【2026年8月最新】フォレスター 買取相場|新型SPORT EX 1年86%・旧型3年82%

数字で先に確認|フォレスターの買取相場結論
結論、新型で数字を優先するなら「SPORT EX 1.8L ガソリンターボ」。1年落ち・1万kmは支払総額438万円に対して買取376万円。残価率86%・年間コスト62万円です。
| 新型で選ぶなら | 3年実績重視 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | SPORT EX 1.8L ガソリンターボ | 旧型アドバンス後期 2.0L ハイブリッド |
| 推奨カラー | クリスタルホワイト・パール | クリスタルホワイト・パール |
| 残価率目安 | 1年落ち86% | 3年落ち82% |
| 年間コスト目安 | 62万円 | 24万円 |

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新型フォレスターの1年実績と、旧型の3〜5年実績を分けて見ます。2026年8月の数字から、買い方と売り時を決めます。
ただし、新型1年実績と旧型3〜5年実績は、同じ条件での比較ではありません。SPORT EXを軸に、世代ごとの数字で判断します。
【2026年8月最新】フォレスターの残価率・買取相場の推移

結論、新型は8月にSPORT EXが88%、Premium S:HEV EXが87%。流通初期の上振れは落ち着いてきました。
グラフはSPORT EXとPremium S:HEV EXの全年式平均。旧型は年式別の表で扱います。
期間は2025年8月から2026年8月。新型の相場推移を順に見ます。
フォレスターの残価率推移(新型SPORT EX・Premium S:HEV EX)
SPORT EXは2026年1月の105%がピーク。8月は387万円・88%です。
Premium S:HEV EXは2025年8月の110%から、8月416万円・87%まで下がりました。
2仕様とも初期のプレミアは一服。ただ、0〜1年落ち中心なので、3年後を断定する段階ではありません。
僕は新型の1年実績だけで3年保有を勧めません。旧型アドバンス後期の3年82%は、別世代の参考値です。
ここは全年式平均。愛車の実額は、グレード・色・装備で変わります。
まず相場感だけならマイカースカウト。3か月以内に売る方はケンタ公式LINEで、愛車の買取相場を確認できます。
低走行と装備で査定差が出るフォレスターは、数社で比べる意味があります。「MOTA」が狙い目。
動画でフォレスターの値動きを確認
動画では、フォレスターの最新相場を数字で解説しています。記事の表と合わせると、値落ちと売り時をイメージしやすいです。
【購入編】フォレスター|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

結論、今から新型を選ぶ本命は「SPORT EX 1.8Lターボ AWD」。1年落ち86%・年間コスト62万円です。
僕だったら、1年落ち86%・年間62万円のSPORT EXを選びます。Black Selectionは、見た目と追加装備に年7万円を払いたい方の選択です。
グレード別の残価率総合ランキング

年式タブを開くと、残価率(買取相場÷支払総額)の高い順で確認できます。
0年落ち2026年式・0.0万km走行1位 スポーツEX 1.8L ターボ(残価率95%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | スポーツEX1.8L ターボ | 438万 | 418万 | 95% | 算出対象外 |
| 🥈 2位 | プレミアムEX2.5L S:HEV | 477万 | 453万 | 95% | 算出対象外 |
| 🥉 3位 | スポーツEX ブラックセレクション1.8L ターボ | 449万 | 408万 | 91% | 算出対象外 |
| 4位 | XブレイクEX2.5L S:HEV | 465万 | 408万 | 88% | 算出対象外 |
※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 プレミアムEX 2.5L S:HEV(残価率86%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | プレミアムEX2.5L S:HEV | 477万 | 412万 | 86% | 65万 |
| 🥈 2位 | スポーツEX1.8L ターボ | 438万 | 376万 | 86% | 62万 |
| 🥉 3位 | XブレイクEX2.5L S:HEV | 465万 | 394万 | 85% | 71万 |
| 4位 | スポーツEX ブラックセレクション1.8L ターボ | 449万 | 380万 | 85% | 69万 |
※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 スポーツ 後期 1.8L ターボ(残価率70%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | スポーツ 後期1.8L ターボ | 391万 | 276万 | 70% | 58万 |
| 🥈 2位 | アドバンス 後期2.0L ハイブリッド | 385万 | 266万 | 69% | 60万 |
※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 アドバンス 後期 2.0L ハイブリッド(残価率82%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | アドバンス 後期2.0L ハイブリッド | 385万 | 314万 | 82% | 24万 |
| 🥈 2位 | スポーツ 後期1.8L ターボ | 391万 | 256万 | 66% | 45万 |
※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 アドバンス 後期 2.0L ハイブリッド(残価率83%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | アドバンス 後期2.0L ハイブリッド | 368万 | 304万 | 83% | 16万 |
| 🥈 2位 | スポーツ 後期1.8L ターボ | 380万 | 238万 | 63% | 35万 |
※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 アドバンス 後期 2.0L ハイブリッド(残価率68%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | アドバンス 後期2.0L ハイブリッド | 363万 | 247万 | 68% | 23万 |
| 🥈 2位 | スポーツ 後期1.8L ターボ | 375万 | 227万 | 61% | 30万 |
| 🥉 3位 | アドバンス 前期2.0L ハイブリッド | 360万 | 200万 | 56% | 32万 |
| 4位 | スポーツ 前期1.8L ターボ | 374万 | 200万 | 54% | 35万 |
※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 スポーツ 前期 1.8L ターボ(残価率52%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | スポーツ 前期1.8L ターボ | 374万 | 196万 | 52% | 30万 |
| 🥈 2位 | アドバンス 前期2.0L ハイブリッド | 360万 | 183万 | 51% | 29万 |
※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 アドバンス 前期 2.0L ハイブリッド(残価率49%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | アドバンス 前期2.0L ハイブリッド | 360万 | 177万 | 49% | 26万 |
※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
8年落ち2018年式・8.0万km走行1位 アドバンス 前期 2.0L ハイブリッド(残価率41%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | アドバンス 前期2.0L ハイブリッド | 360万 | 149万 | 41% | 26万 |
※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
旧型アドバンス後期は3年で82%。新車からの値下がりは、1年あたり24万円です。
旧型スポーツ後期は3年66%。アドバンス後期に乗っている方は、82%を売却判断に使えます。
相場の下支えは3つ。水平対向AWDへの支持、旧型2.0Lハイブリッドの実燃費と走り、雪国・アウトドア需要です。
- AWD:雪国・アウトドア層が選ぶ四駆
- ハイブリッド:旧型2.0Lは実燃費と走りが評価材料
- 国内需要:雪道とアウトドア用途が相場を支える
一方、RAV4・CX-5への買い手の流出や、長い納期の解消があれば、フォレスターの相場は動く可能性があります。
1.8Lガソリンターボ車(新型)

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 438万 | 418万 | 95% | 20万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1万km | 438万 | 376万 | 86% | 62万 | 62万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 449万 | 408万 | 91% | 40万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1万km | 449万 | 380万 | 85% | 69万 | 69万円/年 |
新型SPORT EXの1年落ちは、支払総額438万円に対して買取376万円。残価率86%・年間62万円です。
Black Selectionは1年落ち85%・年69万円。年7万円の負担を抑えたいので、僕はSPORT EXを選びます。
僕の目安は、年間コスト(支払総額から買取額を引いて年数で割った額)が30〜40万円以内。1年で62万円は、そこを超えます。1年で手放す前提では選びません。
実績は1年落ちまで。購入前に直近相場を確認し、売却年数はデータが増えてから決めます。
1.8Lガソリンターボ車(旧型)

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2万km | 391万 | 276万 | 70% | 116万 | 58万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 391万 | 256万 | 66% | 134万 | 45万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 380万 | 238万 | 63% | 142万 | 35万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 375万 | 227万 | 61% | 148万 | 30万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年式 | 5万km | 374万 | 200万 | 54% | 174万 | 35万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 374万 | 196万 | 52% | 178万 | 30万円/年 |
旧型スポーツ後期は、3年落ちで支払総額391万円に対して買取256万円。年45万円です。
旧型スポーツ後期は、2023年式3年落ちが年45万円、2021年式5年落ちが30万円。オーナーは愛車の年式に近い行を見てください。
2024年式2年落ちは年58万円。2023年式3年落ちは45万円です。
5年落ちは後期30万円・前期35万円。中古で選ぶなら、購入価格と車両状態まで比べます。
2.5L S:HEV車(新型)

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 477万 | 453万 | 95% | 24万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1万km | 477万 | 412万 | 86% | 65万 | 65万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 465万 | 408万 | 88% | 56万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1万km | 465万 | 394万 | 85% | 71万 | 71万円/年 |
新型Premium S:HEV EXの1年落ちは、支払総額477万円に対して買取412万円。残価率86%・年65万円です。
XブレイクEXは年71万円。年6万円の差で静粛性を取るなら、Premium S:HEV EXを選びます。
どちらも1年売却は年65〜71万円。短期の値落ちは軽くありません。
新型は1年実績だけなので、僕は保有年数を断定しません。1年時点で査定し、相場データが増えるのを待ちます。
2.0Lハイブリッド車(旧型)

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2万km | 385万 | 266万 | 69% | 119万 | 60万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 385万 | 314万 | 82% | 71万 | 24万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 368万 | 304万 | 83% | 64万 | 16万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 363万 | 247万 | 68% | 116万 | 23万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年式 | 5万km | 360万 | 200万 | 56% | 160万 | 32万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 360万 | 183万 | 51% | 177万 | 29万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 360万 | 177万 | 49% | 183万 | 26万円/年 |
| 2018年式 | 8万km | 360万 | 149万 | 41% | 211万 | 26万円/年 |
旧型2.0Lハイブリッドは、新型2.5L S:HEVと排気量も仕組みも異なります。
旧型アドバンス後期は、3年落ちで支払総額385万円に対して買取314万円。残価率82%・年24万円です。
アドバンス後期に乗っている方は、3年落ち82%を査定の目安にしてください。年間24万円は、新車で購入してからの値下がりをもとにした金額です。
2024年式2年落ちは年60万円。2023年式3年落ちは24万円です。アドバンス後期のオーナーは、愛車の年式に近い行を見てください。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍
ボディカラー別の残価率|色選びで相場差が出る

色の「実質的な価値」は、買取相場の上乗せからカラー代を引いた目安です。プラスの金額が大きいほど、色代が戻りやすいと見ます。
2021年式スポーツ後期で+13.3万円なら、僕はブリリアントブロンズメタリックを選びます。
クリスタルホワイトパールは+7.2万円で流通量が多い色。基準のブラックは±0円です。
首位とクリムゾンレッドパールは約22.3万円差。これは2021年式スポーツ後期の結果なので、新型へそのまま当てはめません。
メーカーオプション別の回収率|サンルーフが圧倒的

| 区分 | オプション | 価格 | オプション代の回収率(目安) |
|---|---|---|---|
| 付ける価値あり | オプションコードCH:大型サンルーフ(電動スライド式)+ハーマンカードンサウンドシステム(対象:SPORT EX・1.8L ガソリンターボ用オプション) | 264,000円 | 約60~80% |
| オプションコードCJ:ハーマンカードンサウンドシステム+大型サンルーフ(電動スライド式)+本革シート(ナッパレザー/ウルトラスエード®)+本革巻シフトレバー(ピアノブラック加飾)+アクセサリーコンセント(AC100V/1500W)(対象:Premium S:HEV EX・2.5L ハイブリッド用オプション) | 528,000円 | 約50~70% | |
| 標準的 | オプションコードMJ:ハーマンカードンサウンドシステム+本革シート(ナッパレザー/ウルトラスエード®)+本革巻シフトレバー(ピアノブラック加飾)+アクセサリーコンセント(AC100V/1500W) | 396,000円 | 約30~50% |
| STIエアロパッケージ ブラック | 193,160円 | 約30~50% | |
| 回収しにくい | オプションコードMH:ハーマンカードンサウンドシステム | 132,000円 | 約20~40% |
| アドベンチャースタイルパッケージ | 190,190円 | 約20~40% |
※当サイト調べ(2026年7月時点)
大型サンルーフ付きのCH・CJが上位。CHはハーマンカードンサウンド込みで約60〜80%、CJは本革シート込みで約50〜70%です。
MJとSTIエアロは約30〜50%。回収率が約30〜50%でも欲しい装備なら、僕は付けます。
MH単体とアドベンチャースタイルパッケージの回収目安は約20〜40%。売却で元を取る装備ではありません。
回収率が低くても、欲しい装備なら付けて大丈夫です。数字と満足度を分ければ迷いません。
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

結論は2択です。支払総額ならSPORT EX、満足度ならPremium S:HEV EX。
残価率重視型の選び方
| 項目 | 残価率重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | SPORT EX(新型) |
| 駆動方式 | AWD |
| パワートレイン | 1.8L ガソリン |
| ボディカラー | クリスタルホワイト・パール |
| オプション | なし(支払総額を抑えることを優先) |
| 1年残価率(目安) | 86% |
| 年間コスト | 62万円 |
| 月々のコスト | 5.2万円 |
- 数字の本命:SPORT EX。1年落ち86%・年間コスト62万円
- 価格差:Premium S:HEV EXより支払総額39万円を抑えられる
- 色:新型はクリスタルホワイト・パール、旧型実績の首位はブロンズ
- 装備:支払総額を抑えるならオプションなし
満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | Premium S:HEV EX(新型) |
| 駆動方式 | AWD |
| パワートレイン | 2.5L S:HEV |
| ボディカラー | クリスタルホワイト・パール |
| オプション | オプションコードCJ:ハーマンカードンサウンドシステム+大型サンルーフ+本革シート+本革巻シフトレバー+アクセサリーコンセント |
| 旧型3年残価率 | 82% |
| 旧型年間コスト | 24万円 |
| 月々換算 | 2.0万円 |
- 満足度の本命:Premium S:HEV EX。新型の1年落ちは86%・年65万円
- 旧型の参考:アドバンス後期は3年82%・年24万円、4年16万円、5年23万円
- 色:白・グレーは長く乗る方の選択肢
- 装備:CJは50〜70%の回収目安。サンルーフと快適装備を取る仕様
1年保有で年間62万円は僕の基準を超えるため、SPORT EXにオプションは足しません。支払総額を抑えます。
Premium S:HEV EXは1年落ちの年間コスト65万円。この負担を受け入れて、静粛性と快適装備を取る選択です。
同じスバルで年式別の動きを比べるなら、レヴォーグの残価率も見てください。
買う仕様が決まったら、次は売り時です。この先では、新型1年と旧型3〜5年を分けて比べます。
同クラスも候補なら、エクストレイルの買取相場・残価率も比べてください。
【売却編】フォレスターの売り時と買取相場の調べ方

フォレスターは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
年間コストは、支払総額から買取相場を引き、保有年数で割った値です。売り時を同じ基準で比べられます。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。
新型SPORT EXは1年落ちで支払総額438万円、買取376万円。年間62万円は僕の基準の上限より22万円高いです。
| 売却タイミング | 1.8Lターボ系年間コスト | ハイブリッド系年間コスト |
|---|---|---|
| 1年・1万km | 62万円/年 | 65万円/年 |
| 2年・2万km | 58万円/年 | 60万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | 45万円/年 | 24万円/年 |
| 4年・4万km | 35万円/年 | 16万円/年 |
| 5年・5万km (2回目車検前) | 30万円/年 | 23万円/年 |
※1年目は新型SPORT EX/Premium S:HEV EX、2〜5年目は旧型スポーツ後期/アドバンス後期。別モデルの年式別データで、年間コストは新車起点です(2026年8月時点・当サイト調べ)。
Premium S:HEV EXは同じ1年で年65万円。SPORT EXより、支払総額は39万円、買取相場は36万円、負担は3万円高くなります。
旧型の年式別実績は、ターボが3年45万円・4年35万円・5年30万円。ハイブリッドは3年24万円・4年16万円・5年23万円です。
新型は1年目に査定しても、それだけで保有年数は決めません。旧型アドバンス後期の年24万円も、新車で購入してからの値下がりをもとにした参考値です。
読者227名の売却報告のうち、差額が分かった99台では、売却額がディーラー査定額より平均+56.9万円。2026年7月時点の自己申告で、個別結果は保証しません。
売ると決める前でも、MOTA車買取で今の金額を見られます。数字を見てから、売るか乗るかを決めてください。
3ヶ月以内に売る方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査で愛車の買取相場を確認できます(無料)。

年式別にほかの車と比べるなら、3年落ち残価率ランキングとSUV残価率ランキングも参考になります。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方
フォレスターに向く査定先は、国内需要だけでなく、想定される輸出先によっても変わります。モデル別に見ます。

新型1.8Lターボは、まず1年時点の実額を確認。旧型2.0L e-BOXERは3〜5年の年間コストで判断します。
ターボは右ハンドル圏、e-BOXERは国内とニュージーランド向け需要。どちらもロシア需要を売り時の軸にしません。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 1.8Lガソリンターボ車 | NZ・英国/アイルランド・マレーシア | マレーシアは1〜5年、ニュージーランド・英国は右ハンドルAWD需要。新型1年目で一度査定し、乗り続けるなら初回車検前に再確認 |
| ハイブリッド車 | NZ・シンガポール・国内中心 | 旧型2.0L e-BOXERは国内需要が中心。新型2.5L S:HEVは流通初期。ロシアへは出せないため、国内とニュージーランド系の査定を比較 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
新型1.8Lターボを1年目、旧型e-BOXERを3〜5年で売る場合、僕は下取りだけで決めません。表にある輸出先への販路を持つ業者とも比べます。
フォレスターの残価率に関するよくある質問

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フォレスターの残価率まとめ

結論、新型SPORT EXと旧型アドバンス後期は、同じ条件のデータとしては比べません。
買う方は新型の1年実績、すでに乗っている方は旧型の3〜5年実績を使ってください。
- 新型の本命はSPORT EX 1.8Lガソリンターボ。1年落ち86%・年間62万円
- 旧型アドバンス後期は3年落ち82%・年間24万円。ただし新車起点の値下がり
- 愛車の金額は年式・走行距離・色・装備で変わるため、平均だけで決めない
結論、新型を買うならSPORT EX。アドバンス後期に乗っている方は、3年82%を査定の目安にできます。年24万円は、新車で購入してからの値下がりをもとにした金額です。
僕なら、1年落ち86%・年62万円のSPORT EXは1年時点で査定し、売却は実績が増えてから判断します。
新型は初期相場が落ち着く途中です。88%・87%だけを見て慌てず、自分の1台で確認してくださいね。
スバルのほかの車種まで比較するなら、スバル車残価率ランキングで確認できます。
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最後は、愛車の数字で答え合わせしてください。

申し込み前に違いを知りたい方は、MOTAの評判・手数料の解説を確認してから決めてください。
本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
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