強い |
| 1.5Lハイブリッド車 | NZ・シンガポール・英国/アイルランド | ニュージーランドでは低燃費のHVも中古車の選択肢。シンガポールは中古登録3年未満。低走行・7人乗りを探す買い手の有無で査定差が出やすい |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策ですね。
フリードの残価率に関するよくある質問

この車とあわせて見たい記事
フリードの残価率まとめ

以上、フリードの残価率戦略を数字でまとめました。
要点だけ絞ると、こちらです。
- 2年落ち・2万kmの本命はエアー e:HEV。残価率80%・年間コスト33万円
- 装備を取るならエアーEX e:HEV。残価率78%・年間38万円
- 支払総額ならエアー ガソリン。299万円スタートで年間41万円
現行型で確認できるのは2年落ちまで。3年目以降は旧型なので、同じ表の延長として見ないでください。実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート。
僕なら数字でエアー e:HEVを選びます。装備に年5万円を払いたいならエアーEXです。
2年目の査定額が、売るか乗るかの判断材料です。平均ではなく、年式と色まで入れた愛車の金額で決めましょう。
同じホンダの他の車種は、ホンダ車残価率ランキングでまとめて比較できます。
愛車の個別相場が気になる方は、公式LINEの無料相場調査を受け付けています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を調べたうえで、僕が個別に回答します。
ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
.jpg)







