【2026年7月最新】レクサスLX 買取相場|3年残価率98%・年11万

30秒で確認|LX600は3年で年11万円
結論、僕だったらLX600 3.5Lガソリンターボです。3年落ちは支払総額1324万円に対して買取1291万円。残価率98%・年間コスト11万円なら、LXらしさを楽しみながら乗れます。
| 残価率最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | LX600 3.5L ガソリンターボ | LX700h 3.5L ハイブリッド |
| 推奨カラー | グラファイトブラックガラスフレーク | グラファイトブラックガラスフレーク |
| 3年残価率 | 98% | ー |
| 年間コスト(新車購入→3年売却) | 11万円 | ー |

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レクサスLXは、LX600の3年実績とLX700hの短期相場を分けて見るのがコツです。2026年7月末の数字から、買う仕様と売る時期を決めます。
僕は、3年落ち98%・年11万円のLX600を購入の軸にします。LX700hの108〜114%は、同じ保有年数がそろうまで別枠で見ます。
【2026年7月最新】レクサスLXの残価率・買取相場の推移

結論、LX600の相場は大崩れせず、7月も高い水準を保っています。
グラフの主役はLX600の全年式平均です。まず、月ごとの流れをつかみましょう。
期間は2024年7月から2026年7月。直近の変化まで一続きで見られます。
レクサスLXの残価率推移(600)
7月は1350万円で、6月の1363万円から約13万円下落しました。残価率は支払総額1324万円を全期間の分母にした比較値です。
僕は、この約13万円だけで下落局面とは決めません。全年式平均なので、愛車の年式や仕様をそろえて判断したいからです。
グレードや色まで合わせた金額は、全年式平均とズレます。個人情報なしならマイカースカウト、3か月以内に売るならケンタ公式LINEで確認できます。
レクサスLXは1台の金額が大きく、海外需要も絡みます。僕なら、最大20社のうち高値の上位3社が競う「MOTA」まで比べます。
動画でレクサスLXの値動きを確認
動画でも、数字を見ながらレクサスLXの買取相場を解説しています。記事の表と一緒に見ると、値動きをつかみやすくなります。
【購入編】レクサスLX|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

購入の軸は、3年落ちのLX600 3.5Lガソリンターボです。グラファイトブラックガラスフレークなら、残価率98%・年間コスト11万円が基準になります。
LX700hは1年落ち108%、現行年式114%と強烈です。ただ、僕はこの短期上振れを追って中古で買わず、新車で選べるときだけ候補にします。
グレード別の残価率総合ランキング

年式タブを開くと、支払総額・買取相場・残価率・年間コストを比べられます。並び順は残価率が高い順です。
0年落ち2026年式・0.0万km走行1位 LX700h 3.5L ハイブリッド(残価率114%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | LX700h3.5L ハイブリッド | 1664万 | 1903万 | 114% | 算出対象外 |
| 🥈 2位 | LX6003.5L ガソリンターボ | 1524万 | 1551万 | 102% | 算出対象外 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
1年落ち2025年式・0.5万km走行1位 LX700h 3.5L ハイブリッド(残価率108%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | LX700h3.5L ハイブリッド | 1664万 | 1805万 | 108% | -141万 |
| 🥈 2位 | LX6003.5L ガソリンターボ | 1524万 | 1464万 | 96% | 60万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・1.0万km走行1位 LX600 3.5L ガソリンターボ(残価率103%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | LX6003.5L ガソリンターボ | 1324万 | 1364万 | 103% | -20万 |
| 🥈 2位 | LX600 オフロード3.5L ガソリンターボ | 1363万 | 1330万 | 98% | 16万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・1.5万km走行1位 LX600 3.5L ガソリンターボ(残価率98%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | LX6003.5L ガソリンターボ | 1324万 | 1291万 | 98% | 11万 |
| 🥈 2位 | LX600 オフロード3.5L ガソリンターボ | 1363万 | 1245万 | 91% | 39万 |
| 🥉 3位 | LX600 エグゼクティブ3.5L ガソリンターボ | 1874万 | 1422万 | 76% | 151万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・2.0万km走行1位 LX600 3.5L ガソリンターボ(残価率105%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | LX6003.5L ガソリンターボ | 1324万 | 1392万 | 105% | -17万 |
| 🥈 2位 | LX600 オフロード3.5L ガソリンターボ | 1363万 | 1217万 | 89% | 37万 |
| 🥉 3位 | LX600 エグゼクティブ3.5L ガソリンターボ | 1874万 | 1375万 | 73% | 125万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 LX570 5.7L ガソリン(残価率61%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | LX5705.7L ガソリン | 1212万 | 736万 | 61% | 95万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 LX570 5.7L ガソリン(残価率58%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | LX5705.7L ガソリン | 1212万 | 702万 | 58% | 85万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 LX570 5.7L ガソリン(残価率57%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | LX5705.7L ガソリン | 1212万 | 686万 | 57% | 75万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
8年落ち2018年式・8.0万km走行1位 LX570 5.7L ガソリン(残価率48%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | LX5705.7L ガソリン | 1212万 | 581万 | 48% | 79万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
9年落ち2017年式・9.0万km走行1位 LX570 5.7L ガソリン(残価率47%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | LX5705.7L ガソリン | 1198万 | 563万 | 47% | 71万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
10年落ち2016年式・10.0万km走行1位 LX570 5.7L ガソリン(残価率44%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | LX5705.7L ガソリン | 1198万 | 527万 | 44% | 67万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
11年落ち2015年式・11.0万km走行1位 LX570 5.7L ガソリン(残価率42%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | LX5705.7L ガソリン | 1198万 | 499万 | 42% | 64万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年で見るとLX600が残価率98%。新車からの負担は1年あたり11万円です。
僕としては、短期の上振れより3年保有で年間コスト11万円のLX600を取ります。保有期間をそろえた実績で決めたいからです。
なぜ、LX600が98%を保てるのか。相場を支える材料は3つあります。
- 新車供給:すぐ乗れる中古の希少性が、LX600の買取相場を支える
- 海外需要:中東・東南アジアで高額SUVとして選ばれる
- 兄弟関係:ランクル300の実用性に、レクサスの上質さを加えた立ち位置
ただし、増産や受注再開、輸出条件の変更があれば数字は動きます。オーナーさんは98%がずっと続くとは期待しすぎないでくださいね。
3.5Lハイブリッド車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0.0万km | 1664万 | 1903万 | 114% | -239万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 0.5万km | 1664万 | 1805万 | 108% | -141万 | -141万円/年 |
LX700hの1年落ちは、支払総額1664万円に対して買取1805万円。買値を141万円上回り、年間コストは−141万円です。
ただ、LX700hで確認できるのは1年までです。LX600と比べるなら、まず同じ保有年数がそろうのを待ちます。
僕の見立てでは、1年で108%はご祝儀相場も含む数字です。この1年の数字だけで3年保有まで決めるのは早いですね。
2025年式でそろえれば、LX700hとLX600の短期の残価率を比べられます。
3.5Lガソリンターボ車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0.0万km | 1524万 | 1551万 | 102% | -27万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 0.5万km | 1524万 | 1464万 | 96% | 60万 | 60万円/年 |
| 2024年式 | 1.0万km | 1324万 | 1364万 | 103% | -40万 | -20万円/年 |
| 2023年式 | 1.5万km | 1324万 | 1291万 | 98% | 33万 | 11万円/年 |
| 2022年式 | 2.0万km | 1324万 | 1392万 | 105% | -68万 | -17万円/年 |
※2023年式より2022年式のほうが高いのは、パキスタン向けの輸出で年式の条件が効いているからです。
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 1.0万km | 1363万 | 1330万 | 98% | 33万 | 16万円/年 |
| 2023年式 | 1.5万km | 1363万 | 1245万 | 91% | 118万 | 39万円/年 |
| 2022年式 | 2.0万km | 1363万 | 1217万 | 89% | 146万 | 37万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年式 | 1.5万km | 1874万 | 1422万 | 76% | 452万 | 151万円/年 |
| 2022年式 | 2.0万km | 1874万 | 1375万 | 73% | 499万 | 125万円/年 |
3年保有した場合の年間コストは、標準のLX600が11万円、オフロードが39万円。標準仕様は支払総額1324万円に対して、買取相場が1291万円です。
僕だったら標準のLX600です。オフロード仕様に払う差は年28万円なので、装備への満足がそれを上回るかで決めます。
エグゼクティブは3年で年151万円。年11万円のLX600と比べると、僕は短期保有の候補から外します。
LX600は2〜4年落ちの数字から売り時を選べます。1年落ちだけ支払総額が違うので、この期間とは分けて見ます。
5.7Lガソリン車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年式 | 5.0万km | 1212万 | 736万 | 61% | 476万 | 95万円/年 |
| 2020年式 | 6.0万km | 1212万 | 702万 | 58% | 510万 | 85万円/年 |
| 2019年式 | 7.0万km | 1212万 | 686万 | 57% | 526万 | 75万円/年 |
| 2018年式 | 8.0万km | 1212万 | 581万 | 48% | 631万 | 79万円/年 |
| 2017年式 | 9.0万km | 1198万 | 563万 | 47% | 635万 | 71万円/年 |
| 2016年式 | 10.0万km | 1198万 | 527万 | 44% | 671万 | 67万円/年 |
| 2015年式 | 11.0万km | 1198万 | 499万 | 42% | 699万 | 64万円/年 |
※8年落ちの年間コストは79万円。7年落ちの75万円、9年落ちの71万円より高い行です。
旧型LX570は、5年落ちが買取736万円・年95万円。11年落ちは年64万円まで下がります。
5〜11年を並べると、LX570は長く乗るほど年間コストが軽くなる傾向です。
それでも年64〜95万円です。旧型を短く乗るより、状態のいい個体を選んで長く楽しむほうが数字に合います。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍
ボディカラー別の残価率

カードの「実質的な価値」は、買取相場の上乗せ額から色のオプション代を引いた数字です。プラスなら色代を回収しやすく、マイナスなら戻りにくいと読めます。
首位はグラファイトブラックガラスフレークで実質±0円。ソニッククォーツは流通量が多く、相場を読みやすい定番です。
2色の差は約29.5万円。僕としては、グラファイトブラックです。数字を優先しつつ、LXの押し出しの強さにも合うからです。
内装カラー別の残価率

| 内装順位 | オプション代 | 平均距離 平均相場 | 基準色との 価格差 | 実質的な価値 (価格差 – オプション代) | |
|---|---|---|---|---|---|
1位 セミアニリン本革/ホワイト&ダークセピア | 0円 | 0.6万km 1410万円 | ±0円 | ±0円 | |
2位 セミアニリン本革/クリムゾン | 0円 | 0.6万km 1408万円 | -2万円 | -2万円 | |
3位 セミアニリン本革/ヘーゼル | 0円 | 0.8万km 1401万円 | -9万円 | -9万円 | |
4位 セミアニリン本革/ブラック | 0円 | 0.8万km 1356万円 | -54万円 | -54万円 | |
2023年式 LX600 7人乗り ガソリン:当サイト調べ(対象期間:過去5ヶ月) ※外装カラー:ソニッククォーツ(085)に絞り込んで算出
首位はホワイト&ダークセピア。明るい後席が写真で映えやすく、海外で選ばれやすい組み合わせです。
僕だったらホワイト&ダークセピアです。ブラックとの差が約54万円あるなら、見た目の満足と売りやすさを一緒に取ります。
メーカー&ディーラーオプション別のオプション代回収率

| 区分 | オプション | 価格 | オプション代回収率(目安) |
|---|---|---|---|
| 付ける価値あり | MODELLISTAアドバンストラグジュアリーパッケージ | 500,500円 | 70~90% |
| 標準的 | 「マークレビンソン」リファレンス3Dサラウンドサウンドシステム | 273,900円 | 約30~50% |
| 5人乗り(2列シート) | 0円 | 対象データ極少→リターン算出不可 | |
| リヤシートエンターテインメントシステム+HDMI端子 (1個/フロントセンターコンソール後部)+ヘッドフォンジャック (2個/フロントセンターコンソール後部) | 284,900円 | 約30~50% |
※オプション代回収率は複数の査定実績や中古車相場の動きを基にした参考値
戻りを優先するならMODELLISTAアドバンストラグジュアリーパッケージ。価格500,500円に対して、オプション代回収率は70〜90%が目安です。
マークレビンソンは273,900円、RSEは284,900円で、どちらも戻りは30〜50%。売却益より、乗っている間の満足を買う装備です。
数字を重視するなら、MODELLISTAを優先します。マークレビンソンとRSEは、本当に使うなら付ける。この分け方が分かりやすいです。
社外エアロやマフラーは査定額に反映されにくいので、売るときに回収する前提では選びません。
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここまでを、数字重視と満足度重視の2通りに分けます。
残価率重視型の選び方
| 項目 | 残価率重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | LX600 |
| 駆動方式 | 4WD |
| パワートレイン | 3.5L ガソリンターボ |
| ボディカラー | グラファイトブラックガラスフレーク |
| オプション | なし |
| 3年残価率(目安) | 98% |
| 年間コスト | 11万円 |
| 月々のコスト | 0.9万円 |
- グレードはLX600 3.5Lガソリンターボ。3年落ち98%・年11万円を軸にする
- 外装はグラファイトブラックガラスフレーク。実質価値±0円を取る
- 内装はブラックより約54万円高いホワイト&ダークセピア
- オプションは無理に足さず、年11万円の基準を守る
満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | LX700h |
| 駆動方式 | 4WD |
| パワートレイン | 3.5L ハイブリッド |
| ボディカラー | グラファイトブラックガラスフレーク |
| オプション | 「マークレビンソン」リファレンス3Dサラウンドサウンドシステム・リヤシートエンターテインメントシステム+HDMI端子+ヘッドフォンジャック・MODELLISTAアドバンストラグジュアリーパッケージ |
| 3年残価率(目安) | ー |
| 年間コスト | ー |
| 月々のコスト | – |
- LX700hは1年落ち108%、現行年式114%の短期相場を楽しむ
- 外装はグラファイトブラック、内装はホワイト&ダークセピアを共通にする
- マークレビンソンとRSEは、戻り30〜50%より車内の満足を優先して付ける
- MODELLISTAは70〜90%の戻りを目安に、見た目まで気に入れば選ぶ
LX600は、3年目に買取相場を確認します。1年落ちと2〜4年落ちは支払総額が違うので、同じ条件だけを並べて売り時を決めます。
LX700hの108〜114%は魅力ですが、まだ短期データだけ。3年実績のあるLX600とは、役割を分けて選びましょう。
僕はグレード、色、オプションの順で決めます。先に年11万円の土台を固めれば、装備に使える予算が見えるからです。
買う仕様が決まったら、次は年式別の数字から売るタイミングを決めます。
LX600とランクル300で迷う方は、ランドクルーザー300の買取相場・残価率も同じ保有年数で比べてください。
【売却編】レクサスLXの売り時と買取相場の調べ方

レクサスLXは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
年間コストは、新車の支払総額から現在の買取相場を引き、保有年数で割った数字です。中古で買った後の負担ではありません。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。
この基準なら、LX600 3.5Lガソリンターボが本命です。3年落ちは支払総額1324万円に対して買取相場1291万円で、年間コスト11万円に収まります。
| 売却タイミング | LX600 3.5L ガソリンターボ 年間コスト | LX700h 3.5L HV 年間コスト |
|---|---|---|
| 1年・0.5万km | 60万円/年 | -141万円/年(利益) |
| 2年・1万km | -20万円/年(利益) | – |
| 3年・1.5万km (初回車検前) | 11万円/年 | – |
| 4年・2万km | -17万円/年(利益) | – |
| 5年・5万km (2回目車検前) | 参考:旧型 95万円/年 | – |
| 6年・6万km | 参考:旧型 85万円/年 | – |
| 7年・7万km (3回目車検前) | 参考:旧型 75万円/年 | – |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。年間コストは新車から乗った人の負担で、中古購入後の金額ではありません。LX700hは2025年追加、5年目以降は旧型の参考値。
LX700hの1年落ちは1664万円から1805万円で、年間コストは−141万円。買値を上回っていますが、3年の実績はまだありません。
LX600は2年と4年で買値を上回り、3年でも年11万円。1300万円台のSUVをこの負担で楽しめるのは、面白いですよね。
LX600は年11万円の3年目に査定を取り、4年目まで乗るか決めます。LX700hは1年だけで結論を出さず、次の実績を待ちます。
表は市場平均です。読者227名の売却報告では、MOTA経由が下取り・査定より平均+56.9万円でした。2026年7月・差額が分かった99台・自己申告なので、愛車の金額は別に確認してください。
売るか迷う段階でも、今の金額は見ておけます。MOTA車買取は、金額を確認してから売却を決められます。
3ヶ月以内に売る方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査もどうぞ(売却検討中の方限定・無料)。直近の相場を調べ、僕が愛車ごとに回答します。

3年落ち98%が他車と比べてどの位置かは、3年落ち残価率ランキング。SUVだけならSUV残価率ランキングで確認できます。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

売るときは、国内専門店だけで決めません。ガソリンは輸出業者、LX700hはニュージーランド・香港と国内の査定まで比べます。
ロシアへは3.5L・5.7LとHVを出せません。ガソリンの候補はマレーシア1〜5年、パキスタン5年以内、ケニア8年未満です。LX600の1年落ちと2〜4年落ちは、支払総額が違うため分けて見ます。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 3.5Lガソリンターボ車/5.7Lガソリン車 | マレーシア・パキスタン・東アフリカ | LX600の1年行は短期売却の根拠にしません。2〜4年行は支払総額が異なる別条件で、この3年は各年を選べます。そのほかの現行ガソリン仕様は各表の結論に分け、LX570は5〜11年の範囲で長めに乗ります。 |
| 3.5Lハイブリッド車 | NZ・香港・国内中心 | HVはロシアへ出せません。LX700hは1年実績までで、1年で区切る選択もできます。2年以降は今の査定額を確かめます。 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
輸出相場まで比べるなら、輸出ルートを持つ業者が参加する査定を使います。国内だけの金額との差が見えるからです。
レクサスLXの残価率に関するよくある質問

この車とあわせて見たい記事
レクサスLXの残価率まとめ

以上、レクサスLXを買う前と売る前に確認したい相場と年間コストをまとめました。
最後に、判断基準をもう一度だけ整理します。
- 3年実績の本命はLX600 3.5Lガソリンターボ。残価率98%・年間コスト11万円
- LX600は1年落ちと2〜4年落ちで支払総額が違う。同じ条件の数字から売り時を決める
- 平均だけで決めず、年式・色・装備を合わせた愛車の金額を確認する
僕の結論は、LX600の買取相場を3年目に確認し、4年目まで乗るか決めること。旧型LX570の5〜11年は、長く乗る場合の参考として分けます。
LX700hは1年落ち108%まで。3年の数字がそろうまでは、短期相場として見ます。
グレードと売り時を数字で決めれば、LXの強い値持ちを生かしやすくなります。
相場は読むだけで終わらせず、売る前に愛車の金額で答え合わせしてください。
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本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
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