レクサスLBX・NX・UX徹底比較!維持費と残価率で選ぶならどれ?【2026年7月最新】


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損しない車の購入/売却・買取相場・残価率情報を毎月更新|2026年7月時点(LBXは8月時点、NXは9月後半時点)
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【結論】レクサスLBX・NX・UXはどれが買い?

結論|短期売却まで見るならLBX エレガント
- 表の1位はLBX エレガント 1.5L HV。支払総額433万円に対して2年後買取額は394万円、残価率は91%です。
- NX側で表の最上位はNX 350 Fスポーツ 2.4L ガソリン 4WD(車両コスト年48万円)ですが、もう新車では買えません。今買うなら現行350h Fスポーツの中古、新車なら新型350h待ちです。
- 5位以下は短期売却だと負担が増えます。中古購入や3年保有まで含めて考えると、候補の見え方が変わります。
調査・算出:当サイト/参考情報:中古車流通市場の相場傾向
レクサスLBX、NX、UXを、2年保有・年間1万km走行の条件で比べました。今回は2024年式・走行2万km相当を2年落ちとして、2026年7月時点の買取相場で見ています。
見るポイントは残価率だけではありません。支払総額、2年後買取額、燃料代、自動車税まで足すと、2年で手放したときに一番損しにくい仕様が見えてきます。
表では2年落ちで比較できるLBX、NX、UXの9仕様を並べています。2年で手放す人は実質負担の行を、3年目の初回車検前まで乗る人は支払総額と車両コストの差も合わせて見てください。
街で扱いやすいLBXは、手放す時の戻りが実質負担を抑える方向に働きます。NXとUXは車格や室内の役割が違うので、僕は順位より誰とどこへ乗るかを先に置きたいですね。
1位はLBX エレガント 1.5L HV、実質負担は年28.2万円。支払総額433万円に対し2年後買取394万円・残価率91%で、短期売却まで見てもかなり実質負担を抑えた結果です。
2位はLBX リラックス 1.5L HVで、実質負担は年39.2万円。LBXは通常グレードなら2年目の乗り換えも候補にできますが、装備差と支払総額のバランスは見ておきたいところです。
NX 350 Fスポーツ 2.4L ガソリン 4WDは残価率86%でNX勢の最上位ですが、もう新車では買えません。同じ現行世代の2.5Lハイブリッドは、この記事の2年後比較で残価率79%・1年あたりの実質負担83.7万円です。これは新車購入からの値落ちと維持費を比べた値で、中古購入後の負担ではありません。新型を選ぶときも、旧ターボではなく現行350hの実績を参考にします。
つまり、2年で手放す前提ならLBX通常グレードが軸です。NXとUXは残価率だけでなく、支払総額と保有期間まで合わせて見ると判断しやすくなります。
次の車にいくら出せるかは、今の愛車がいくらで売れるかで決まります。100社以上から査定額が届くマイカースカウト(LINEヤフー運営)なら、個人情報の入力なしで相場感がつかめます。個別相場はケンタ公式LINEへ。
実質負担の差はいくら?その差額に価値があるかの判断基準
LBXの通常グレードが上位に来るのは、支払総額を抑えながら2年後の買取相場が強いからです。NXやUXも残価率だけ見れば悪くありませんが、最初の支払いが大きいほど短期売却では実質負担が増えます。
上位仕様とNX・UX代表の差分
| 車種名 | ![]() ![]() ![]() | ![]() ![]() ![]() | ![]() ![]() ![]() |
|---|---|---|---|
| 支払総額 | 433万円 | 676万円 | 549万円 |
| 2年後買取額 | 394万円 | 580万円 | 420万円 |
| 2年残価率 | 91% | 86% | 76% |
| 1年あたり車両コスト | 19万円 | 48万円 | 65万円 |
| 1年あたり実質負担 | 28.2万円 | 67.1万円 | 75.1万円 |
※LBXの最上位、NX代表、UX代表を抜粋。短期売却だけでなく、支払総額の大きさも見比べてください。
表の実質負担は、1年あたりの車両コストに自動車税と燃料代を足した金額です。車両コストは支払総額から2年後の買取額を引いて、2年で割り戻しています。
LBX エレガント 1.5L HVは、支払総額433万円、2年後買取394万円。一方でNX 350 Fスポーツ 2.4L ガソリン 4WDは残価率86%でも、支払総額が高いため年あたりの実質負担は67.1万円まで上がります。
3台を1年あたりの実質負担で並べると、LBXが28.2万円、NXが67.1万円、UXが75.1万円です。LBXとNXの差は年38.9万円、LBXとUXの差は年46.9万円。NXとUXの差は年8.0万円なので、開いているのはLBXと上位2台の間です。車格の差が、そのまま年あたりの負担に出ています。
レクサスは値落ちしないという通説は、2年落ちで見ると半分だけ当たっています。LBXが91%、NXは旧ターボが86%・現行350hが79%、UXは76%まで落ちます。ブランドでまとめず、車種とグレード単位で確認するのが確実です。
車体の大きさと室内の余裕に、LBXからNXへ増える負担を使えるかが分かれ目です。街中でLBXが十分なら残し、遠出する同乗者にNXの車格が効くなら出す価値はあると思います。
レクサスLBX・NX・UXの違いを比較|サイズ・室内・燃費・安全装備


ここからはLBX、NX、UXを諸元ベースで確認します。実質負担はLBXが小さい一方で、車格や使い勝手は3台で方向性が違います。サイズ感から順に比べます。
レクサスLBX・NX・UXの違い早見表
| 項目 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4,190mm | 4,660mm | 4,495mm |
| 全幅 | 1,825mm | 1,865mm | 1,840mm |
| 全高 | 1,545mm | 1,660〜1,675mm | 1,540mm |
| ホイールベース | 2,580mm | 2,690mm | 2,640mm |
| 最小回転半径 | 5.2m | 5.8m | 5.2m |
| 室内長 | 1,820mm | 1,805mm | 1,830mm |
| 室内幅 | 1,445mm | 1,520mm | 1,520mm |
| 室内高 | 1,195mm | 1,195mm | 1,170mm |
| 乗車定員 | 5名 | 5名 | 5名 |
| パワートレイン | 1.5L HV(+モリゾウRR 1.6Lガソリンターボ) | 2.5L HV・2.5L PHEV | 2.0L HV(300h) |
| WLTC燃費 | 27.7km/L(2WD HV) | 21.6〜22.2km/L・19.6km/L(AWD) | 24.7〜26.3km/L(300h 2WD) |
| 安全運転支援 | Lexus Safety System+ | Lexus Safety System+ | Lexus Safety System+ |
サイズ・取り回しの違い|一番小さいのはLBX、堂々はNX
3台で一番コンパクトなのはLBXで、全長4,190mm・最小回転半径5.2m。街中や狭い駐車場での扱いやすさは頭ひとつ抜けています。UXは全長4,495mmで中間、最小回転半径5.2mと取り回しは軽快です。
NXは全長4,660mmと最も大きく、最小回転半径も5.8m。堂々とした車格が魅力ですが、日常の取り回しはLBXやUXのほうが楽です。
室内・荷室の違い|NXが幅にゆとり、LBXは外寸のわりに広い
室内幅はNXとUXが1,520mmで、LBXは1,445mm。横方向のゆとりはNX・UXがやや上です。ただしLBXは外寸が小さいわりに室内をうまく確保しており、ひとりや二人乗りなら不足は感じにくいです。
荷室や後席の広さは数値以上に使い方で差が出ます。荷物ならNX、街乗りならLBXやUXです。
燃費・走りの違い|燃費はLBX/UXのHV、NXのターボは中古の目安
WLTC燃費はLBXが27.7km/L、UX 300hが26km/L台と、ハイブリッドの2台が燃費に強いです。日常の燃料代を抑えたいならこの2台が見やすいです。
表には販売終了したNXのガソリンターボも載せています。ガソリン4WDの燃費12km/L台は、中古で選ぶときの目安です。
安全装備・故障まわりの見方|装備名より年式と保証
安全運転支援は3台ともLexus Safety System+です。
故障まわりは車種ごとの故障率を断定しません。整備履歴、保証継承、修復歴、電動装備の作動を、年式と状態が近い個体同士で比べるのが安全です。
レクサスLBX・NX・UXはどれが向いている?タイプ別の選び方


短期売却まで含めた数字を重視するならLBX通常グレード、車格や存在感まで取るならNX、中古でお得に狙うならUX、という住み分けになります。まず保有年数と新車か中古かを決めると選びやすいです。
買い方でも分かれます。2年で手放すならLBX エレガントが軸です。NXは上の結論のとおり、中古か新型待ちです。UXは残価率76%と落ち幅が数字に出ているぶん、2年落ちを中古で拾うと割安です。
迷ったら、新車で短く乗るか、車検前まで乗るか、中古で買うかを先に決めてください。条件が決まると、3台のどれが合うかを絞り込みやすくなります。
| タイプ | 向いている車種 | 判断ポイント |
|---|---|---|
| 短期売却(2年)重視 | ![]() ![]() HV | エレガントの残価率の高さを重視 |
| 車格・満足度重視 | ![]() ![]() ハイブリッド | 新車なら新型350hを待つ。今買うなら現行350h Fスポーツの中古を選ぶ |
| 中古でお得重視 | ![]() ![]() HV | 2年落ちの値落ちを拾う |
LBXが向いている人
- コンパクトで取り回しのよさを重視したい
- 2年前後で乗り換える予定がある
- 残価率の高さで実質負担を抑えたい
僕だったら、LBXを街中と狭い駐車場で使い、短期で乗り換える前提を最後まで守ります。
NXが向いている人
- レクサスSUVの車格と存在感がほしい
- 3年目の車検前まで乗る予定がある
- PHEVや中古のガソリンも含めて選びたい
NXの室内が遠出する同乗者の満足につながるなら、それを買うのが僕としては自然です。
UXが向いている人
- 新車より中古でお得に買いたい
- コンパクト〜ミドルの取り回しがいい
- ハイブリッドの燃費を重視したい
下記の動画では、レクサスLBX・UXの最新相場を当サイト調べのデータで比較・解説しています。記事の数字とあわせて見ると、値落ちの動きや売り時がよりイメージしやすいはずです。
各車種の詳しい買取相場・残価率情報
それぞれのグレード別推移やカラー別の傾向を詳しく見たい方は、個別記事も合わせて見てみてください。比較表では見えにくい色や装備の差まで追いやすくなります。






レクサスLBX・NX・UXの比較でよくある質問
まとめ|レクサスLBX・NX・UXの違いは維持費と残価率で最終判断
欲しい車格から逆算すると、LBX・NX・UXの役割がはっきりします。街中心のLBX、遠出と室内に余裕があるNX、中古で価格を抑えるUXと分けて探すのが僕の考えです。普段の駐車場に置いた姿を想像し、保有期間が決まってから商談へ進みます。
2年落ちの実質負担で見ると、表の1位はLBX エレガント 1.5L HVです。LBXは通常グレードが上位に並び、NX側ではNX 350 Fスポーツ 2.4L ガソリン 4WD、UX側ではUX 300h Fスポーツ 2.0L HVが比較しやすい結果でした。
2年で手放すならLBX、NXは中古か新型待ち、UXや高額グレードは中古の購入価格を比べる、という整理です。短期売却だけで決めず、年間コストを30万〜40万円台にどこまで近づけられるかで見ると選びやすくなります。買い替えなら、下取りに出す前に今の愛車の相場を知っておくと、予算もはっきりして値引き交渉でも損しません。ケンタ公式LINEの無料相場調査なら、直近の中古車相場を調べたうえで僕が個別にお答えします(3か月以内に売却検討中の方限定・無料)。
短期の軽さはLBX、車格の満足度まで含めるならNX、中古購入まで見るならUX。3台とも選び方が違うので、実質負担と使い方を分けて見るのが一番迷いにくいです。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
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