【2026年5月最新】ハリアー 買取相場|G 2.0L残価率81%


30秒で分かる|80系ハリアーの残価率結論
結論、残価率で見やすいのは「G 2.0L ガソリン × プラチナホワイトパールマイカ」です。3年落ちで残価率81%・年間コスト23万円と、同セグメントでも高い水準です。
| 残価率最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | G 2.0L ガソリン | Z 2.0L ガソリン |
| 推奨カラー | プラチナホワイトパールマイカ | プレシャスブラックパール |
| 3年残価率 | 81% | 80% |
| 年間コスト(3年売却時) | 23万円 | 27万円 |
売り時:G 2.0L ガソリン・Z 2.0L ガソリン共に3年が判断しやすいタイミング。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。
損しない車の購入/売却・残価率情報を毎月更新

ケンタ車分析
中古車業者オークション会員
古物商許可証(自動車商)
本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年4月末時点)をもとに、80系ハリアーの残価率戦略を網羅的にまとめました。
中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの選び方から売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。
【2026年5月最新】80系ハリアーの残価率・買取相場の推移


結論、80系ハリアーは「ガソリン優位の安定相場」に入りました。ここは分かりやすいです。
登場から約5年。新車プレミアムは完全に剥落し、ここからは中古市場の実需が相場を支えるフェーズ。短期で大きく得する車というより、仕様を外さなければ手残りを作りやすい車です。
直近1年10か月分の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年4月)をもとに、主要2仕様の推移を整理しました。最新の4月末データまで反映しているので、直近の動きも見えやすくなっています。
80系ハリアーの残価率推移(ガソリンG・ハイブリッドG)
ガソリンGは1年10か月前の92%から、直近で83%まで下がりました。
一見すると下落幅が大きく見えますが、登場5年経過のSUVで残価率83%は他車種では届かない水準です。下落ペースも明らかに鈍化していて、ここからは実需中心の安定相場に入りそうです。
ハイブリッドGは直近で残価率67%。ガソリンGに比べると数字は控えめですが、緩やかに下げ止まりつつあり、相場は実需が下値を支える局面に入っています。
燃費メリットを織り込んだ実支出ベースでは、ガソリンとの保有コスト差は意外と小さいのが実情です。走行距離が伸びるユーザーにはHV、短距離ユーザーにはガソリンが合理的な選択です。
同じグレードでも装備や色で相場が20万円以上変わるため、相場が分からない方にはカーネクストがかなりおすすめ。来店不要・電話1本で買取額が確認できます。精密な相場はケンタ公式LINEへ。
【購入編】値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び


ハリアーはグレードと仕様の選び方で、3年後の売却額に60万円以上の差がつきます。
ここからは、業者オークションの実データに基づいた「後悔しないスペック選び」を順番にまとめていきます。
グレード別の残価率総合ランキング


気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。
0年落ち2026年式・0万km走行1位 G 改良後 2.5L ハイブリッド(残価率88%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | G 改良後2.5L ハイブリッド | 430.2万 | 379.1万 | 88% | 51.1万 |
※2026年4月時点 の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 Zナイトシェード 2.5L ハイブリッド(残価率93%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Zナイトシェード2.5L ハイブリッド | 486万 | 450万 | 93% | 36万 |
| 🥈 2位 | Zレザーナイトシェード2.5L ハイブリッド | 516万 | 469万 | 91% | 47万 |
| 🥉 3位 | G 改良後2.0L ガソリン | 359万 | 319万 | 89% | 40万 |
| 4位 | Zレザー 改良後2.0L ガソリン | 429万 | 371万 | 86% | 58万 |
| 5位 | Z 改良後2.0L ガソリン | 402万 | 334万 | 83% | 68万 |
| 6位 | Zレザー 改良後2.5L ハイブリッド | 487万 | 394万 | 81% | 93万 |
| 7位 | G 改良後2.5L ハイブリッド | 416万 | 328万 | 79% | 88万 |
| 8位 | Z 改良後2.5L ハイブリッド | 461万 | 365万 | 79% | 95万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 G 改良後 2.0L ガソリン(残価率84%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | G 改良後2.0L ガソリン | 359万 | 301万 | 84% | 29万 |
| 🥈 2位 | Z 改良後2.0L ガソリン | 402万 | 334万 | 83% | 34万 |
| 🥉 3位 | Zレザー 改良後2.0L ガソリン | 429万 | 346万 | 81% | 42万 |
| 4位 | Zレザー 改良後2.5L ハイブリッド | 487万 | 377万 | 77% | 55万 |
| 5位 | G 改良後2.5L ハイブリッド | 416万 | 310万 | 75% | 53万 |
| 6位 | Z 改良後2.5L ハイブリッド | 461万 | 336万 | 73% | 62万 |
| 7位 | Z2.5L PHEV | 619万 | 390万 | 63% | 114万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 G 改良後 2.0L ガソリン(残価率81%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | G 改良後2.0L ガソリン | 359万 | 289万 | 81% | 23万 |
| 🥈 2位 | Z 改良後2.0L ガソリン | 402万 | 320万 | 80% | 27万 |
| 🥉 3位 | Zレザー 改良後2.0L ガソリン | 429万 | 334万 | 78% | 32万 |
| 4位 | Zレザー 改良後2.5L ハイブリッド | 487万 | 336万 | 69% | 51万 |
| 5位 | G 改良後2.5L ハイブリッド | 416万 | 285万 | 68% | 44万 |
| 6位 | Z 改良後2.5L ハイブリッド | 461万 | 314万 | 68% | 49万 |
| 7位 | Z2.5L PHEV | 619万 | 368万 | 59% | 84万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 G 改良前 2.0L ガソリン(残価率78%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | G 改良前2.0L ガソリン | 340万 | 266万 | 78% | 18万 |
| 🥈 2位 | Z 改良前2.0L ガソリン | 391万 | 296万 | 76% | 24万 |
| 🥉 3位 | Zレザー 改良前2.0L ガソリン | 418万 | 316万 | 76% | 25万 |
| 4位 | Z 改良前2.5L ハイブリッド | 449万 | 291万 | 65% | 40万 |
| 5位 | Zレザー 改良前2.5L ハイブリッド | 476万 | 308万 | 65% | 42万 |
| 6位 | G 改良前2.5L ハイブリッド | 397万 | 252万 | 63% | 36万 |
| 7位 | Z2.5L PHEV | 619万 | 358万 | 58% | 65万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 G 改良前 2.0L ガソリン(残価率74%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | G 改良前2.0L ガソリン | 340万 | 252万 | 74% | 18万 |
| 🥈 2位 | Z 改良前2.0L ガソリン | 391万 | 261万 | 67% | 26万 |
| 🥉 3位 | Zレザー 改良前2.0L ガソリン | 418万 | 267万 | 64% | 30万 |
| 4位 | G 改良前2.5L ハイブリッド | 397万 | 246万 | 62% | 30万 |
| 5位 | Zレザー 改良前2.5L ハイブリッド | 476万 | 288万 | 61% | 37万 |
| 6位 | Z 改良前2.5L ハイブリッド | 449万 | 268万 | 60% | 36万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 G 改良前 2.0L ガソリン(残価率68%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | G 改良前2.0L ガソリン | 340万 | 232万 | 68% | 18万 |
| 🥈 2位 | Z 改良前2.0L ガソリン | 391万 | 246万 | 63% | 24万 |
| 🥉 3位 | Zレザー 改良前2.0L ガソリン | 418万 | 264万 | 63% | 26万 |
| 4位 | G 改良前2.5L ハイブリッド | 397万 | 236万 | 60% | 27万 |
| 5位 | Z 改良前2.5L ハイブリッド | 449万 | 258万 | 57% | 32万 |
| 6位 | Zレザー 改良前2.5L ハイブリッド | 476万 | 266万 | 56% | 35万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち基準で1位はG 改良後 2.0L ガソリン(残価率81%・年間コスト23万円)。
1年落ちはナイトシェード系が上位に来ますが、データは1年落ちのみなので参考枠です。2〜3年売却の比較では、G 2.0Lガソリンがわずかにリードし、Z 2.0Lガソリンが続く構図です。
ハリアーは2.0Lガソリンの輸出需要と、都市型SUVとしての国内実需で相場が支えられています。
- プレミアムSUVの代表格:上質な内外装でブランド力が強く、新車・中古ともに指名買いを集める
- 2.0Lガソリンの価格バランス:HVより約40万円安く、街乗り中心ユーザーから根強い指名買い
- RX/NXへの上昇前の選択肢:レクサスより手が届きやすい価格帯のプレミアムSUVとして根強い需要がある
ただし、レクサスRX/NXの値下がりや、RAV4等の競合の世代交代が進めば、相場が動く可能性はあります。
2.0Lガソリン車


| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 359万 | 319万 | 89% | 40万 | 40万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 359万 | 301万 | 84% | 58万 | 29万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 359万 | 289万 | 81% | 70万 | 23万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万 | 340万 | 266万 | 78% | 74万 | 18万円/年 |
| 2021年式 | 5万 | 340万 | 252万 | 74% | 88万 | 18万円/年 |
| 2020年式 | 6万 | 340万 | 232万 | 68% | 108万 | 18万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 402万 | 334万 | 83% | 68万 | 68万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 402万 | 334万 | 83% | 68万 | 34万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 402万 | 320万 | 80% | 82万 | 27万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万 | 391万 | 296万 | 76% | 95万 | 24万円/年 |
| 2021年式 | 5万 | 391万 | 261万 | 67% | 130万 | 26万円/年 |
| 2020年式 | 6万 | 391万 | 246万 | 63% | 145万 | 24万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 429万 | 371万 | 86% | 58万 | 58万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 429万 | 346万 | 81% | 83万 | 42万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 429万 | 334万 | 78% | 95万 | 32万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万 | 418万 | 316万 | 76% | 102万 | 25万円/年 |
| 2021年式 | 5万 | 418万 | 267万 | 64% | 151万 | 30万円/年 |
| 2020年式 | 6万 | 418万 | 264万 | 63% | 154万 | 26万円/年 |
2.0Lガソリン車は、G 改良後 2.0L ガソリンの2023年式が残価率81%・年間コスト23万円で中心です。買取相場は289万、支払総額は359万です。
Z 改良後 2.0L ガソリンは2023年式で残価率80%・年間コスト27万円。同じ2.0Lガソリン車でも、グレードと年式で支払総額・買取相場のバランスが変わります。
迷ったら、短期売却は残価率の高いG 改良後 2.0L ガソリン、コスト重視は年間コストが軽いG 改良前 2.0L ガソリンから見ていくと整理しやすいです。
中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2023年式の残価率81%を基準に、保有年数を伸ばした場合の年間コストまで見ると、選びやすくなります。
2.5Lハイブリッド車


| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万km | 430.2万 | 379.1万 | 88% | 51.1万 | 算出対象外 |
| 2025年式 | 1万 | 416万 | 328万 | 79% | 88万 | 88万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 416万 | 310万 | 75% | 106万 | 53万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 416万 | 285万 | 68% | 131万 | 44万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万 | 397万 | 252万 | 63% | 145万 | 36万円/年 |
| 2021年式 | 5万 | 397万 | 246万 | 62% | 151万 | 30万円/年 |
| 2020年式 | 6万 | 397万 | 236万 | 60% | 161万 | 27万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 461万 | 365万 | 79% | 96万 | 95万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 461万 | 336万 | 73% | 125万 | 62万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 461万 | 314万 | 68% | 147万 | 49万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万 | 449万 | 291万 | 65% | 158万 | 40万円/年 |
| 2021年式 | 5万 | 449万 | 268万 | 60% | 181万 | 36万円/年 |
| 2020年式 | 6万 | 449万 | 258万 | 57% | 191万 | 32万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 487万 | 394万 | 81% | 93万 | 93万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 487万 | 377万 | 77% | 110万 | 55万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 487万 | 336万 | 69% | 151万 | 51万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万 | 476万 | 308万 | 65% | 168万 | 42万円/年 |
| 2021年式 | 5万 | 476万 | 288万 | 61% | 188万 | 37万円/年 |
| 2020年式 | 6万 | 476万 | 266万 | 56% | 210万 | 35万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 486万 | 450万 | 93% | 36万 | 36万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 516万 | 469万 | 91% | 47万 | 47万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2万 | 619万 | 390万 | 63% | 229万 | 114万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 619万 | 368万 | 59% | 251万 | 84万円/年 |
| 2022年式 | 4万 | 619万 | 358万 | 58% | 261万 | 65万円/年 |
2.5Lハイブリッド車は、Zナイトシェード 2.5L ハイブリッドの2025年式が残価率93%・年間コスト36万円で中心です。買取相場は450万、支払総額は486万です。
Zレザーナイトシェード 2.5L ハイブリッドは2025年式で残価率91%・年間コスト47万円。同じ2.5Lハイブリッド車でも、グレードと年式で支払総額・買取相場のバランスが変わります。
ナイトシェード系は1年落ち中心の参考値です。長期は通常G/Zも含めて、残価率と年間コストを分けて確認してください。
中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2025年式の残価率93%を基準に、長く乗る前提なら、残価率だけでなく年間コストまで見ておきたいところです。
乗り換えを検討中なら、今の愛車の売却も並行で進めるのがおすすめです。電話や個人情報の入力が気になる方は、マイカースカウト(LINEヤフー運営)なら電話番号・住所不要で、100社以上から査定額がWeb上に届きます。
ボディカラー別の残価率|色選びで数万円の差




プラチナホワイトパールマイカ
2.8万km距離
313万円相場
3.9万円カラー代
+1.1万円


ブラック
基準色
2.6万km距離
308万円相場
0円カラー代
±0


プレシャスブラックパール
2.8万km距離
307万円相場
5.5万円カラー代
-6.5万円
プラチナホワイトパールマイカ:オプション代3.9万円を払っても相場が基準色のブラックより5万円高く、実質+1.1万円のプラス。残価率最優先ならまず候補に入ります。
ブラック:オプション代0円の基準色。無難に行きたい方はここで十分です。
プレシャスブラックパール:オプション代5.5万円が査定で吸収しきれず、実質-6.5万円。ただし、汚れや線傷の目立ちにくさで長期保有との相性は良好です。
メーカーオプション別の残価率|査定で数万円以上の差


| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 付ける価値あり | 調光パノラマルーフ | 198,000円 | 約120% |
| MODELLISTA エアロパーツセット (GRAN BLAZE STYLE / LED付) | 293,700円 | 約80〜90% | |
| 回収しにくい | フロアマット・ディーラーナビ・社外アルミ・オーディオカスタム | 各種 | 査定にほぼ反映なし |
※残価率は複数の査定実績やオークションデータを基にした参考値
Z系を買うなら、優先して見たいのは調光パノラマルーフです。
オプション代19.8万円を払っても、3年落ちの査定で残価率120%と元が取れる水準。Z系だけのメーカーオプションなので、Zを検討中なら最初から予算に入れておきたい装備です。
MODELLISTAのGRAN BLAZE STYLEも残価率80〜90%と回収率が高め。見栄えと残価率を両立できる優秀な装備です。
一方、フロアマット・ディーラーナビ・社外アルミ・オーディオ系は査定にほぼ反映されません。出費のわりにリターンが薄いので、ここは必要最低限で十分です。
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ


ここまでのデータを踏まえて、迷う方向けに2パターン整理しました。
残価率重視型の選び方
| 推奨グレード | G |
|---|---|
| パワートレイン | 2.0L ガソリン |
| ボディカラー | プラチナホワイトパールマイカ |
| オプション | 必要最小限 |
- 2.0LガソリンGがコスト面で見やすい。残価率81%・年間23万円でSUVクラスでも高い水準
- カラーはプラチナホワイトパールマイカが本命。実質+3.1万円のプラス
- パノラマルーフはZ専用。Gでは装着不可なので装備過剰投資もなし
- 2〜3年での売却がスイートスポット。輸出需要が強いうちに乗り換えが判断しやすい
満足度重視型の選び方
| 推奨グレード | Z |
|---|---|
| パワートレイン | 2.0L ガソリン |
| ボディカラー | プレシャスブラックパール |
| オプション | 調光パノラマルーフ+MODELLISTAエアロ |
- Z+パノラマルーフで装備と内装の質感が大幅アップ。本革シート・JBLサウンド付き
- 調光パノラマルーフは残価率120%超。オプション代を回収できる優秀装備
- MODELLISTAエアロは残価率80〜90%。見栄えと回収力を両立
- Gとの年間コスト差は4万円のみ。装備差で選んで損なし
僕の見方では、2〜3年売却前提なら残価率はGが本命です。ただ、装備重視ならZでも年間コスト差は4万円。「何年乗るか・装備にどこまでこだわるか」を起点に選べば、ハリアーは大きく外しにくいです。
ハリアーと迷うことの多い兄弟車として、レクサスRX(兄弟車)の比較もどうぞ。
購入候補が固まったら、次は売却の話。乗り換え時に高値を引き出す方法と、自分のハリアーの正確な相場を知る方法を、続きでまとめていきます。
【売却編】80系ハリアーの売り時と買取相場の調べ方


80系ハリアーは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
結論、ガソリンGは2〜3年、ハイブリッドGは3〜5年が年間コストを抑えやすいです。
ガソリン車はマレーシア・UAEへの輸出需要が強くて、短期で乗り換えても高値が狙えるんですよね。一方ハイブリッドは国内需要中心で下落が緩やかなので、長く乗るほど年間コストが軽くなっていきます。
| 売却タイミング | ガソリンG 年間コスト | ハイブリッドG 年間コスト |
|---|---|---|
| 1年・1万km(改良後) | 40万円/年 | 88万円/年 |
| 2年・2万km(改良後) | 29万円/年 | 53万円/年 |
| 3年・3万km (改良後・初回車検前) | 23万円/年 | 44万円/年 |
| 4年・4万km(改良前) | 18万円/年 | 36万円/年 |
| 5年・5万km(改良前) | 18万円/年 | 30万円/年 |
| 6年・6万km(改良前) | 18万円/年 | 27万円/年 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。4年落ち以降は改良前モデル(〜2022年式)の実データ
- ガソリンG:3年目の初回車検前が年間コストを抑えやすい(年間23万円)。改良前モデルなら4〜6年落ちで年間18万円とコスパ維持
- ハイブリッドG:3年目で売ると年間44万円と高め。改良前モデル基準で5〜6年保有なら年間27〜30万円が損益分岐点
ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者185名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。
本気で最高値を狙うなら、複数社入札のMOTA車買取がほぼ一択です。申込3〜5分で完了し、最短3時間後に上位3社の査定額が届きます。営業電話も上位3社のみで少なめです。
個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

車一括査定サイトのおすすめ10選を、査定士ケンタが185件の売却報告・平均+51万円の実データで比較。電話ラッシュを避ける選び方、車種別の組み合わせ、申込で失敗しないコツまで現役オークション会員が解説します。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方


結論、ハリアーは2.0Lガソリンをマレーシアの5年以内枠に乗せられるか、2.5LハイブリッドをNZ/シンガポールなどの低燃費需要へ出せるかで売却先が変わります。
ガソリンは初度登録12〜59ヶ月のマレーシア枠が分かりやすい一方、ハイブリッドはロシア向けが閉じているため、CO2評価や3年未満枠を満たす低走行車ほど輸出札が入りやすい構造です。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 2.0Lガソリン車 | マレーシア・東南アジア | マレーシアは初度登録12〜59ヶ月のみ。2〜4年落ちが輸出適齢期で、5年超は国内需要中心に寄りやすい |
| 2.5Lハイブリッド車 | NZ・シンガポール・バングラデシュ | NZはCO2評価でHV有利、シンガポールは中古登録3年未満、バングラデシュは原則5年以内。ロシア向けHVは2023年8月以降停止 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策です。
80系ハリアーの残価率に関するよくある質問


80系ハリアーの残価率まとめ


以上、80系ハリアーの残価率戦略をまとめました。
要点だけ絞ると、こちらです。
- 1位はG 2.0L ガソリン(残価率81%・年間コスト23万円)。表の数字で見ても選びやすい仕様
- 3年保有が判断しやすいタイミング。初回車検前に手放すのがひとつの目安
- 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート
80系ハリアーは、3年保有前提ではG 2.0L ガソリンが残価率81%・年間コスト23万円で見やすいです。2〜3年はGを軸にし、長期は改良前データも分けて確認してください。
仕様選びと売り方さえ間違えなければ、手残りを作りやすい車かなと。
ただ、相場は生き物です。読み続けるだけでは意味がないので、まずは自分の80系ハリアーの相場を1回確認してみてください。
愛車の個別相場が気になる方は、公式LINEの無料相場調査を受け付けています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。
ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

車一括査定サイトのおすすめ10選を、査定士ケンタが185件の売却報告・平均+51万円の実データで比較。電話ラッシュを避ける選び方、車種別の組み合わせ、申込で失敗しないコツまで現役オークション会員が解説します。
.jpg)







