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【2026年4月最新】レクサスUX 買取相場|年コスト37万・残価率の実力

レクサス UX 残価率解説サムネイル

30秒で分かる|レクサスUXの残価率結論

レクサスUXは、新車で選ぶなら300h Fスポーツ、3年実績を見るなら旧250h Fスポーツが基準です。3年落ちでは旧250h Fスポーツが残価率68%・年間コスト59万円で見やすい水準です。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレード300h Fスポーツ(新車)
3年実績は250h Fスポーツ
300h Fスポーツ(新車)
3年実績は250h Fスポーツ
推奨カラーホワイトノーヴァガラスフレークホワイトノーヴァガラスフレーク
3年残価率68%68%
年間コスト(3年売却時)59万円59万円

売り時:300hは2年落ちデータが中心です。3年実績は250h Fスポーツを参考にし、年間コスト重視なら5〜7年まで含めて判断してください。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。

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本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年3月末時点)をもとに、レクサスUXの残価率戦略を網羅的にまとめました。

中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの正解から最もコスパの良い売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。

目次

【2026年4月最新】レクサスUXの残価率・買取相場の推移

結論、レクサスUXは緩やかな下落で踏みとどまっています。

発売から数年が経過し、新車プレミアムは概ね剥がれた段階。下落ペースは穏やかで、急落の兆候は見当たりません。

直近1年9か月分の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年3月)をもとに、主要グレードの推移を整理しました。最新の3月末データまで反映しているので、直近の相場感はかなり掴みやすいです。

レクサスUXの残価率推移(250h Fスポーツ)

直近1年9か月の残価率・買取相場推移
全年式平均・250h Fスポーツ・2.0Lハイブリッド
直近1年9か月の残価率・買取相場推移 全年式平均・250h Fスポーツ・2.0Lハイブリッド 買取相場(万円) 残価率(%) 300 305 310 315 320 325 330 335 340 345 54% 56% 58% 60% 62% 64% 66% 335 339 333 337 323 321 317 314 321 313 308 314 314 320 324 321 314 321 314 310 306 63% 64% 63% 63% 61% 60% 60% 59% 60% 59% 58% 59% 59% 60% 61% 60% 59% 60% 59% 58% 57% 24/7 24/8 24/9 24/10 24/11 24/12 25/1 25/2 25/3 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額532万円|出典:業者オークション落札データ(2026年3月末時点)

250h Fスポーツは1年9か月前の63%から、直近で57%。緩やかな下落で踏みとどまっています。

発売から数年が経過し、相場は実需中心の落ち着いた局面に入っています。下落ペースは穏やかで、急落リスクは限定的ですね。

同じグレードでも装備や色で相場が20万円以上変わるため、相場が分からない方にはカーネクストがかなりおすすめ。来店不要・電話1本で買取額が確認できます。精密な相場はケンタ公式LINEへ。

【購入編】レクサスUX|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

レクサスUXは、グレードと仕様の選び方次第で数年後の売却額に数十万円以上の差がつくことも。

ここからは、業者オークションの実データに基づいた「後悔しないスペック選び」を順番にまとめていきます。

グレード別の残価率総合ランキング

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 300h Fスポーツ 2.0L ハイブリッド(残価率73%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位300h Fスポーツ2.0L ハイブリッド571万418万73%77万
🥈 2位300h バージョンL2.0L ハイブリッド588万394万67%97万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 250h Fスポーツ 2.0L ハイブリッド(残価率68%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位250h Fスポーツ2.0L ハイブリッド551万374万68%59万
🥈 2位200 Fスポーツ2.0L ガソリン ※生産終了494万328万66%55万
🥉 3位250h バージョンL2.0L ハイブリッド567万366万65%67万
4位300e バージョンL BEV 電気 ※生産終了690万285万41%135万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 200 Fスポーツ 2.0L ガソリン ※生産終了(残価率63%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位200 Fスポーツ2.0L ガソリン ※生産終了494万312万63%45万
🥈 2位250h Fスポーツ2.0L ハイブリッド551万337万61%53万
🥉 3位250h バージョンL2.0L ハイブリッド567万331万58%59万
4位300e バージョンL BEV 電気 ※生産終了690万261万38%107万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 200 Fスポーツ 2.0L ガソリン ※生産終了(残価率57%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位200 Fスポーツ2.0L ガソリン ※生産終了494万280万57%43万
🥈 2位250h Fスポーツ2.0L ハイブリッド532万294万55%48万
🥉 3位250h バージョンL2.0L ハイブリッド565万296万52%54万
4位300e バージョンL BEV 電気 ※生産終了690万228万33%92万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 250h Fスポーツ 2.0L ハイブリッド(残価率52%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位250h Fスポーツ2.0L ハイブリッド532万277万52%43万
🥈 2位200 Fスポーツ2.0L ガソリン ※生産終了494万252万51%40万
🥉 3位250h バージョンL2.0L ハイブリッド565万280万50%48万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 250h Fスポーツ 2.0L ハイブリッド(残価率49%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位250h Fスポーツ2.0L ハイブリッド532万261万49%39万
🥈 2位200 Fスポーツ2.0L ガソリン ※生産終了494万233万47%37万
🥉 3位250h バージョンL2.0L ハイブリッド565万256万45%44万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち基準で1位は250h Fスポーツ 2.0L HV(残価率68%・年間コスト59万円)

2位 200 Fスポーツ 66%/3位 250h バージョンL 65%が続き、トップ3が3%差以内の構図です。

レクサスUXは新しい300hと旧250h/200でデータの見方を分けると、表の数字を読みやすくなります。

  • レクサスSUVのエントリー:手頃な価格帯でレクサス所有を楽しめる入口モデルとして中古需要が継続
  • 2.0L HVの実用バランス:日常使いの燃費と上質感を両立し、レクサスらしい質感を中古でも保つ
  • FF駆動のコンパクト感:取り回しの良さで街乗り層の指名買いが入り、レクサスSUVの中でも実用車として選ばれる

LBXへの流出や次期世代交代があれば、相場が動く可能性もあります。

2.0Lハイブリッド車

300h Fスポーツ 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2024年式2万571万418万73%153万77万円/年
250h Fスポーツ 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2023年式3万551万374万68%177万59万円/年
2022年式4万551万337万61%214万53万円/年
2021年式5万532万294万55%238万48万円/年
2020年式6万532万277万52%255万43万円/年
2019年式7万532万261万49%271万39万円/年
300h バージョンL 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2024年式2万588万394万67%194万97万円/年
250h バージョンL 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2023年式3万567万366万65%201万67万円/年
2022年式4万567万331万58%236万59万円/年
2021年式5万565万296万52%269万54万円/年
2020年式6万565万280万50%285万48万円/年
2019年式7万565万256万45%309万44万円/年

2.0Lハイブリッド車は、300h Fスポーツ 2.0L ハイブリッドの2024年式が残価率73%・年間コスト77万円で中心です。買取相場は418万、支払総額は571万です。

250h Fスポーツ 2.0L ハイブリッドは2023年式で残価率68%・年間コスト59万円。同じ2.0Lハイブリッド車でも、グレードと年式で支払総額・買取相場のバランスが変わります。

迷ったら、短期売却は残価率の高い300h Fスポーツ 2.0L ハイブリッド、コスト重視は年間コストが軽い250h Fスポーツ 2.0L ハイブリッドから見ていくと整理しやすいです。

中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2024年式の残価率73%を基準に、長く乗る前提なら、残価率だけでなく年間コストまで見ておきたいところです。

2.0Lガソリン車

200 Fスポーツ 2.0L ガソリン ※生産終了
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2023年式3万494万328万66%166万55万円/年
2022年式4万494万312万63%182万45万円/年
2021年式5万494万280万57%214万43万円/年
2020年式6万494万252万51%242万40万円/年
2019年式7万494万233万47%261万37万円/年

2.0Lガソリン車は、200 Fスポーツ 2.0L ガソリン ※生産終了の2023年式が残価率66%・年間コスト55万円で中心です。買取相場は328万、支払総額は494万です。

200 Fスポーツ 2.0L ガソリン ※生産終了は年式が進むほど年間コストが下がりやすく、表の古い年式まで見ると長期保有時の負担感がつかみやすいです。

迷ったら、短期売却は残価率の高い200 Fスポーツ 2.0L ガソリン ※生産終了、コスト重視は年間コストが軽い200 Fスポーツ 2.0L ガソリン ※生産終了から見ていくと整理しやすいです。

中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2023年式の残価率66%を基準に、保有年数を伸ばす前提なら、年間コストまでセットで確認してください。

電気自動車(BEV)

300e バージョンL BEV 電気 ※生産終了
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2023年式3万690万285万41%405万135万円/年
2022年式4万690万261万38%429万107万円/年
2021年式5万690万228万33%462万92万円/年

電気自動車(BEV)は、300e バージョンL BEV 電気 ※生産終了の2023年式が残価率41%・年間コスト135万円で中心です。買取相場は285万、支払総額は690万です。

300e バージョンL BEV 電気 ※生産終了は年式が進むほど年間コストが下がりやすく、表の古い年式まで見ると長期保有時の負担感がつかみやすいです。

迷ったら、短期売却は残価率の高い300e バージョンL BEV 電気 ※生産終了、コスト重視は年間コストが軽い300e バージョンL BEV 電気 ※生産終了から見ていくと整理しやすいです。

中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2023年式の残価率41%を基準に、保有年数を伸ばした場合の年間コストまで見ると、かなり選びやすくなります。

乗り換えを検討中なら、今の愛車の売却も並行で進めるのがおすすめです。電話や個人情報の入力が気になる方は、マイカースカウト(LINEヤフー運営)なら電話番号・住所不要で、100社以上から査定額がWeb上に届きます。

ボディカラー別の残価率【2026年4月最新】

ボディカラー別の残価率【2026年4月最新】
ホワイトノーヴァガラスフレーク
🏆1位 ホワイトノーヴァガラスフレーク 基準色
42台台数 4.2万km距離 331万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0円
ブラック
🥈2位 ブラック
26台台数 4.2万km距離 328万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -3万円
ソニックチタニウム
🥉3位 ソニックチタニウム
5台台数 4.7万km距離 303万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -28万円
マダーレッド
4位 マダーレッド
7台台数 4.5万km距離 281万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -50万円
ヒートブルーコントラストレイヤリング
5位 ヒートブルーコントラストレイヤリング
3台台数 4.9万km距離 277万円相場 16.5万円カラー代
実質的な価値 -70.5万円
2019年式 250h Fスポーツ:2026年3月末時点の過去6ヶ月の落札データにて算出

実質価値はホワイトノーヴァガラスフレークが±0円で最上位。台数が少ない上位色は参考順位です。

基準色はホワイトノーヴァガラスフレーク。上位色ほどの上振れはありませんが、相場を読みやすい定番色です。

下位のヒートブルーコントラストレイヤリングまで見ると差は約70.5万円。残価率重視なら上位色、好みを優先する場合も、相場が読みやすい定番寄りの色から選ぶと外しにくいです。

メーカーオプション別の残価率【2026年4月最新】

区分オプション価格残価率(目安)
付ける価値ありムーンルーフ110,000円約120%
標準的カラーヘッドアップディスプレイ+パノラミックビューモニター143,000円約50~60%
“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム225,500円約40~50%
レクサス純正アンダーランセット(フロント・サイド・リヤ)203,500円約30~50%
MODELLISTA・TRDエアロパーツ各種約30~50%

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づく

残価率重視ならムーンルーフが優先。ムーンルーフは110,000円に対して約120%が目安で、表の中でも基準にしやすい装備です。

カラーヘッドアップディスプレイ+パノラミックビューモニター、”マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム、レクサス純正アンダーランセット(フロント・サイド・リヤ)は標準的な戻り方です。日常で使うなら選びやすいですが、利益狙いで積み増す装備ではありません。

表にない細かな装備を積み上げるより、回収率が読める装備に絞るほうが購入後コストは安定します。

社外品や後付けカスタムは査定に乗りにくいため、戻る装備と満足度装備を分けて選ぶと、かなり整理しやすくなります。

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここまでのデータを踏まえて、迷う方向けに2パターン整理しました。

残価率重視型の選び方

推奨グレード300h Fスポーツ
駆動方式2WD
パワートレイン2.0L ハイブリッド
ボディカラーホワイトノーヴァガラスフレーク
オプションムーンルーフ
3年残価率(目安)
68%
年間コスト
59万円
月々のコスト
4.9万円
  • 新車は300h、3年実績は250h Fスポーツが基準。中古市場での回転が早く、買い手がつきやすい仕様です。
  • ホワイトノーヴァガラスフレークは手堅い。台数が多いのに値崩れしにくい王道カラー。
  • ムーンルーフは唯一の「元が取れる」オプション。約11万円で120%のリターン。
  • 3年目の初回車検前が最初の判断タイミング。

満足度重視型の選び方

推奨グレード300h Fスポーツ
駆動方式2WD
パワートレイン2.0L ハイブリッド
ボディカラーホワイトノーヴァガラスフレーク
オプションメーカーオプション・ムーンルーフ・カラーヘッドアップディスプレイ+パノラミックビューモニター・”マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム
3年残価率(目安)
68%
年間コスト
59万円
月々のコスト
4.9万円
  • グレードは同じく300h Fスポーツが基準。予算に余裕があればバージョンLもあり。
  • カラーは白が無難だが、長期保有なら好みで選んでも大丈夫。残価率差は思ったほど大きくない。
  • 快適装備は「毎日の満足度」への投資。HUD+パノラミックビューやマークレビンソンで所有感が格段に上がる。

「Fスポーツ × 白 × ムーンルーフ」の三点セットは、UXを選ぶうえでの残価率重視型の候補です。

「Fスポーツ × 白 × ムーンルーフ+快適装備」は、コストを意識しながらUXを楽しめる王道セットです。

僕なら、グレード→カラー→オプションの順で決めます。表の上段を軸にして、あとは装備をどこまで足すかで予算を調整すれば十分です。

購入候補が固まったら、次は売却の話。乗り換え時に最高値を引き出す方法と、自分のレクサスUXの正確な相場を知る方法を、続きでまとめていきます。

【売却編】レクサスUXの売り時と買取相場の調べ方

レクサスUXは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

結論、残価率を見るなら3年落ち、年間コストをならすなら5〜7年まで含めて見ると整理しやすいです。3年時点ではFスポーツが年間59万円、バージョンLが67万円です。

UXはコンパクトレクサスとして3年残価率が高めで安定、長期保有でも7年・7万kmで年間39〜44万円と値持ちが期待できる構造です。

売却タイミング250h Fスポーツ
2.0L HV
年間コスト
250h バージョンL
2.0L HV
年間コスト
2年・2万km77万円/年97万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
59万円/年67万円/年
4年・4万km53万円/年59万円/年
5年・5万km
(2回目車検前)
48万円/年54万円/年
6年・6万km43万円/年48万円/年
7年・7万km
(3回目車検前)
39万円/年44万円/年

※2026年3月末時点の業者オークションデータに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格。1年落ちは現行モデルのデータが未蓄積のため省略

  • Fスポーツ:3年・3万km落ちで年間59万円。スポーティ仕様で買取絶対額の上振れも期待
  • バージョンL:3年・3万km落ちで年間67万円。装備充実で所有満足が高く、長期保有向き
  • UXは長期保有でも値持ちが良い構造。7年落ちでも年間40万円前後で乗れる希少なレクサスSUV

ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者185名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。

本気で最高値を狙うなら、複数社入札のMOTA車買取がほぼ一択です。申込3〜5分で完了し、最短3時間後に上位3社の査定額が届きます。営業電話も上位3社のみで少なめです。

個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

結論、レクサスUXは2.0L HVがNZ/シンガポール、BEVが都市部の電動車需要で見られます。ガソリンは国内需要との比較が中心です。

2.0Lガソリンは1.9L超、HV/BEVは電動車のためロシア向けはいずれも規制対象。輸出では3年未満・低CO2・電池状態の3点が重要になります。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
2.0Lハイブリッド車NZ・シンガポール・香港NZはCO2評価でHV有利、シンガポールは中古登録3年未満。FスポーツやバージョンLの低走行車は比較対象に入る
電気自動車(BEV)NZ・香港・国内中心EVはロシア向け停止。輸出では電池状態と充電環境が見られ、現状は国内の補助金後中古需要との比較が大事

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策です。

レクサスUXの残価率に関するよくある質問

Q. FスポーツとバージョンL、残価率はどちらが強い?
A. 3年落ちの年間コストはFスポーツ59万円・バージョンL 67万円でFスポーツが有利です。Fスポーツはスポーティ仕様で買取絶対額がやや高く、バージョンLは装備充実で所有満足が高めです。
Q. UXとNX、どちらを選ぶべき?
A. UXはコンパクトSUVで街乗り中心、NXはミドルサイズで長距離向き。残価率残価率は両車とも近い水準ですが、UXは新車価格が安く年間コストが抑えやすい構造です。
Q. 自分のレクサスUXの正確な相場を知るには?
A. 個別確認を優先したいです。年式・走行距離・カラー・オプションで相場は大きく変わります。公式LINEで業者オークションの落札データに基づく個別回答をしているので、3ヶ月以内に売却検討中の方はぜひどうぞ(無料)。
Q. UX300eのEVは買って損しない?
A. EV版は新車価格が高く、3年落ちの値落ちが大きい傾向です。長期保有なら2.0L HV、EV補助金を活用するならUX300eという棲み分け。中古検討ならHVが現実的です。
Q. 売却・乗り換え時の自動車保険はどうすればいい?
A. 売却で車を手放すなら中断証明書を取得すれば等級を10年間保存できます。次に車を買った時はその等級から再開可能なので、復活させずに新規6等級で契約するのは損ですね。乗り換え時の保険料も自動車保険 一括見積もり おすすめ7選で比較すれば、年間平均37,154円安くなる事例(インズウェブ公式アンケート)もあります。

レクサスUXの残価率まとめ

以上、レクサスUXの残価率戦略をまとめました。

要点だけ絞ると、こちらです。

  • 新車で選ぶなら300h Fスポーツ、3年実績は旧250h Fスポーツ(残価率68%・年間コスト59万円)を参考に見る
  • 3年保有が判断しやすいタイミング。初回車検前に手放すのがひとつの目安
  • 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート

レクサスUXは、新車なら300h Fスポーツ、3年実績なら旧250h Fスポーツを基準に見ると分かりやすいです。年間コスト重視なら5〜7年まで含めて判断してください。

仕様選びと売り方さえ間違えなければ、大きく外しにくい車です。

とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分のレクサスUXの相場を1回確認してみてください。

愛車の個別相場が気になる方は、公式LINEの無料相場調査を受け付けています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

この記事を書いた人

中古車業者オークション会員として、最新の中古車市場動向・買取相場・残価率を発信中。YouTube登録者71,647人・LINE登録者7,508人。古物商許可証取得(自動車商)。

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