【2026年9月後半最新】ハリアー 買取相場|Gガソリン3年73%・年間34万円の目安

30秒で分かる|80系ハリアーの残価率結論
結論、いま新車で買うなら「Z 2.5L ハイブリッド」。2026年式の支払総額は493万円です。値持ちは3年落ちで見ていて、2023年式の支払総額478万円に対して買取335万円。差額143万円、1年あたり48万円で乗れる計算です。2026年8月の一部改良でハリアーの新車はハイブリッドだけになったので、僕がずっと推してきたG 2.0Lガソリン(3年73%・年間34万円)は、これから買う人には中古の話になります。
| 残価率最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | Z 2.5L ハイブリッド | Zレザー 2.5L ハイブリッド |
| 推奨カラー | プラチナホワイトパールマイカ | プレシャスブラックパール |
| 3年残価率 | 70% | 65% |
| 年間コスト(3年売却時) | 48万円 | 59万円 |

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本記事では、当サイトが調べた2026年9月後半時点の中古車相場をもとに、80系ハリアーの残価率戦略を網羅的にまとめました。
中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査している僕が、グレード・カラー・オプションの選び方から売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。
【2026年9月後半最新】80系ハリアーの残価率・買取相場の推移

結論、いま新車で買うならZ 2.5Lハイブリッドを軸に見ます。2026年8月の一部改良で新車はハイブリッドだけになりました。
推移グラフはガソリンG・ハイブリッドGの全年式平均。仕様ごとの動きを比べます。
まずは2024年7月から2026年9月後半までの買取相場の推移を見ます。
80系ハリアーの残価率推移(ガソリンG・ハイブリッドG)
ガソリンGはグラフ開始時の83%から、直近75%まで下がりました。
8月281万円に対し、9月後半は284万円。動きは小さめです。いまガソリンGに乗っている方には3年73%・年間34万円が目安になります。相場の回復を待つより、3年目の実際の買取額を優先する。それが僕の考えです。
ハイブリッドGは直近61%。ガソリンは75%なので、残価率差は14%です。ただ、その差はもう中古の話。2026年8月の一部改良で新車はハイブリッドだけになったので、これから買う方はハイブリッドのG・Z・Zレザーの中で比べることになります。
ただ、これは全年式平均。愛車の買取額は、グレードや色で変わります。
指名買いの多いハリアーは、高値の数社が競る「MOTA」が狙い目。
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動画でハリアーの値動きを確認
下記の動画では、僕がハリアーの最新相場を実際の数字で解説しています。記事のデータとあわせて見ると、値落ちの動きや売り時がよりイメージしやすいはずです。
【購入編】値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

結論、いま新車で選ぶなら「Z 2.5Lハイブリッド × プラチナホワイトパールマイカ」。Zは3年落ち(2023年式・3万km)で残価率70%・年間コスト48万円です。Gとの差がそのまま実際の査定で出るとは限りません。2026年8月3日の一部改良でハリアーのパワートレインはハイブリッドに一本化され、これまで本命にしてきたG 2.0Lガソリンは新車で注文できなくなりました。
2023年式と今のZは、同じ現行世代の2.5Lハイブリッドです。予算を抑えるならGで、3年落ちは66%・年間コスト50万円。Zは70%・48万円です。2023年式の支払総額はGが433万円、Zが478万円と45万円差ですが、3年目の負担はG149万円・Z143万円。差は約6万円なので、この差だけでZのほうが得とは決めません。
これから新車で買う金額は、直近の2026年式で見ておくといいですよ。支払総額はGが446万円、Zが493万円で、差は47万円です。3年落ちではZの負担が少し軽い計算ですが、装備と予算も合わせて選びます。僕なら493万円まで予算が届けばZ、446万円で抑えたいならGにします。8月3日の一部改良で全車に標準装備が増えているので、いまの見積りはここから少し上がります。
装備まで取るならZレザー × プレシャスブラックパール。3年落ちは65%・年間59万円で、Zとの差は年11万円です。
2.0Lガソリンがどうしても欲しい方は、中古を探すことになります。Gは3年落ちで73%ですが、これは買取相場から見た残価率です。買取相場276万円を、そのまま中古車の購入予算にはできません。店頭価格は別に確認してください。
グレード別の残価率総合ランキング

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。
1年落ち2025年式・1万km走行1位 Z 改良後 2.0L ガソリン(残価率84%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Z 改良後2.0L ガソリン | 423万 | 354万 | 84% | 69万 |
| 🥈 2位 | G 改良後2.0L ガソリン | 378万 | 315万 | 83% | 63万 |
| 🥉 3位 | Zレザーナイトシェード2.5L ハイブリッド | 535万 | 445万 | 83% | 90万 |
| 4位 | Zナイトシェード2.5L ハイブリッド | 503万 | 417万 | 83% | 86万 |
| 5位 | Zレザー 改良後2.0L ガソリン | 453万 | 367万 | 81% | 86万 |
| 6位 | Z 改良後2.5L ハイブリッド | 478万 | 382万 | 80% | 96万 |
| 7位 | Zレザー 改良後2.5L ハイブリッド | 508万 | 396万 | 78% | 112万 |
| 8位 | G 改良後2.5L ハイブリッド | 433万 | 322万 | 74% | 111万 |
| 9位 | Z2.5L PHEV | 635万 | 396万 | 62% | 239万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2万km走行1位 Zレザー 改良後 2.0L ガソリン(残価率78%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Zレザー 改良後2.0L ガソリン | 453万 | 352万 | 78% | 51万 |
| 🥈 2位 | G 改良後2.0L ガソリン | 378万 | 291万 | 77% | 44万 |
| 🥉 3位 | Z 改良後2.0L ガソリン | 423万 | 325万 | 77% | 49万 |
| 4位 | Z 改良後2.5L ハイブリッド | 478万 | 345万 | 72% | 67万 |
| 5位 | G 改良後2.5L ハイブリッド | 433万 | 299万 | 69% | 67万 |
| 6位 | Zレザー 改良後2.5L ハイブリッド | 508万 | 347万 | 68% | 81万 |
| 7位 | Z2.5L PHEV | 635万 | 380万 | 60% | 128万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3万km走行1位 G 改良後 2.0L ガソリン(残価率73%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | G 改良後2.0L ガソリン | 378万 | 276万 | 73% | 34万 |
| 🥈 2位 | Zレザー 改良後2.0L ガソリン | 453万 | 328万 | 72% | 42万 |
| 🥉 3位 | Z 改良後2.0L ガソリン | 423万 | 303万 | 72% | 40万 |
| 4位 | Z 改良後2.5L ハイブリッド | 478万 | 335万 | 70% | 48万 |
| 5位 | G 改良後2.5L ハイブリッド | 433万 | 284万 | 66% | 50万 |
| 6位 | Zレザー 改良後2.5L ハイブリッド | 508万 | 331万 | 65% | 59万 |
| 7位 | Z2.5L PHEV | 635万 | 348万 | 55% | 96万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4万km走行1位 G 改良前 2.0L ガソリン(残価率72%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | G 改良前2.0L ガソリン | 360万 | 259万 | 72% | 25万 |
| 🥈 2位 | Z 改良前2.0L ガソリン | 412万 | 291万 | 71% | 30万 |
| 🥉 3位 | Zレザー 改良前2.0L ガソリン | 442万 | 294万 | 67% | 37万 |
| 4位 | Z 改良前2.5L ハイブリッド | 467万 | 309万 | 66% | 40万 |
| 5位 | G 改良前2.5L ハイブリッド | 415万 | 265万 | 64% | 38万 |
| 6位 | Zレザー 改良前2.5L ハイブリッド | 497万 | 297万 | 60% | 50万 |
| 7位 | Z2.5L PHEV | 635万 | 327万 | 51% | 77万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
5年落ち2021年式・5万km走行1位 G 改良前 2.0L ガソリン(残価率65%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | G 改良前2.0L ガソリン | 360万 | 233万 | 65% | 25万 |
| 🥈 2位 | Z 改良前2.0L ガソリン | 412万 | 254万 | 62% | 32万 |
| 🥉 3位 | Zレザー 改良前2.0L ガソリン | 442万 | 270万 | 61% | 34万 |
| 4位 | G 改良前2.5L ハイブリッド | 415万 | 250万 | 60% | 33万 |
| 5位 | Z 改良前2.5L ハイブリッド | 467万 | 269万 | 58% | 40万 |
| 6位 | Zレザー 改良前2.5L ハイブリッド | 497万 | 276万 | 56% | 44万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
6年落ち2020年式・6万km走行1位 G 改良前 2.0L ガソリン(残価率63%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | G 改良前2.0L ガソリン | 360万 | 228万 | 63% | 22万 |
| 🥈 2位 | Z 改良前2.0L ガソリン | 412万 | 245万 | 59% | 28万 |
| 🥉 3位 | Zレザー 改良前2.0L ガソリン | 442万 | 256万 | 58% | 31万 |
| 4位 | G 改良前2.5L ハイブリッド | 415万 | 236万 | 57% | 30万 |
| 5位 | Z 改良前2.5L ハイブリッド | 467万 | 264万 | 57% | 34万 |
| 6位 | Zレザー 改良前2.5L ハイブリッド | 497万 | 267万 | 54% | 38万 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ちの1位はG 改良後 2.0Lガソリンで73%。Zレザー 改良後は72%と近い水準です。順位だけで実際の買取額の優劣は決めません。年間コストはGが34万円、Zレザーが42万円です。ただ、この2.0Lガソリンは、いま新車では注文できません。
ナイトシェード系は1年落ちがどちらも83%。3年分の値がなく、同じ期間では比べられません。いま新車で買えるG・Z・Zレザーの2.5Lハイブリッドを3年落ちで見ると、Zは70%・年間48万円。Gとの年間コスト差は2万円なので、僕は装備と予算も合わせて選びます。
僕が相場を見るときの判断材料は、SUVとしての指名買い・新車価格の水準・レクサスと比べた位置づけです。
- 国内需要:上質な内外装で続くプレミアムSUV需要
- 価格:新車はハイブリッド専用になり、同じグレードでも支払総額はガソリンより55万円高い
- 立ち位置:レクサスSUVより手が届きやすい価格帯
ただし、RXやNXの値下がり、RAV4など競合の世代交代でも相場は動きます。
2.0Lガソリン車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 378万 | 315万 | 83% | 63万 | 63万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 378万 | 291万 | 77% | 87万 | 44万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 378万 | 276万 | 73% | 102万 | 34万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 360万 | 259万 | 72% | 101万 | 25万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 360万 | 233万 | 65% | 127万 | 25万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 360万 | 228万 | 63% | 132万 | 22万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 423万 | 354万 | 84% | 69万 | 69万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 423万 | 325万 | 77% | 98万 | 49万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 423万 | 303万 | 72% | 120万 | 40万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 412万 | 291万 | 71% | 121万 | 30万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 412万 | 254万 | 62% | 158万 | 32万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 412万 | 245万 | 59% | 167万 | 28万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 453万 | 367万 | 81% | 86万 | 86万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 453万 | 352万 | 78% | 101万 | 51万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 453万 | 328万 | 72% | 125万 | 42万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 442万 | 294万 | 67% | 148万 | 37万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 442万 | 270万 | 61% | 172万 | 34万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 442万 | 256万 | 58% | 186万 | 31万円/年 |
3年落ちのガソリン車は、表の年間コストで改良後Gが34万円、Zが40万円。1年あたり6万円の差です。
ガソリンの中で比べるならGです。年6万円の差なら、装備より負担が少ないほうを選びたいですね。この2つはもう新車では買えないので、上の表はすでに乗っている方の売り時の目安として見てください。
ただ、ハリアーGでも1年落ちは年間63万円。この63万円を見ると、短期売買だけは注意したいところです。
3年落ちで年間34万円なら、僕はその時点で相場を確認します。まだ乗るなら、そのまま乗ってもいいと思います。
2.5Lハイブリッド車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 433万 | 322万 | 74% | 111万 | 111万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 433万 | 299万 | 69% | 134万 | 67万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 433万 | 284万 | 66% | 149万 | 50万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 415万 | 265万 | 64% | 150万 | 38万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 415万 | 250万 | 60% | 165万 | 33万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 415万 | 236万 | 57% | 179万 | 30万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 478万 | 382万 | 80% | 96万 | 96万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 478万 | 345万 | 72% | 133万 | 67万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 478万 | 335万 | 70% | 143万 | 48万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 467万 | 309万 | 66% | 158万 | 40万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 467万 | 269万 | 58% | 198万 | 40万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 467万 | 264万 | 57% | 203万 | 34万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 508万 | 396万 | 78% | 112万 | 112万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 508万 | 347万 | 68% | 161万 | 81万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 508万 | 331万 | 65% | 177万 | 59万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 497万 | 297万 | 60% | 200万 | 50万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 497万 | 276万 | 56% | 221万 | 44万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 497万 | 267万 | 54% | 230万 | 38万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 503万 | 417万 | 83% | 86万 | 86万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 535万 | 445万 | 83% | 90万 | 90万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 635万 | 396万 | 62% | 239万 | 239万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 635万 | 380万 | 60% | 255万 | 128万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 635万 | 348万 | 55% | 287万 | 96万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 635万 | 327万 | 51% | 308万 | 77万円/年 |
3年落ちのハイブリッド系モデルは、表の年間コストでGが50万円、Zが48万円、PHEVが96万円です。
いま新車で買えるのは、このうち2.5Lハイブリッドだけ。PHEVも同じ一部改良でラインアップから外れました。Zは3年落ち70%・年間48万円、Gは66%・50万円です。2023年式の支払総額はZが45万円高い一方、3年目の負担はZ143万円・G149万円。この約6万円の差だけで得とは決めませんが、装備も含めて僕がいまハリアーを新車で買うならZです。
ただ、Gでも1年落ちは年間111万円、PHEVは239万円です。僕はハリアーの短期売買では、この111万円と239万円を見て判断します。改良前のGは4年落ち38万円、5年落ち33万円まで下がるので、長めに乗るほど1年あたりは落ち着きますね。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍
ハリアーの維持費シミュレーター
比べる車
比べる車の設定を変更
かかるお金
計算方法と内訳
登録不要。入力はこの端末だけに残ります。
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ボディカラー別の買取相場|色選びで数万円の差

今回はブラックが実質的な価値で最も高い結果でした。ただし流通量が少ないため参考順位です。各カードは色代を含めた比較の目安です。年式別の表とは走行距離や対象期間が違うため、金額はそのまま比べられません。
ブラック:相場299万円、カラー代0円の基準色です。僕なら追加費用を抑えたいときの候補にします。ただし流通量が少ないので、白や黒パールより有利とまでは断定しません。
ホワイトパールクリスタルシャイン:相場293万円で、色代3.3万円を含めた実質的な価値は-8.9万円。流通量は多い色です。白が好きなら候補ですが、色代を売却で取り戻す前提にはしません。
プレシャスブラックパール:相場295万円、実質的な価値は-9.5万円です。流通量は多い色です。5.5万円の追加費用は、見た目の満足度に払うつもりで選びます。
装備選び|残価率だけで決めない

| 装備 | 選べる仕様 | 僕の見方 |
|---|---|---|
| 調光パノラマルーフ | Z系 | オプション代20万円に対して、装着車の買取相場はZで21万円・Zレザーで22万円高い |
| MODELLISTAエアロ | 対象仕様 | 見た目の満足度で選ぶ装備。残価率だけでは決めない |
| その他の用品 | 各仕様 | 必要性で選ぶ。査定で元が取れるとは決めつけない |
※装備の評価は仕様や車両状態で変わります。残価率だけで元が取れるとは言い切りません。
残価率優先でも調光パノラマルーフは足していいと思っています。20万円のオプション代に対して、装着車の買取相場はZで21万円、Zレザーで22万円高いからです。
MODELLISTAエアロは同じようにはいきません。35万円のオプション代に対して、買取相場の上乗せは28万円。7万円は戻ってこないので、費用の回収を前提には付けません。見た目が好きなら、満足度に払うつもりで付ければいいと思います。
足元のマットは、社外で十分です。純正は値が張るわりに、売る時の査定では代金がほぼ戻りません。僕はハリアーとカローラクロスでFJ CRAFTのマットを買って使いました。普通に品質が良くて、十分すぎます。
ハリアー(80系)用の社外マットはこちら(楽天・プレミアム)
Amazonはこちら(プレミアムとは別の種類)
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここまでのデータを踏まえて、迷う方向けに2パターン整理しました。
残価率重視型の選び方
| 項目 | 残価率重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | Z |
| パワートレイン | 2.5L ハイブリッド |
| ボディカラー | ブラック(2021年式・流通量が少ない参考値) |
| オプション | 調光パノラマルーフはOK・他は最小限 |
| 3年残価率(目安) | 70% |
| 年間コスト | 48万円 |
| 月々のコスト | 4.00万円 |
- いま新車で買うなら、僕は2.5LハイブリッドのZ。3年70%・年間48万円。Gとの差は年2万円なので、装備と予算も合わせて決めます
- 追加費用を抑えるならブラックが候補。カラー代0円、相場299万円。白は相場293万円で、色代3.3万円を含めた実質的な価値はブラック比-8.9万円(2021年式ハイブリッド Z レザーパッケージ。ブラックは流通量が少ない参考値)
- 上の70%・48万円はオプションなしの数字です。ただ調光パノラマルーフは別で、20万円のオプション代に対して装着車の買取相場はZで21万円高い。付けても3年目の負担はほぼ変わらないので、残価率優先でも我慢しなくていい装備です。MODELLISTAエアロは35万円に対して28万円なので、そこは見た目に払う分
- 売る時期は3年目の車検前か、そのまま乗り続けるか。年48万円なら、そのときの実額と今後の使い方を見て決めます
満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | Zレザー |
| パワートレイン | 2.5L ハイブリッド |
| ボディカラー | プレシャスブラックパール |
| オプション | 調光パノラマルーフ+MODELLISTAエアロ |
| 3年残価率(目安) | 65% |
| 年間コスト | 59万円 |
| 月々のコスト | 4.92万円 |
- Zレザー+パノラマルーフで装備と内装の質感が大幅アップ。JBLサウンド付きで満足度も高い
- 調光パノラマルーフはZ系専用。開放感を優先するなら候補
- MODELLISTAエアロは見た目重視。装備代の回収前提では足さない
- Zとの年間コスト差は年11万円。革シートと内装の質感に、その分を出すかどうか
乗り出しで見ると、2023年式はZが478万円・Zレザーが508万円で30万円差。2026年式ならZが493万円・Zレザーが525万円で32万円差です。3年落ちの年間コストで比べると、年11万円差。実際の査定額も確認したうえで、内装にその差を出したいか。僕だったらそこで決めます。
ハリアーと迷うことの多い比較候補として、レクサスRXとの比較もどうぞ。
購入候補が固まったら、次は売却の話。乗り換え時に高値を引き出す方法と、愛車のハリアーの正確な相場を知る方法を、続きでまとめていきます。
【売却編】80系ハリアーの売り時と買取相場の調べ方

80系ハリアーは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
年間コストは、1年あたりいくらで乗れたかが分かる数字です。買った値段から今の買取相場を引いて、乗った年数で割ります。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。
まずガソリンGから。3年落ちで支払総額378万円に対して買取相場は276万円、1年あたり34万円です。僕の目安の30〜40万円に収まっているので、売るなら実際の査定額も確認します。
| 売却タイミング | ガソリンG 年間コスト | Z 2.0L ガソリン 年間コスト | ハイブリッドG 年間コスト |
|---|---|---|---|
| 1年・1万km(改良後) | 63万円/年 | 69万円/年 | 111万円/年 |
| 2年・2万km(改良後) | 44万円/年 | 49万円/年 | 67万円/年 |
| 3年・3万km (改良後・初回車検前) | 34万円/年 | 40万円/年 | 50万円/年 |
| 4年・4万km(改良前) | 25万円/年 | 30万円/年 | 38万円/年 |
| 5年・5万km(改良前) | 25万円/年 | 32万円/年 | 33万円/年 |
| 6年・6万km(改良前) | 22万円/年 | 28万円/年 | 30万円/年 |
※当サイト調べ(2026年9月後半時点)。4年落ち以降は改良前モデル(〜2022年式)の数字です。
僕がハリアーでずっとおすすめしてきたのは、Gの2.0Lガソリンです。3年で手放す場合の年間コストは34万円。すでに乗っている方なら、僕は3年目の車検前に一度、実際の買取額を調べます。
もう少し長く乗るなら5年目まで。年25万円ですが、3年目には車検とタイヤ交換の費用も出てくるので、差はそこで縮みます。3年で乗り換えても5年乗っても、好きなほうでいいと思います。
ガソリンのZが好きなら、それもOKです。3年で乗り換える前提ならGとの差は年6万円ぐらいなので、内外装で気持ちが上がるほうを選んでいいと思います。パノラマルーフも、買取のときにオプション代がほぼ戻ってくるので我慢しなくていいですよ。
ガソリンは2026年8月の一部改良でハイブリッドに統合され、新車のラインアップから消えました。供給が減って値上がりする車種は僕が見てきた中でもかなり珍しく、良くて横ばいくらいで見ておくのが現実的です。それでも、この年間コストで乗れるハリアーのガソリンは十分強いですね。
これから新車で買うZ 2.5Lハイブリッドは、3年落ちで年48万円。僕の目安の30〜40万円からは、少し外れます。ガソリンが無くなった分、ハリアーは1年あたりの負担を多めに見ておきたいというのが正直なところです。
LINEに寄せられた売却報告と、売却を決める前に僕がお伝えした目安を、全車種まとめて比べています。
比較の結果と集計方法はこちら
改良前のZハイブリッドなら4年落ち40万円、5年落ち40万円、6年落ちで34万円です。長く乗るほど1年あたりは軽くなるので、3年目の車検前に乗り換えるか長く乗るかは、実額と満足度で決めてください。
売る前に、今いくらなのかだけ見ておきましょう。MOTA車買取は金額が出てから、売るかどうかを決めればいいと思います。
個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3か月以内に売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を調べたうえで、僕が個別に回答します。
ほかの車の値落ちペースとも比べたい方は、3年落ち残価率ランキングとSUV残価率ランキングで確認できます。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

ハリアーの査定額は海外への輸出需要にも左右されるんですよ。主な規制と売却先を知っておくと、相場が動く理由や、高く売るための業者選びが分かりやすくなります。
結論、2.0Lガソリンは3年目の初回車検前。改良前オーナーは、5〜6年の現在相場も判断材料ですね。
マレーシアの1〜5年枠が、ガソリン相場を支えています。ハイブリッドはロシアへ出せないため、ニュージーランドなどへの輸出相場と国内相場を比べます。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 2.0Lガソリン車 | マレーシア・UAE・東南アジア | マレーシアは1〜5年。2.0Lガソリンは3年目の初回車検前に一度査定し、5年を越える前に再確認 |
| 2.5Lハイブリッド車 | NZ・シンガポール・バングラデシュ | ニュージーランドは低燃費車が評価され、シンガポールは3年未満。バングラデシュ向けは年式条件が変わるため、5〜6年保有では国内相場も比較 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
僕としては、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスで今の価格を比較します。
売却報告の集計方法と比較結果
LINEに寄せられた売却報告と、売却を決める前に僕がお伝えした買取相場のラインを比べた結果を、全車種まとめて集計しています。
80系ハリアーの売却報告の比較結果
ハリアー(80系・2020年式以降)で比べられた売却報告111件のうち、100件は、売却を決める前に僕がお伝えした買取相場のライン以上の報告額でした(2024年1月21日〜2026年8月30日に届いた報告・2026年10月5日集計・第2版)。
LINEに任意で届いた報告の集計なので、この車種を売る方全体の結果や、査定サイトを使った効果を表す数字ではありません。
80系ハリアーの残価率に関するよくある質問

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80系ハリアーの残価率まとめ

以上、80系ハリアーの残価率戦略をまとめました。
要点だけ絞ると、こちらです。
- いま新車で買うならZ 2.5L ハイブリッド(残価率70%・年間コスト48万円)。Gとの年2万円の差だけで決めず、装備と予算も合わせて選びます
- 2.0Lガソリンは新車では買えなくなった。すでに乗っている方は3年落ち73%・年間34万円が目安。改良前オーナーは4〜6年落ちの現在相場も別に見る
- 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート
80系ハリアーは、これから新車で買うならZ 2.5Lハイブリッドが3年落ち70%・年間コスト48万円。僕はここを軸に見ます。すでにG 2.0Lガソリンに乗っている方は73%・34万円が目安で、改良前の年式は別に確認してみてください。
仕様選びと売り方さえ間違えなければ、手残りを作りやすい車です。
ただ、相場は生き物。平均値だけでは、愛車の個別相場は決まりません。まずは1回、実額を確認してみてください。
同じトヨタの他の車種は、トヨタ車残価率ランキングでまとめて比較できます。
愛車の個別相場が気になる方は、公式LINEの無料相場調査を受け付けています(3か月以内に売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を調べたうえで、僕が個別に回答します。
ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。
査定サービスごとの特徴を確認してから申し込みたい場合は、MOTAの評判・手数料の解説も参考になりますよ。
本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
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