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【2026年7月最新】レクサスIS 買取相場|現行300h 3年77%・生産終了IS500 1年106%

レクサス IS 残価率解説サムネイル

レクサスISの結論|30秒でチェック

結論、新車で選ぶなら「300h Fスポーツ 2.5L ハイブリッド」です。3年落ちの残価率は77%、年間コストは47万円。支払総額607万円に対して買取466万円が目安になります。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレード300h Fスポーツ 2.5L ハイブリッド300h Fスポーツ 2.5L ハイブリッド
推奨カラーグラファイトブラック or ホワイトノーヴァグラファイトブラック or ホワイトノーヴァ
3年残価率77%77%
年間コスト(3年売却時)47万円47万円

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この記事では、2026年7月末の中古車相場を使い、レクサスISを新車で選ぶ場合と中古で狙う場合を分けて見ていきます。

現行300hの3年77%・年47万円を基準に、色やオプションの選び方、売り時を考えていきます。

目次

【2026年7月最新】レクサスISの残価率・買取相場の推移

レクサスIS 300h Fスポーツの外観|2026年7月最新の残価率概況

結論、全年式平均は長期で下向きです。ただし2026年7月は、300hも300 Fスポーツも前月から戻しました。

ここで比べるのは、現行新車の300h Fスポーツと、生産終了した300 Fスポーツの全年式平均です。

2024年7月から2026年7月までを並べると、長期的な値下がりと直近の回復が分かります。

レクサスISの残価率推移(300h Fスポーツ・ガソリンターボ300Fスポーツ)

2024年7月〜2026年7月の残価率・買取相場推移
レクサスIS・全年式平均・300h Fスポーツ・2.5Lハイブリッド・後期モデル(現行新車)
430435440445450455460465470475687072747678買取相場(万円)残価率(%)46646546346145645445745245545244844945145145345244944745044744844543543244777%77%76%76%75%75%75%74%75%74%74%74%74%74%75%74%74%74%74%74%74%73%72%71%74%24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/7取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額607万円|調査・算出:当サイト(2026年7月末時点)

300h Fスポーツは77%から74%へ下がりました。ただ、直近は71%から3%戻しています。

つまり、2026年7月だけを見れば回復ですが、期間全体では3%低下です。オーナーさんは直近の反発だけで安心しすぎないでくださいね。

2024年7月〜2026年7月の残価率・買取相場推移
【参考】レクサスIS・全年式平均・300Fスポーツ・2.0Lガソリンターボ・後期モデル(生産終了)
44545045546046547047548048574767880828486買取相場(万円)残価率(%)47747447046846545945746046245145746146345946646446045645945545845545144845084%84%83%83%82%81%81%81%82%80%81%82%82%81%82%82%81%81%81%81%81%81%80%79%80%24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/7取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額565万円|調査・算出:当サイト(2026年7月末時点)

300 Fスポーツも84%から80%へ低下。直近は79%から1%戻したものの、期間全体では4%下がっています。

どちらも全年式平均です。愛車のISの買取額は、年式、走行距離、グレード、色で別に確認してください。

個人情報を入れずに相場を見るならマイカースカウト。3か月以内に売る予定がある方はケンタ公式LINEで、年式や仕様まで入れた買取相場を確認できます。

動画でレクサスISの値動きを確認

動画では、レクサスISの相場を数字で追っています。記事の表と見比べると、値落ちや売り時がつかみやすいと思います。

【購入編】レクサスIS|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

僕が現行ISを新車で買うなら、「300h Fスポーツ × グラファイトブラック × ムーンルーフ」です。3年77%を軸に選びます。

3年落ち77%・年間コスト47万円が購入判断の基準です。僕の目安は、年間コスト(支払総額から買取額を引いて年数で割った額)が30〜40万円以内。年47万円はそこより高いので、値持ちだけで決める車ではありません。

グレード別の残価率総合ランキング

レクサスIS グレード別の残価率総合ランキング|3年落ち・3万km走行

年式ごとのタブを開くと、買取相場を支払総額で割った残価率の順に比較できます。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 500FスポーツP 後期 5.0L V8ガソリン(残価率106%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位500FスポーツP 後期5.0L V8ガソリン830万883万106%-53万
🥈 2位300hFスポーツ 後期2.5L 直4ハイブリッド607万542万89%65万

※2026年7月末時点の当サイト調べ。支払総額はメーカー希望小売価格に主要オプションと諸費用を加えた乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。1年落ちは対象データが少ないため、参考値として見てください。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 500FスポーツP 後期 5.0L V8ガソリン(残価率94%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位500FスポーツP 後期5.0L V8ガソリン830万777万94%26万
🥈 2位300Fスポーツ 後期2.0L 直4ターボ565万519万92%23万
🥉 3位300Fスポーツ 後期 モードブラック1,32.0L 直4ターボ616万565万92%25万
4位300hFスポーツ 後期2.5L 直4ハイブリッド607万489万81%59万
5位500FスポーツP 後期 ファーストエディション5.0L V8ガソリン935万744万80%96万
6位300hFスポーツ 後期 モードブラックS,32.5L 直4ハイブリッド658万498万76%80万
7位350Fスポーツ 後期3.5L V6ガソリン683万512万75%85万
8位350Fスポーツ 後期 モードブラック1,33.5L V6ガソリン733万513万70%110万

※数値は当サイトの2026年7月末調べ。支払総額にはメーカー希望小売価格、主要オプション、諸費用を含みます。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 500FスポーツP 後期 5.0L V8ガソリン(残価率89%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位500FスポーツP 後期5.0L V8ガソリン830万739万89%30万
🥈 2位300Fスポーツ 後期 モードブラック1,32.0L 直4ターボ616万548万89%23万
🥉 3位300Fスポーツ 後期2.0L 直4ターボ565万479万85%29万
4位300hFスポーツ 後期2.5L 直4ハイブリッド607万466万77%47万
5位500FスポーツP 後期 ファーストエディション5.0L V8ガソリン935万697万75%79万
6位300hFスポーツ 後期 モードブラックS,32.5L 直4ハイブリッド658万475万72%61万
7位350Fスポーツ 後期3.5L V6ガソリン683万437万64%82万
8位350Fスポーツ 後期 モードブラック1,33.5L V6ガソリン733万466万64%89万

※当サイトが2026年7月末に確認した参考値です。支払総額はメーカー希望小売価格に主要オプションと諸費用を足した乗り出し価格。残価率=買取相場÷支払総額。

4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 300Fスポーツ 後期 モードブラック1,3 2.0L 直4ターボ(残価率86%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位300Fスポーツ 後期 モードブラック1,32.0L 直4ターボ616万528万86%22万
🥈 2位300Fスポーツ 後期2.0L 直4ターボ565万459万81%27万
🥉 3位300hFスポーツ 後期2.5L 直4ハイブリッド607万432万71%44万
4位500FスポーツP 後期 ファーストエディション5.0L V8ガソリン935万661万71%68万
5位300hFスポーツ 後期 モードブラックS,32.5L 直4ハイブリッド658万448万68%52万
6位350Fスポーツ 後期3.5L V6ガソリン683万417万61%66万
7位350Fスポーツ 後期 モードブラック1,33.5L V6ガソリン733万427万58%77万

※2026年7月末時点の当サイト調べです。メーカー希望小売価格、主要オプション、諸費用を含む支払総額を使います。残価率=買取相場÷支払総額。

5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 300Fスポーツ 後期 モードブラック1,3 2.0L 直4ターボ(残価率75%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位300Fスポーツ 後期 モードブラック1,32.0L 直4ターボ616万462万75%31万
🥈 2位300Fスポーツ 後期2.0L 直4ターボ565万408万72%31万
🥉 3位300hFスポーツ 後期2.5L 直4ハイブリッド607万406万67%40万
4位300hFスポーツ 後期 モードブラックS,32.5L 直4ハイブリッド658万403万61%51万
5位350Fスポーツ 後期3.5L V6ガソリン683万389万57%59万
6位350Fスポーツ 後期 モードブラック1,33.5L V6ガソリン733万396万54%67万

※当サイト調べ、2026年7月末時点。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用の乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 300hFスポーツ 中期 2.5L 直4ハイブリッド(残価率49%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位300hFスポーツ 中期2.5L 直4ハイブリッド606万299万49%51万

※この数値は2026年7月末時点の当サイト調べです。支払総額には主要オプションと諸費用を含みます。残価率=買取相場÷支払総額。

7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 300hFスポーツ 中期 2.5L 直4ハイブリッド(残価率42%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位300hFスポーツ 中期2.5L 直4ハイブリッド606万257万42%50万

※2026年7月末の相場を当サイトが調査。支払総額にはメーカー希望小売価格、主要オプション、諸費用を含みます。残価率=買取相場÷支払総額。

8年落ち2018年式・8.0万km走行1位 300hFスポーツ 中期 2.5L 直4ハイブリッド(残価率39%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位300hFスポーツ 中期2.5L 直4ハイブリッド606万238万39%46万

※当サイトによる2026年7月末時点の参考値。支払総額は主要オプションと諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ちの首位は後期500 FスポーツP。残価率89%・年30万円です。300 Fスポーツ モードブラックも89%で、年23万円まで抑えています。

ただし、直4ターボ、V6、V8はすべて生産終了です。新車なら、僕は3年77%の300h Fスポーツを選びます。

なぜ中古のISが高値を保つのか。表から見える支えは、FRスポーツセダン、自然吸気V8、中古車の価格帯の3つです。

  • FRスポーツセダン:レクサスISらしい走りを求める中古需要が残る
  • 自然吸気V8:500だけの希少性が生産終了後の相場を支える
  • 中古車の価格帯:欧州プレミアムセダンより手頃で、選択肢に入りやすい

ただ、生産終了したV8の高値や電動化の影響が、今後も変わらないとは限りません。現行300hと旧ガソリン車では、買い方や売り時を分けて考えたいですね。

2.5Lハイブリッド車

レクサスIS 300h Fスポーツ 2.5Lハイブリッド|新車で選べる唯一のグレード
300hFスポーツ 後期 モードブラックS,3 (2.5L 直4ハイブリッド)
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km658万498万76%160万80万円/年
2023年式3万km658万475万72%183万61万円/年
2022年式4万km658万448万68%210万52万円/年
2021年式5万km658万403万61%255万51万円/年
300hFスポーツ 後期 (2.5L 直4ハイブリッド)
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km607万542万89%65万65万円/年
2024年式2万km607万489万81%118万59万円/年
2023年式3万km607万466万77%142万47万円/年
2022年式4万km607万432万71%175万44万円/年
2021年式5万km607万406万67%201万40万円/年
300hFスポーツ 中期 (2.5L 直4ハイブリッド)
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2020年式6万km606万299万49%307万51万円/年
2019年式7万km606万257万42%349万50万円/年
2018年式8万km606万238万39%368万46万円/年

300hの3年落ちは、通常Fスポーツが年47万円、モードブラック系が年61万円。どちらも2023年式・3万kmの比較です。

年14万円の差なら、僕は通常Fスポーツです。特別装備より、毎年の負担を抑えるほうを選びます。

通常Fスポーツも、1年で手放すと年65万円。3年で売る場合の年47万円と比べると、短期売却はもったいないですね。

僕だったら3年目に、年間コスト47万円を目安に査定を取ります。4年44万円、5年40万円まで乗る価値があるかは、車検と満足度で決めます。

2.0Lガソリンターボ車

レクサスIS 300 Fスポーツ 2.0Lターボ|所有者向けの売り時と残価率
300Fスポーツ 後期 モードブラック1,3 (2.0L 直4ターボ)
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km616万565万92%51万25万円/年
2023年式3万km616万548万89%68万23万円/年
2022年式4万km616万528万86%88万22万円/年
2021年式5万km616万462万75%154万31万円/年
300Fスポーツ 後期 (2.0L 直4ターボ)
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km565万519万92%46万23万円/年
2023年式3万km565万479万85%86万29万円/年
2022年式4万km565万459万81%106万27万円/年
2021年式5万km565万408万72%156万31万円/年

2.0Lターボの3年落ちは、通常Fスポーツが年29万円、モードブラック系が年23万円。こちらも2023年式・3万kmで比べています。

年6万円の差なら、僕は購入価格が合うモードブラック系を選びます。特別装備が付いて年23万円は魅力的ですよね。

ただし2年落ちは、通常が年23万円、モードブラック系が年25万円。年式が変わると優劣も入れ替わります。

2〜5年の表を見て、購入価格と売却時の査定額を比べ、納得できる年式を選びます。生産終了車は買値を無視できません。

5.0Lガソリン車

レクサスIS 500 FスポーツP 5.0L V8ガソリン|中古が狙い目のFRスポーツセダン
500FスポーツP 後期 ファーストエディション (5.0L V8ガソリン)
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km935万744万80%191万96万円/年
2023年式3万km935万697万75%238万79万円/年
2022年式4万km935万661万71%274万68万円/年
500FスポーツP 後期 (5.0L V8ガソリン)
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km830万883万106%-53万-53万円/年
2024年式2万km830万777万94%53万26万円/年
2023年式3万km830万739万89%91万30万円/年

5.0L V8の3年落ちは、通常仕様が年30万円、ファーストエディションが年79万円。2023年式・3万kmでも負担差は大きいです。

年49万円の差なら、僕は通常仕様を選びます。同じV8の満足感を、年30万円で楽しめるからです。

通常仕様の1年落ちは年−53万円。ただし106%のプレミアが続く前提で短期売買を組むのは危険です。期待しすぎには注意してくださいね。

通常仕様は2〜3年で年26〜30万円。ファーストエディションは4年まで待つと年68万円なので、長く持つほど負担は下がります。

3.5Lガソリン車

レクサスIS 350 Fスポーツ 3.5L V6ガソリン|中古で狙える通好みのNAセダン
350Fスポーツ 後期 モードブラック1,3 (3.5L V6ガソリン)
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km733万513万70%220万110万円/年
2023年式3万km733万466万64%268万89万円/年
2022年式4万km733万427万58%306万77万円/年
2021年式5万km733万396万54%337万67万円/年
350Fスポーツ 後期 (3.5L V6ガソリン)
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km683万512万75%171万85万円/年
2023年式3万km683万437万64%246万82万円/年
2022年式4万km683万417万61%266万66万円/年
2021年式5万km683万389万57%294万59万円/年

※3.5L V6はすでに生産を終えています。

3.5L V6の3年落ちは、通常Fスポーツが年82万円、モードブラック系が年89万円。どちらも短期の負担は重めです。

年7万円の差なら、僕は通常Fスポーツを選びます。V6そのものを楽しむなら、特別仕様にこだわらなくてもいいからです。

2年落ちでは通常仕様が年85万円、モードブラック系が年110万円。短期で乗る前提なら、まずこの負担を受け入れられるかですね。

あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍

ボディカラー別の残価率|色選びで数十万円の差がつく

レクサスIS ボディカラー別の残価率|色選びで数十万円の差

カードの「実質的な価値」は、色代に対して買取相場がどれだけ上乗せされたかを見る数字です。プラスは色代以上、マイナスは色代を回収しにくいことを表します。

ボディカラー別の残価率
グラファイトブラックガラスフレーク
🏆1位 グラファイトブラックガラスフレーク 基準色
標準流通量 3.4万km距離 449万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0円
ホワイトノーヴァガラスフレーク
🥈2位 ホワイトノーヴァガラスフレーク
多い流通量 3.6万km距離 445万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -4.8万円
ソニッククロム
🥉3位 ソニッククロム
少ない流通量 3.4万km距離 428万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -20.9万円
ラディアントレッドコントラストレイヤリング
4位 ラディアントレッドコントラストレイヤリング
少ない流通量 3.5万km距離 423万円相場 16.5万円カラー代
実質的な価値 -43.1万円
ソニックイリジウム
5位 ソニックイリジウム
少ない流通量 3.5万km距離 419万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -30.4万円
ヒートブルーコントラストレイヤリング
6位 ヒートブルーコントラストレイヤリング
少ない流通量 3.2万km距離 406万円相場 16.5万円カラー代
実質的な価値 -60.2万円
2021年式 300hFスポーツ 2.5Lハイブリッド:当サイト調べ(対象期間:過去6ヶ月/2026年6月末時点のデータに基づく)

トップはグラファイトブラックガラスフレークで、実質価値は±0円。3位以下は流通量が少ないため、順位だけで決めないでくださいね。

ホワイトノーヴァガラスフレークは実質−4.8万円ですが、流通量が多いぶん相場を追いやすい色です。

グラファイトブラックとヒートブルーコントラストレイヤリングでは、実質価値に約60.2万円の差があります。色でここまで動くのは大きいですよね。

約60.2万円の差を見ると、僕としてはグラファイトブラックかホワイトノーヴァから選びたいです。好みだけで決める前に相場も確認したいですね。

メーカー&ディーラーオプション別の残価率|査定で差がつく装備

レクサスIS メーカーオプション別の残価率|ムーンルーフは120%リターンの手堅い装備
区分オプション価格残価率(目安)
付ける価値ありムーンルーフ(チルト&スライド式)110,000円約120%程度のリターン
標準的マークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステム265,100円約50%程度のリターン
パノラミックビューモニター44,000円約50%程度のリターン
F SPORTオレンジブレーキキャリパー(フロントLEXUSロゴ)55,000円約50%程度のリターン
F SPORT PARTS(TRD)エアロダイナミクスパッケージ511,500円約50%程度のリターン

注:2026年7月末の中古車相場と複数の査定実績をもとにした、残価率の参考値です。

最優先はムーンルーフです。価格110,000円に対し、約120%のリターンが目安。残価率を意識するなら分かりやすい装備です。

一方、マークレビンソン、パノラミックビューモニター、オレンジブレーキキャリパーは、いずれも約50%程度のリターンです。

つまり、この3つは査定で元を取るより、使いたいかどうかで選ぶ装備です。

F SPORT PARTS(TRD)エアロも約50%程度。装備を増やすなら、購入後の満足度まで含めて決めたいですね。

僕だったら、約120%が目安のムーンルーフを優先します。ほかは査定での全額回収を前提に付けません。

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

新車では、残価率重視も満足度重視も300h Fスポーツが軸です。違うのはグレードではなく、どこまで装備にお金をかけるかですね。

残価率重視型の選び方

項目残価率重視型
推奨グレード300h Fスポーツ
駆動方式2WD
パワートレイン2.5L ハイブリッド
ボディカラーグラファイトブラック or ホワイトノーヴァ
オプションムーンルーフ
3年残価率(目安)77%
年間コスト47万円
月々のコスト3.9万円
  • 新車の軸は300h Fスポーツ。現行ISで選べる2.5Lハイブリッドを基準にします
  • 色はグラファイトブラックかホワイトノーヴァ。追加料金0円で、相場も追いやすい2色です
  • ムーンルーフを優先する。110,000円に対して約120%のリターンが目安です
  • 1〜2年では売り急がない。年間コストは年65万円・59万円から、3年47万円、4年44万円、5年40万円へと下がっています。

満足度重視型の選び方

項目満足度重視型
推奨グレード300h Fスポーツ
駆動方式2WD
パワートレイン2.5L ハイブリッド
ボディカラーグラファイトブラック or ホワイトノーヴァ
オプションメーカーオプション:ムーンルーフ/マークレビンソン/パノラミックビューモニター/オレンジブレーキキャリパー ディーラーオプション:F SPORT PARTS(TRD)エアロ
3年残価率(目安)77%
年間コスト47万円
月々のコスト3.9万円
  • 現行は2.5Lハイブリッドのみ。満足度を優先しても、300h Fスポーツが土台です
  • 差が出るのは装備です。同じFスポーツに、欲しい機能をどこまで足すかで考えます
  • ムーンルーフ以外は満足度で選ぶ。マークレビンソンやパノラミックビューモニターは約50%程度のリターンです
  • フル装備は、費用の回収より持つ満足感で選ぶ。3年77%・年47万円は基本車両の目安なので、追加装備分は別に考えます
  • ※上の数値に追加オプション費用は含まれていません。

2回目のビッグマイナーチェンジ後、新車販売が残ったのは300hです。2.0Lターボ、V6、V8は中古で選ぶ車になりました。

僕の新車本命は、3年77%・年47万円の300h Fスポーツです。色は上位2色、装備はムーンルーフを軸にします。

迷ったら、まずこの仕様で見積もりを取れば十分です。ムーンルーフは約120%のリターンが目安なので、ほかの装備より売る時に戻る金額を見込みやすいです。

レクサスのセダン同士で迷う方は、レクサスESの買取相場レクサスLSの買取相場を比べてください。

クラウンも候補なら、クラウンセダンの買取相場・残価率を見ると、年間コストの違いが分かります。

購入仕様が決まったら、次はいつ売るかです。ここからは、年間コストと輸出条件を分けて整理します。

【売却編】レクサスISの売り時と買取相場の調べ方

レクサスIS 売却編|高値を狙うための売却タイミングと査定活用

レクサスISは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

年間コストは、支払総額と今の買取相場の差を、乗った年数で割ったものです。残価率だけでは見えない負担が分かります。

僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。

現行300h Fスポーツは、3年落ちで支払総額607万円に対して買取相場466万円、年間コストは47万円です。僕の目安の30〜40万円を超えるので、3年で急いで売る必要はないと思います。

売却タイミングIS300
2.0Lターボ
年間コスト
IS300h
2.5L HV
年間コスト
1年・1万km65万円/年
2年・2万km23万円/年59万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
29万円/年47万円/年
4年・4万km27万円/年44万円/年
5年・5万km
(2回目車検前)
31万円/年40万円/年
6年・6万km参考:旧型 51万円/年
7年・7万km
(3回目車検前)
参考:旧型 50万円/年
8年・8万km参考:旧型 46万円/年

※2026年7月末時点の当サイト調べ。支払総額は主要オプションと諸費用を含む乗り出し価格です。2.0Lターボの1年落ちは生産終了のためデータなし、6年目以降の300hは旧型の参考値。モードブラックなどの特別仕様は除いています。

同じ3年落ちでは、IS300が年29万円、300hが年47万円。300hは支払総額が42万円高く、買取相場は13万円低いため、年間で18万円の差になります。

3〜5年の300hは年47万円から40万円へ下がります。一方、IS300は29万円から31万円で、ほぼ横ばいです。

僕だったら300hの3年目に、年間コスト47万円を目安に査定を取ります。4年44万円、5年40万円まで乗る価値があるかを、車検と満足度で考えたいです。

読者227名の売却報告では、差額が分かった99台で、MOTA経由の売却額がディーラー下取り・査定より平均+56.9万円でした。2026年7月時点の自己申告ですが、売却先を比べる意味は見えます。

売却を決める前に、今の金額だけ出してみてください。MOTA車買取は、査定額を見てから売るか判断できます。

3ヶ月以内に売る予定がある方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をご利用ください(無料)。年式、走行距離、色、オプションを踏まえ、直近相場を個別に確認できます。

ほかの車種と3年後を比べるなら、3年落ち残価率ランキング。国産車全体の位置は国産車残価率ランキングで確認できます。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

売る年数は年間コストで決め、輸出条件は査定先を選ぶ材料にします。ここを混ぜると、相場の読み方がぶれます。

2.0Lターボはマレーシアの1〜5年が比較材料です。表では2〜5年の年間コストを見て、売り時を選びます。

IS500の通常仕様は2〜3年、ファーストエディションは表の4年まで。IS350系は5年までの負担を見て判断します。

300hは、通常なら2年、モードブラック系は5年、中期は7年までが表の候補です。3〜5年と中期8年は、その時の査定額と愛車の支払総額で年間コストを出し直します。

ガソリンもハイブリッドもロシアには出せません。ガソリンはマレーシアの1〜5年、ハイブリッドはニュージーランドの燃費評価とシンガポールの3年未満を比較材料にします。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
2.0L/3.5L/5.0Lガソリン車マレーシア・香港・国内専門店マレーシアは初度登録1〜5年。FスポーツやV8は国内専門店需要もある。2.0Lターボは表の2〜5年から選びます。IS500は通常型の2年・3年を候補に置き、ファーストエディションは表の4年まで待ちます。IS350系は表の5年まで保有します。
2.5Lハイブリッド車NZ・シンガポール・香港シンガポールは3年未満、ニュージーランドでは燃費の良さが評価される。通常300hは1〜2年なら2年まで保有し、3〜5年は今の査定額・乗り方・満足度と見比べます。Mode Blackは2〜5年なら5年まで、中期は6〜7年なら7年まで保有します。中期8年は今の査定額・乗り方・満足度を確かめます。

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

国内需要だけを見るのはもったいないです。輸出ルートを持つ業者も参加する査定で、今の価格を比べてください。

レクサスISの残価率に関するよくある質問

レクサスIS 残価率に関するよくある質問
Q. IS300とIS300h、残価率はどちらが強い?

A. 中古の値持ちで選ぶならIS300です。3年落ちは85%・年29万円で、IS300hの77%・年47万円を上回ります。

ただしIS300は生産終了。新車で買うなら、現行300hから選ぶことになります。

Q. Fスポーツと標準グレード、どちらを選ぶべき?

A. 3年落ち77%を見ると、僕なら300h Fスポーツを軸にします。専用の内外装を求める中古需要も見込めるからです。

色まで合わせるなら、グラファイトブラックかホワイトノーヴァ。追加料金0円で、相場も追いやすい組み合わせです。

Q. 自分のレクサスISの正確な相場を知るには?

A. 平均だけでは決められません。年式、走行距離、色、オプションを入れて、愛車のISの買取相場を確認してください。

売却が3ヶ月以内なら公式LINEで、直近の中古車相場を踏まえた個別確認を受け付けています(無料)。

Q. 後期型と中期型、中古で買うならどちら?

A. 車両価格を抑えるなら中期型も候補です。ただし、表の年間コストは新車購入時からの計算で、中古購入後の負担ではありません。

中古販売価格、将来の買取相場、後期型との装備差。この3つを並べて選ぶのが安全です。

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レクサスISの残価率まとめ

  • 新車なら300h Fスポーツ。3年落ち77%・年47万円を購入判断の基準にする
  • 中古では2.0Lターボが3年85%・年29万円。現行300hとは買い方を分ける
  • 平均値と愛車のISは別物。年式、走行距離、色、オプションを入れて個別相場を確認する

新車の本命は300h Fスポーツです。年間コストは1年65万円、2年59万円から、3年47万円、4年44万円、5年40万円へと下がります。この流れを踏まえて、3年目に査定を取って、その先も乗るか決めたいですね。

色はグラファイトブラックかホワイトノーヴァ、装備はムーンルーフ。この組み合わせなら、購入時の満足度と、売る時に戻る金額を両方考えて選べます。

ただし、平均相場だけで売る日を決めないでください。まず自分のISの金額を確認し、車検と乗り続けたい気持ちまで並べましょう。

レクサス内で値持ちを比べるなら、レクサス残価率ランキングに主要車種をまとめています。

3ヶ月以内に売却を考えている方は、公式LINEの無料相場調査をご利用ください(無料)。年式や仕様を入れ、直近の中古車相場で個別に確認します。

表は平均です。自分の査定額との差を確認してから、売り時を決めてください。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。

この記事を書いた人

中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査し、車の買取相場と残価率を分析しています。YouTube登録者71,647人・LINE登録者8,411人。古物商許可証取得(自動車商)。

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