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【2026年8月最新】フォレスター 買取相場|新型SPORT EX 1年86%・旧型3年82%

スバル フォレスター 残価率解説サムネイル

数字で先に確認|フォレスターの買取相場結論

結論、新型で数字を優先するなら「SPORT EX 1.8L ガソリンターボ」。1年落ち・1万kmは支払総額438万円に対して買取376万円。残価率86%・年間コスト62万円です。

新型で選ぶなら3年実績重視
推奨グレードSPORT EX 1.8L ガソリンターボ旧型アドバンス後期 2.0L ハイブリッド
推奨カラークリスタルホワイト・パールクリスタルホワイト・パール
残価率目安1年落ち86%3年落ち82%
年間コスト目安62万円24万円

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新型フォレスターの1年実績と、旧型の3〜5年実績を分けて見ます。2026年8月の数字から、買い方と売り時を決めます。

ただし、新型1年実績と旧型3〜5年実績は、同じ条件での比較ではありません。SPORT EXを軸に、世代ごとの数字で判断します。

目次

【2026年8月最新】フォレスターの残価率・買取相場の推移

結論、新型は8月にSPORT EXが88%、Premium S:HEV EXが87%。流通初期の上振れは落ち着いてきました。

グラフはSPORT EXとPremium S:HEV EXの全年式平均。旧型は年式別の表で扱います。

期間は2025年8月から2026年8月。新型の相場推移を順に見ます。

フォレスターの残価率推移(新型SPORT EX・Premium S:HEV EX)

2025年8月〜2026年8月の残価率・買取相場推移
新型フォレスター・スポーツEX・1.8Lターボ・全年式平均
37038039040041042043044045046047048086889092949698100102104106108買取相場(万円)残価率(%)447449451453456461444428419408404396387102%103%103%103%104%105%101%98%96%93%92%90%88%25/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/726/8取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額438万円|調査・算出:当サイト(2026年8月時点)

SPORT EXは2026年1月の105%がピーク。8月は387万円・88%です。

Premium S:HEV EXは2025年8月の110%から、8月416万円・87%まで下がりました。

2仕様とも初期のプレミアは一服。ただ、0〜1年落ち中心なので、3年後を断定する段階ではありません。

2025年8月〜2026年8月の残価率・買取相場推移
新型フォレスター・プレミアムEX・2.5Lハイブリッド・全年式平均
3754004254504755005255508486889092949698100102104106108110112買取相場(万円)残価率(%)522503485470459449443438441437428429416110%105%102%99%96%94%93%92%92%92%90%90%87%25/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/726/8取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額477万円|調査・算出:当サイト(2026年8月時点)

僕は新型の1年実績だけで3年保有を勧めません。旧型アドバンス後期の3年82%は、別世代の参考値です。

ここは全年式平均。愛車の実額は、グレード・色・装備で変わります。

まず相場感だけならマイカースカウト。3か月以内に売る方はケンタ公式LINEで、愛車の買取相場を確認できます。

動画でフォレスターの値動きを確認

動画では、フォレスターの最新相場を数字で解説しています。記事の表と合わせると、値落ちと売り時をイメージしやすいです。

【購入編】フォレスター|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

結論、今から新型を選ぶ本命は「SPORT EX 1.8Lターボ AWD」。1年落ち86%・年間コスト62万円です。

僕だったら、1年落ち86%・年間62万円のSPORT EXを選びます。Black Selectionは、見た目と追加装備に年7万円を払いたい方の選択です。

グレード別の残価率総合ランキング

年式タブを開くと、残価率(買取相場÷支払総額)の高い順で確認できます。

0年落ち2026年式・0.0万km走行1位 スポーツEX 1.8L ターボ(残価率95%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位スポーツEX1.8L ターボ438万418万95%算出対象外
🥈 2位プレミアムEX2.5L S:HEV477万453万95%算出対象外
🥉 3位スポーツEX ブラックセレクション1.8L ターボ449万408万91%算出対象外
4位XブレイクEX2.5L S:HEV465万408万88%算出対象外

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 プレミアムEX 2.5L S:HEV(残価率86%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位プレミアムEX2.5L S:HEV477万412万86%65万
🥈 2位スポーツEX1.8L ターボ438万376万86%62万
🥉 3位XブレイクEX2.5L S:HEV465万394万85%71万
4位スポーツEX ブラックセレクション1.8L ターボ449万380万85%69万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 スポーツ 後期 1.8L ターボ(残価率70%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位スポーツ 後期1.8L ターボ391万276万70%58万
🥈 2位アドバンス 後期2.0L ハイブリッド385万266万69%60万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 アドバンス 後期 2.0L ハイブリッド(残価率82%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位アドバンス 後期2.0L ハイブリッド385万314万82%24万
🥈 2位スポーツ 後期1.8L ターボ391万256万66%45万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 アドバンス 後期 2.0L ハイブリッド(残価率83%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位アドバンス 後期2.0L ハイブリッド368万304万83%16万
🥈 2位スポーツ 後期1.8L ターボ380万238万63%35万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 アドバンス 後期 2.0L ハイブリッド(残価率68%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位アドバンス 後期2.0L ハイブリッド363万247万68%23万
🥈 2位スポーツ 後期1.8L ターボ375万227万61%30万
🥉 3位アドバンス 前期2.0L ハイブリッド360万200万56%32万
4位スポーツ 前期1.8L ターボ374万200万54%35万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 スポーツ 前期 1.8L ターボ(残価率52%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位スポーツ 前期1.8L ターボ374万196万52%30万
🥈 2位アドバンス 前期2.0L ハイブリッド360万183万51%29万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 アドバンス 前期 2.0L ハイブリッド(残価率49%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位アドバンス 前期2.0L ハイブリッド360万177万49%26万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

8年落ち2018年式・8.0万km走行1位 アドバンス 前期 2.0L ハイブリッド(残価率41%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位アドバンス 前期2.0L ハイブリッド360万149万41%26万

※当サイト調べ(2026年8月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

旧型アドバンス後期は3年で82%。新車からの値下がりは、1年あたり24万円です。

旧型スポーツ後期は3年66%。アドバンス後期に乗っている方は、82%を売却判断に使えます。

相場の下支えは3つ。水平対向AWDへの支持、旧型2.0Lハイブリッドの実燃費と走り、雪国・アウトドア需要です。

  • AWD:雪国・アウトドア層が選ぶ四駆
  • ハイブリッド:旧型2.0Lは実燃費と走りが評価材料
  • 国内需要:雪道とアウトドア用途が相場を支える

一方、RAV4・CX-5への買い手の流出や、長い納期の解消があれば、フォレスターの相場は動く可能性があります。

1.8Lガソリンターボ車(新型)

スポーツEX 1.8L ターボ
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km438万418万95%20万算出対象外
2025年式1万km438万376万86%62万62万円/年
スポーツEX ブラックセレクション 1.8L ターボ
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km449万408万91%40万算出対象外
2025年式1万km449万380万85%69万69万円/年

新型SPORT EXの1年落ちは、支払総額438万円に対して買取376万円。残価率86%・年間62万円です。

Black Selectionは1年落ち85%・年69万円。年7万円の負担を抑えたいので、僕はSPORT EXを選びます。

僕の目安は、年間コスト(支払総額から買取額を引いて年数で割った額)が30〜40万円以内。1年で62万円は、そこを超えます。1年で手放す前提では選びません。

実績は1年落ちまで。購入前に直近相場を確認し、売却年数はデータが増えてから決めます。

1.8Lガソリンターボ車(旧型)

スポーツ 後期 1.8L ターボ
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km391万276万70%116万58万円/年
2023年式3万km391万256万66%134万45万円/年
2022年式4万km380万238万63%142万35万円/年
2021年式5万km375万227万61%148万30万円/年
スポーツ 前期 1.8L ターボ
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2021年式5万km374万200万54%174万35万円/年
2020年式6万km374万196万52%178万30万円/年

旧型スポーツ後期は、3年落ちで支払総額391万円に対して買取256万円。年45万円です。

旧型スポーツ後期は、2023年式3年落ちが年45万円、2021年式5年落ちが30万円。オーナーは愛車の年式に近い行を見てください。

2024年式2年落ちは年58万円。2023年式3年落ちは45万円です。

5年落ちは後期30万円・前期35万円。中古で選ぶなら、購入価格と車両状態まで比べます。

2.5L S:HEV車(新型)

プレミアムEX 2.5L S HEV
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km477万453万95%24万算出対象外
2025年式1万km477万412万86%65万65万円/年
XブレイクEX 2.5L S HEV
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km465万408万88%56万算出対象外
2025年式1万km465万394万85%71万71万円/年

新型Premium S:HEV EXの1年落ちは、支払総額477万円に対して買取412万円。残価率86%・年65万円です。

XブレイクEXは年71万円。年6万円の差で静粛性を取るなら、Premium S:HEV EXを選びます。

どちらも1年売却は年65〜71万円。短期の値落ちは軽くありません。

新型は1年実績だけなので、僕は保有年数を断定しません。1年時点で査定し、相場データが増えるのを待ちます。

2.0Lハイブリッド車(旧型)

アドバンス 後期 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km385万266万69%119万60万円/年
2023年式3万km385万314万82%71万24万円/年
2022年式4万km368万304万83%64万16万円/年
2021年式5万km363万247万68%116万23万円/年
アドバンス 前期 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2021年式5万km360万200万56%160万32万円/年
2020年式6万km360万183万51%177万29万円/年
2019年式7万km360万177万49%183万26万円/年
2018年式8万km360万149万41%211万26万円/年

旧型2.0Lハイブリッドは、新型2.5L S:HEVと排気量も仕組みも異なります。

旧型アドバンス後期は、3年落ちで支払総額385万円に対して買取314万円。残価率82%・年24万円です。

アドバンス後期に乗っている方は、3年落ち82%を査定の目安にしてください。年間24万円は、新車で購入してからの値下がりをもとにした金額です。

2024年式2年落ちは年60万円。2023年式3年落ちは24万円です。アドバンス後期のオーナーは、愛車の年式に近い行を見てください。

あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍

ボディカラー別の残価率|色選びで相場差が出る

色の「実質的な価値」は、買取相場の上乗せからカラー代を引いた目安です。プラスの金額が大きいほど、色代が戻りやすいと見ます。

ボディカラー別の残価率
ブリリアントブロンズメタリック
🏆1位 ブリリアントブロンズメタリック
標準流通量 2.4万km距離 360万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +13.3万円
クリスタルホワイトパール
🥈2位 クリスタルホワイトパール
多い流通量 2.8万km距離 357万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 +7.2万円
マグネタイトグレーメタリック
🥉3位 マグネタイトグレーメタリック
多い流通量 3.1万km距離 356万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +9.5万円
ホライゾンブルーパール
4位 ホライゾンブルーパール
標準流通量 2.8万km距離 354万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +7.6万円
オータムグリーンメタリック
5位 オータムグリーンメタリック
標準流通量 2.9万km距離 352万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +4.8万円
アイスシルバーメタリック
6位 アイスシルバーメタリック
標準流通量 2.7万km距離 350万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +2.9万円
ダークブルーパール
7位 ダークブルーパール
標準流通量 2.2万km距離 349万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +1.9万円
クリスタルブラックシリカ
8位 クリスタルブラックシリカ 基準色
多い流通量 2.8万km距離 347万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0円
カスケードグリーンシリカ
9位 カスケードグリーンシリカ
標準流通量 2.4万km距離 342万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -4.8万円
クリムゾンレッドパール
10位 クリムゾンレッドパール
少ない流通量 2.3万km距離 341万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 -9.0万円
2021年式 スポーツ ガソリン 後期:当サイト調べ(対象期間:過去6ヶ月/2026年5月時点)。

2021年式スポーツ後期で+13.3万円なら、僕はブリリアントブロンズメタリックを選びます。

クリスタルホワイトパールは+7.2万円で流通量が多い色。基準のブラックは±0円です。

首位とクリムゾンレッドパールは約22.3万円差。これは2021年式スポーツ後期の結果なので、新型へそのまま当てはめません。

メーカーオプション別の回収率|サンルーフが圧倒的

区分オプション価格オプション代の回収率(目安)
付ける価値ありオプションコードCH:大型サンルーフ(電動スライド式)+ハーマンカードンサウンドシステム(対象:SPORT EX・1.8L ガソリンターボ用オプション)264,000円約60~80%
オプションコードCJ:ハーマンカードンサウンドシステム+大型サンルーフ(電動スライド式)+本革シート(ナッパレザー/ウルトラスエード®)+本革巻シフトレバー(ピアノブラック加飾)+アクセサリーコンセント(AC100V/1500W)(対象:Premium S:HEV EX・2.5L ハイブリッド用オプション)528,000円約50~70%
標準的オプションコードMJ:ハーマンカードンサウンドシステム+本革シート(ナッパレザー/ウルトラスエード®)+本革巻シフトレバー(ピアノブラック加飾)+アクセサリーコンセント(AC100V/1500W)396,000円約30~50%
STIエアロパッケージ ブラック193,160円約30~50%
回収しにくいオプションコードMH:ハーマンカードンサウンドシステム132,000円約20~40%
アドベンチャースタイルパッケージ190,190円約20~40%

※当サイト調べ(2026年7月時点)

大型サンルーフ付きのCH・CJが上位。CHはハーマンカードンサウンド込みで約60〜80%、CJは本革シート込みで約50〜70%です。

MJとSTIエアロは約30〜50%。回収率が約30〜50%でも欲しい装備なら、僕は付けます。

MH単体とアドベンチャースタイルパッケージの回収目安は約20〜40%。売却で元を取る装備ではありません。

回収率が低くても、欲しい装備なら付けて大丈夫です。数字と満足度を分ければ迷いません。

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

結論は2択です。支払総額ならSPORT EX、満足度ならPremium S:HEV EX。

残価率重視型の選び方

項目残価率重視型
推奨グレードSPORT EX(新型)
駆動方式AWD
パワートレイン1.8L ガソリン
ボディカラークリスタルホワイト・パール
オプションなし(支払総額を抑えることを優先)
1年残価率(目安)86%
年間コスト62万円
月々のコスト5.2万円
  • 数字の本命:SPORT EX。1年落ち86%・年間コスト62万円
  • 価格差:Premium S:HEV EXより支払総額39万円を抑えられる
  • 色:新型はクリスタルホワイト・パール、旧型実績の首位はブロンズ
  • 装備:支払総額を抑えるならオプションなし

満足度重視型の選び方

項目満足度重視型
推奨グレードPremium S:HEV EX(新型)
駆動方式AWD
パワートレイン2.5L S:HEV
ボディカラークリスタルホワイト・パール
オプションオプションコードCJ:ハーマンカードンサウンドシステム+大型サンルーフ+本革シート+本革巻シフトレバー+アクセサリーコンセント
旧型3年残価率82%
旧型年間コスト24万円
月々換算2.0万円
  • 満足度の本命:Premium S:HEV EX。新型の1年落ちは86%・年65万円
  • 旧型の参考:アドバンス後期は3年82%・年24万円、4年16万円、5年23万円
  • 色:白・グレーは長く乗る方の選択肢
  • 装備:CJは50〜70%の回収目安。サンルーフと快適装備を取る仕様

1年保有で年間62万円は僕の基準を超えるため、SPORT EXにオプションは足しません。支払総額を抑えます。

Premium S:HEV EXは1年落ちの年間コスト65万円。この負担を受け入れて、静粛性と快適装備を取る選択です。

同じスバルで年式別の動きを比べるなら、レヴォーグの残価率も見てください。

買う仕様が決まったら、次は売り時です。この先では、新型1年と旧型3〜5年を分けて比べます。

同クラスも候補なら、エクストレイルの買取相場・残価率も比べてください。

【売却編】フォレスターの売り時と買取相場の調べ方

フォレスターは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

年間コストは、支払総額から買取相場を引き、保有年数で割った値です。売り時を同じ基準で比べられます。

僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。

新型SPORT EXは1年落ちで支払総額438万円、買取376万円。年間62万円は僕の基準の上限より22万円高いです。

売却タイミング1.8Lターボ系年間コストハイブリッド系年間コスト
1年・1万km62万円/年65万円/年
2年・2万km58万円/年60万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
45万円/年24万円/年
4年・4万km35万円/年16万円/年
5年・5万km
(2回目車検前)
30万円/年23万円/年

※1年目は新型SPORT EX/Premium S:HEV EX、2〜5年目は旧型スポーツ後期/アドバンス後期。別モデルの年式別データで、年間コストは新車起点です(2026年8月時点・当サイト調べ)。

Premium S:HEV EXは同じ1年で年65万円。SPORT EXより、支払総額は39万円、買取相場は36万円、負担は3万円高くなります。

旧型の年式別実績は、ターボが3年45万円・4年35万円・5年30万円。ハイブリッドは3年24万円・4年16万円・5年23万円です。

新型は1年目に査定しても、それだけで保有年数は決めません。旧型アドバンス後期の年24万円も、新車で購入してからの値下がりをもとにした参考値です。

読者227名の売却報告のうち、差額が分かった99台では、売却額がディーラー査定額より平均+56.9万円。2026年7月時点の自己申告で、個別結果は保証しません。

売ると決める前でも、MOTA車買取で今の金額を見られます。数字を見てから、売るか乗るかを決めてください。

3ヶ月以内に売る方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査で愛車の買取相場を確認できます(無料)。

年式別にほかの車と比べるなら、3年落ち残価率ランキングSUV残価率ランキングも参考になります。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

フォレスターに向く査定先は、国内需要だけでなく、想定される輸出先によっても変わります。モデル別に見ます。

新型1.8Lターボは、まず1年時点の実額を確認。旧型2.0L e-BOXERは3〜5年の年間コストで判断します。

ターボは右ハンドル圏、e-BOXERは国内とニュージーランド向け需要。どちらもロシア需要を売り時の軸にしません。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
1.8Lガソリンターボ車NZ・英国/アイルランド・マレーシアマレーシアは1〜5年、ニュージーランド・英国は右ハンドルAWD需要。新型1年目で一度査定し、乗り続けるなら初回車検前に再確認
ハイブリッド車NZ・シンガポール・国内中心旧型2.0L e-BOXERは国内需要が中心。新型2.5L S:HEVは流通初期。ロシアへは出せないため、国内とニュージーランド系の査定を比較

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

新型1.8Lターボを1年目、旧型e-BOXERを3〜5年で売る場合、僕は下取りだけで決めません。表にある輸出先への販路を持つ業者とも比べます。

フォレスターの残価率に関するよくある質問

Q. フォレスターの残価率が落ちにくい理由は?
A. SUVカテゴリの根強い国内外需要と、スバルAWDへの信頼性が相場を支えています。8月時点では新型SPORT EXが1年落ち86%、旧型アドバンス後期が3年落ち82%。ターボは初期のプレミアが落ち着きつつありますが、AWD SUVとしての実需はまだ底堅いです。
Q. フォレスターはいつ値落ちしますか?
A. 新型は初期のプレミアが少しずつ落ち着いています。SPORT EXの推移は2025年8月〜2026年8月で102%台から88%へ、Premium S:HEV EXは110%から87%へ下がりました。今後は新型の中古流通が増えるタイミングで、旧型の相場にも影響が出る可能性があります。
Q. 何年落ちのフォレスターがお得ですか?
A. 新車時からの値落ちの小ささで見るなら、旧型アドバンス後期の3〜5年落ちが目立ちます。3年落ちで年間24万円、4年落ちで16万円、5年落ちで23万円です。ただし、これは新車支払総額からの値落ち額で、中古購入後の実負担ではありません。
Q. 2026年後半〜2027年のフォレスター相場はどうなる?
A. 新型の中古流通が増えるにつれ、初期相場は徐々に通常化すると見ています。すでに8月時点でSPORT EXとPremium S:HEV EXはピークから下がっています。一方、旧型アドバンス後期は3〜5年落ちの実績が強く、急落よりも仕様ごとの差が出やすい局面です。

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フォレスターの残価率まとめ

結論、新型SPORT EXと旧型アドバンス後期は、同じ条件のデータとしては比べません。

買う方は新型の1年実績、すでに乗っている方は旧型の3〜5年実績を使ってください。

  • 新型の本命はSPORT EX 1.8Lガソリンターボ。1年落ち86%・年間62万円
  • 旧型アドバンス後期は3年落ち82%・年間24万円。ただし新車起点の値下がり
  • 愛車の金額は年式・走行距離・色・装備で変わるため、平均だけで決めない

結論、新型を買うならSPORT EX。アドバンス後期に乗っている方は、3年82%を査定の目安にできます。年24万円は、新車で購入してからの値下がりをもとにした金額です。

僕なら、1年落ち86%・年62万円のSPORT EXは1年時点で査定し、売却は実績が増えてから判断します。

新型は初期相場が落ち着く途中です。88%・87%だけを見て慌てず、自分の1台で確認してくださいね。

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最後は、愛車の数字で答え合わせしてください。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。

この記事を書いた人

中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査し、車の買取相場と残価率を分析しています。YouTube登録者71,647人・LINE登録者8,411人。古物商許可証取得(自動車商)。

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