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【2026年4月最新】レクサスLX 買取相場|年33万で乗れる残価率の実力

レクサス LX 残価率解説サムネイル

30秒で分かる|レクサスLXの残価率結論

レクサスLXは、3年実績なら「LX600 3.5L ガソリンターボ × グラファイトブラックガラスフレーク」が見やすいです。LX700hは短期データで上振れしていますが、長期はまだデータ待ちです。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレードLX600 3.5L ガソリンターボLX700h 3.5L ハイブリッド
推奨カラーグラファイトブラックガラスフレークグラファイトブラックガラスフレーク
3年残価率93%
年間コスト(3年売却時)33万円

売り時:LX600 3.5L ガソリンターボは3〜4年が見やすいです。5年以降は旧型参考値も混ざるため、個別相場で確認してください。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。

損しない車の購入/売却・残価率情報を毎月更新

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中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)

本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年3月末時点)をもとに、レクサスLXの残価率戦略を網羅的にまとめました。

中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの正解から最もコスパの良い売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。

目次

【2026年4月最新】レクサスLXの残価率・買取相場の推移

結論、レクサスLXは実質横ばいで底堅く推移しています。

短期的な変動はあるものの、トレンドとしては安定。実需と一定の希少性が相場を下支えしています。

直近1年9か月分の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年3月)をもとに、主要グレードの推移を整理しました。最新の3月末データまで反映しているので、直近の相場感はかなり掴みやすいです。

レクサスLXの残価率推移(600)

直近1年9か月の残価率・買取相場推移
レクサスLX600・7人乗り・3.5Lガソリン・全年式平均
直近1年9か月の残価率・買取相場推移 レクサスLX600・7人乗り・3.5Lガソリン・全年式平均 買取相場(万円) 残価率(%) 1260 1280 1300 1320 1340 1360 1380 1400 1420 1440 1460 90% 92% 94% 96% 98% 100% 102% 104% 106% 1396 1401 1394 1417 1408 1408 1337 1425 1416 1378 1336 1336 1327 1306 1311 1302 1282 1330 1340 1344 1325 101% 101% 100% 102% 102% 102% 96% 103% 102% 99% 96% 96% 96% 94% 95% 94% 92% 96% 97% 97% 96% 24/7 24/8 24/9 24/10 24/11 24/12 25/1 25/2 25/3 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額1387万円|出典:業者オークション落札データ(2026年3月末時点)

600は101%→96%。値動きは小さく、相場は実需に支えられた小幅レンジで推移しています。

大崩れする兆候は見当たらず、安定型の値動きですね。

同じグレードでも装備や色で相場が20万円以上変わるため、相場が分からない方にはカーネクストがかなりおすすめ。来店不要・電話1本で買取額が確認できます。精密な相場はケンタ公式LINEへ。

【購入編】レクサスLX|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

レクサスLXは、グレードと仕様の選び方次第で数年後の売却額に数百万円の差がつくことも。

ここからは、業者オークションの実データに基づいた「後悔しないスペック選び」を順番にまとめていきます。

グレード別の残価率総合ランキング

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。

0年落ち2026年式・0.0万km走行1位 LX700h 3.5L ハイブリッド(残価率133%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX700h3.5L ハイブリッド1751万2328万133%-577万
🥈 2位LX6003.5L ガソリン1601万1620万101%-18万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

1年落ち2025年式・0.5万km走行1位 LX700h 3.5L ハイブリッド(残価率120%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX700h3.5L ハイブリッド1751万2104万120%-353万
🥈 2位LX6003.5L ガソリン1601万1482万93%119万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・1.0万km走行1位 LX600 3.5L ガソリン(残価率96%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX6003.5L ガソリン1387万1332万96%28万
🥈 2位LX600 オフロード3.5L ガソリン1429万1330万93%50万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・1.5万km走行1位 LX600 3.5L ガソリン(残価率93%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX6003.5L ガソリン1387万1287万93%33万
🥈 2位LX600 オフロード3.5L ガソリン1429万1235万86%65万
🥉 3位LX600 エグゼクティブ3.5L ガソリン1976万1434万73%180万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

4年落ち2022年式・2.0万km走行1位 LX600 3.5L ガソリン(残価率90%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX6003.5L ガソリン1387万1249万90%34万
🥈 2位LX600 オフロード3.5L ガソリン1429万1188万83%60万
🥉 3位LX600 エグゼクティブ3.5L ガソリン1976万1330万67%161万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 LX570 5.7L ガソリン(残価率55%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX5705.7L ガソリン1265万698万55%113万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 LX570 5.7L ガソリン(残価率53%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX5705.7L ガソリン1265万665万53%100万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 LX570 5.7L ガソリン(残価率49%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX5705.7L ガソリン1265万618万49%92万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

8年落ち2018年式・8.0万km走行1位 LX570 5.7L ガソリン(残価率45%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX5705.7L ガソリン1265万565万45%87万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

9年落ち2017年式・9.0万km走行1位 LX570 5.7L ガソリン(残価率43%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX5705.7L ガソリン1249万532万43%80万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

10年落ち2016年式・10.0万km走行1位 LX570 5.7L ガソリン(残価率41%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX5705.7L ガソリン1249万513万41%74万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

11年落ち2015年式・11.0万km走行1位 LX570 5.7L ガソリン(残価率40%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位LX5705.7L ガソリン1249万494万40%69万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち基準で数値上の1位はLX600 3.5L ガソリン(残価率93%・年間コスト33万円)

LX700h/LX600がかなり値持ちする構図は、直近データでも変わっていません。

レクサスLXは高額SUVの国内外需要と、新車供給の少なさで相場が支えられています。

  • フラッグシップSUVのプレミア化:受注停止/納期長期化で新車が手に入らず、中古相場が完全プレミア化
  • 海外輸出需要が極めて強い:中東・東南アジア向け指名買いが相場を押し上げている
  • ランクル300との兄弟関係:本格オフローダーとしての実用性と上質さを兼備

とはいえ、トヨタの増産・受注再開や輸出規制の変更があれば、相場が動く可能性はあります。

3.5Lハイブリッド車

LX700h 3.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万1751万2328万133%-577万-577万円/年
2025年式0.5万1751万2104万120%-353万-353万円/年

3.5Lハイブリッド車は、LX700h 3.5L ハイブリッドの2025年式が残価率120%・年間コスト-353万円で中心です。買取相場は2104万、支払総額は1751万です。

LX700h 3.5L ハイブリッドは年式が進むほど年間コストが下がりやすく、表の古い年式まで見ると長期保有時の負担感がつかみやすいです。

LX700hは登場直後の短期データが中心です。上振れはありますが、長期の判断は今後の実績を待って見るのが自然です。

中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2025年式の残価率120%を基準に、保有年数を伸ばす前提なら、年間コストまでセットで確認してください。

3.5Lガソリン車

LX600 3.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万1601万1620万101%-19万-18万円/年
2025年式0.5万1601万1482万93%119万119万円/年
2024年式1.0万1387万1332万96%55万28万円/年
2023年式1.5万1387万1287万93%100万33万円/年
2022年式2.0万1387万1249万90%138万34万円/年
LX600 オフロード 3.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2024年式1.0万1429万1330万93%99万50万円/年
2023年式1.5万1429万1235万86%194万65万円/年
2022年式2.0万1429万1188万83%241万60万円/年
LX600 エグゼクティブ 3.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2023年式1.5万1976万1434万73%542万180万円/年
2022年式2.0万1976万1330万67%646万161万円/年

3.5Lガソリン車は、LX600 3.5L ガソリンの2023年式が残価率93%・年間コスト33万円で中心です。買取相場は1287万、支払総額は1387万です。

LX600 オフロード 3.5L ガソリンは2023年式で残価率86%・年間コスト65万円。同じ3.5Lガソリン車でも、グレードと年式で支払総額・買取相場のバランスが変わります。

LX600は3年実績が見やすい基準です。残価率と年間コストをセットで確認し、5年以降は旧型参考値と分けて見てください。

中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2023年式の残価率93%を基準に、保有年数を伸ばした場合の年間コストまで見ると、かなり選びやすくなります。

5.7Lガソリン車

LX570 5.7L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2021年式5万1265万698万55%567万113万円/年
2020年式6万1265万665万53%600万100万円/年
2019年式7万1265万618万49%647万92万円/年
2018年式8万1265万565万45%700万87万円/年
2017年式9万1249万532万43%717万80万円/年
2016年式10万1249万513万41%736万74万円/年
2015年式11万1249万494万40%755万69万円/年

5.7Lガソリン車は、LX570 5.7L ガソリンの2021年式が残価率55%・年間コスト113万円で中心です。買取相場は698万、支払総額は1265万です。

LX570 5.7L ガソリンは年式が進むほど年間コストが下がりやすく、表の古い年式まで見ると長期保有時の負担感がつかみやすいです。

迷ったら、短期売却は残価率の高いLX570 5.7L ガソリン、コスト重視は年間コストが軽いLX570 5.7L ガソリンから見ていくと整理しやすいです。

中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2021年式の残価率55%を基準に、長く乗る前提なら、残価率だけでなく年間コストまで見ておきたいところです。

乗り換えを検討中なら、今の愛車の売却も並行で進めるのがおすすめです。電話や個人情報の入力が気になる方は、マイカースカウト(LINEヤフー運営)なら電話番号・住所不要で、100社以上から査定額がWeb上に届きます。

ボディカラー別の残価率

ボディカラー別の残価率
グラファイトブラックガラスフレーク
🏆1位 グラファイトブラックガラスフレーク 基準色
32台台数 1.4万km距離 1394万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0円
ソニッククォーツ
🥈2位 ソニッククォーツ
95台台数 1.8万km距離 1363万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -31万円
2023年式 LX600 7人乗り ガソリン:直近6ヵ月の落札データにて算出※落札台数3台のカラーは統計精度が低いため「参考」として掲載しています

実質価値はグラファイトブラックガラスフレークが±0円で最上位。定番色が上位で、短期売却でも選びやすいゾーンです。

基準色はグラファイトブラックガラスフレーク。流通量ではソニッククォーツが95台と多く、相場を読みやすい色です。

下位のソニッククォーツまで見ると差は約31万円。残価率重視なら上位色、好み優先でも、基準色か流通量の多い色を選んでおくと売却時に困りにくいです。

内装カラー別の残価率

内装順位オプション代落札台数
平均距離
平均相場
基準色との
価格差
実質的な価値
(価格差 –
オプション代)

1位 セミアニリン本革/ホワイト&ダークセピア
0円14台
0.6万km
1410万円
±0円±0円

2位 セミアニリン本革/クリムゾン
0円3台
0.6万km
1408万円
-2万円-2万円

3位 セミアニリン本革/ヘーゼル
0円28台
0.8万km
1401万円
-9万円-9万円

4位 セミアニリン本革/ブラック
0円6台
0.8万km
1356万円
-54万円-54万円

2023年式 LX600 7人乗り ガソリン:過去5ヶ月の落札データにて算出 ※外装カラー:ソニッククォーツ(085)に絞り込んで算出

LXは内装カラーで大きく相場が動く珍しい車種です。1位「ホワイト&ダークセピア」と4位「ブラック」で約54万円の差がついています。

海外の買い手はショーファードリブン用途が多く、明るい内装=後席が映える個体を好みます。白×濃茶のコントラストは写真映えが抜群で、海外バイヤーに刺さりやすい組み合わせです。

売りやすく、見栄えもいい。所有の満足と残価率のバランスを両方取りにいくなら「ホワイト&ダークセピア」で決めておきましょう。

メーカーオプション・ディーラーオプション別の残価率

区分オプション価格残価率(目安)
付ける価値ありMODELLISTAアドバンストラグジュアリーパッケージ500,500円70~90%
標準的“マークレビンソン”リファレンス3Dサラウンドサウンドシステム273,900円約30~50%
5人乗り(2列シート)0円落札データ極少→リターン算出不可
リヤシートエンターテインメントシステム+HDMI端子 (1個/フロントセンターコンソール後部)+ヘッドフォンジャック (2個/フロントセンターコンソール後部)284,900円約30~50%

※残価率は複数の査定実績やオークションデータを基にした参考値

LXはMODELLISTAアドバンストラグジュアリーパッケージが最優先。50万円の装備でも70〜90%戻る目安で、外観差別化と残価率の両方を狙えます。

マークレビンソンやリヤエンタメは30〜50%前後で、満足度寄りの装備。5人乗りはデータが少ないため、リターン狙いでは判断しにくい項目です。

オプション代は全額戻りません。表の上位装備を優先し、それ以外は快適性を買う装備として予算内で選ぶのが安全です。

社外エアロやマフラーなどの後付けカスタムは査定に反映されにくいため、回収前提で選ばないようにしてください。

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここまでのデータを踏まえて、迷う方向けに整理します。

残価率重視型の選び方

推奨グレードLX600
駆動方式2WD
パワートレイン3.5L ガソリン
ボディカラーグラファイトブラックガラスフレーク
オプションなし
3年残価率(目安)
93%
年間コスト
33万円
月々のコスト
2.8万円
  • グレードはLX600 3.5L ガソリンターボを軸に見るのが自然。
  • 外装はグラファイトブラックガラスフレーク。
  • 内装はホワイト&ダークセピア。
  • オプションはあえて「なし」。

満足度重視型の選び方

推奨グレードLX700h
駆動方式2WD
パワートレイン3.5L ハイブリッド
ボディカラーグラファイトブラックガラスフレーク
オプションメーカーオプション・”マークレビンソン”リファレンス3Dサラウンドサウンドシステム・リヤシートエンターテインメントシステム+HDMI端子+ヘッドフォンジャック・ディーラーオプション・MODELLISTAアドバンストラグジュアリーパッケージ
3年残価率(目安)
年間コスト
月々のコスト
  • LX700hは燃費と税制の優位性が大きい。
  • 外装・内装は残価率重視型と同じで十分。
  • マークレビンソン+RSEで所有満足度が跳ね上がる。
  • モデリスタエアロは7〜9割が戻る優秀装備。

残価率特化で選ぶなら、3年以内の売却を前提に組み立てましょう。初回車検前なら残価率93%、年間33万円で乗れる計算です。

LX700h ハイブリッドは登場間もないデータではご祝儀相場とはいえ残価率で現状1位です。実績が豊富なLX600が手堅い選択ですが、ハイブリッドモデルも選択肢に入れてみてください。

僕なら、グレード→カラー→オプションの順で決めます。

購入候補が固まったら、次は売却編で最高値を引き出す方法を確認してください。

【売却編】レクサスLXの売り時と買取相場の調べ方

レクサスLXは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

結論、現行LX600は3〜4年まで年間コストがかなり軽く、LX700hは短期データで上振れしています。5年以降は旧型参考値も混ざるため、現行データと分けて見てください。

LXは中東・豪州・東南アジアの富裕層需要が強く、新車供給の少なさも相場を支えています。短期売却では新車価格を上回るケースもあります。

売却タイミングLX600
3.5L ガソリンターボ
年間コスト
LX700h
3.5L HV
年間コスト
1年・1万km-577万円/年(利益)-95万円/年(利益)
2年・2万km-353万円/年(利益)28万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
33万円/年
4年・4万km34万円/年
5年・5万km
(2回目車検前)
参考:旧型 113万円/年
6年・6万km参考:旧型 100万円/年
7年・7万km
(3回目車検前)
参考:旧型 92万円/年

※2026年3月末時点の業者オークションデータに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格。マイナス値は新車価格を上回る買取(利益)。LX700hは2025年追加グレード、5年目以降は旧型データの参考値

  • LX600(3.5L V6ガソリン):3年・3万km落ちで年間コスト最良。中東・北米輸出需要で値持ち抜群
  • LX700h(3.5L V6ハイブリッド):2025年追加グレードのため長期データ未蓄積、現状は新車プレミアム継続中

ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者185名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。

本気で最高値を狙うなら、複数社入札のMOTA車買取がほぼ一択です。申込3〜5分で完了し、最短3時間後に上位3社の査定額が届きます。営業電話も上位3社のみで少なめです。

個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

結論、レクサスLXは国内外とも高額査定になりやすい車ですが、輸出では年式枠と排気量規制を理解している業者に当てる必要があります。

3.5L/5.7L系はロシア向け規制対象、HVもロシア向け停止です。マレーシア12〜59ヶ月、パキスタンSUV5年以内、ケニア8年未満の高額SUVルートが主な比較対象です。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
3.5Lガソリン車/5.7Lガソリン車マレーシア・パキスタン・東アフリカマレーシアは12〜59ヶ月、パキスタンはSUV等5年以内、ケニアはRHDかつ8年未満。2〜4年落ちが輸出期限的に強い
3.5Lハイブリッド車NZ・香港・国内中心HVはロシア向け停止。輸出先は限られるため、国内の法人/富裕層需要と輸出査定を比較して判断したい

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策です。

レクサスLXの残価率に関するよくある質問

Q. LX600とLX700h、残価率はどちらが強い?
A. 1年落ちでLX600は577万円の利益・LX700hは95万円の利益とLX600がかなり有利です。中東富裕層の砂漠走行用途でLX600の需要が強く、新車納期長期化で新車落ちが指名買いされる構造。
Q. LXはなぜ新車価格を上回る買取が出る?
A. 新車納期2-3年待ちが続き、世界中の富裕層が即納可能な新車落ちを並行輸入で奪い合うためです。中東UAEの砂漠走行用途、豪州オフロード用途、東南アジアのステータス需要が複合し、新車価格を超える価格でも買い手がつく構造です。
Q. 自分のレクサスLXの正確な相場を知るには?
A. 個別確認を優先したいです。年式・走行距離・カラー・オプションで相場は大きく変わります。公式LINEで業者オークションの落札データに基づく個別回答をしているので、3ヶ月以内に売却検討中の方はぜひどうぞ(無料)。
Q. LXとランクル300、どちらを選ぶべき?
A. 用途次第です。LXはレクサスブランドのプレミアム枠で内装の上質さが高く、ランクル300は本格オフローダーで実用性重視。残価率は両車とも高い水準で、ブランド志向ならLX、オフロード性能重視ならランクル300です。
Q. 売却・乗り換え時の自動車保険はどうすればいい?
A. 売却で車を手放すなら中断証明書を取得すれば等級を10年間保存できます。次に車を買った時はその等級から再開可能なので、復活させずに新規6等級で契約するのは損ですね。乗り換え時の保険料も自動車保険 一括見積もり おすすめ7選で比較すれば、年間平均37,154円安くなる事例(インズウェブ公式アンケート)もあります。

レクサスLXの残価率まとめ

以上、レクサスLXの残価率戦略をまとめました。

要点だけ絞ると、こちらです。

  • 1位はLX600 3.5L ガソリンターボ(残価率93%・年間コスト33万円)。表の数字で見ても選びやすい仕様
  • 3年保有が判断しやすいタイミング。初回車検前に手放すのがひとつの目安
  • 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート

レクサスLXは、3年実績ならLX600 3.5L ガソリンターボが残価率93%・年間コスト33万円で見やすいです。LX700hは短期データが中心なので、長期は今後の実績を待って判断してください。

仕様選びと売り方さえ間違えなければ、かなり強い資産性を狙える車です。

とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分のレクサスLXの相場を1回確認してみてください。

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ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

この記事を書いた人

中古車業者オークション会員として、最新の中古車市場動向・買取相場・残価率を発信中。YouTube登録者71,647人・LINE登録者7,508人。古物商許可証取得(自動車商)。

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