RAV4とハリアー徹底比較!維持費と残価率でどっちが買い?【2026年7月最新】


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損しない今の購入・売却・買取相場・残価率情報を毎月更新|2026年7月時点(RAV4は旧型データ中心、ハリアーは7月後半時点)
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【結論】RAV4とハリアーはどっちが買い?

結論|3年で売る数字なら旧型RAV4アドベンチャーHV、ハリアーGが対抗
- 3年で売る数字なら本命は旧型RAV4アドベンチャーの2.5Lハイブリッド。3年残価率83%・1年あたり37.7万円で、今回の11仕様では実質負担を最も抑えています。
- ハリアー側の本命はG 2.0Lガソリン(年49.6万円)。支払総額はRAV4より61万円低い一方、残価率は72%で、年間実質負担はRAV4より11.9万円高くなります。
- 新型RAV4は初動残価率102%と強い。ただし2026年式の初動データだけなので、3年判断は旧型の数字を物差しにします。
調査・算出:当サイト/参考情報:中古車流通市場の相場傾向
ハリアーの色・グレード別の最新相場は、ハリアーの買取相場・残価率の個別記事で毎月更新しています。
RAV4か、ハリアーか。同じトヨタで価格帯も近い2台ですが、RAV4は新型が出てまだ1年経っておらず、売却データは2026年式・走行0kmの初動だけ。新型RAV4を狙っている人も、維持費の見当は旧型RAV4の実績でつけるのが現実的です。この記事はその数字をハリアーと並べて整理しました。
見るのは残価率だけじゃありません。支払総額・3年後の買取額・燃料代・自動車税まで足した「実質いくら払うか」で並べると、3年で手放したときに一番損しにくい仕様が見えてきます。
下の表は、ハリアーの主要仕様と旧型RAV4を並べたものです。費用面を優先して選びたい人は実質負担の列を、新型RAV4を狙う人は価格帯と装備も合わせて見てください。
旧型RAV4の3年実績と新型RAV4の初動は、同じ時間軸で扱えない数字です。僕は旧型アドベンチャーHVを物差しに置き、新型RAV4の初動だけでハリアーGとの結論を決めません。
表の1位は旧型RAV4アドベンチャー 2.5Lハイブリッド(年37.7万円・残価率83%)。支払総額439万円に対して3年後の買取額は366万円です。ハリアー側の本命はG 2.0Lガソリン(年49.6万円・残価率72%)。支払総額は378万円と低いものの、買取額の差が効き、年間実質負担ではRAV4が11.9万円下回ります。
ハリアーは同じグレードならガソリンがハイブリッドより軽く、旧型RAV4はGハイブリッドよりアドベンチャーHVの方が見やすい結果です。燃料代だけでなく、支払総額と戻りのバランスまで見ると判断しやすくなります。
PHEVは両車とも重めです。RAV4 Zが年87.0万円、ハリアーZが年110.6万円。3年で売る前提では、ガソリンやハイブリッドより負担が増えます。今回の3年比較で実質負担を優先するなら、旧型RAV4アドベンチャー 2.5Lハイブリッド、年37.7万円が本命です。
新型RAV4は表に入れず、旧型アドベンチャーHVの年37.7万円を物差しに見ます。
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実質負担重視
3年後の売却を考えるなら、この仕様が基準です。残価率83%・年37.7万円で、11仕様の中で実質負担を最も抑えています。
購入額・街乗り重視
支払総額378万円で、RAV4より61万円低い水準です。3年の実質負担は年49.6万円ですが、購入予算と街乗りの上質感を優先するならこちらです。
実質負担の差はいくら?その差額に価値があるかの判断基準
新型RAV4は2026年式・走行0kmの初動だけで、アドベンチャーが残価率102%と強い数字です。ただ発売直後の高需要が乗った数字なので、3年で売る前提の物差しは旧型アドベンチャーHVに置きます。
1位の旧型アドベンチャーHVと、ハリアー側で実質負担を最も抑えたGガソリンを1枚に並べたのが下の差分表です。新型RAV4を狙う人も、まずこの差で維持費の見当をつけてください。
旧型RAV4 アドベンチャーHVとハリアー Gの差分
| 車種名 | RAV4(旧)アドベンチャー4WD / 2.5Lハイブリッド | ハリアーG2WD / 2.0Lガソリン | 差額 どちらが有利か |
|---|---|---|---|
| 支払総額 | 439万円 | 378万円 | ハリアーが61万円安い |
| 3年後買取相場 | 366万円 | 273万円 | RAV4が93万円高い |
| 3年後売却差額 | 74万円 | 105万円 | RAV4が31万円少ない |
| 1年あたり実質負担 | 37.7万円 | 49.6万円 | RAV4が11.9万円安い |
※支払総額はハリアーGが61万円低い一方、3年後の買取額はRAV4 HVが93万円高く、年間実質負担はRAV4が11.9万円少ない構造です。RAV4の写真は新型モデル、数字は旧型の実績です。
年間実質負担はRAV4が11.9万円少ない一方、購入時の支払総額はハリアーGが61万円低い水準です。売却までの数字を取るならRAV4、初期予算と街乗りの上質感を取るならハリアーで結論が分かれます。
支払総額はRAV4 HVが61万円高い一方、3年後の買取額は93万円高く、年間実質負担はRAV4が11.9万円少ない構造です。残価率もRAV4の83%に対してハリアーGは72%。3年で売るなら、売却時の戻りが先に効きます。
※表の金額は同じ条件で比較するための目安です。
ハリアーGを選ぶと購入時に残せる予算は大きく、旧型RAV4は売るまで資金を車に置く形です。僕は4WDで雪道やアウトドアへ行く回数が多いなら、RAV4に資金を置いておく価値があると思います。
RAV4とハリアーの違いを比較|サイズ・室内・燃費・安全装備

ここからはRAV4とハリアーを諸元ベースで確認します。相場表のRAV4は旧型の実績ですが、新型を検討する読者もサイズ感を見やすいよう、早見表では旧型と新型を分けて並べます。
RAV4とハリアーの違い早見表(RAV4は新旧併記)
| 項目 | ハリアー | RAV4(旧型) | RAV4(新型) |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4,740mm | 4,600mm | 4,600mm級 |
| 全幅 | 1,855mm | 1,855mm | 1,855mm級 |
| 全高 | 1,660mm | 1,685~1,690mm | 1,685~1,690mm級 |
| ホイールベース | 2,690mm | 2,690mm | 2,690mm級 |
| 最小回転半径 | 5.5~5.7m | 5.5~5.7m | 5.5~5.7m |
| 室内長 | 1,880mm | 1,890mm | 1,890mm級 |
| 室内幅 | 1,520mm | 1,515mm | 1,515mm級 |
| 室内高 | 1,215mm | 1,230mm | 1,230mm級 |
| 乗車定員 | 5名 | 5名 | 5名 |
| パワートレイン | ・2.0Lガソリン ・2.5L HV ・2.5L PHEV | ・2.0Lガソリン ・2.5L HV ・2.5L PHEV | ・2.5L HV ・2.5L PHEV |
| WLTC燃費 | ・15.4km/L ・22.3km/L ・20.5km/L | ・15.2km/L ・20.3〜20.6km/L ・22.2km/L | ・20.3km/L ・22.2km/L |
| 安全運転支援 | Toyota Safety Sense | Toyota Safety Sense | Toyota Safety Sense 4.0 |
※グレードにより一部数値が変わる場合があります。新型と旧型が混在する車種は、サイズ感を見誤らないよう列を分けています。燃費は代表仕様のWLTC値です。
サイズ・取り回しの違い|全長はハリアー、最小回転は同等
ハリアーは全長4,740mmと長めで、低く構えたフォルムで上質感を出しやすいSUVです。RAV4は旧型も新型も4,600mm級で、ハリアーより短く、道具感のある形が持ち味です。
全幅はハリアーとRAV4で近く、最小回転半径も5.5〜5.7mの範囲です。取り回しは大きく変わらないので、長さと見た目の好みで選んで問題ありません。
室内・荷室の違い|数値はほぼ互角、性格が違う
室内寸法はハリアーとRAV4で大きく離れません。RAV4は旧型・新型とも全高があるぶん、頭上の余裕を感じやすい傾向です。
ハリアーは内装の質感と静かな乗り味、RAV4は四角くて積みやすい荷室が持ち味です。
燃費・走りの違い|燃費はハリアーHV、RAV4は4WDの走破性
WLTC燃費はハリアーHVが22.3km/L、旧型RAV4 HVが20.3〜20.6km/L。日常の燃費はハリアーHVがやや有利です。
RAV4はアドベンチャーの4WDで悪路の走破性が魅力です。日常の燃費を取るならハリアーHV、雪道やアウトドアまで踏み込むならRAV4の4WDが効いてきます。
安全装備・故障まわりの見方|装備名より年式と保証
安全運転支援はどちらもToyota Safety Senseです。
故障まわりは車種ごとの故障率を断定しません。整備履歴、保証継承、修復歴、電動装備の作動を、年式と状態が近い個体同士で比べるのが安全です。
RAV4とハリアーどっちが向いている?タイプ別の選び方

3年売却まで含めた数字を重視するなら旧型RAV4アドベンチャーHV、購入額と街乗りの上質感を重視するならハリアーGが候補です。新型や4WDの走破性まで欲しい人もRAV4が軸になります。
今回そろえた比較条件は3年保有で、この条件では旧型RAV4アドベンチャーHVが実質負担を最も抑えています。4年以降はグレードと年式で年間コストが変わるため、長期保有の結論はRAV4とハリアーの個別記事で同じグレード・年式を見比べてください。
迷ったら、3年で手放すのか長く乗るのかを先に決めてください。3年で手放すなら下の表の実質負担、長く乗るなら燃費と使い勝手を優先すると、候補を絞り込めます。
| タイプ | 向いている車種 | 判断ポイント |
|---|---|---|
| 3年売却の実質負担重視 | RAV4(旧)HV | アドベンチャーHVが年37.7万円で実質負担を最も抑える |
| 購入額・街乗り重視 | ハリアーガソリン | Gガソリンが支払総額378万円で61万円低い |
| 4WD・走破性重視 | RAV4ガソリン | アドベンチャーの悪路性能を重視 |
ハリアーが向いている人
- 上質感のあるSUVを選びたい
- 購入時の支払総額を抑えたい
- 通勤や買い物での街乗りを優先したい
全長4,740mmを街中で扱えて、上質感を優先する僕だったらハリアーGを選びます。
RAV4が向いている人
- 3年売却の実質負担を抑えたい
- 4WDで悪路やアウトドアも使いたい
- 新型を狙いつつ旧型実績で維持費の見当もつけたい
下記の動画では、RAV4・ハリアーの最新相場を当サイト調べのデータで比較・解説しています。記事の数字とあわせて見ると、値落ちの動きや売り時がよりイメージしやすいはずです。
雪道へ行く僕だったら、新型RAV4の4WDを使う回数と旧型の3年実績から購入予算を逆算します。
各車種の詳しい買取相場・残価率情報
グレード・色・オプションで相場は動きます。迷ったら外装は白か黒が無難で、細かい売り時はRAV4とハリアーそれぞれの個別記事で最新の買取相場を見てみてください。


RAV4とハリアーの比較でよくある質問
まとめ|RAV4とハリアーの違いは維持費と残価率で最終判断
RAV4とハリアーは、悪路で4WDを使うか、街中で上質感を取るかで役割を分けます。ハリアーGで購入予算を残すか、RAV4アドベンチャーへ購入予算を回すかが次の判断です。僕は全幅1,855mmのRAV4を自宅周辺で扱えるなら、使う場所が多い方へ予算を回すと思います。
- 3年保有の実質負担1位は旧型RAV4アドベンチャーHV:年37.7万円、残価率83%
- ハリアー側の本命はGガソリン:年49.6万円、残価率72%。支払総額はハリアーが61万円低い
- 新型RAV4は初動残価率102%。ただし3年実績はこれからで、判断は旧型データを物差しに
3年売却の実質負担を取るなら旧型RAV4 アドベンチャー 2.5Lハイブリッド、購入額と街乗りの上質感を取るならハリアー G 2.0Lガソリン 2WDです。新しさと4WDまで欲しいなら新型RAV4 アドベンチャーが候補です。
3年で売る数字なら旧型RAV4アドベンチャーHV、購入額と街乗りならハリアーG、新しさと4WDなら新型RAV4です。買い替えなら、下取りに出す前に今の愛車の相場を知っておくと、予算もはっきりして値引き交渉でも損しません。ケンタ公式LINEの無料相場調査なら、直近の中古車相場を調べたうえで僕が個別にお答えします(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。
要点は、3年で売る数字なら旧型RAV4アドベンチャーHV、購入額と街乗りならハリアーG。新型RAV4は初動102%と強いものの、3年実績が出るまでは旧型アドベンチャーHVの数字を物差しに見るのが安全です。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
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