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【2026年5月最新】MAZDA3 買取相場|3年で年28万・残価率コスパ

マツダ MAZDA3ファストバック 残価率解説サムネイル

30秒で分かる|MAZDA3ファストバックの残価率結論

MAZDA3ファストバックの残価率最優先は「1.5Lガソリン × スノーフレイクホワイトパールマイカ」です。3年落ちで残価率68%・年間コスト28万円と、支払総額の安さを活かしてコストを抑えながら乗れる水準です。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレード15S系20S系
推奨カラースノーフレイクホワイトパールマイカスノーフレイクホワイトパールマイカ
3年残価率68%66%
年間コスト
(3年売却時)
28万円32万円

売り時:残価率は3年、年間コストは4〜5年以降まで含めて見ると判断しやすいです。詳細は「何年で売るのがベスト?」でどうぞ。

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目次

【2026年5月最新】MAZDA3ファストバックの残価率・買取相場の推移

MAZDA3ファストバックの残価率・買取相場の推移

結論、MAZDA3は実需に支えられて、緩やかな下落で粘っています。

相場のボラティリティは小さくなり、流通量と需要のバランスがある程度安定してきた格好です。

直近1年10か月分の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年4月)をもとに、主要2仕様の推移を整理しました。グラフや詳細データは2026年4月末データを参照しています。直近の相場感は掴みやすいです。

MAZDA3の残価率推移(ガソリン・ディーゼル)

直近1年10か月の残価率・買取相場推移
1.5Lガソリン・全年式平均(過去のグレード名:15Sツーリング)
直近1年10か月の残価率・買取相場推移 1.5Lガソリン・全年式平均(過去のグレード名:15Sツーリング) 買取相場(万円) 残価率(%) 140 145 150 155 160 165 170 175 180 185 54% 56% 58% 60% 62% 64% 66% 68% 70% 72% 180 178 176 175 173 162 157 154 152 148 147 153 159 161 164 163 162 164 157 155 156 158 69% 69% 68% 67% 67% 62% 61% 59% 59% 57% 57% 59% 61% 62% 63% 63% 63% 63% 61% 60% 60% 61% 24/7 24/8 24/9 24/10 24/11 24/12 25/1 25/2 25/3 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 26/4 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額259万円|出典:業者オークション落札データ(2026年4月末時点)

主要グレードは69%→61%へと、緩やかに値を下げています。

プレミアムが剥がれた今は、流通量と実需のバランスで動く局面。値動きは穏やかです。

直近1年10か月の残価率・買取相場推移
1.8Lディーゼル・全年式平均(過去のグレード名:XDプロアクティブツーリングセレクション)
直近1年10か月の残価率・買取相場推移 1.8Lディーゼル・全年式平均(過去のグレード名:XDプロアクティブツーリングセレクション) 買取相場(万円) 残価率(%) 135 140 145 150 155 160 165 170 175 180 185 190 42% 44% 46% 48% 50% 52% 54% 56% 58% 60% 181 177 180 179 180 179 166 157 146 147 149 148 144 150 158 157 159 161 157 152 147 144 57% 56% 57% 56% 57% 56% 52% 49% 46% 46% 47% 47% 46% 47% 50% 49% 50% 51% 49% 48% 46% 46% 24/7 24/8 24/9 24/10 24/11 24/12 25/1 25/2 25/3 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 26/4 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額317万円|出典:業者オークション落札データ(2026年4月末時点)

主要グレードは1年9か月前の57%から、直近で46%。緩やかな下落で踏みとどまっています。

発売から数年が経過し、相場は実需中心の落ち着いた局面に入っています。下落ペースは穏やかで、急落リスクは限定的ですね。

同じグレードでも装備や色で相場が20万円以上変わるため、相場が分からない方にはカーネクストがかなりおすすめ。来店不要・電話1本で買取額が確認できます。精密な相場はケンタ公式LINEへ。

【購入編】MAZDA3ファストバック|パワートレイン視点で見る賢い選び方

MAZDA3はグレード名が数年単位で入れ替わるため、「15Sツーリング」「XDプロアクティブツーリングセレクション」といった廃止グレード名で検索しても現行に該当するモデルが見つかりません。ただしパワートレインで見れば1.5Lガソリン・1.8Lディーゼル・2.0Lマイルドハイブリッドは現行も継続中。「グレード名で迷わない、パワートレインで選ぶ」が後悔しないコツです。

ここからは、業者オークションの実データに基づいた「後悔しないスペック選び」を順番にまとめていきます。

グレード別の残価率総合ランキング

MAZDA3ファストバック グレード別の残価率総合ランキング(3年落ち・4万km走行)

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 20Sプロアクティブ ツーリングセレクション 2.0L マイルドハイブリッド(残価率79%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位20Sプロアクティブ ツーリングセレクション2.0L マイルドハイブリッド287万226万79%61万

※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 15Sツーリング 1.5L ガソリン(残価率73%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位15Sツーリング1.5L ガソリン259万190万73%35万
🥈 2位20Sプロアクティブ ツーリングセレクション2.0L マイルドハイブリッド287万209万73%39万
🥉 3位XDプロアクティブ ツーリングセレクション1.8L ディーゼル317万193万61%62万

※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 15Sツーリング 1.5L ガソリン(残価率68%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位15Sツーリング1.5L ガソリン259万176万68%28万
🥈 2位20Sプロアクティブ ツーリングセレクション2.0L マイルドハイブリッド287万190万66%32万
🥉 3位XDプロアクティブ ツーリングセレクション1.8L ディーゼル317万178万56%46万

※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 15Sツーリング 1.5L ガソリン(残価率69%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位15Sツーリング1.5L ガソリン259万179万69%20万
🥈 2位20Sプロアクティブ ツーリングセレクション2.0L ガソリン:廃止ハイシ267万171万64%24万
🥉 3位20Sプロアクティブ ツーリングセレクション2.0L マイルドハイブリッド287万178万62%27万
4位XDプロアクティブ ツーリングセレクション1.8L ディーゼル317万163万52%38万

※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 15Sツーリング 1.5L ガソリン(残価率71%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位15Sツーリング1.5L ガソリン233万166万71%13万
🥈 2位20Sプロアクティブ ツーリングセレクション2.0L ガソリン:廃止ハイシ267万147万55%24万
🥉 3位XDプロアクティブ ツーリングセレクション1.8L ディーゼル297万147万50%30万

※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 15Sツーリング 1.5L ガソリン(残価率64%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位15Sツーリング1.5L ガソリン233万149万64%14万
🥈 2位20Sプロアクティブ ツーリングセレクション2.0L ガソリン:廃止ハイシ267万135万50%22万
🥉 3位XDプロアクティブ ツーリングセレクション1.8L ディーゼル297万136万46%27万

※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 15Sツーリング 1.5L ガソリン(残価率59%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位15Sツーリング1.5L ガソリン233万137万59%14万
🥈 2位20Sプロアクティブ ツーリングセレクション2.0L ガソリン:廃止ハイシ267万124万46%21万
🥉 3位XDプロアクティブ ツーリングセレクション1.8L ディーゼル297万128万43%24万

※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち基準で1位は15S ツーリング (FB) 1.5L ガソリン(残価率68%・年間コスト28万円)

2位 20Sプロアクティブ ツーリングセレクション 66%が続き、上位2グレードが2%差に収まる構図です。

MAZDA3はパワートレインごとの差が出やすく、残価率と年間コストを分けて見ると整理しやすいです。

  • マツダの新しい上質路線の象徴:「魂動」デザインで先頭を走るモデルとして指名買いが安定
  • セダン/FBの両ボディ展開:ハッチバック=ファストバック/セダンの選択肢で需要を広げる
  • 1.5Lガソリン15Sの実用性:ラインアップ縮小傾向の中で15Sグレードの個体が中古でも狙い目

シビック/カローラへの流出や世代交代があれば、相場が動く可能性もあります。

1.5Lガソリン車

15Sツーリング (1.5L ガソリン)
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2024年式2万km259万190万73%69万35万円/年
2023年式3万km259万176万68%83万28万円/年
2022年式4万km259万179万69%80万20万円/年
2021年式5万km233万166万71%67万13万円/年
2020年式6万km233万149万64%84万14万円/年
2019年式7万km233万137万59%96万14万円/年

1.5Lガソリン車は、15Sツーリング (1.5L ガソリン)の2023年式が残価率68%・年間コスト28万円で中心です。買取相場は176万、支払総額は259万です。

15Sツーリング (1.5L ガソリン)は年式が進むほど年間コストが下がりやすく、表の古い年式まで見ると長期保有時の負担感がつかみやすいです。

1.5Lガソリンは15Sツーリングが基準です。残価率は3年、年間コストは5年以降も含めて見ると判断しやすいです。

中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2023年式の残価率68%を基準に、保有年数を伸ばした場合の年間コストまで見ると、選びやすくなります。

1.8Lディーゼル車

XDプロアクティブ ツーリングセレクション (1.8L ディーゼル)
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2024年式2万km317万193万61%124万62万円/年
2023年式3万km317万178万56%139万46万円/年
2022年式4万km317万163万52%154万38万円/年
2021年式5万km297万147万50%150万30万円/年
2020年式6万km297万136万46%161万27万円/年
2019年式7万km297万128万43%169万24万円/年

1.8Lディーゼル車は、XDプロアクティブ ツーリングセレクション (1.8L ディーゼル)の2023年式が残価率56%・年間コスト46万円で中心です。買取相場は178万、支払総額は317万です。

XDプロアクティブ ツーリングセレクション (1.8L ディーゼル)は年式が進むほど年間コストが下がりやすく、表の古い年式まで見ると長期保有時の負担感がつかみやすいです。

1.8LディーゼルはXDプロアクティブ系が中心です。残価率より年間コストと整備履歴をセットで見ると判断しやすいです。

中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2023年式の残価率56%を基準に、長く乗る前提なら、残価率だけでなく年間コストまで見ておきたいところです。

2.0Lハイブリッド車

20Sプロアクティブ ツーリングセレクション (2.0L マイルドハイブリッド)
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万km287万226万79%61万61万円/年
2024年式2万km287万209万73%78万39万円/年
2023年式3万km287万190万66%97万32万円/年
2022年式4万km287万178万62%109万27万円/年

2.0Lハイブリッド車は、20Sプロアクティブ ツーリングセレクション (2.0L マイルドハイブリッド)の2023年式が残価率66%・年間コスト32万円で中心です。買取相場は190万、支払総額は287万です。

20Sプロアクティブ ツーリングセレクション (2.0L マイルドハイブリッド)は年式が進むほど年間コストが下がりやすく、表の古い年式まで見ると長期保有時の負担感がつかみやすいです。

迷ったら20Sプロアクティブ系が軸です。短期売却よりも、2〜3年以降の年間コストを見て選ぶと判断しやすいです。

中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2023年式の残価率66%を基準に、保有年数を伸ばす前提なら、年間コストまでセットで確認してください。

2.0Lガソリン車

20Sプロアクティブ ツーリングセレクション (2.0L ガソリン 廃止)ハイシ
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2022年式4万km267万171万64%96万24万円/年
2021年式5万km267万147万55%120万24万円/年
2020年式6万km267万135万50%132万22万円/年
2019年式7万km267万124万46%143万21万円/年

2.0Lガソリン車は、20Sプロアクティブ ツーリングセレクション (2.0L ガソリン 廃止)ハイシの2022年式が残価率64%・年間コスト24万円で中心です。買取相場は171万、支払総額は267万です。

20Sプロアクティブ ツーリングセレクション (2.0L ガソリン 廃止)ハイシは年式が進むほど年間コストが下がりやすく、表の古い年式まで見ると長期保有時の負担感がつかみやすいです。

迷ったら20Sプロアクティブ系が軸です。すでに廃止済みのため、新車ではなく中古で価格と年式を見ながら判断すると安全です。

中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2022年式の残価率64%を基準に、保有年数を伸ばした場合の年間コストまで見ると、選びやすくなります。

乗り換えを検討中なら、今の愛車の売却も並行で進めるのがおすすめです。電話や個人情報の入力が気になる方は、マイカースカウト(LINEヤフー運営)なら電話番号・住所不要で、100社以上から査定額がWeb上に届きます。

ボディカラー別の残価率|色選びで相場差が出る

MAZDA3ファストバック ボディカラー別の残価率
ボディカラー別の残価率
スノーフレイクホワイトパールマイカ
🏆1位 スノーフレイクホワイトパールマイカ
16台台数 4.8万km距離 169万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 +1.7万円
ジェットブラックマイカ
🥈2位 ジェットブラックマイカ 基準色
24台台数 4.6万km距離 164万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0円
ポリメタルグレーメタリック
🥉3位 ポリメタルグレーメタリック
31台台数 4.5万km距離 159万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -5万円
マシーングレープレミアムメタリック
4位 マシーングレープレミアムメタリック
17台台数 4.6万km距離 158万円相場 5.5万円カラー代
実質的な価値 -11.5万円
ディープクリスタルブルーマイカ
5位 ディープクリスタルブルーマイカ
15台台数 4.1万km距離 156万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -8万円
ソウルレッドクリスタルメタリック
6位 ソウルレッドクリスタルメタリック
41台台数 4.5万km距離 155万円相場 6.6万円カラー代
実質的な価値 -15.6万円
2020年式・1.5Lガソリン(旧15Sツーリング):過去6ヶ月の落札データにて算出

実質価値はスノーフレイクホワイトパールマイカが+1.7万円で最上位。定番色が上位で、短期売却でも選びやすいゾーンです。

基準色はジェットブラックマイカ。流通量ではソウルレッドクリスタルメタリックが41台と多く、相場を読みやすい色です。

下位のソウルレッドクリスタルメタリックまで見ると差は約17.3万円。残価率重視なら上位色、色で迷うなら、基準色か流通量の多い色を選べば十分です。

メーカーオプション別の残価率|MAZDA3は「装備で稼げない」前提で組む

MAZDA3ファストバック メーカーオプション別の残価率
区分オプション価格残価率(目安)
回収しにくい360°セーフティ&コンフォートパッケージ99,000円約30〜40%
各種カスタム・フロアマット等リターンなし

注:残価率は複数の査定実績やオークションデータを基にした参考値

MAZDA3は、付けるだけで大きく得をする装備は見当たりません。360°セーフティ&コンフォートパッケージは約30〜40%が目安で、必要性と使い勝手で判断してください。

各種カスタム・フロアマット等はリターンなしの扱いです。売却時にオプション代を取り返す前提では選ばないでください。

残価率だけで見るなら、装備を積み上げるより支払総額を抑えるほうが安全です。

社外品や後付けカスタムは査定に乗りにくいため、戻る装備と満足度装備を分けて選ぶと、整理しやすくなります。

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

MAZDA3ファストバック 残価率重視型のおすすめパワートレイン(1.5Lガソリン)

ここまでのデータを踏まえて、迷う方向けに整理します。

残価率重視型の選び方

推奨グレード15S 全般
駆動方式2WD
パワートレイン1.5L ガソリン
ボディカラースノーフレイクホワイトパールマイカ
オプション360°セーフティ&コンフォートパッケージ(実用優先)
3年残価率(目安)
68%
年間コスト
28万円
月々のコスト
2.3万円
  • 支払総額が最も安いパワートレイン。
  • 白パールはOP代込みでも実質+1.7万円の残価率優位。
  • 装備で稼ごうとしない。

満足度重視型の選び方

推奨グレード20S 全般
駆動方式2WD
パワートレイン2.0L マイルドハイブリッド
ボディカラースノーフレイクホワイトパールマイカ
オプション360°セーフティ&コンフォートパッケージ + 好みでサンルーフ等
3年残価率(目安)
66%
年間コスト
32万円
月々のコスト
2.7万円
  • 走り重視なら2.0Lマイルドハイブリッドが本命。
  • 1.8Lディーゼル(XD系)は年間1.5万km以上走る前提なら検討。
  • カラー・オプションは残価率重視型と同じ方針。

MAZDA3はモデルチェンジや改良ごとにグレード名が頻繁に変わります。

この組み合わせを軸にすれば、大きなズレはしにくいです。

僕なら、グレード→カラー→オプションの順で決めます。

購入候補が固まったら、次は売却編で高値を引き出す方法を確認してください。

【売却編】MAZDA3ファストバックの売り時と買取相場の調べ方

MAZDA3ファストバックの売り時と買取相場の調べ方

MAZDA3ファストバックは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

1.5Lガソリンは支払総額の安さで年間コストが伸びにくく、長期保有ほど年間コストが軽くなる型。1.8Lディーゼルは現状データ上は長期保有のほうが年間コストが下がるものの、欧州ディーゼル規制の動向次第で残価率下落リスクがあるため、判断に注意が必要です。

売却タイミング15S 1.5L ガソリン
年間コスト
20S 2.0L マイルドHV
年間コスト
XD 1.8L ディーゼル
年間コスト
1年・1万km61万円/年
2年・2万km35万円/年39万円/年62万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
28万円/年32万円/年46万円/年
4年・4万km20万円/年27万円/年38万円/年
5年・5万km
(2回目車検前)
13万円/年30万円/年
6年・6万km14万円/年27万円/年
7年・7万km
(3回目車検前)
14万円/年24万円/年

※2026年4月末時点の業者オークションデータに基づき算出

  • 1.5Lガソリン(旧15Sツーリング系):5年・5万kmまで乗ると年間13万円と上位水準。グレード名は変わったがパワートレインは現行も継続のため、中古市場の引き合いも安定
  • 2.0Lマイルドハイブリッド(20Sプロアクティブ系):3〜4年の中期保有がバランス良。新車プレミアムが剥落した3年目以降が狙い目
  • 1.8Lディーゼル(旧XD系):データ上は長期保有ほど年間コスト改善(3年46万→5年30万→7年24万)。長距離派なら5年以上保有で燃料費差を回収する戦略が合理的。ただし規制動向次第で残価率下落リスクがあり、心配な方は3〜4年で売却するのも選択肢

ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者185名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。

本気で最高値を狙うなら、複数社入札のMOTA車買取がほぼ一択です。申込3〜5分で完了し、最短3時間後に上位3社の査定額が届きます。営業電話も上位3社のみで少なめです。

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知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

結論、MAZDA3は1.5Lガソリン/1.8Lディーゼル/2.0L系で売却先が変わります。残価率率より、輸出に乗る年式条件を満たすかが重要です。

1.5Lは排気量上ロシア規制外ですが安定ルートではありません。2.0Lガソリン/マイルドHVはロシア規制の影響を受け、ディーゼルは整備履歴が強く見られます。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
1.5Lガソリン車スリランカ・バングラデシュ・マレーシアスリランカは乗用車3年以内、バングラデシュは原則5年以内、マレーシアは12〜59ヶ月。3〜4年落ちまでが輸出向き
1.8Lディーゼル車NZ・英国/アイルランド・国内中心ディーゼルは燃料品質と整備履歴が見られる。長距離低走行の個体は評価されるが、国内相場との比較が必要
2.0Lガソリン/マイルドハイブリッド車NZ・シンガポール・国内中心2.0Lはロシア規制対象、マイルドHVも電動車扱いのリスク。NZはCO2評価、シンガポールは3年未満が目安

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策です。

MAZDA3ファストバックの残価率に関するよくある質問

MAZDA3ファストバックの残価率に関するよくある質問
Q. 1.5Lガソリンと2.0Lマイルドハイブリッド、走りの違いは?
A. 2.0Lのほうがかなりスムーズで、長距離走行の満足度は別物。街乗り中心なら1.5Lでも十分ですが、高速合流や登坂で1.5Lのトルク不足を感じる場面はあります。年間コストでは3年落ちで1.5L(28万円)と2.0L HV(32万円)で年4万円の差。走り重視なら2.0L HV、コスパ重視なら1.5Lがそれぞれ判断しやすいです。マツダはグレード名が変わってもパワートレインが継続しているので、新車選びでも同じ判断軸が使えます。
Q. 1.8Lディーゼルとガソリンの直近の相場差はどれくらいですか?
A. 3年落ち(2023年式・3万km)残価率は1.5Lガソリン68%、1.8Lディーゼル56%で差は12%。支払総額の差も含めると、年間コストは1.5L:28万円、1.8Lディーゼル:46万円と1.6倍の差になります。欧州のディーゼル逆風と国内HVシフトでディーゼルの買取側引き合いが弱く、「年間1.5万km以上走る長距離派でなければガソリン優位」という構図は当面続く見込みです。
Q. 自分のMAZDA3の正確な相場を知るには?
A. 年式・走行距離・カラー・オプション構成で相場は大きく変わるため、個別確認を優先したいです。この記事の数字はあくまで平均値。ディーラーの提示額が妥当かどうかの答え合わせにも使えますので、僕の公式LINEからお気軽にどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。
Q. 買取査定はどのタイミングで依頼するのがベストですか?
A. 売却を検討し始めた段階で複数社に依頼しておくのがおすすめです。早めに動くほど比較の選択肢が広がり、業者ごとの得意車種の違いも見えてきます。まずは業者オークションの直近相場をLINEで確認してから査定に動くと、下取り額の妥当性も判断しやすくなります。10社の特徴を比較したい方はディーラーより+51.0万円|読者185名の実売却データをご覧ください(読者185名平均+51.0万円実績)。
Q. 売却・乗り換え時の自動車保険はどうすればいい?
A. 売却で車を手放すなら中断証明書を取得すれば等級を10年間保存できます。次に車を買った時はその等級から再開可能なので、復活させずに新規6等級で契約するのは損ですね。乗り換え時の保険料も自動車保険 一括見積もり おすすめ7選で比較すれば、年間平均37,154円安くなる事例(インズウェブ公式アンケート)もあります。

MAZDA3ファストバックの残価率まとめ

以上、MAZDA3ファストバックの残価率戦略をまとめました。

要点だけ絞ると、こちらです。

  • 1位は15S 1.5Lガソリン 全般(残価率68%・年間コスト28万円)。表の数字で見ても選びやすい仕様
  • 残価率は3年、年間コストは4〜5年以降も含めて判断
  • 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート

MAZDA3ファストバックは、15S 1.5Lガソリンが3年落ち残価率68%・年間コスト28万円で見やすいです。年間コスト重視なら4〜5年以降も含めて判断してください。

仕様選びと売り方さえ間違えなければ、大きく外しにくい車です。

とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分のMAZDA3ファストバックの相場を1回確認してみてください。

愛車の個別相場が気になる方は、公式LINEの無料相場調査を受け付けています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

この記事を書いた人

中古車業者オークション会員として、最新の中古車市場動向・買取相場・残価率を発信中。YouTube登録者71,647人・LINE登録者7,508人。古物商許可証取得(自動車商)。

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