【2026年7月最新】ルークス 買取相場|ハイウェイスター残価率54%・Gターボ51%

ルークスの結論|3年落ちで見る値持ち
結論、数字なら「ハイウェイスター X 0.6L ガソリン」です。旧型後期の3年・3万kmは、支払総額230万円、買取相場124万円。僕の目安は、年間コスト(支払総額から買取額を引いて年数で割った額)が30〜40万円以内。残価率54%・年36万円なら、そこに収まります。
| 残価率最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | ハイウェイスター X 0.6L ガソリン | ハイウェイスター Gターボ プロパイロットEd |
| 推奨カラー | ホワイトパール | ホワイトパール |
| 3年残価率(旧型後期の実績) | 54% | 49% |
| 年間コスト(旧型後期・3年売却時) | 36万円 | 43万円 |

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ルークスは、グレード名より「何年乗るか」で負担が大きく変わる車です。この記事では、2026年7月末の数字から買い方と売り時を整理します。
中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査している僕が、3年落ちの残価率54%と49%の差を軸に、色・装備・売り時まで解説します。
【2026年7月最新】ルークスの残価率・買取相場の推移

結論、ルークスの相場は急落せず、2026年7月まで緩やかに下がっています。
グラフで取り上げるのは、後期のハイウェイスターXプロパイロットEdとGターボ プロパイロットEdです。
2024年10月から2026年7月まで、買取相場と残価率の動きを順に見ます。
ルークスの残価率推移(ハイウェイスターXプロパイロットEd・Gターボ プロパイロットEd)
ハイウェイスターXプロパイロットEdは、残価率68%で始まり直近は61%。一時的な持ち直しを挟みながら、買取相場も緩やかに下がりました。
Gターボ プロパイロットEdは、買取相場128万から114万、残価率51%から45%へ。7月も45%で、ノンターボとの差が残っています。
ここは全年式平均です。愛車の数字は、年式・グレード・色で大きく変わります。3年落ちの54%や49%とは分けて見てください。
輸出分の評価が業者で分かれるルークスは、得意な数社が競る「MOTA」が狙い目。
売却が3か月以内ならケンタ公式LINEから、愛車の買取相場を調べられます。相場感だけ見るならマイカースカウト。
【購入編】ルークス|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

結論、新型を数字で選ぶなら「ハイウェイスターX × ホワイトパール」です。旧型後期のハイウェイスターXは3年落ち残価率54%・年間コスト36万円でした。
新型で高速走行を重視するなら、ハイウェイスターGターボ プロパイロットEd。旧型後期の3年落ち実績は残価率49%・年間コスト43万円です。
グレード別の残価率総合ランキング

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 Gターボ プロパイロットEd 後期 0.6L ガソリンターボ(残価率63%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Gターボ プロパイロットEd 後期0.6L ガソリンターボ | 253万 | 161万 | 63% | 92万 |
| 🥈 2位 | HWS X 後期0.6L ガソリン | 230万 | 142万 | 62% | 88万 |
| 🥉 3位 | XプロパイロットEd 後期0.6L ガソリン | 241万 | 145万 | 60% | 96万 |
| 4位 | Gターボ 後期0.6L ガソリンターボ | 242万 | 144万 | 60% | 98万 |
| 5位 | X 後期0.6L ガソリン | 214万 | 124万 | 58% | 90万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 HWS X 後期 0.6L ガソリン(残価率57%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | HWS X 後期0.6L ガソリン | 230万 | 130万 | 57% | 50万 |
| 🥈 2位 | Gターボ プロパイロットEd 後期0.6L ガソリンターボ | 253万 | 143万 | 57% | 55万 |
| 🥉 3位 | XプロパイロットEd 後期0.6L ガソリン | 241万 | 134万 | 56% | 54万 |
| 4位 | X 後期0.6L ガソリン | 214万 | 114万 | 53% | 50万 |
| 5位 | Gターボ 後期0.6L ガソリンターボ | 242万 | 129万 | 53% | 56万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 HWS X 後期 0.6L ガソリン(残価率54%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | HWS X 後期0.6L ガソリン | 230万 | 124万 | 54% | 36万 |
| 🥈 2位 | Gターボ 後期0.6L ガソリンターボ | 242万 | 123万 | 51% | 40万 |
| 🥉 3位 | XプロパイロットEd 後期0.6L ガソリン | 241万 | 120万 | 50% | 40万 |
| 4位 | X 後期0.6L ガソリン | 214万 | 104万 | 49% | 36万 |
| 5位 | Gターボ プロパイロットEd 後期0.6L ガソリンターボ | 253万 | 124万 | 49% | 43万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 HWS X 前期 0.6L ガソリン(残価率50%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | HWS X 前期0.6L ガソリン | 210万 | 104万 | 50% | 26万 |
| 🥈 2位 | Gターボ プロパイロットEd 前期0.6L ガソリンターボ | 230万 | 115万 | 50% | 29万 |
| 🥉 3位 | XプロパイロットEd 前期0.6L ガソリン | 221万 | 109万 | 49% | 28万 |
| 4位 | X 前期0.6L ガソリン | 192万 | 92万 | 48% | 25万 |
| 5位 | Gターボ 前期0.6L ガソリンターボ | 219万 | 105万 | 48% | 28万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 XプロパイロットEd 前期 0.6L ガソリン(残価率46%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | XプロパイロットEd 前期0.6L ガソリン | 221万 | 103万 | 46% | 24万 |
| 🥈 2位 | Gターボ プロパイロットEd 前期0.6L ガソリンターボ | 230万 | 103万 | 45% | 25万 |
| 🥉 3位 | Gターボ 前期0.6L ガソリンターボ | 219万 | 96万 | 44% | 25万 |
| 4位 | HWS X 前期0.6L ガソリン | 210万 | 91万 | 43% | 24万 |
| 5位 | X 前期0.6L ガソリン | 192万 | 77万 | 40% | 23万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 XプロパイロットEd 前期 0.6L ガソリン(残価率42%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | XプロパイロットEd 前期0.6L ガソリン | 221万 | 93万 | 42% | 21万 |
| 🥈 2位 | HWS X 前期0.6L ガソリン | 210万 | 86万 | 41% | 21万 |
| 🥉 3位 | Gターボ プロパイロットEd 前期0.6L ガソリンターボ | 230万 | 93万 | 40% | 23万 |
| 4位 | Gターボ 前期0.6L ガソリンターボ | 219万 | 86万 | 39% | 22万 |
| 5位 | X 前期0.6L ガソリン | 192万 | 72万 | 38% | 20万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
後期の3年落ちでは、ハイウェイスターXがトップでした。54%を残し、1年あたりの負担は36万円です。
僕としては、49〜54%という小さな差にはこだわりません。支払総額と欲しい装備で選びます。
理由は3つ。競合車の強さ、兄弟車の供給、ターボとノンターボの差です。
- 競合:買い手の選択肢が重なる軽スーパーハイトワゴン3車
- 供給:兄弟車eKスペースとともに中古車が出回りやすいこと
- 仕様:3年落ちでも49〜54%に収まるグレード差
ただし、N-BOXやスペーシアへ買い手が動けば、49〜54%の並びも変わります。オーナーさんも、今の数字がずっと続くわけではないと考えておくといいですね。
0.6Lガソリン車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 241万 | 145万 | 60% | 96万 | 96万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 241万 | 134万 | 56% | 107万 | 54万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 241万 | 120万 | 50% | 121万 | 40万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 221万 | 109万 | 49% | 112万 | 28万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 221万 | 103万 | 46% | 118万 | 24万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 221万 | 93万 | 42% | 128万 | 21万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 230万 | 142万 | 62% | 88万 | 88万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 230万 | 130万 | 57% | 100万 | 50万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 230万 | 124万 | 54% | 106万 | 36万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 210万 | 104万 | 50% | 106万 | 26万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 210万 | 91万 | 43% | 119万 | 24万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 210万 | 86万 | 41% | 124万 | 21万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 214万 | 124万 | 58% | 90万 | 90万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 214万 | 114万 | 53% | 100万 | 50万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 214万 | 104万 | 49% | 110万 | 36万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 192万 | 92万 | 48% | 100万 | 25万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 192万 | 77万 | 40% | 115万 | 23万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 192万 | 72万 | 38% | 120万 | 20万円/年 |
後期ハイウェイスターXは230万円で購入し、3年・3万kmで124万円。54%を残し、1年あたりの負担は36万円でした。
僕が選ぶのはハイウェイスターXです。3年落ちの年間コスト36万円なら基準内で、プロパイロットEdとの差は年4万円。装備に年4万円を払うかが分かれ目です。
1年・1万kmで手放すと年間コスト88万円。3年・3万kmの36万円まで圧縮してから考えたいですね。
3年乗って年間コスト36万円なら、初回車検前に慌てて売る必要はありません。4年以降は前期の数字なので、後期と混ぜずに見ます。
0.6Lガソリンターボ車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 253万 | 161万 | 63% | 92万 | 92万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 253万 | 143万 | 57% | 110万 | 55万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 253万 | 124万 | 49% | 129万 | 43万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 230万 | 115万 | 50% | 115万 | 29万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 230万 | 103万 | 45% | 127万 | 25万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 230万 | 93万 | 40% | 137万 | 23万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 242万 | 144万 | 60% | 98万 | 98万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 242万 | 129万 | 53% | 113万 | 56万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 242万 | 123万 | 51% | 119万 | 40万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 219万 | 105万 | 48% | 114万 | 28万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 219万 | 96万 | 44% | 123万 | 25万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 219万 | 86万 | 39% | 133万 | 22万円/年 |
後期Gターボは、3年・3万kmで支払総額242万円に対して買取相場123万円。残価率51%・年間コスト40万円です。
僕だったら、高速をよく使う場合はプロパイロットEdを選びます。3年落ちの年間コストは43万円で、Gターボとの差は年3万円。この差なら、運転支援に払ってもいいと思います。
1年・1万kmで手放すと年間コスト98万円です。3年・3万kmの40万円まで乗れば、初年度の大きな値落ちを薄められます。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍
ルークスの維持費シミュレーター
比べる車
比べる車の設定を変更
かかるお金
計算方法と内訳
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ボディカラー別の残価率


色代を回収できるかは「実質的な価値」で見ます。買取相場の上乗せから色代を引き、プラスなら回収、マイナスなら持ち出しです。
首位はフローズンバニラパールの+1.2万円。ただし流通量が少ない色なので、順位は参考までです。
ホワイトパールは上乗せを狙う色ではありません。基準色として相場を読みやすく、色選びの軸にできます。
フローズンバニラパール+1.2万円から、プレミアムサンシャインオレンジ-20.3万円まで約21.5万円の幅です。僕なら数字だけで希少色を追わず、ホワイトパールを選びます。
メーカーオプション別の残価率

| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 回収しにくい | 各種ナビ | 20~30万円 | 約30~40% |
| 各種カスタム等 | – | リターンなし |
※装備の残価率は、中古車相場の動きから見た参考値です
結論、ナビは購入時に払った金額を売却で取り戻せる装備ではありません。20〜30万円に対して戻る目安は30〜40%です。
外観カスタムも同じです。査定の上乗せではなく、乗っている間の満足度で選びます。
20〜30万円を払っても戻る目安は30〜40%なので、ナビは必要な機能だけに絞ります。社外品も回収前提では選びません。
足元のマットまで、純正で揃えなくていいんです。値が張るわりに査定で戻りにくいので、僕なら社外で購入時の出費を抑えます。
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここまでの数字をもとに、値持ち優先と満足度優先の2通りの仕様をまとめます。
残価率重視型の選び方
| 項目 | 残価率重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | ハイウェイスター X |
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 0.6L ガソリン |
| ボディカラー | ホワイトパール |
| オプション | ・ベーシックな純正ナビ |
| 3年残価率(目安) | 54% |
| 年間コスト | 36万円 |
| 月々のコスト | 3.0万円 |
- 軸はハイウェイスターX。3年落ち54%・年間コスト36万円で、ノンターボの本命
- 色はホワイトパール。+1.2万円の希少色より、相場の読みやすさを優先
- ナビは必要最小限。20〜30万円に対して回収率30〜40%が目安
満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | ハイウェイスター Gターボ プロパイロットEd |
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 0.6L ガソリンターボ |
| ボディカラー | ホワイトパール |
| オプション | ・使いやすい純正ナビ・好みのオプション |
| 3年残価率(目安) | 49% |
| 年間コスト | 43万円 |
| 月々のコスト | 3.6万円 |
- 高速重視ならGターボ プロパイロットEd。3年落ち49%・年43万円を満足度で選ぶ仕様
- 色はホワイトパール。長く乗る前提なら、好みの色を選んでも構いません
- 装備は使うものだけ。純正ナビも社外品も、売却で全額戻る前提にはしません
旧型後期は3年落ちでハイウェイスターXが54%、Gターボ プロパイロットEdが49%です。新型もグレード構成は近いですが、54%や49%を将来値として保証するものではありません。
安く買うことと、年間コストが36万円まで下がる3年目まで乗ること。この2つを外さないのが堅い選び方です。
僕としては、3年落ち54%・年36万円のハイウェイスターXを軸に、色、装備の順で予算を決めます。
仕様が決まったら、売る時期まで決めておきます。1年で売るのか、初回車検前まで乗るのかで負担は大きく変わります。
N-BOXも候補なら、N-BOXの買取相場・残価率を並べてから決めてください。
【売却編】ルークスの売り時と買取相場の調べ方

ルークスは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
年間コストは、支払総額と現在の買取相場の差を保有年数で割った数字です。売る年を比べる物差しになります。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。
その基準に最も近いのがハイウェイスターXです。3年・3万kmでは、支払総額230万円、買取相場124万円、年間コストは36万円です。
| 売却タイミング | ハイウェイスターX 0.6L ガソリン 年間コスト | ハイウェイスターGターボ 0.6L ガソリンターボ 年間コスト | ハイウェイスターGターボ プロパイロットEd 0.6L ガソリンターボ 年間コスト |
|---|---|---|---|
| 1年・1万km | 88万円/年 | 98万円/年 | 92万円/年 |
| 2年・2万km | 50万円/年 | 56万円/年 | 55万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | 36万円/年 | 40万円/年 | 43万円/年 |
| 4年・4万km | 26万円/年 | 28万円/年 | 29万円/年 |
| 5年・5万km (2回目車検前) | 24万円/年 | 25万円/年 | 25万円/年 |
| 6年・6万km | 21万円/年 | 22万円/年 | 23万円/年 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。1〜3年落ちは後期、4〜6年落ちは前期の数字です。
Gターボ プロパイロットEdは同じ3年・3万kmで年間43万円。支払総額253万円、買取相場124万円なので、Xとの差は装備代として残ります。
3年落ちの年間コストはXが36万円、Gターボ40万円、プロパイロットEd43万円。年4万円・7万円の差で、欲しい装備を選べば話は単純です。
LINEに寄せられた売却報告と、売却を決める前に僕がお伝えした目安を、全車種まとめて比べています。
比較の結果と集計方法はこちら
僕だったら3年目の初回車検前に査定を取ります。Xなら年36万円、Gターボ プロパイロットEdなら年43万円を目安に、実際の査定額を見て乗り続けるか決めます。
今の買取相場を知らずに売り時は決められません。MOTA車買取は金額を見てから、売るかどうかを判断できます。
3か月以内に売ると決めている方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査も使えます。愛車の買取相場を調べる査定依頼に限り、個別相談は受け付けていません。

ルークスの36万円を他車と比べるなら、3年落ち残価率ランキングと軽自動車残価率ランキングも見てください。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

ルークスは国内需要が主役です。ただ、低走行・高年式では輸出分の引き合いがあり、査定への反映は業者ごとに差が出ます。
ノンターボは国内に加えてNZ・英国・アイルランド、ターボはNZ・シンガポールが主な輸出先です。
輸出条件は、売る年を決める根拠ではありません。年間コストで時期を決め、査定先を広げる材料に使います。
3年・3万kmでの年間コスト36万円を基準に、国内に強い業者と輸出ルートを持つ業者の金額を比べます。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 0.6Lガソリン車 | 国内中心・NZ・英国/アイルランド | ノンターボは国内実用需要が主軸。低走行・安全装備付きの高年式なら輸出査定も比較対象 |
| 0.6Lガソリンターボ車 | 国内中心・NZ・シンガポール | ターボは国内評価が強い。輸出は車格より装備/状態重視で、3年未満の高年式が中心 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
下取りだけでは海外評価が見えにくい車です。国内向けと輸出向けの業者が参加する査定サービスで比べます。
ルークスの残価率に関するよくある質問

この車とあわせて見たい記事
ルークスの残価率まとめ

最後に、数字から見えたルークスの選び方を整理します。
要点は3つです。
- 後期ハイウェイスターXは3年落ち54%・年36万円。1年の88万円を避け、初回車検前で確認
- 後期Gターボは3年落ち51%・年40万円。運転支援まで欲しいならプロパイロットEdの年43万円
- 色はホワイトパールを軸に、ナビは20〜30万円に対する回収率30〜40%を見て必要分だけ
結論、数字ならハイウェイスターX、満足度ならGターボ プロパイロットEdです。判断軸は、3年落ちで売る場合の年間コスト36万円と43万円。
ハイウェイスターXとGターボを1年で手放すと、年間コストは88万円・98万円です。短期で売らず、3年目に現在の買取相場を確認してください。
僕だったらハイウェイスターXを3年乗ります。残価率54%・年間コスト36万円なら、僕の目安の30〜40万円に収まるからです。
日産の中で36万円がどの位置かは、日産車残価率ランキングで比べられます。
概算額を見るだけならMOTAも使えます。金額を確認した後で、売るかどうかを決めれば大丈夫です。
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最後は、ご自身のルークスで数字を確かめてください。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
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