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MOTA車買取の評判・口コミ|電話・減額の注意点と売却報告

MOTA車買取の評判・口コミ|電話・減額の注意点と売却報告

MOTA車買取は、査定額を聞いてから売るか決められるサービスです。Webで概算額が開示されると、査定額の高い上位最大3社から連絡が来ます。下取りだけで決める前に、愛車をいくらで買ってもらえるか比べたい人に向いています。逆に、電話や実車査定への対応を避けたい人には向きません。

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ケンタ車分析

損しない車の売却・一括査定の選び方を実務目線で解説

中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)

売るかどうかは査定額を
聞いてから決める
  1. 1

    Webで概算額を見る

    最大3社から電話

  2. 2

    実車で金額を確認

    ここで最終額が出る

  3. 3

    納得できたら売却契約

    できなければ見送る

ケンタ

下取りで決める前に一度聞いてみる価値はありますよ

まずWebで査定額の目安を確認したい方へ

MOTAは、申し込み後に最大20社がWeb上で査定額を提示し、連絡が来るのは上位最大3社です。

電話が一気に増えるのは避けたいけれど、今の査定額は知りたい人は、先に相場感を作っておくと判断しやすくなります。

公式の案内では、Webの概算額の開示は「最短3時間後」です。

MOTAで査定額を確認する

※実際の査定額や参加業者数は、地域・車種・車両状態によって変わります。

目次

結論|MOTAは査定額を聞いてから決められる

僕は、下取りだけで決める前に、自分の車の査定額を聞く価値はあると思います。金額が分かれば、そのまま下取りに出すか、買取店へ売るかを比べられるからです。

申し込む段階で、売却先まで決める必要はありません。実車査定後の金額と条件に納得できたら契約する。この順番で進められます。

MOTAの利用料・
成約手数料は売主なら0円
  1. 売主の負担

    0円

    利用料・成約手数料

  2. 手数料とは別に精算

    ローン残債・書類の再発行など

ケンタ

査定だけならお金はかかりませんよ

MOTA車買取とは|Web査定と上位3社の仕組み

MOTA車買取の公式サイトのトップ画面
出典:MOTA車買取 公式サイト(2026年9月26日時点)

MOTAは、車の情報をもとに買取店が概算額を提示し、その金額をWebで見られるサービスです。入札する店と、その後に電話でやり取りする店の数は違います。

MOTAの基本仕様

確認項目MOTAの案内
査定方式最大20社がWeb上で概算査定額を提示
連絡相手査定額の高い上位最大3社が自動選定され、連絡先が通知されます。希望すれば4社目以降も追加できます
結果確認最短3時間後に最大20社の概算査定額を無料で確認
入力時間公式LPでは45秒で入力完了と案内
公式アンケート下取りより平均30.3万円お得。回答数3,645件(2023年6月〜2024年5月)
注意点電話対応がまったくないわけではない。上位3社から実車査定の日程調整や確認連絡があります

公式アンケートは2023年6月〜2024年5月の回答分。査定と連絡の流れは2026年9月25日の公式案内に合わせています。参加する店の数と提示額は地域・車種・車両状態によって変わります。

MOTAの良い評判・悪い評判は?売却報告と利用条件を整理

良い評判・悪い評判は、ここを分けて読む
良い点|売却報告と公式の仕組み
  • 下取りの提示額を上回って売れた読者の実例がある
  • 実車査定の前に、Webで概算額を比べられる
  • 自動で連絡先が渡るのは上位最大3社
気になる点|申し込む前の注意
  • 電話は来る。着信が3回で終わる意味ではない
  • Webの概算額と、実車査定後の確定額は別
  • 地域や車種によっては3社そろわない

売却報告は下の実例、連絡や査定の条件は公式案内に沿って整理しています。

僕は、下取りだけで決めずに比べたい人にはMOTAは使う価値があると思います。ただ、電話を受けずに金額だけ知りたい人には合いません。この違いを先に押さえると、口コミの読み方も変わりますね。

LINEで届いた売却報告(1/3)
LINEで届いた売却報告(2/3)
LINEで届いた売却報告(3/3)

実際に届いた売却報告

LINEで届いた売却報告の実例です。ディーラーの下取り・査定額と、MOTA経由で実際に売れた金額を並べています。

車種ディーラー査定MOTA経由の売却額差額
アルファード580万円735万円+155万円
レクサスNX476万円620万円+144万円
アルファード550万円680万円+130万円
ハリアー280万円376万円+96万円
ハリアー(ハイブリッドZ レザーパッケージ)320万円371万円+51万円
レクサスNX275万円309万円+34万円
自分の車の査定額も比べてみる

同じ車種でも、グレード、色、走行距離、修復歴、装備で売却額は数十万円変わります。MOTAで先に幅を見ておくと、実車査定で安く見られていないか判断しやすいです。

MOTA車買取で相場感を作る

差が大きく出たのは、いずれも買い手が多い車種です。下取りは1社の評価で決まりますが、MOTAは最大20社が入札し、連絡するのは査定額の高い上位最大3社に絞られるため、その車を高く評価できる会社が入っていれば差が開きます。逆に需要が限られる車では差が小さくなります。上の表でも+34万円から+155万円まで幅があります。

80系ハリアーのMOTAの結果画面(上位の店の概算額と口コミの評価)
LINEでご相談いただいたオーナーさんから頂いた、80系ハリアーのMOTAの結果画面です。店ごとに概算額(この店は411.2万〜430万円)と口コミの評価が並ぶので、実車査定を頼む店を見比べる目安になります。いつも本当にありがとうございます。

口コミより先に見る3つの判断軸

評判は「高く売れたか」だけで見ると判断を誤りやすくなります。

MOTAは、Webで概算額を見られること、やり取りする会社が上位最大3社に絞られること、入金や引き渡しの流れを確認できることを分けて見るのが安全です。

高い概算だけで決めず、実車査定後の最終額と入金条件までそろえて比べるのが僕の基準です。

電話はいつ、何社から来る?

買取店からの電話は、査定結果が開示されたあとに始まります。申込時に店を一つずつ選んで、電話を許可する仕組みではありません。

連絡先が渡るのは
査定結果の開示と同時
  1. 1

    最大20社が入札

    Webの概算額を出す

  2. 2

    上位最大3社へ連絡先

    査定額順に自動選定

  3. 3

    各店から順に電話

    実車査定の日程調整

ケンタ

最初の連絡で話せる時間帯を伝えておくと楽です

買取店から連絡が来る場面

電話の目的は、実車査定の日程調整や車の状態の確認です。上位最大3社というのは店の数で、着信の回数ではありません。出られなければ同じ店からかけ直しが来ることもあります。

仕事中に対応しにくければ、「平日は18時以降にお願いします」のように、最初の連絡で話せる時間帯を伝えておくと進めやすいです。希望して4社目以降を追加すれば、連絡する相手も増えます。

MOTAのメリット|実車査定の前に概算が分かる

概算が分かれば、ディーラーの下取り額と比べる材料が一つ増えます。相場が分からないまま、その場で即決しなくて済むのが大きいです。

下取りとの比べ方はこちら

メリット売却時の効き方
Web上で概算査定額が見える相場の基準を作りやすい
上位最大3社に絞られる連絡対応の負担を抑えやすい
複数社が競う最初から本気度のある金額が出やすい
売らない判断もできる納得できない金額で即決しなくて済む
利用料・査定手数料が無料費用をかけずに概算を取れる

同じ車でも、店によって評価は変わります。査定額だけでなく、引き渡し日や入金日もそろえて比べると、どの店へ売るか決めやすくなります。

MOTAのデメリット|概算と最終額は別

気をつけたいのは、画面に出た金額だけで売却額が決まるわけではないことです。実車査定では、傷や修復歴、装備などを見て最終条件を決めます。

地域や車種によって、比較できる店が少ないこともあります。入札が少なかったという理由だけで、愛車の価値まで低いと決めつけなくて大丈夫です。

申込時は、走行距離や装備、目立つ傷を正確に伝えます。写真も添えておくと、店と自分の認識がずれにくくなります。

MOTAの手数料|無料の範囲と実費

売主側の利用料・査定手数料・成約手数料は無料です。売らなかったからといって、査定を受けた料金が発生するわけではありません。

項目売主の負担補足
利用料・登録料無料申し込みや登録に費用はかかりません
概算査定(Web)無料最大20社の概算額を費用ゼロで比較できます
実車査定(出張)無料上位3社による実車査定も売主負担はありません
成約手数料(売却成立時)無料売却が成立しても、売主にMOTAへの成功報酬・成約手数料は発生しません
契約後のキャンセル期限内は請求不可公式FAQの契約の項では、車両引き渡し日の翌日まで解除でき、キャンセル料等は請求できないと案内

車買取サポートは、一括査定とは別の有料オプションです。

ローン残債の精算、書類の再発行、税金やリサイクル預託金の精算は別です。契約金額だけでなく、差し引かれる金額と振込額まで見ると、手元に残るお金が分かります。

内訳と明細の見方は、MOTAの成約手数料は無料?あんしん決済の費用と入金までの流れを検証にまとめています。

費用を中心に読みたい場合はMOTAの手数料と入金の記事へ。支払う順序は入金の安全性(あんしん決済)のセクション、減額の条件は不当な減額を防ぐ規約のセクションで説明しています。

契約・入金・減額で押さえること

納得できない条件なら、契約を急ぐ必要はありません。金額・車の引き渡し・入金の3つをそろえてから決めます。

「怪しい・やめたほうがいい」?電話と金額の仕組みを確認

「高い金額で呼び込んで、あとから下げられないか」「電話がしつこくならないか」。MOTAを調べていて、ここが気になる人もいると思います。先に概算を出す仕組みと、その後に店とやり取りする場面を分けると、判断しやすくなります。

気になること仕組みと判断の目安
概算が高いのは、あとで下げるため?概算は入力情報をもとにした提示です。ただし、正当な理由がない限り、買取店は入札額以上で買い取るのが公式の基本ルール。理由のない減額まで受け入れる必要はありません
電話が少ないはずなのに何度も来る?自動で連絡先が渡るのは上位最大3社。日程調整や折り返しで同じ店から複数回かかることはあります
3社そろわないのは、車が安いから?入札する店の数は地域・車種・車両状態で変わります。店が少ないだけでは、その提示額が相場かどうかは判断できません
車を渡してから入金されるのが不安通常の振り込みと、MOTAが代金を預かるあんしん決済では順序が違います。契約する店がどちらに対応しているかで選べます

僕としては、電話と実車査定に対応できて、下取りと比べたいなら候補に入ります。反対に、電話を一切受けたくない人や、画面の概算額で売却額まで確定させたい人には向きません。「やめたほうがいいか」は、ここで判断するのがいいかなと思います。

連絡先と減額の条件は安全性のセクション、代金を受け取る順序は入金のセクションへ続きます。

安全性の検証|個人情報の通知先と不当減額を防ぐルール

入札するすべての店に連絡先が渡るわけではありません。査定結果の開示と同時に、入札額の高い上位最大3社へ連絡先が自動通知されます。希望して4社目以降の店を追加する場合は、その店も連絡先の通知対象です。

項目従来型の一括査定MOTA
申込直後の連絡先開示提携十数〜数十社へ一斉開示非開示(車両情報のみで入札)
連絡先が渡る相手査定参加社のほぼ全社自動通知は上位最大3社。希望すれば4社目以降も追加可能
電話の集中起こりやすい連絡相手が絞られる

正当な理由がない限り、買取店は入札額以上で買い取ることが公式の基本ルールです。金額に幅がある場合は、下限額が比較の基準になります。申告していなかった修復歴などの車両状態や、予定していた引き渡し時期の変更で金額が変わる場合は、その理由と金額の説明を受けて判断します。

キャンセルについては、公式FAQの「買取店との契約」で、車両引き渡し日の翌日まで解除でき、キャンセル料等は請求できないと案内されています。翌々日以降は、買取店との個別の契約内容によります。一方、「買取店と現車確認」には、契約後でも店舗によって対応してもらえる場合があるという説明もあります。

契約後にやめたいときは、契約書と引き渡し日を手元に置いて早めに店へ連絡します。説明が食い違う場合は、公式FAQの契約の項も示し、MOTA事務局へ確認する流れです。

あんしん決済の代金の流れ

あんしん決済は、買取店がMOTAへ代金を預けたあとに車を引き渡す仕組みです。任意のサービスで、導入済みの買取店との取引で使えます。

あんしん決済は代金を
預けてから車を渡す
  1. 1

    MOTAへ代金を預ける

    買取店が車より先に

  2. 2

    車と書類を買取店へ渡す

  3. 3

    MOTAから売主へ送金

    指定口座で受け取る

ケンタ

契約するときに入金日と引き渡し日を決めておきましょう

通常の取引では、契約した買取店から指定口座へ振り込まれます。公式の目安は契約後、原則1週間以内です。車の引き渡しが済み、必要書類が不備なくそろっていることが前提で、実際の日程は店との契約で決まります。

あんしん決済はMOTAを通して代金を受け取る別の流れです。車を渡す日だけでなく、代金の預け入れから入金までの目安を見込んでおくと、次の車の支払いも組みやすいですね。

対象店や入金までの流れは、あんしん決済のセクション(手数料と入金の記事)にまとめています。

なぜ概算より実車査定で下がるのか|車の状態と申告内容の違い

概算は入力した年式・グレード・走行距離・写真などをもとにした金額です。実車査定では、その情報と実際の車が合っているかを見ます。画面の上限額で必ず売れるわけではありませんが、実車を見たというだけで、理由なく下限額を下回ってよいわけでもありません。

確認ポイント概算で見えない理由
修復歴の有無車の骨格部分に修理した跡がないか、申告した内容と照合する
走行距離入力した距離とメーター表示、整備記録などに食い違いがないかを見る
修理した箇所板金・塗装の跡や部品交換など、写真だけでは分かりにくい箇所を見る
内外装の状態傷・へこみ・シミの場所や大きさを実車で確かめる
喫煙・ペットの臭い写真では伝わらない臭いや清掃の必要性を見る
タイヤの状態残り溝や劣化など、交換が必要な状態かを見る
装備や付属品申告した装備の動作、記録簿・スペアキー・純正パーツの有無を確かめる

傷や装備を正確に伝えることが、概算との差を減らす基本です。外装・内装・メーターに加えて、目立つ傷も写真で伝えておくと話が早いです。修復歴が分からない場合は、分からないまま伝えればOK。

下がった金額をすべて仕方ないと受け入れる必要はありません。「どの申告内容と、実車のどこが違いましたか」と聞けば、比べるべき点がはっきりします。僕は、理由が曖昧なままなら、その場で決めなくていいと思います。

理由のない下限割れについては安全性セクションにまとめたルールが判断材料になります。

減額された・しつこいと感じたら|断り方と公的な相談先

契約前なら、「今回は売却を見送ります。今後の連絡は不要です」で大丈夫です。ほかの店に決めていないのに、「他社で決めた」と理由を作る必要もありません。

理由が曖昧な減額なら、その場ではサインせず、金額の根拠を文書で出してもらいます。Webの入札画面、実車査定後の見積もり、店名とやり取りの日時を残しておくと、MOTA事務局にも説明しやすくなります。

状況とるべき対応
実車で理由不明の減額サインを保留し、根拠を文書で確認
規約に反する一方的な値下げMOTA事務局へ申告
当事者間で解決しない消費者ホットライン188で地域の消費生活相談窓口へ。車の売却トラブルはJPUC車売却消費者相談室も相談先
契約前に売らないと決めた見送ることと、今後の連絡が不要なことを伝える。連絡が続く場合は記録を添えて事務局へ

契約後のキャンセル条件は安全性のセクションへ。断ったあとも連絡が続く場合は、店名とやり取りを添えてMOTA事務局へ伝えます。

公的な相談先は消費者ホットライン188。地域の消費生活センターなどにつながります。JPUC車売却消費者相談室は、車の売却トラブルを扱う業界団体の窓口です。店との話し合いで解決しないときは、契約書と記録を手元に置いて相談できます。

減額について詳しくはMOTA車買取は「やめとけ」と言われる理由|減額の実態を検証、入金が気になる場合は入金・支払いのセクションが参考になります。

手取り・入金日・減額条件の比べ方

下取りと実車査定後の提示を比べる

LINEに寄せられた売却報告と、売却を決める前に僕がお伝えした目安を、全車種まとめて比べています。
比較の結果と集計方法はこちら

下取りと買取を比べるなら、手取り・入金日・減額条件を同じ順番で並べると分かりやすいです。下取りは次の車の代金に充てることもあるので、買取の振込額と比べるときは、何にいくら使われるのかまでそろえます。

手取り・入金日・
減額条件を比べる
  1. 最後に残るお金

    手取り

    費用や残債を引いた
    金額でそろえる

  2. 受け取る・充てる日

    入金日

    振込日・充当日と
    引き渡し日をそろえる

  3. あとから変わる条件

    減額条件

    減額の理由・期限を
    書面でそろえる

下取りの見積もりと、実車査定後の見積もり。
同じ条件で比べると、売り先を決めやすくなります。

ケンタ

金額だけでなく、受け取る日まで決めてからですね

比べる項目見積もりでそろえること
手取り下取りは次の車に充てる金額、買取は振り込まれる金額。どちらも費用・ローン残債・税金等の精算を含めた最終額で比べる
入金日下取り代金の充当日、買取代金の振込日、それぞれの車の引き渡し日。次の車の支払日に間に合うかまでそろえる
減額条件あとから金額が変わる理由、対象となる期間、連絡方法。口頭の説明だけでなく契約書にも同じ条件があるかを比べる

僕だったら、手取りだけ高くても、入金日や減額条件が曖昧な店には決めません。次の車の支払いまで含めて、納得できる条件かどうか。ここまでそろってから売り先を決めたいですね。

3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINE無料相場調査で愛車の買取相場を調べます。

MOTA・CTN・ナビクルアシスト・セルカはどっちがいい?

違いが出るのは、いつ金額を知り、誰と連絡を取るかです。先にWebで概算を見たいならMOTA。訪問査定で金額を比べたいならCTN、申し込み直後の窓口をまとめたいならナビクルアシストも候補です。

MOTAとCTNの違い

迷いMOTACTN判断
先に概算額を見たい最大20社の概算額をWebで確認しやすい専門性が高い最大3社を自動選定し、電話で連絡相場感を先に見たいならMOTA
連絡先を絞りたい高額査定の上位最大3社とやり取り専門性が高い最大3社どちらも連絡先を絞りやすい
古い車・事故歴・輸出向きの車通常の買取比較に強い専門店や輸出系の可能性も拾いやすい条件が特殊ならCTNも併用候補
オークション型も見たい買取店比較が中心買取店比較が中心セルカやユーカーパックも比較対象

CTNは、車に対する専門性が高い店を自動で選ぶ方式です。金額は訪問査定で分かり、選ばれた店から電話が来ます。電話を受けずに金額だけ知るためのサービスではありません。

申し込みから査定までの詳細はCTN一括車査定の評判と使い方、車種や連絡の条件を比べるときはCTN車一括査定の検証記事にまとめています。

CTNとMOTAはどちらがおすすめですか?

先に概算額をWebで見たいならMOTA。CTNは専門性が高い最大3社が自動で選ばれ、訪問査定で金額を知る方式です。

どちらも買取店との電話連絡と、実車査定への対応が必要です。

サービス金額・査定の進み方連絡・店の選び方向く人・使い方
MOTAMOTA最短3時間後にWebで概算額を開示査定額の高い上位最大3社から連絡先に査定額をWebで見たい人。相場感を作る最初の選択肢
CTNCTN訪問査定で金額を知る専門性が高い最大3社を自動選定専門店・輸出系の評価も拾いたい人。MOTAで基準を作った後に追加比較
ナビクルアシストナビクルアシスト最短3時間後に査定結果を通知申し込み直後の窓口はナビクル1社。日程調整で買取店から直接連絡が入る場合あり申し込み直後の窓口をまとめたい人。連絡負担をより抑えたい時に検討
セルカセルカオークション型直接交渉は任せる(出品型)オークション型で任せたい人。交渉より出品型を選びたい時に検討

セルカのような出品型は、買取店ごとに直接交渉する手間を任せたい人向けです。ただ、表示された金額だけでは比べきれません。MOTAの実車査定後の金額と、出品型で費用を差し引いた手取り、入金までの日程をそろえると判断しやすくなります。

ナビクルアシストも、実車査定の日程調整では買取店から直接連絡が入る場合があります。窓口の違いはナビクルアシストの検証記事で詳しく説明しています。

出品型も含む比較は一括査定ランキング、サービス全体から選ぶときは車一括査定おすすめランキングにまとめています。

MOTAの申し込みから売却まで

今の一歩は査定の申し込みです。売却先と契約内容は、金額が分かってから決めます。

結果は最短3時間後。開示日時はマイページへ

車種・年式・走行距離などを入力し、写真や装備、修復歴の情報を添えて申し込みます。結果は最短3時間後に開示され、具体的な開示日時は申込後のマイページに表示されます。

開示後は買取店と実車査定の日程を調整します。実車を見てもらい、最終額、入金日、引き渡し日に納得できたら契約する流れです。

3か月以内に売るなら、実車査定の前にケンタ公式LINE無料相場調査で買取相場を調べます。

実車査定と契約の準備

査定では外装・内装・エンジンルームや付属品を見てもらいます。整備記録簿やスペアキーがあれば、車と一緒に用意しておくと話が進めやすいです。

下の一覧は、査定で使う車検証や付属品に加えて、売却を決めた段階で必要になる書類も含んでいます。申し込み前にすべてをそろえる必要はありません。

準備物役割・補足
車検証(自動車検査証)名義・型式・年式の確認。車内保管が原則
自賠責保険証明書次オーナーへ引き継ぐ。期限切れに注意
印鑑普通車は実印+印鑑証明書、軽は認印が基本
自動車税納税証明書納税済みの証明。例年5月末納付分の控え
リサイクル券預託済みリサイクル料金の証明
スペアキー・取扱説明書・整備記録簿付属品。有無で評価が動く

必要書類は、普通車か軽自動車か、車検証の名義や住所、ローンの有無で変わります。売ると決めたら、店から案内された書類をそろえて引き渡しへ進みます。

MOTAが向いている人・向かない人

向いている人

Webで概算を見てから比較したい人。下取りだけで即決せず、実車査定後の金額と条件で売却先を決めたい人。

向かない人

電話や実車査定への対応を避けたい人。日程調整や、店ごとの条件比較をすべて任せたい人。

よくある質問

MOTAは怪しいサービスですか?

MOTAは、Webで概算額を提示した買取店のうち、上位最大3社と連絡を取るサービスです。正当な理由がない限り入札額以上で買い取るルールがあります。概算だけで決めず、実車査定後の手取り・入金日・減額条件をそろえて判断します。

MOTAで売却した代金はいつ入りますか?

通常は契約した買取店から振り込まれ、公式の目安は契約後、原則1週間以内です。車の引き渡しが済み、必要書類が不備なくそろっていることが前提で、具体的な入金日は買取店との契約で決まります。あんしん決済を使う場合は、MOTAを通して代金を受け取ります。

MOTAは契約後でもキャンセルできますか?

公式FAQの「買取店との契約」では、車両引き渡し日の翌日まで解除でき、キャンセル料等は請求できないと案内されています。「買取店と現車確認」には、店舗によって契約後も対応してもらえる場合があるという説明もあります。契約後にやめたい場合は早めに店へ連絡し、説明が食い違うときはMOTA事務局に確認します。

MOTAはやめとけ?どんな人には向きませんか?

電話や実車査定への対応を避けたい人には向きません。連絡相手は上位最大3社ですが、着信が3回で終わる意味ではありません。また、Webの概算額と実車査定後の金額に差が出る場合があります。概算だけで契約を決めず、実車査定後の金額と条件で判断します。

MOTAは本当に電話が少ないですか?

電話対応がまったくないわけではないものの、従来型の一括査定のように多数の業者から一斉に連絡が来る仕組みではありません。

結果の開示後、査定額の高い上位最大3社が自動で選ばれ、電話で連絡します。実車査定の日程調整や車両状態の確認があるため、着信が3回で終わるという意味ではありません。

査定額を見てから売らない判断はできますか?

できます。Web上の概算査定額や実車査定後の提示額に納得できなければ、売却しない判断で問題ありません。契約前に、引き渡し時期、入金時期、契約後の減額条件を確認しておくと安心です。

地方でも上位3社は集まりますか?

地域や車種、車両状態によって参加業者数は変わります。都市部より候補が少ない地域では、MOTAだけで十分な比較にならないこともあります。

比較できる店が少ないときも、提示額と条件を見て、納得できなければ売却を見送れます。

古い車や走行距離が多い車でも使えますか?

使えます。ただし、年式が古い車や走行距離が多い車は、業者によって評価差が出やすいです。

写真と装備情報を丁寧に入れ、実車査定後の提示額と条件で判断します。

売却がまだ先でも申し込んでいいですか?

はい。査定額を聞くだけでも使えます。売るかどうかは、金額を聞いてから決めれば大丈夫です。売却時期が決まっていなければ、そのことを買取店に伝えておきます。

MOTAの利用に手数料はかかりますか?

売主側の利用料・査定手数料・成約手数料は無料です。あんしん決済も2026年8月4日成約分から無料です。車買取サポートは別の有料オプションで、ローン残債の精算や書類の再発行などの実費も別です。

まとめ|自分の車の査定額を聞いてから決める

下取り額に納得するにも、買取店へ売るにも、比べる金額があると判断しやすくなります。

MOTAなら、Webの概算から実車査定へ進み、金額と条件を見てから売るか決められます。まずは、自分の車がいくらで買ってもらえるかを聞いてみる。この一歩で十分です。

相場感を作ってから売却判断する

1社だけで決める前に、今の愛車がどのくらいで見られるか確認しておくと、安く手放すリスクを下げられます。

MOTA車買取で査定額を確認する

ケンタ

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中古車流通市場の相場傾向を
継続的に調査し、車の買取相場と
残価率を分析しています。
YouTube登録者7万人 / 古物商許可証取得

この記事を書いた人

中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査し、車の買取相場と残価率を分析しています。

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