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【2026年8月最新】RAV4 買取相場|新型Z HV98%・旧型3年84%

トヨタ RAV4 残価率解説サムネイル

先に結論|RAV4を数字で選ぶなら

結論、僕なら「アドベンチャー 2.5L ハイブリッド」です。旧型3年落ちは、支払総額439万円に対して買取369万円。残価率84%・年間コスト24万円なら、コスパ基準にきれいに収まります。新型は0万kmの初動なので、将来の数字とは分けて見ます。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレードアドベンチャー 2.5L ハイブリッドZ 2.5L ハイブリッド
推奨カラーアティチュードブラックマイカホワイトまたはブラック
3年残価率84%
※旧型アドベンチャー参考
78%
※旧型G参考
年間コスト(3年売却時)24万円33万円

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RAV4は、新型の初動と旧型の3〜5年実績を分けて見ることが大切です。この記事では、2026年8月末時点の数字から、買う仕様と売る時期を決めます。

まず、旧型アドベンチャー3年84%・年間24万円を判断の基準にします。そのうえで、新型のグレード・色・装備を選びます。

目次

【2026年8月最新】RAV4の残価率・買取相場の推移

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結論、新型Zは8月98%。旧型Gは同じ8月67%ですが、別世代なので単純比較はしません。

グラフは、新型Zハイブリッドと旧型Gハイブリッド。別世代の2系列です。

新型は2026年2月から8月、旧型は2024年7月から2026年8月までを追います。

RAV4の残価率推移(新型Z・旧型Gの2系列)

新型の残価率・買取相場推移
新型RAV4・Z・2.5Lハイブリッド・全年式平均
475500525550575600625650675949698100102104106108110112114116118120122124買取相場(万円)残価率(%)632573520508510514509121%110%100%98%98%99%98%26/226/326/426/526/626/726/8取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額520万円|調査・算出:当サイト(2026年8月末時点)
2024年7月〜2026年8月の残価率・買取相場推移
旧型RAV4・G・2.5Lハイブリッド・全年式平均
2752802852902953003053103153203256062646668707274買取相場(万円)残価率(%)30230829829529429829029529428328229228928529229429930230831730930729930129729968%69%67%66%66%67%65%66%66%64%63%66%65%64%66%66%67%68%69%71%69%69%67%68%67%67%24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/726/8取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額445万円|調査・算出:当サイト(2026年8月末時点)

新型Zは2月121%から4月100%へ落ち着き、8月98%。旧型Gは直近67%で、63〜71%の範囲を動いています。

新型モデルのプレミア相場だけで判断せず、旧型の相場感も参考にしてみてくださいね。

ただ、グラフは全年式平均です。愛車の金額は、年式・グレード・色・装備で変わります。

匿名で目安を見るならマイカースカウト。3か月以内に売る方はケンタ公式LINEで、僕が直接調べますね。

動画でRAV4の値動きを確認

動画では、新型の初動と旧型の年式別データを、RAV4の数字だけで整理しています。グラフの動きを声で確認したい方は、こちらもどうぞ。

【購入編】RAV4|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

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今から僕が選ぶなら「アドベンチャー 2.5L ハイブリッド 4WD」です。旧型3年落ち84%・年間コスト24万円を参考に、色は黒、装備はムーンルーフだけにします。

新型は2026年式0万kmで、アドベンチャー103%・Z98%。これは登録直後の数字です。旧型の3年実績を参考にして購入すれば損をしにくい立ち回りができます。

グレード別の残価率総合ランキング

RAV4のグレード別残価率ランキング

年式タブを開くと、支払総額・買取相場・残価率・年間コストを同じ条件で比べられます。

0年落ち2026年式・0万km走行1位 新型 アドベンチャー 2.5L HV(残価率103%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位新型 アドベンチャー2.5L HV480万495万103%算出対象外
🥈 2位新型 Z2.5L HV520万509万98%算出対象外

※当サイト調べ(2026年8月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 旧型 アドベンチャー 2.5L HV(残価率88%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位旧型 アドベンチャー2.5L HV439万386万88%27万
🥈 2位旧型 アドベンチャー オフロードP22.5L HV461万392万85%34万
🥉 3位旧型 G2.5L HV445万371万83%37万
4位旧型 アドベンチャー オフロードP22.0L ガソリン405万332万82%37万
5位旧型 アドベンチャー2.0L ガソリン383万313万82%35万
6位旧型 GZパッケージ2.0L ガソリン399万323万81%38万
7位旧型 G2.0L ガソリン381万304万80%39万

※当サイト調べ(2026年8月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 旧型 アドベンチャー 2.5L HV(残価率84%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位旧型 アドベンチャー2.5L HV439万369万84%24万
🥈 2位旧型 アドベンチャー オフロードP22.5L HV461万375万81%29万
🥉 3位旧型 アドベンチャー オフロードP22.0L ガソリン405万316万78%29万
4位旧型 アドベンチャー2.0L ガソリン383万298万78%28万
5位旧型 G2.5L HV445万345万78%33万
6位旧型 GZパッケージ2.0L ガソリン399万306万77%31万

※当サイト調べ(2026年8月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 旧型 アドベンチャー 2.5L HV(残価率85%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位旧型 アドベンチャー2.5L HV418万354万85%16万
🥈 2位旧型 アドベンチャー オフロードP22.5L HV461万367万80%24万
🥉 3位旧型 G2.5L HV421万330万78%23万
4位旧型 G2.0L ガソリン358万267万75%23万
5位旧型 アドベンチャー2.0L ガソリン362万269万74%23万
6位旧型 GZパッケージ2.0L ガソリン374万276万74%24万

※当サイト調べ(2026年8月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 旧型 アドベンチャー 2.0L ガソリン(残価率75%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位旧型 アドベンチャー2.0L ガソリン343万257万75%17万
🥈 2位旧型 アドベンチャー オフロードP12.0L ガソリン359万259万72%20万
🥉 3位旧型 G2.0L ガソリン352万241万69%22万
4位旧型 GZパッケージ2.0L ガソリン368万248万67%24万
5位旧型 G2.5L HV415万278万67%27万
6位旧型 GZ2.5L PHEV509万289万57%44万

※当サイト調べ(2026年8月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

旧型3年落ちの首位はアドベンチャーHV。残価率84%・年間コスト24万円です。

ガソリンも見逃せません。アドベンチャーは3年78%・年間28万円で、1年あたり30〜40万円のコスパ基準を下回る負担です。

差が出る理由を考えるときは、「需要・仕様・新型の実績期間の3つ」を見ます。

  • 需要:ガソリン4WDとハイブリッドで売却先が分かれる
  • 仕様:旧型アドベンチャーHVが1位(3年落ち・残価84%)
  • 新型:2026年式0万kmだけ。まだ登録直後の数字

新型の流通が増えれば、順位は動きます。PHEVの補助金変更もあるので、期待しすぎには注意してくださいね。

2.5Lハイブリッド車(新型)

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Z / 2.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km520万509万98%11万算出対象外
アドベンチャー / 2.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km480万495万103%-15万算出対象外
※当サイト調べ(2026年8月末時点)
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。

新型アドベンチャーは2026年式0万kmで、支払総額480万円に対して買取495万円。残価率103%です。

今の相場なら、アドベンチャーを選びます。Zは11万円の値下がりですが、アドベンチャーは支払総額を15万円上回っています。

ただし、年間コストは算出対象外。0万kmだけで、3年後まで強いとは言えません。

とはいえ、旧型もアドベンチャー有利だったため、いまコスパで選ぶなら、新型もアドベンチャーです。

2.5Lハイブリッド車(旧型)

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G / 2.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km445万371万83%74万37万円/年
2023年式3万km445万345万78%100万33万円/年
2022年式4万km421万330万78%91万23万円/年
2021年式5万km415万278万67%137万27万円/年
2020年式6万km415万260万63%155万26万円/年
2019年式7万km400万240万60%160万23万円/年
アドベンチャー / 2.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km439万386万88%54万27万円/年
2023年式3万km439万369万84%71万24万円/年
2022年式4万km418万354万85%64万16万円/年
アドベンチャー オフロードP2 / 2.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km461万392万85%68万34万円/年
2023年式3万km461万375万81%86万29万円/年
2022年式4万km461万367万80%94万24万円/年

旧型アドベンチャーHVは3年3万kmで、支払総額439万円に対して買取369万円。残価率84%・年間24万円です。

僕だったらオフロードP2より通常のアドベンチャーを選びます。3年の年間コストは24万円と29万円です。

2年は27万円、3年は24万円、4年は16万円。この数字なら、急いで2年で手放すより、3〜4年まで乗る方を選びます。

初回車検前に一度金額を確認してみて、4年で売る選択肢も、年間16万円を目安に考えます。

2.5L PHEV車

旧型RAV4 PHEVの残価率と買取相場
Z / 2.5L PHEV
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km578万392万68%185万93万円/年
2023年式3万km578万354万61%223万74万円/年
GZ / 2.5L PHEV
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2022年式4万km509万314万62%194万49万円/年
2021年式5万km509万289万57%220万44万円/年
2020年式6万km509万267万52%242万40万円/年
ブラックトーン / 2.5L PHEV
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2022年式4万km552万324万59%228万57万円/年
2021年式5万km552万305万55%247万49万円/年
2020年式6万km552万286万52%266万44万円/年

PHEV Zは3年3万kmで、支払総額578万円に対して買取354万円。残価率61%・年間74万円です。

通常のアドベンチャーHVは3年24万円。この差を考えると、PHEV Zは短期で乗り換える前提では選びません。

PHEV Zは2年93万円、3年74万円。短期で売るほど値下がりを強く受けます。

PHEVなら、長く乗る前提です。4〜6年のGZとブラックトーンを見て、売り時を探します。

2.0Lガソリン車

旧型RAV4 2.0Lガソリン車の残価率と買取相場
G / 2.0L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km381万304万80%77万39万円/年
2023年式3万km381万282万74%99万33万円/年
2022年式4万km358万267万75%91万23万円/年
2021年式5万km352万241万69%111万22万円/年
2020年式6万km352万223万63%129万21万円/年
2019年式7万km338万226万67%112万16万円/年
GZパッケージ / 2.0L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km399万323万81%76万38万円/年
2023年式3万km399万306万77%94万31万円/年
2022年式4万km374万276万74%97万24万円/年
2021年式5万km368万248万67%120万24万円/年
2020年式6万km368万241万66%126万21万円/年
2019年式7万km354万231万65%123万18万円/年
アドベンチャー / 2.0L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km383万313万82%71万35万円/年
2023年式3万km383万298万78%85万28万円/年
2022年式4万km362万269万74%93万23万円/年
2021年式5万km343万257万75%87万17万円/年
2020年式6万km343万244万71%99万17万円/年
2019年式7万km331万240万73%91万13万円/年
アドベンチャー オフロードP2 / 2.0L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km405万332万82%73万37万円/年
2023年式3万km405万316万78%88万29万円/年
アドベンチャー オフロードP1 / 2.0L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2022年式4万km378万276万73%102万25万円/年
2021年式5万km359万259万72%100万20万円/年
2020年式6万km359万248万69%111万19万円/年
※当サイト調べ(2026年8月末時点)
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。

旧型アドベンチャーガソリンは3年3万kmで、支払総額383万円に対して買取298万円。残価率78%・年間28万円です。

ガソリンも、数字で選ぶならアドベンチャー。年間28万円なら、コスパ重視でも候補に入ります。

2年35万円、3年28万円、5年17万円。短期でも長期でも、売る時期を考える目安になります。

あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍

ボディカラー別の残価率|直近3ヵ月の4色を比較

RAV4のボディカラー別残価率

実質的な価値は、黒を±0万円の基準にして、相場の上乗せからカラー代を引いた目安です。

ボディカラー別の残価率(直近3ヵ月・4色)
アバンギャルドブロンズメタリック
🏆1位 アバンギャルドブロンズメタリック
標準流通量 10km距離 523万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +20万円
プラチナホワイトパールマイカ
🥈2位 プラチナホワイトパールマイカ 流通量最多
多い流通量 10km距離 511万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 +4.3万円
マッシブグレー
🥉3位 マッシブグレー 参考値・流通量が少ない
少ない流通量 10km距離 505万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +1.9万円
アティチュードブラックマイカ
4位 アティチュードブラックマイカ
標準流通量 10km距離 504万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0万円
新型RAV4・2026年式・Zグレード・2.5Lハイブリッド :直近3ヵ月の当サイト調べにて算出

ブロンズは実質+20万円で1位。ただ、流通量は標準なので、この順位を追いかけすぎる必要はありません。

白は流通量最多。3.3万円のカラー代を引いても、実質+4.3万円です。

グレーは実質+1.9万円、黒は±0万円。僕としては、数字の読みやすい白か黒を選びます。

メーカー&ディーラーオプション別の回収率|査定でプラスがつく装備

RAV4のオプション別回収率
区分オプション価格オプション回収率(目安)
付ける価値ありパノラマムーンルーフ143,000円約120%
MODELLISTAエアロパーツセット(LED付)257,400円約70〜90%
標準装備Toyota Safety Sense車両価格に含む単独の回収率は算出対象外

※オプション回収率は、購入時の価格に対して売却時に戻る割合の参考値です

費用を回収しやすいのはムーンルーフ。見た目にもこだわりたいなら、MODELLISTAエアロも候補です。

ムーンルーフは143,000円で、回収率は約120%。僕だったら、まずこれだけ付けます。

Toyota Safety Senseは全車標準装備です。追加費用の回収率で比べる装備ではありません。

回収率が読める装備から選べば、追加費用を膨らませずに済みます。

社外品や後付けにかけるのは、満足度を上げるための費用です。売却時に費用を回収するための装備と分けて考えると、選びやすくなります。

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

RAV4のおすすめ仕様

ここまでの数字から、残価率重視と満足度重視の2つに分けます。

残価率重視型の選び方

項目残価率重視型
推奨グレードアドベンチャー
駆動方式4WD
パワートレイン2.5L ハイブリッド
ボディカラーアティチュードブラックマイカ〈218〉
オプションパノラマムーンルーフ:143,000円・(他のメーカーオプションは付けない)
3年残価率(旧型参考)84%
年間コスト(旧型参考)24万円
月々のコスト(旧型参考)2.0万円
  • 旧型3年84%・年間24万円を基準にするなら、アドベンチャーHV。新型0万kmの初動だけで将来を決めないのが前提です。
  • 色は流通量最多の白か、カラー代0円の黒。ブロンズの実質+20万円は、参考順位として見ます。
  • 装備は143,000円のムーンルーフ。回収率約120%を優先し、ほかは満足度で選びます。

満足度重視型の選び方

項目満足度重視型
推奨グレードZ
駆動方式4WD
パワートレイン2.5L ハイブリッド
ボディカラーホワイトまたはブラック
オプションパノラマムーンルーフ:143,000円・(満足度を上げたい方はMODELLISTAエアロもアリ)※Toyota Safety Senseは全車標準装備
3年残価率(旧型G参考)78%
年間コスト(旧型G参考)33万円
月々のコスト(旧型G参考)2.8万円
  • 装備の充実を取るならZ 2.5L ハイブリッド。旧型Gの3年78%・年間33万円を参考にします。
  • Zでも143,000円のムーンルーフを優先。Toyota Safety Senseは標準装備です。
  • MODELLISTAエアロは見た目を重視して選ぶ装備。約70〜90%を目安に考えます。
  • 色は白か黒。コストより好みを優先するなら、好きな色で構いません。

※新型RAV4は2026年式0万kmの初動だけ。旧型3年の残価率と年間コストは、新型の将来予測ではありません。

僕が選ぶのはアドベンチャーHV+黒+ムーンルーフです。旧型3年84%・年間24万円を基準にします。Zは装備の満足度を優先したい人向けです。

買う仕様が決まったら、次は売る時期と現在の買取相場を確認しましょう。

【売却編】RAV4の売り時と買取相場の調べ方

RAV4の売却タイミングと年間コスト

RAV4は何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

年間コストは、支払総額から今の買取相場を引き、乗った年数で割った金額です。

僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。

数字を優先するならアドベンチャーHV。3年は439万円に対して買取369万円、年間24万円です。

売却タイミングアドベンチャー
ハイブリッド
年間コスト
Zの参考
(旧型G ハイブリッド)
年間コスト
2年・2万km27万円/年37万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
24万円/年33万円/年
4年・4万km16万円/年23万円/年
5年・5万kmデータなし27万円/年

※当サイト調べ(2026年8月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

装備の満足度ならZ HV。ただし、参考にする旧型Gは3年78%・年間33万円。アドベンチャーHVの84%・24万円より負担は大きめです。

4年はアドベンチャー16万円、旧型G23万円。僕だったら3年で査定し、納得できなければ4年まで乗ります。

3年の初回車検前に、一度査定を取ります。年間コスト24万円を確認し、4年で売る場合の年間コスト16万円も判断の目安にします。PHEVは購入編のPHEVテーブルで年式別に確認できます。

読者227名の売却報告では、差額が分かった99台で、MOTA経由がディーラー下取り・査定より平均+56.9万円でした(2026年7月時点・自己申告)。RAV4でも、まず査定差を確かめるのが先です。

今の買取額を確認してから、売るかどうかを決めれば大丈夫です。MOTA車買取は、金額を見てから判断できます。

3ヶ月以内に売る予定の方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査へどうぞ。年式・走行距離・色・装備を見て、僕がRAV4の相場を調べます。

ほかの車と比べるなら、3年落ち残価率ランキングSUV残価率ランキングも確認してみてください。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

RAV4は、国内人気だけでなく輸出先でも金額が変わります。ガソリン4WDとハイブリッドで、需要のある市場が違うからです。

RAV4の輸出規制と売却先

結論、査定先はパワートレインで分けます。ガソリン4WDはマレーシア1〜5年、ハイブリッドはニュージーランドなどの需要が材料です。

ガソリンはマレーシア1〜5年、バングラデシュは原則5年以内。ハイブリッドはニュージーランドなどの需要を見ます。ロシア規制の影響にも注意してくださいね。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
ガソリン4WDマレーシア・バングラデシュ・東南アジアマレーシアは初度登録から1〜5年、バングラデシュは原則5年以内。2〜4年落ちの4WD/SUV需要が強く、5年超で輸出対象が狭まる
2.5Lハイブリッド車NZ・シンガポール・香港ニュージーランドでは低燃費のHVも中古車の選択肢。シンガポールは中古登録3年未満。ロシア向けHVは停止しているため、低走行・高年式ほど有利

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

ディーラー下取りだけで決めず、輸出ルートを持つ業者の金額も比べてください。

RAV4の残価率に関するよくある質問

LINEでご相談いただいたRAV4の愛車写真
LINEでご相談いただいたオーナーさんの愛車です🙆
Q. RAV4のPHEVは残価率的に避けた方がいいですか?
A. PHEVはZに2〜3年、GZとブラックトーンに4〜6年の実績があります。3年落ちのZは年間74万円です。短期で比べるなら通常アドベンチャーHV、自宅充電とEV走行を使い切れるならPHEVを候補にします。補助金、燃料代と電気代まで含めて総負担を確かめます。
Q. ガソリンとハイブリッド、直近の相場差はどれくらいですか?
A. 旧型アドベンチャーの3年落ちは、ハイブリッド84%、ガソリン78%で6%差です。値落ちベースの年間コストはハイブリッド24万円・ガソリン28万円です。燃料代は使い方で変わるため別に試算し、購入価格や走行距離も含めて選んでください。
Q. 新型RAV4と旧型RAV4、どちらを買うべきですか?
A. 新車は新型ZかアドベンチャーHVを比べます。旧型アドベンチャーの3年落ち84%・年24万円は、新型アドベンチャーを選ぶ予想材料です。旧型を中古で買うなら、実際の購入価格を確認します。
Q. 自分のRAV4の正確な相場を知るには?
A. 年式・走行距離・カラー・オプション構成で相場は大きく変わるため、個別確認が必須です。この記事の数字はあくまで平均値。ディーラーの提示額が妥当かどうかの答え合わせにも使えますので、僕の公式LINEからお気軽にどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。
Q. RAV4は値下がりしやすいって本当?
A. 新型Z HVは登録直後98%、旧型アドベンチャーHVは3年落ち84%、4年落ち85%です。新型は初動データ、旧型は経過年数別の実績として分けて見てください。
Q. RAV4の5年後の買取相場・残価率はどのくらい?
A. 5年落ちの旧型アドベンチャー・ガソリンは残価率75%・買取相場257万円が目安です(年式別の詳細は本文の早見表をご覧ください)。
Q. RAV4を他の人気車と、値落ちしにくさ(残価率)で迷ったら?
A. RAV4とハリアーを残価率・維持費で比較した記事を用意しています。年間コストまで含めて、どちらが手残りで有利かを表で確認できます。

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RAV4の残価率まとめ

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以上、RAV4の買取相場と売り時をまとめました。

最後に、要点は3つです。

  • 旧型3年84%・年間24万円を基準にするなら、アドベンチャーHV。
  • 新型は0万kmの初動。旧型3〜5年の実績と混ぜない。
  • 売る前は、年式・走行距離・色・装備を反映した金額を確認する。

数字で選ぶなら、アドベンチャーHVを3年で査定し、4年で売る選択肢も年間コスト16万円を目安に考えます。

新型の初動だけで急がず、売却が近づいた時に今の金額を見れば十分です。

トヨタのほかの車種と比べるなら、トヨタ車残価率ランキングでまとめて確認できます。

3ヶ月以内に売る予定の方は、公式LINEの無料相場調査へどうぞ。直近の相場を見て、僕がRAV4の金額を調べます。

売る時期が決まったら、ディーラーの提示額だけで決めず、複数社の金額を比べてください。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。

この記事を書いた人

中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査し、車の買取相場と残価率を分析しています。YouTube登録者71,647人・LINE登録者8,411人。古物商許可証取得(自動車商)。

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