【2026年9月前半最新】ランドクルーザーFJ 買取相場|出品増でVX残価率109%へ調整

30秒で読む|ランドクルーザーFJの買取相場と売り時
結論、VXの買取相場は6月3週の約663万円から直近約525万円へ調整。残価率109%で、新車支払総額約482万円はまだ上回ります。ただし、1年落ち以降は予想値です。
| 追加データ反映後の参考相場(VX) | |
|---|---|
| パワートレイン | 2.7L ガソリン(4WD) |
| 新車支払総額 | 約482万円 |
| 最新買取相場 | 約525万円 |
| 残価率 | 109% |
| 位置づけ | 人気で入手が厳しい入門ランクル |
僕の見立て:残価率109%まで下がり、発売直後の上振れが落ち着きつつあります。1年落ち以降はランドクルーザー250の動きを参考にした予想なので、実績とは区別して見ています。

ケンタ車分析ランドクルーザーFJを数字で見る
損しない車の購入/売却・残価率情報を毎月更新
中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)
2026年6月2週〜9月1週の実績と、250系をもとにした予想を分けて、ランドクルーザーFJの買い方と売り時を整理します。
2.7Lガソリンの数字をどう読めばよいか、僕が解説しますね。
【2026年9月前半最新】ランドクルーザーFJの残価率・買取相場の推移

FJは2026年5月14日発売。相場は6月3週まで上がり、6月4週から9月1週にかけて出品増で下げました。
グラフは6月2週〜9月1週が実績です。663万円から、8月4週は523万円、9月1週は525万円へ調整しました。その先の10月〜来年6月はランドクルーザー250の買取相場を参考にした予想です。
ただ、実績はまだ少数です。愛車の買取額は、色・装備・走行距離で変わります。
まずは愛車の相場を確認しましょう。相場感はマイカースカウト、3か月以内ならケンタ公式LINEで確認できます。
人気で入手が厳しいランドクルーザーFJは、高値の上位3社が競る「MOTA」が狙い目。
動画でランドクルーザーFJの値動きを確認
動画では、僕が発売直後の136%から直近の109%まで、週ごとの動きと下げ止まりの見立てを数字で話しています。
【購入編】ランドクルーザーFJ|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

僕だったら、予想2年残価率96%・年間コスト10万円の「VX 2.7Lガソリン4WD × オキサイドブロンズメタリック × 標準装備」を選びます。
0年落ち109%は実績ですが、1年落ち以降は予想。今のプレミアが続く前提では選びません。
グレード別の残価率|FJはVX 1グレード

表はVX 2.7Lガソリン4WDの年式・走行距離別です。0年だけ実績、1年以降は予想として見てください。
| 保有年数 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 新車(0万km) 実績値 | 482万 | 525万 | 109% | -44万 | 算出対象外 |
| 1年(1万km) 予想 | 482万 | 482万 | 100% | 0万 | 0万円/年 |
| 2年(2万km) 予想 | 482万 | 463万 | 96% | 19万 | 10万円/年 |
| 3年(3万km) 予想 | 482万 | 429万 | 89% | 53万 | 18万円/年 |
0年落ちは支払総額482万円に対して買取525万円、残価率109%です。一方、3年落ちは89%・年間コスト18万円の予想です。
僕としては、0年落ち109%の実績があるVXを選びます。ただ、この水準が続くとは考えず、色と装備で支払総額を膨らませないようにします。
一時138%まで上がった相場は、出品増で109%へ。250の初期推移を参考に、FJは1年100%前後・3年89%まで下がる予想です。輸出は将来の候補ですが、FJの輸出実績はまだ無いため、現状の相場を判断する根拠にはしません。購入前に週次で確認してください。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍
ボディカラー別の残価率|色選びで相場差が出る

FJは5色です。色別の実績はまだ無いため、ここは250系の傾向から予想します。
オキサイドブロンズメタリックFJ象徴色・一番人気で予想トップ
アッシュアウトドアに似合う専用色で人気
スモーキーブルーFJらしい個性色・指名買いされやすい
アティチュードブラックマイカ定番だがこの車では無難で中位
プラチナホワイトパールマイカ+33,000円の有料色・この車では目立たない※車両画像はトヨタの色見本です。順位は250系の傾向から見た予想で、FJの色別実績ではありません。
僕が予想1位に置くのはオキサイドブロンズメタリック。250系の傾向を借りた予想でも本命です。
黒は定番、白は+33,000円の有料色です。個性の強いFJでは、白の追加費用は見た目の満足度のために払うものと考えます。
FJの色差が実績で見えるまでは、ランドクルーザー250のカラー別を比較材料にしてください。
メーカー&ディーラーオプション別の残価率|査定で差がつく装備

装備選びは、外観を変えるMODELLISTAと、ARB・デカールなどのカスタム系を分けて考えます。
| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 満足度・外観 | MODELLISTAパッケージ | 236,500円 | 約60〜80% |
| 攻め(読みにくい) | カスタム系(ARB・デカール・内装など) | 数万〜29万円 | 約20〜40% |
※MODELLISTAは250系と同じ約60〜80%の回収を予想。直近のVXは装備加算なしなので、FJでの戻りはまだ実績ではありません。
ARBのオフロード用品やデカール、内装装飾は好みが分かれます。売却で全額戻す前提では付けない装備です。
装備による相場差を実績で比べるなら、ランドクルーザー250のオプション別も参考になります。
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

選べるグレードはVXだけ。数字と満足度の分かれ目は、ボディカラーとオプションです。
残価率重視型の選び方
| 項目 | 残価率重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | VX(全車共通) |
| 駆動方式 | パートタイム4WD |
| パワートレイン | 2.7L ガソリン |
| ボディカラー | オキサイドブロンズメタリック |
| オプション | 標準のまま |
| 2年残価率(予想) | 96% |
| 年間コスト(予想) | 10万円 |
| 月々のコスト | 8,300円 |
- 数字を取るならブロンズ+標準装備。予想2年残価率96%・年間コスト10万円が目安です。
- 黒も堅い選択です。定番色で好みが割れにくく、長く乗るときも選びやすいですね。
- 標準装備のままなら支払総額を抑えられます。売却で戻りにくい追加費用を抱えません。
実績で確認できるのは、0年落ちの買取約525万円と新車支払総額約482万円です。年間コストの予想は1年0万円・2年10万円・3年18万円なので、売る年は愛車の査定額で決めます。
満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | VX(全車共通) |
| 駆動方式 | パートタイム4WD |
| パワートレイン | 2.7L ガソリン |
| ボディカラー | プラチナホワイトパールマイカ |
| オプション | MODELLISTA+ARB |
| 2年残価率(予想) | 95% |
| 年間コスト(予想) | 14万円 |
| 月々のコスト | 1.2万円 |
- 満足度なら白パール+MODELLISTA。見た目を楽しむ代わりに、色代と装備代は負担として受け入れる仕様です。
- ARBのスキッドプレートやルーフラックは、オフロードを楽しむ方の装備。査定より用途で選びます。
- 満足度重視型は、予想2年残価率95%・年間コスト14万円。残価率重視型より負担は増えます。
僕なら予想2年96%・年10万円のブロンズ+標準装備。白+装備は95%・年14万円でも、見た目を優先したい方の答えです。
ランクル内で迷うなら、ランドクルーザー250・ランドクルーザー300・ランクル70の数字も見比べてください。
仕様を決めたら、次は売る年です。予想の残価率ではなく、年間コストと愛車の査定額で売り時を考えます。
【売却編】ランドクルーザーFJの売り時と買取相場の調べ方

ランドクルーザーFJは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
年間コストは、支払総額から買取相場を引き、乗った年数で割った数字です。保有期間を同じ物差しで比べられます。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。
VX標準装備の2年落ちは、支払総額482万円に対して買取相場463万円の予想。残価率96%・年間コスト10万円ですが、まだ実績ではありません。
| 売却タイミング | VX 2.7Lガソリン 残価率(予想) | VX 2.7Lガソリン 年間コスト(予想) |
|---|---|---|
| 1年・1万km | 100% | 0万円/年 |
| 2年・2万km | 96% | 10万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | 89% | 18万円/年 |
※実績は0年落ち109%だけです。2026年6月2週〜9月1週の少数データで、1年落ち以降は250系をもとにした予想値です。
年間コストの予想は1年0万円、2年10万円、3年18万円。保有年数が進むほど、1年あたりの負担が増える形です。
2年で年10万円なら、月々は8千円ほど。500万円近い本格SUVとしては軽い負担ですが、予想である点は忘れないでください。
僕だったら2年目に査定額を確認します。予想の年10万円と比べ、標準装備で売るか、装備を楽しんで乗り続けるかを決めます。
FJの価格差は、これから実績で見ていきます。ディーラー下取り・査定とほかの買取額を同じ時期に比べて、自分の車で判断してください。
売る前に、愛車の金額だけ確認しておきましょう。MOTA車買取は査定額を見てから、売るか乗り続けるかを決められます。
3ヶ月以内に売る方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査で、僕が直近データをもとに愛車の買取相場を調べます(無料)。

FJをほかのSUVと比べるなら、1年落ち残価率ランキングとSUV残価率ランキングで値落ちの大きさを比較できます。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

2.7Lガソリンはマレーシア・パキスタン等が輸出先の候補です。ただ、FJの輸出実績はまだ蓄積中なので、海外需要を前提にしません。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 2.7Lガソリン車 | マレーシア・パキスタン等 | マレーシアは初度登録1〜5年、パキスタンは年式上限の扱いが流動的。新しいうちは国内需要が強く、輸出は年式が進んでからの選択肢になる |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります。
ディーラー下取りだけで決めず、輸出ルートを持つ業者にも査定してもらう。FJは売却先の違いを金額で比べたい車です。
ランドクルーザーFJの残価率に関するよくある質問

この車とあわせて見たい記事
ランドクルーザーFJの残価率まとめ

6月3週の約663万円から直近約525万円へ下がっても、残価率は109%。新車超えは残りますが、実績が増えるまでは結論を急がずに見ていきます。
最後に、数字から見える判断を短くまとめます。
- VXは新車支払総額約482万円に対して直近買取約525万円。残価率109%でも、6月3週の約663万円からは調整
- 1年落ち以降は予想。来年6月100%前後、2年96%前後まで落ち着く見立て
- 実績は0年落ち109%だけ。長期の目安は250系、売り時は愛車の査定額で判断
FJは量産モデルです。新しい実績が出るたびに、予想を実数へ置き換えて毎月追います。
トヨタ車の中で比べるなら、トヨタ車残価率ランキングに主要車種をまとめています。
3ヶ月以内に売る方は、公式LINEの無料相場調査で、僕が直近データをもとに愛車の買取相場を調べます(無料)。

申し込む前に違いを確認したい方は、MOTAの評判・手数料の解説で仕組みを確認してください。
本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
.jpg)







