【2026年9月後半最新】セレナ 買取相場|ガソリン3年69%・年間40万円

30秒で確認|現行C28セレナの残価率と年間コスト
結論、現行C28を3年で乗り換えるなら「ハイウェイスターV 2.0L ガソリン」。支払総額385万円から買取266万円を引くと負担は119万円。1年あたり40万円で乗れる計算です。
| 残価率最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | ハイウェイスターV 2.0L ガソリン | ハイウェイスターV 1.4L e-POWER ハイブリッド |
| 推奨カラー | プリズムホワイト×スーパーブラック | プリズムホワイト×スーパーブラック |
| 3年残価率 | 69% | 68% |
| 年間コスト(3年売却時) | 40万円 | 46万円 |

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現行C28セレナを買う人、いま乗っている人へ、2026年9月後半の数字から仕様と売り時を整理します。
僕だったら、現行C28のハイウェイスターV 2.0Lガソリンを選びます。3年落ちで残価率69%・年間コスト40万円が基準です。
【2026年9月後半最新】セレナの残価率・買取相場の推移

結論、現行C28はガソリン72%、e-POWER68%。直近は小幅な動きです。
グラフはハイウェイスターV ガソリン・e-POWERの全年式平均。2つの仕様を比べます。
2024年7月から2026年9月後半まで。まずはガソリンの買取相場の推移から見ます。
新型セレナの残価率推移(ハイウェイスターV ガソリン・e-POWER)
2.0Lガソリンは24/7の83%から26/9の72%へ低下。直近は買取277万円から280万円へ3万円上がりました。
発売直後の相場だけでなく、いまの買取280万円と支払総額の差で判断します。
e-POWERは24/7の86%から26/9の68%へ低下。支払総額442万円で、直近の買取は299万円から302万円へ3万円上がりました。
ただし、ここは全年式平均です。愛車は年式、走行距離、色、装備をそろえて見ないと金額がずれます。
ガソリンとe-POWERで輸出先が分かれるセレナは、得意な数社が競る「MOTA」が狙い目。
3か月以内の売却ならケンタ公式LINEで個別の買取相場を確認できます。平均相場を個人情報なしで見るならマイカースカウト。
動画でセレナの値動きを確認
動画では、3年保有のガソリンとe-POWERの年間コストを僕が比べています。動画公開時点の相場による解説です。
【購入編】値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

僕が現行C28を3年落ち基準で選ぶなら、ハイウェイスターV 2.0Lガソリン。385万円で買い、266万円で売れると残価率69%・年間40万円です。
静粛性と走りを優先するならe-POWERです。3年68%・年間46万円なので、ガソリンの年間40万円との差を満足度に払う選び方になります。
グレード別の残価率総合ランキング

年式タブを開くと、残価率の高い順に確認できます。現行C28の購入判断と、旧型C27の売却相場の確認に使い分けられます。
0年落ち2026年式・0万km走行1位:ハイウェイスターV 1.4L e-POWER(残価率85%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ハイウェイスターV1.4L e-POWER | 442万 | 377万 | 85% | 算出対象外 |
| 🥈 2位 | ルキシオン1.4L e-POWER | 515万 | 418万 | 81% | 算出対象外 |
| 🥉 3位 | ハイウェイスターV2.0L ガソリン | 391万 | 316万 | 81% | 算出対象外 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
1年落ち2025年式・1万km走行1位:ハイウェイスターV 1.4L e-POWER(残価率78%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ハイウェイスターV1.4L e-POWER | 433万 | 336万 | 78% | 97万 |
| 🥈 2位 | ルキシオン1.4L e-POWER | 495万 | 371万 | 75% | 125万 |
| 🥉 3位 | ハイウェイスターV2.0L ガソリン | 385万 | 287万 | 75% | 98万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2万km走行1位:ハイウェイスターV 1.4L e-POWER(残価率72%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ハイウェイスターV1.4L e-POWER | 433万 | 313万 | 72% | 60万 |
| 🥈 2位 | ハイウェイスターV2.0L ガソリン | 385万 | 273万 | 71% | 56万 |
| 🥉 3位 | ルキシオン1.4L e-POWER | 495万 | 344万 | 69% | 76万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3万km走行1位:ハイウェイスターV 2.0L ガソリン(残価率69%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ハイウェイスターV2.0L ガソリン | 385万 | 266万 | 69% | 40万 |
| 🥈 2位 | ハイウェイスターV1.4L e-POWER | 433万 | 295万 | 68% | 46万 |
| 🥉 3位 | ルキシオン1.4L e-POWER | 495万 | 328万 | 66% | 56万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4万km走行1位:XV 後期 2.0L ガソリン(残価率56%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | XV 後期2.0L ガソリン | 302万 | 169万 | 56% | 33万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
5年落ち2021年式・5万km走行1位:XV 後期 2.0L ガソリン(残価率50%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | XV 後期2.0L ガソリン | 302万 | 152万 | 50% | 30万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
6年落ち2020年式・6万km走行1位:XV 後期 2.0L ガソリン(残価率47%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | XV 後期2.0L ガソリン | 302万 | 143万 | 47% | 27万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
7年落ち2019年式・7万km走行1位:X Vセレクション2 前期 2.0L ガソリン(残価率37%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | X Vセレクション2 前期2.0L ガソリン | 301万 | 111万 | 37% | 27万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
8年落ち2018年式・8万km走行1位:X Vセレクション2 前期 2.0L ガソリン(残価率31%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | X Vセレクション2 前期2.0L ガソリン | 301万 | 92万 | 31% | 26万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
9年落ち2017年式・9万km走行1位:X 前期 2.0L ガソリン(残価率27%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | X 前期2.0L ガソリン | 283万 | 77万 | 27% | 23万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
10年落ち2016年式・10万km走行1位:X 前期 2.0L ガソリン(残価率19%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | X 前期2.0L ガソリン | 283万 | 55万 | 19% | 23万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
現行C28の3年落ちトップはハイウェイスターVガソリン。385万円に対して266万円、残価率69%・年間40万円です。
e-POWERは残価率68%・年間46万円。ガソリンの年間40万円との差を払うほど静粛性と走りを重視するかで決めます。
選ぶ理由は3つです。3年のグレード順位、買取額、年間コストを順に確認します。
- グレード:現行C28の0〜3年落ちでは、ハイウェイスターVが上位です
- 買取額:e-POWERは295万円、ガソリンは266万円。ただし支払総額も違います
- 年間コスト:3年ではガソリン40万円、e-POWER46万円です
注意したいのは4年目以降です。表は旧型C27なので、現行C28の購入判断には混ぜません。
2.0Lガソリン車(新型)

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 391万 | 316万 | 81% | 75万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1万km | 385万 | 287万 | 75% | 98万 | 98万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 385万 | 273万 | 71% | 112万 | 56万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 385万 | 266万 | 69% | 119万 | 40万円/年 |
2023年式・3万kmのガソリンは、支払総額385万円に対して買取266万円。差額119万円、年間40万円です。
僕としては、3年で年間40万円のガソリンが本命です。e-POWERの年間46万円との差を静かさと走りに払えるなら、そちらもありです。
ガソリンは1年98万円、2年56万円、3年40万円。初回車検前まで乗るほど、年間負担は下がっています。
4年目以降を旧型C27の数字で決めつけないでくださいね。
2.0Lガソリン車(旧型)

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 302万 | 169万 | 56% | 133万 | 33万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 302万 | 152万 | 50% | 150万 | 30万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 302万 | 143万 | 47% | 160万 | 27万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年式 | 7万km | 301万 | 111万 | 37% | 190万 | 27万円/年 |
| 2018年式 | 8万km | 301万 | 92万 | 31% | 209万 | 26万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017年式 | 9万km | 283万 | 77万 | 27% | 206万 | 23万円/年 |
| 2016年式 | 10万km | 283万 | 55万 | 19% | 228万 | 23万円/年 |
2022年式・4万kmのXV後期は302万円から169万円になり、年間33万円。2021年式・5万kmは年間30万円です。
この旧型C27の数字は、いま乗っている人の売却判断に使います。現行C28を買う根拠ではありません。
年間33万円という数字だけでは売り時を決めません。次の整備予定と現在の買取額を並べて考えます。
旧型C27のオーナーさんは、年式と走行距離が近い行を選び、整備前に一度金額を確認してください。
1.4L e-POWER車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 442万 | 377万 | 85% | 65万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1万km | 433万 | 336万 | 78% | 97万 | 97万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 433万 | 313万 | 72% | 120万 | 60万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 433万 | 295万 | 68% | 139万 | 46万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 515万 | 418万 | 81% | 97万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1万km | 495万 | 371万 | 75% | 125万 | 125万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 495万 | 344万 | 69% | 151万 | 76万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 495万 | 328万 | 66% | 167万 | 56万円/年 |
※この表より先の実績はありません。
2023年式・3万kmのe-POWERは433万円から295万円で、差額139万・年間46万円。ルキシオンは年間56万円です。
ハイウェイスターVとルキシオンの差は年10万円。装備にその金額を払いたいかが選びどころです。
僕だったら、1年で年間97万円の負担になる売却は避け、3年保有で年間46万円を目安にします。短期売却はガソリンと同じく負担が重いです。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍
セレナの維持費シミュレーター
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ボディカラー別の残価率|色選びで相場差が出る

「実質的な価値」は、買取額の上乗せからカラー代を引いた金額です。色代まで戻るかをここで比べます。
1位はプリズムホワイト×スーパーブラックで、実質価値は+0.8万円。ただし流通量が少ないため、順位は参考に見ます。
流通量が多いプリズムホワイトは相場331万円、カラー代5.0万円で実質-0.3万円。相場をつかみやすい定番色です。
実質+0.8万円の白黒を第一候補にします。下位のブリリアントシルバーとの実質価値の差は39.8万円です。
メーカーオプション別の残価率|査定で差がつく装備

| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 付ける価値あり | 9インチ ディスプレイオーディオ | 105,001円 | 約50% |
| ホットプラスパッケージ | 99,000円 | 約20〜30% | |
| 標準的 | メーカーオプション一式(プロパイロット+アラウンドビュー+12.3DA+NissanConnectナビ ほか) | 551,100円 | 約50% |
| 回収しにくい | 日産オリジナルナビ 9インチ | 272,801円 | 約50% |
※残価率は当サイト調べの参考値
この表にあるセレナの装備で、付けた金額の100%超が戻るものはありません。必要なものに絞るのが基本です。
9インチ ディスプレイオーディオは10.5万円で、売却時に戻る目安は約50%。日産オリジナルナビも約50%なので、支出の小さい前者が選びやすいです。
ホットプラスパッケージは99,000円で、戻る目安は約20〜30%。寒冷地で使う満足度まで含めて決めます。
フロアマットや社外アルミなど表にない装備は、売却額より日々の使いやすさを基準に選びます。
マット代は、査定で取り返すより買う時に抑えます。純正は値が張るので、車の型や仕様に合わせて社外を選ぶほうがいいですね。
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【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ
結論は2通りです。年間コストを抑える仕様と、e-POWERの満足度を取る仕様に分けます。

残価率重視型の選び方
| 項目 | 残価率重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | ハイウェイスターV |
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 2.0L ガソリン |
| ボディカラー | プリズムホワイト×スーパーブラック |
| オプション | 9インチ ディスプレイオーディオ・ホットプラスパッケージ |
| 3年残価率(目安) | 69% |
| 年間コスト | 40万円 |
| 月々のコスト | 3.3万円 |
- 3年の負担を抑えるならハイウェイスターV 2.0Lガソリン。残価率69%・年間40万円で、e-POWERの年間46万円より低いです。
- 色はプリズムホワイト×スーパーブラック。実質価値+0.8万円ですが流通量は少ないため、プリズムホワイトも候補に残します。
- 装備は金額をかけすぎない。9インチ ディスプレイオーディオは約50%、ホットプラスパッケージは約20〜30%が目安です。
- 売るなら3年目を最初の確認時期にする。ガソリンは1年98万円から3年40万円まで年間負担が下がります。
満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | ハイウェイスターV |
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 1.4L e-POWER |
| ボディカラー | プリズムホワイト×スーパーブラック |
| オプション | ライフスタイルに合わせて自由に選ぶ |
| 3年残価率(目安) | 68% |
| 年間コスト | 46万円 |
| 月々のコスト | 3.8万円 |
- 静粛性と走りならハイウェイスターV e-POWER。3年で433万円から295万円、残価率68%・年間46万円です。
- 装備は家族が使うものを優先する。9インチ ディスプレイオーディオなど、毎日使う装備なら負担にも納得しやすいです。
- 3年で売るならガソリンとも比べる。年間40万円と46万円の差を、e-POWERの静かさに払えるかで決めます。
ボディカラーや装備、走行距離で愛車の金額は変わります。平均相場を参考に仕様を選び、最後は同じ条件の買取額で確認してください。
購入仕様が決まったら、次は3年目に売るかどうかです。ガソリンとe-POWERの年間コストを比べます。
【売却編】セレナの売り時と買取相場の調べ方

セレナは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
年間コストは、支払総額から現在の買取相場を引き、乗った年数で割った金額です。売り時を同じ物差しで比べられます。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。
現行C28のガソリンは、3年で385万円から266万円。3年の負担は119万円、年間コストは40万円で、僕の基準の上限に収まります。
| 売却タイミング | ハイウェイスターV ガソリン 年間コスト | ハイウェイスターV e-POWER 年間コスト |
|---|---|---|
| 1年・1万km | 98万円/年 | 97万円/年 |
| 2年・2万km | 56万円/年 | 60万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | 40万円/年 | 46万円/年 |
| 4年・4万km | 参考:旧型 33万円/年 | 現行C28は実績待ち |
| 5年・5万km | 参考:旧型 30万円/年 | 現行C28は実績待ち |
| 6年・6万km | 参考:旧型 27万円/年 | 現行C28は実績待ち |
| 7年・7万km | 参考:旧型 27万円/年 | 現行C28は実績待ち |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格。4年目以降は旧型C27の参考値です。現行C28の実績は3年落ちまでです。
e-POWERは3年で433万円から295万円。年間46万円でガソリンの40万円より高く、静粛性のぶん負担も増えます。
月々はガソリン3.3万円、e-POWER3.8万円。静かさと走りに月5千円を払うか、ここが仕様の選びどころですね。
LINEに寄せられた売却報告と、売却を決める前に僕がお伝えした目安を、全車種まとめて比べています。
比較の結果と集計方法はこちら
僕は1〜2年では乗り換えません。3年目の初回車検前に査定を取り、40万円と46万円の差を見て売るか乗るか決めます。
売る前に、今いくらなのかだけ見ておきましょう。3年目の金額はMOTA車買取で比べ、結果が出てから売るかどうかを決められます。
3か月以内に売却を考えている方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ。年式、走行距離、色、装備を踏まえて僕が回答します。

ミニバンの3年負担を広く比べるなら、3年落ち残価率ランキングとミニバン残価率ランキングも確認できます。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

なぜ売却先を比べるかというと、2.0Lガソリンとe-POWERでは輸出先と期限が違うからです。
2.0Lガソリンがマレーシア枠で、1〜5年が目安。2〜4年落ちで国内相場と輸出向けの査定を比べます。
e-POWERでは、シンガポール向け(3年未満)とニュージーランド向けの査定を比べます。ガソリンと同じくロシアへは出せません。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 2.0Lガソリン車 | マレーシア・東南アジア | マレーシアは1〜5年。2〜4年落ちで査定し、期限前に再確認 |
| 1.4L e-POWER車 | NZ・シンガポール・香港 | ニュージーランドは低燃費車が評価され、シンガポールは3年未満。e-POWERは初回車検前に国内ミニバン需要と輸出査定を比較 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
輸出先が分かれるセレナは、ディーラー下取りだけで決めないこと。輸出ルートを持つ業者まで比べます。
セレナの残価率に関するよくある質問

ノア、ヴォクシー、ステップワゴンとの違いを一度に見るなら、4台の残価率を比較した記事で横並びにできます。
この車とあわせて見たい記事
セレナの残価率まとめ

結論、現行C28は3年目を基準に、ガソリンの負担とe-POWERの満足度を比べる車です。
購入と売却で押さえておきたいことは、次の3つです。
- 現行C28のハイウェイスターV 2.0Lガソリンは、3年で385万円から266万円。残価率69%・年間コスト40万円
- ハイウェイスターV e-POWERは、3年で433万円から295万円。残価率68%・年間46万円で、ガソリンの年間40万円より高い
- 4年目以降の表は旧型C27の売却参考値。現行C28の購入推奨には使わない
僕なら3年保有で年間40万円のガソリンを選びます。e-POWERの静粛性と走りに差額を払いたい人は、3年保有で年間46万円を目安に選べます。
オーナーさんは残価率だけで安心しすぎないでくださいね。3年目が近づいたら、愛車の買取額で年間コストを出し直します。
3か月以内の売却なら、公式LINEの無料相場調査で個別相場を確認できます。年式、走行距離、色、装備をそろえて僕が見ます。
表の3年40万円と、愛車の実額を答え合わせしてみてください。
セレナ以外の日産車も候補なら、日産車残価率ランキングで年間コストまで比べられます。

申込先を決める前に違いを整理したい方は、ナビクルアシストの評判・使い方で手順と注意点を確認できます。
本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
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