【2026年8月後半最新】40系ヴェルファイア 買取相場|Zプレミア残価率102%

30秒で結論|40系ヴェルファイアはどれを選ぶ?
結論、値持ちを取るなら「Zプレミア 2.4L ガソリンターボ 2WD」です。3年落ちでも支払総額681万円に対して買取相場694万円。1年あたり4万円のプラスです。燃費と静粛性ならハイブリッドですが、同じ3年落ちは残価率77%・年間コスト53万円。ここは目的で分かれます。
| 残価率最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | Zプレミア 2.4L ガソリンターボ | Zプレミア 2.5L ハイブリッド |
| 推奨カラー | プレシャスメタル〈1L5〉(参考) | プラチナホワイトパールマイカ |
| 3年残価率 | 102% | 77% |
| 年間コスト(現在の3年落ち) | 4万円のプラス | 53万円 |

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【2026年8月後半最新】40系ヴェルファイアの残価率・買取相場の推移

結論、発売直後の熱狂は落ち着きました。それでもガソリンターボZプレミアは直近105%です。
グラフは、ガソリンターボZプレミアとハイブリッドZプレミアの全年式平均です。2つの動きを分けて見ましょう。
期間は2024年7月から2026年8月後半まで。まずは、上がった月だけでなく、直近の流れを見ます。
新型ヴェルファイアの残価率推移(ガソリンターボZプレミア・ハイブリッドZプレミア)
ガソリンターボは149%から始まり、直近は105%。5月後半の110%から4回下げたあと、8月は2回続けて戻しています。
とはいえ、基本的に相場は、年数の経過や流通台数の増加に伴って緩やかに下がっていくものです。オーナーさんは、今回の動きだけで下げ止まりと決めず、予算に少し余裕を持って乗り換えを検討してくださいね。
ハイブリッドは110%から直近81%まで下がりました。スタート時の相場が高かったぶん、落差も大きく見えます。
僕としては、110%だった過去より今の81%を基準にします。3年落ちでは年間53万円かかる計算なので、ハイブリッドの燃費と静粛性にそこまで払うかで考えます。
ただし、グラフは全年式平均です。愛車の買取額は、年式・駆動方式・色で変わります。
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指名買いの多いヴェルファイア40系は、上位数社が競る「MOTA」が狙い目。
動画で40系ヴェルファイアの値動きを確認
動画では、149%から105%へ動いた流れと、ハイブリッドとの違いを数字で話しています。
【購入編】値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

僕だったら「Zプレミア 2.4Lガソリンターボ 2WD」を選びます。3年落ちで残価率102%、年間コスト-4万円。買った値段を上回るので、1年あたり4万円のプラスです。
一方、燃費と静粛性ならハイブリッドです。ただ、3年落ちの年間コストは53万円。ガソリンの4万円プラスとは、負担にはっきり差があります。
グレード別の残価率総合ランキング

年式タブを開くと、その年の順位が見られます。残価率(買取相場÷支払総額)が高い順です。
0年落ち2026年式・0万km走行1位 Zプレミア 4WD 2.5L ハイブリッド(残価率107%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Zプレミア 4WD2.5L ハイブリッド | 746万 | 798万 | 107% | 算出対象外 |
| 🥈 2位 | Zプレミア 2WD2.5L ハイブリッド | 723万 | 751万 | 104% | 算出対象外 |
| 🥉 3位 | Zプレミア 2WD2.4L ガソリンターボ | 694万 | 703万 | 101% | 算出対象外 |
| 4位 | Zプレミア 4WD2.4L ガソリンターボ | 714万 | 722万 | 101% | 算出対象外 |
※当サイト調べ(2026年8月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 Zプレミア 2WD 2.4L ガソリンターボ(残価率101%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Zプレミア 2WD2.4L ガソリンターボ | 694万 | 702万 | 101% | -8万 |
| 🥈 2位 | Zプレミア 4WD2.4L ガソリンターボ | 714万 | 694万 | 97% | 20万 |
| 🥉 3位 | Zプレミア 2WD2.5L ハイブリッド | 723万 | 619万 | 86% | 104万 |
| 4位 | Zプレミア 4WD2.5L ハイブリッド | 746万 | 608万 | 82% | 138万 |
※当サイト調べ(2026年8月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 Zプレミア 2WD 2.4L ガソリンターボ(残価率103%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Zプレミア 2WD2.4L ガソリンターボ | 681万 | 698万 | 103% | -9万 |
| 🥈 2位 | Zプレミア 4WD2.4L ガソリンターボ | 701万 | 665万 | 95% | 18万 |
| 🥉 3位 | Zプレミア 2WD2.5L ハイブリッド | 710万 | 575万 | 81% | 68万 |
| 4位 | Zプレミア 4WD2.5L ハイブリッド | 733万 | 579万 | 79% | 77万 |
※当サイト調べ(2026年8月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 Zプレミア 2WD 2.4L ガソリンターボ(残価率102%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Zプレミア 2WD2.4L ガソリンターボ | 681万 | 694万 | 102% | -4万 |
| 🥈 2位 | Zプレミア 4WD2.4L ガソリンターボ | 701万 | 654万 | 93% | 16万 |
| 🥉 3位 | Zプレミア 2WD2.5L ハイブリッド | 710万 | 550万 | 77% | 53万 |
| 4位 | Zプレミア 4WD2.5L ハイブリッド | 733万 | 551万 | 75% | 61万 |
※当サイト調べ(2026年8月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ちの首位はZプレミア 2WDガソリンターボ。残価率102%で、1年あたり4万円のプラスです。
僕がZプレミア2WDガソリンターボを選ぶ理由は、3年落ちでも102%だからです。数字を優先するなら、ここが本命ですね。
なぜ強いのか。相場を支える材料は、「海外需要・供給・流通量の3つ」です。
- 海外需要:Zプレミアはマレーシアを中心に東南アジアへ向かいます
- 供給:2026年7月10日時点で、ガソリン車の工場出荷目処は6か月以上です
- 流通量:中古車市場では、ヴェルファイアがアルファードより少なめです
ただし、輸出規制やトヨタの大幅増産があれば、今の相場が続くとは限りません。期待しすぎには注意してくださいね。
2.4Lガソリンターボ車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 694万 | 703万 | 101% | -9万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1.0万km | 694万 | 702万 | 101% | -8万 | -8万円/年 |
| 2024年式 | 2.0万km | 681万 | 698万 | 103% | -17万 | -9万円/年 |
| 2023年式 | 3.0万km | 681万 | 694万 | 102% | -12万 | -4万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 714万 | 722万 | 101% | -8万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1.0万km | 714万 | 694万 | 97% | 20万 | 20万円/年 |
| 2024年式 | 2.0万km | 701万 | 665万 | 95% | 36万 | 18万円/年 |
| 2023年式 | 3.0万km | 701万 | 654万 | 93% | 47万 | 16万円/年 |
同じZプレミアでも、3年落ちの年間コストは2WDが4万円のプラス、4WDが16万円。1年あたり20万円差です。
この差なら、2WDを選びます。4WDの使い道がはっきりしていなければ、年20万円差は小さくありません。
1年落ちも2WDは8万円のプラスですが、4WDは年間20万円の負担です。「じゃあ、2WDを1年ごとに乗り換えればタダ乗りやん」という声が聞こえそうですね。ただ、相場は変動するので、短期の高値が続く前提で動くのは注意が必要です。
3年落ちで年4万円のプラスなら、初回車検前に一度査定。まだ乗りたければ、その金額を見てから乗り続けるか決めれば十分です。
2.5Lハイブリッド車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 723万 | 751万 | 104% | -27万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1.0万km | 723万 | 619万 | 86% | 104万 | 104万円/年 |
| 2024年式 | 2.0万km | 710万 | 575万 | 81% | 135万 | 68万円/年 |
| 2023年式 | 3.0万km | 710万 | 550万 | 77% | 160万 | 53万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 746万 | 798万 | 107% | -52万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1.0万km | 746万 | 608万 | 82% | 138万 | 138万円/年 |
| 2024年式 | 2.0万km | 733万 | 579万 | 79% | 154万 | 77万円/年 |
| 2023年式 | 3.0万km | 733万 | 551万 | 75% | 182万 | 61万円/年 |
ハイブリッドの3年落ちは、2WDが年53万円、4WDが年61万円。駆動方式だけで1年あたり8万円差です。
ハイブリッドを買うなら、僕は2WD。3年落ちの年間コストが53万円で、4WDの61万円より年8万円軽いからです。
2WDでも1年落ちは104万円、2年落ちは68万円、3年落ちは53万円。保有を延ばすほど1年あたりの負担は下がっています。短期売却には向きません。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍
ボディカラー別の買取相場|色選びで相場差が出る

カードの「実質的な価値」は、買取相場の上乗せからカラー代を引いた数字です。プラスならカラー代以上の上乗せがあり、マイナスならカラー代を回収しにくいと見てください。
プレシャスメタルは数字が目立ちます。旧ブラック〈202〉より実質+35.4万円。ただ、旧色との比較で、流通量も標準。僕は参考値として見ています。
旧ブラック〈202〉は基準に使った旧色です。流通量は多いですが、現行では選べません。ニュートラルブラック〈229〉は別色なので、同じ数字が当てはまるわけではありません。
プラチナホワイトパールマイカは旧ブラック〈202〉比で実質-0.5万円。色代の回収より、汚れや線傷の目立ちにくさを取る選択です。
メーカー&ディーラーオプション別の残価率|査定で差がつく装備

| 区分 | オプション | 価格 | 付けられるグレード | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|---|
| 付ける価値あり | ユニバーサルステップ | 66,000円 | 全グレードスペアタイヤとは同時装着不可 | 約100〜120% |
| スペアタイヤ | 25,300円 | PHEV以外ユニバーサルステップとは同時装着不可 | 約100〜120% | |
| 攻め(読みにくい) | 14インチRSE+JBLHDMI入力端子とセット | 401,500円 | Zプレミアエグゼクティブラウンジは標準装備 | 1年で約120%/長期は読めず |
| 回収しにくい | MODELLISTAエアロ販売店装着 | 543,400〜721,600円 | 全グレードグレードごとに専用設計 | 約50〜70% |
| 後席ディスプレイ販売店装着 | 146,300円 | JBLを付けない場合14インチRSE+JBL付きには装着不可 | 約50〜70% | |
| プレミアムサウンド8chスピーカー&ダブルツィーター販売店装着 | 139,700円 | ハイブリッドのZプレミアでJBLを付けない場合 | 約20〜40% |
左右独立ムーンルーフ・アドバンストパーク・ヘッドアップディスプレイは、Zプレミアの標準装備です。ここでは追加で選べる装備だけを比べます。
僕が追加するなら、戻りが100〜120%のユニバーサルステップです。
ユニバーサルステップとスペアタイヤは、どちらも戻り100〜120%。使いやすさまで考えるなら、ユニバーサルステップを選びたいですね。
14インチRSE+JBLは、1年保有なら戻り約120%。短期売却で装備代の回収を狙う選び方です。これを付けると、後席ディスプレイと8chスピーカーは選べません。
ただ、旧30系の同等装備(当時のメーカーナビ+JBL)は長期で約50%まで下がった例があります。3年以上乗るなら、回収額が読みにくい装備です。
フロアマット・ディーラーナビ・社外アルミ・オーディオカスタムは、査定額への上乗せがほぼありません。必要なものだけで十分です。
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここは、数字と満足度で答えが分かれます。
残価率重視型の選び方
| 項目 | 残価率重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | Zプレミア |
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 2.4L ガソリンターボ |
| ボディカラー | プレシャスメタル〈1L5〉 |
| オプション | ユニバーサルステップ |
| 3年残価率(目安) | 102% |
| 1年あたり | 4万円のプラス |
| 1か月あたり | 0.3万円のプラス |
- 値持ちの本命はガソリンターボZプレミア・2WD。3年落ちで残価率102%です
- プレシャスメタルは数字が強い。旧ブラック〈202〉比で実質+35.4万円。
- 短期で手放すならガソリンターボ。1〜3年落ちで残価率101〜103%です
- 追加装備はユニバーサルステップ。戻りは100〜120%。ムーンルーフはZプレミアの標準装備です
満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | Zプレミア |
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 2.5L ハイブリッド |
| ボディカラー | 長期保有ならプラチナホワイトパールマイカ/攻めるならプレシャスメタル |
| オプション | ユニバーサルステップ・MODELLISTAエアロ |
| 3年残価率(目安) | 77% |
| 年間コスト | 53万円 |
| 月々のコスト | 4.4万円 |
- 静粛性と燃費ならハイブリッド。長く乗って、その良さを日々実感したい人向けです
- ハイブリッドも2WDが年間コストで有利。3年落ちの年間コストは53万円。4WDより年8万円低いです
- 長期ならプラチナホワイト、相場差ならプレシャスメタル。ホワイトは旧ブラック〈202〉比-0.5万円、プレシャスメタルは+35.4万円です
- MODELLISTAエアロは満足度で選ぶ装備。戻りは約50〜70%。全額回収ではなく、見た目に払う選択です
値持ちならガソリンターボ。燃費と静粛性の良さを日々感じたいならハイブリッドです。
3年後にどう売るかを先に決めておきます。残価率102%のガソリンか、77%でも燃費と静粛性を取るハイブリッドか。選ぶ基準は明快です。
迷ったら、40系アルファードの買取相場と数字を比べると、選びやすくなります。
仕様が決まったら、次は売り方です。何年で売るかと、どこへ査定を出すかを見ていきます。
【売却編】40系ヴェルファイアの売り時と買取相場の調べ方

40系ヴェルファイアは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
年間コストは、支払総額と今の買取相場の差を保有年数で割った数字です。1年あたりの負担が見えます。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。
値持ちの本命はガソリンターボZプレミア 2WD。3年落ちは支払総額681万円に対して買取相場694万円で、1年あたり4万円のプラスです。
| 売却タイミング | ガソリンターボZプレミア 2WD 年間コスト | ハイブリッドZプレミア 2WD 年間コスト |
|---|---|---|
| 1年・1万km | -8万円/年 | 104万円/年 |
| 2年・2万km | -9万円/年 | 68万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | -4万円/年 | 53万円/年 |
※当サイト調べ(2026年8月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格
ハイブリッドZプレミア 2WDは、支払総額710万円に対して3年落ちの買取相場550万円。負担は160万円、年間53万円です。ガソリンとは1年あたり57万円違います。
同じZプレミア2WDでも、ガソリンは年4万円のプラス、ハイブリッドは年53万円の負担。どちらを選ぶかで、ここまで変わるんですよね。
僕なら、値持ちを取ってガソリンを選びます。3年落ちで102%なら、初回車検前に査定額を見てから乗り続けるか決めます。
読者227名の売却報告では、MOTA経由の売却額はディーラー下取り・査定より平均+56.9万円でした。2026年7月時点で差額が分かった99台の自己申告です。全員に同じ差が出る数字ではありません。
今の金額だけ、売る前に見ておきましょう。MOTA車買取は査定額を見てから、売るかどうかを決められます。
売却まで報告をいただいた1,584件のうち約8割は、僕がLINEでお伝えした買取相場のライン以上で売れています(2026年9月時点・自己申告)。
3か月以内に売る予定なら、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ。直近の中古車相場を調べて、僕が個別に回答します。

ほかの車との違いは、3年落ち残価率ランキングとミニバン残価率ランキングで確認できます。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方
ヴェルファイアの買取相場は、国内人気だけでは決まりません。海外で買われる仕様と車齢を知ると、売り時が見えやすくなります。

売却先を選ぶポイントは、マレーシア向けガソリンターボや、年式条件の合うハイブリッドを評価できるかです。
ガソリンターボは、マレーシア向けで車齢1〜5年が中心です。僕だったら3年目で一度査定し、5年を超える前にもう一度確認します。
ハイブリッドは2023年8月からロシア向けの輸出が禁止です。一方、シンガポール向けは3年未満が対象で、ニュージーランドでは低燃費車が評価されます。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 2.4Lガソリンターボ車 | マレーシア・東南アジア | 車齢1〜5年が輸出の中心。5年を超えると輸出需要が弱まり、相場が大きく下がる可能性あり |
| 2.5Lハイブリッド車 | シンガポール・NZ・香港 | シンガポールは中古登録3年未満。ニュージーランドでは低燃費のHVも中古車の選択肢。ロシア向けは2023年8月からHV輸出禁止のため、年式が進むと国内需要の比重が上がる |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
ディーラー下取りだけでは、輸出向けの評価を拾えないことがあります。輸出ルートを持つ業者も含めて比べてください。
ヴェルファイアの残価率に関するよくある質問

アルファードやレクサスLMとも迷っている方は、3台の残価率を比較した記事で数字を横並びにできます。
この車とあわせて見たい記事
40系ヴェルファイアの残価率まとめ

最後に、40系ヴェルファイアの答えをまとめます。
判断軸は3つです。
- 値持ちの1位はZプレミア 2.4Lガソリンターボ。3年落ちで残価率102%、1年あたり4万円のプラスです。
- 3年目の初回車検前に査定します。1〜2年落ちの高値で売るのも候補ですが、マレーシア向けは車齢1〜5年が中心です。
- 表はあくまで平均です。実際の査定額は数十万円ずれることがあるので、愛車の金額で確かめてください。
僕はガソリンターボ2WDを選び、3年目で査定します。残価率102%の値持ちを生かす乗り方です。
ただし、相場は動きます。オーナーさんは102%が続くと決めつけず、査定額で答え合わせしてくださいね。
トヨタのほかの車種は、トヨタ車残価率ランキングでまとめて比べられます。
3か月以内に売却を考えている方は、公式LINEの無料相場調査へ。直近の中古車相場を調べて、僕が個別に回答します。
査定額が出たら、この記事の数字と見比べてください。

申し込む前に仕組みを知りたい方は、MOTAの評判・手数料の解説も確認してみてください。
本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
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