MENU

【2026年7月最新】レクサスUX 買取相場|現行300h Fスポーツ2年76%・旧250h 3年70%

レクサス UX 残価率解説サムネイル

30秒で分かる|現行レクサスUXの選び方

結論、新車で選ぶなら300h Fスポーツです。旧250h Fスポーツは3年落ち残価率70%・年間コスト53万円。現行と旧型の数字を分けて読みます。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレード300h Fスポーツ(新車)
3年実績は250h Fスポーツ
300h Fスポーツ(新車)
3年実績は250h Fスポーツ
推奨カラーホワイトノーヴァガラスフレークホワイトノーヴァガラスフレーク
3年残価率70%70%
年間コスト(3年売却時)53万円53万円

損しない売り時はこちら

ケンタ車分析 プロフィール画像

ケンタ車分析レクサスUXを数字で見る

損しない車の購入/売却・残価率情報を毎月更新

中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)

2026年7月末の数字から、現行300hの選び方と旧250hの年間コストの実績を見ていきます。

グレード、色、装備、売り時の順に整理します。数字が厳しいところも、そのままお伝えしますね。

目次

【2026年7月最新】レクサスUXの残価率・買取相場の推移

出典:レクサス公式サイト

結論、現行UXで選ぶ本命は300h Fスポーツです。

ただし、推移グラフは旧250h Fスポーツの全年式平均。現行300hは年式別の表で確認します。

まずは2024年7月から2026年7月まで、旧250hの動きを追います。

レクサスUXの残価率推移(250h Fスポーツ)

2024年7月〜2026年7月の残価率・買取相場推移
全年式平均・250h Fスポーツ・2.0Lハイブリッド
2953003053103153203253303353403455456586062646668買取相場(万円)残価率(%)33533933333732332131731432131330831431432032432131432131431030630530330130365%66%65%66%63%63%62%61%63%61%60%61%61%63%63%63%61%63%61%60%60%60%59%59%59%24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/7取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額512万円|調査・算出:当サイト(2026年7月末時点)

旧250h Fスポーツの全年式平均は、2024年7月の65%から2026年7月の59%へ動きました。急落ではなく、ゆっくり下がっています。

ただし、59%は全年式の平均です。愛車の金額は、年式・グレード・色をそろえて見てください。

3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで愛車の買取相場を調べます。自分で相場感を見るならマイカースカウト。

動画でレクサスUXの値動きを確認

動画では、UXの相場と売り時を数字で整理しています。文章とは違う流れで確認したい方はどうぞ。

【購入編】レクサスUX|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

出典:レクサス公式サイト

結論、新車で選ぶなら現行300h Fスポーツ。白とムーンルーフを合わせ、長く乗る前提です。

中古市場に残る旧250h Fスポーツは、3年落ちの残価率70%で、新車から乗った人の年間コストは53万円です。現行の将来予測ではありません。

グレード別の残価率総合ランキング

出典:レクサス公式サイト

年式タブを開くと、支払総額、買取相場、残価率、年間コストを順位順に見られます。

※年間コストは、新車時の支払総額から現在の買取相場を引き、経過年数で割った金額です。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 300h Fスポーツ 2.0L ハイブリッド(残価率76%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位300h Fスポーツ2.0L ハイブリッド549万420万76%65万
🥈 2位300h バージョンL2.0L ハイブリッド564万400万71%82万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 250h Fスポーツ 2.0L ハイブリッド(残価率70%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位250h Fスポーツ2.0L ハイブリッド530万370万70%53万
🥈 2位200 Fスポーツ2.0L ガソリン ※生産終了480万332万69%49万
🥉 3位250h バージョンL2.0L ハイブリッド544万357万66%62万
4位300e バージョンL BEV 電気 ※生産終了659万277万42%127万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 200 Fスポーツ 2.0L ガソリン ※生産終了(残価率66%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位200 Fスポーツ2.0L ガソリン ※生産終了480万315万66%41万
🥈 2位250h Fスポーツ2.0L ハイブリッド530万343万65%47万
🥉 3位250h バージョンL2.0L ハイブリッド544万329万60%54万
4位300e バージョンL BEV 電気 ※生産終了659万252万38%102万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 200 Fスポーツ 2.0L ガソリン ※生産終了(残価率60%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位200 Fスポーツ2.0L ガソリン ※生産終了480万288万60%38万
🥈 2位250h Fスポーツ2.0L ハイブリッド512万307万60%41万
🥉 3位250h バージョンL2.0L ハイブリッド543万292万54%50万
4位300e バージョンL BEV 電気 ※生産終了659万223万34%87万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 250h Fスポーツ 2.0L ハイブリッド(残価率55%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位250h Fスポーツ2.0L ハイブリッド512万279万55%39万
🥈 2位200 Fスポーツ2.0L ガソリン ※生産終了480万256万53%37万
🥉 3位250h バージョンL2.0L ハイブリッド543万267万49%46万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 250h Fスポーツ 2.0L ハイブリッド(残価率50%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位250h Fスポーツ2.0L ハイブリッド512万255万50%37万
🥈 2位200 Fスポーツ2.0L ガソリン ※生産終了480万237万49%35万
🥉 3位250h バージョンL2.0L ハイブリッド543万244万45%43万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち1位は旧250h Fスポーツ。残価率70%・年間コスト53万円です。

同じ3年落ちでは、生産終了の200 Fスポーツが69%。新車と旧型の実績を混ぜないでください。

なぜFスポーツを軸にするか。2年落ちの現行300hは76%、3年落ちの旧250hは70%で、各年式の表ではどちらも1位だからです。

  • 現行300h:2年落ち76%で、バージョンLの71%を上回る
  • 旧250h:3年落ち70%で、バージョンLの66%を上回る
  • 年間コスト:現行300hの2年落ちは、Fスポーツ65万円、バージョンL82万円

この先も76%が続くと期待しすぎないでくださいね。

2.0Lハイブリッド車

出典:レクサス公式サイト
300h Fスポーツ 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km549万420万76%129万65万円/年
250h Fスポーツ 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2023年式3万km530万370万70%160万53万円/年
2022年式4万km530万343万65%187万47万円/年
2021年式5万km512万307万60%205万41万円/年
2020年式6万km512万279万55%233万39万円/年
2019年式7万km512万255万50%257万37万円/年
300h バージョンL 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2024年式2万km564万400万71%164万82万円/年
250h バージョンL 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2023年式3万km544万357万66%187万62万円/年
2022年式4万km544万329万60%215万54万円/年
2021年式5万km543万292万54%251万50万円/年
2020年式6万km543万267万49%276万46万円/年
2019年式7万km543万244万45%299万43万円/年

現行300h Fスポーツの2年落ちは、支払総額549万円に対して買取420万円。残価率76%です。

年間コスト65万円なら、僕は短期売却を前提に現行300h Fスポーツを選びません。

同じ2年落ちでもバージョンLは残価率71%・年間コスト82万円。数字ではFスポーツが上です。

3年目以降の表は旧250hの実績です。現行300hの将来価格とは分けて見てください。

2.0Lガソリン車

出典:レクサス公式サイト
200 Fスポーツ 2.0L ガソリン ※生産終了
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2023年式3万km480万332万69%148万49万円/年
2022年式4万km480万315万66%165万41万円/年
2021年式5万km480万288万60%192万38万円/年
2020年式6万km480万256万53%224万37万円/年
2019年式7万km480万237万49%243万35万円/年

生産終了した200 Fスポーツの3年落ちは、支払総額480万円に対して買取332万円。残価率69%です。

4年落ちは66%、5年落ちは60%。新車では買えないため、中古の販売価格と買取相場をセットで見ます。

年間コストは3年落ち49万円、5年落ち38万円、7年落ち35万円。各年式の今の数字を比べると、古い年式ほど年間コストが小さく見えます。

3年、5年、7年は別年式の現在値です。僕だったら3年目に査定額を確認し、年間49万円なら保有を延ばすか決めます。

電気自動車(BEV)

出典:レクサス公式サイト
300e バージョンL BEV 電気 ※生産終了
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2023年式3万km659万277万42%382万127万円/年
2022年式4万km659万252万38%407万102万円/年
2021年式5万km659万223万34%436万87万円/年

※300eは生産終了しています。中古で選ぶなら、販売価格と電池状態の確認が先です。

300e バージョンLの3年落ちは、支払総額659万円に対して買取277万円。残価率42%・年間コスト127万円です。

4年落ちは年間102万円、5年落ちは87万円。別年式の現在値なので、同じ車の将来を保証する数字ではありません。

それでも5年落ちで年間87万円。僕の基準を大きく超えるので、価格だけでは選びません。

あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍

ボディカラー別の残価率

出典:レクサス公式サイト
ボディカラー別の残価率

色の「実質的な価値」は、買取相場の上乗せ額からカラー代を引いた金額です。0円以上なら色代を回収でき、マイナスなら負担が残ります。

ホワイトノーヴァガラスフレーク
🏆1位 ホワイトノーヴァガラスフレーク 基準色
多い流通量 4.2万km距離 314万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0円
ブラック
🥈2位 ブラック
標準流通量 4.2万km距離 312万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -2.9万円
ソニックチタニウム
🥉3位 ソニックチタニウム
少ない流通量 4.7万km距離 288万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -26.6万円
マダーレッド
4位 マダーレッド
少ない流通量 4.5万km距離 267万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -47.5万円
ヒートブルーコントラストレイヤリング
5位 ヒートブルーコントラストレイヤリング
少ない流通量 4.9万km距離 263万円相場 16.5万円カラー代
実質的な価値 -67.8万円
2019年式 250h Fスポーツ:2026年7月末時点の当サイト調べ(対象期間:過去6ヶ月)

基準はホワイトノーヴァガラスフレークの実質0円。下位3色は流通量が少ないため、順位は参考として見てください。

僕だったら実質0円の白を選びます。ほかの色はすべてマイナスで、数字では白が一番手です。

ヒートブルーコントラストレイヤリングとの差は約67.8万円。好みで色を変えるなら、この差まで見て決めます。

メーカー&ディーラーオプション別の残価率

出典:レクサス公式サイト
区分オプション価格残価率(目安)
付ける価値ありムーンルーフ110,000円約120%
標準的カラーヘッドアップディスプレイ+パノラミックビューモニター143,000円約50~60%
マークレビンソン プレミアムサラウンドサウンドシステム225,500円約40~50%
レクサス純正アンダーランセット(フロント・サイド・リヤ)203,500円約30~50%
MODELLISTA・TRDエアロパーツ各種–約30~50%

※調査・算出:当サイト(2026年7月末時点)

売却時にいくら戻るかまで考えるなら、ムーンルーフです。価格110,000円に対して約120%が目安です。

ほかの装備は購入額の全額回収を前提にせず、使いたいかどうかで選びます。

  • カラーヘッドアップディスプレイ+パノラミックビューモニター:143,000円・約50〜60%
  • マークレビンソン プレミアムサラウンドサウンドシステム:225,500円・約40〜50%
  • レクサス純正アンダーランセット(フロント・サイド・リヤ):203,500円・約30〜50%

この3つは、乗っている間の満足度で選ぶ装備です。査定で購入額を取り戻す前提にはしません。

MODELLISTA・TRDのエアロも約30〜50%。売却時の戻りより、見た目の満足度で選びます。

数字を優先するなら約120%のムーンルーフまで。追加装備は毎日使うものだけで十分です。

足元のマットまで、純正で揃えなくていいんです。値が張るわりに査定で戻りにくいので、僕なら社外で購入時の出費を抑えます。

レクサスUX(10系)用の社外マットはこちら(楽天)

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

出典:レクサス公式サイト

結論、残価率を重視する仕様と快適装備を足す仕様。この2つに分けると迷いません。

残価率重視型の選び方

項目残価率重視型
推奨グレード300h Fスポーツ
駆動方式2WD
パワートレイン2.0L ハイブリッド
ボディカラーホワイトノーヴァガラスフレーク
オプションムーンルーフ
3年残価率(目安)70%
年間コスト53万円
月々のコスト4.4万円
  • 新車の本命は300h Fスポーツ。2年落ち76%・年65万円で、旧250hは3年落ち70%・年53万円です。
  • 色はホワイトノーヴァガラスフレーク。実質価値0円で、色による負担を抑えやすい選択です。
  • 装備は110,000円のムーンルーフ。売却時に戻る金額の目安は、購入額の約120%です。
  • 現行300hは2年実績まで。旧250hは3年落ち70%・年53万円。僕は3年目の査定額で判断します。

満足度重視型の選び方

項目満足度重視型
推奨グレード300h Fスポーツ
駆動方式2WD
パワートレイン2.0L ハイブリッド
ボディカラーホワイトノーヴァガラスフレーク
オプションメーカーオプション・ムーンルーフ・カラーヘッドアップディスプレイ+パノラミックビューモニター・マークレビンソン プレミアムサラウンドサウンドシステム
3年残価率(目安)70%
年間コスト53万円
月々のコスト4.4万円
  • 満足度重視でも300h Fスポーツ。バージョンLは内装と快適装備を優先するときの選択です。
  • 白は実質価値0円。好みの色へ変えるなら、約67.8万円までの差を受け入れて選びます。
  • 快適装備は約40〜60%の戻りが目安。僕は査定額ではなく、毎日使う価値を考えて追加します。
  • ※追加オプションの購入費用は、上表の年間コストと月々のコストに含みません。

数字優先ならムーンルーフまで。満足度優先なら快適装備を足す、という選び方です。

僕だったら300h Fスポーツの白にムーンルーフ。2年落ち76%と、ムーンルーフの戻り約120%を軸にします。

決める順番はグレード、カラー、オプション。最後に追加費用を見て、快適装備の範囲を調整します。

購入仕様が決まったら、次は売り時です。年間コストを見ながら、何年目で査定額を確認するか決めます。

LBXとも迷う方は、レクサスLBXの買取相場・残価率で数字を比べてください。

【売却編】レクサスUXの売り時と買取相場の調べ方

出典:レクサス公式サイト

レクサスUXは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

年間コストは、支払総額と現在の買取相場の差を保有年数で割った数字です。1年あたりの負担で売り時を比べられます。

僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。

自分の旧250h Fスポーツが3年時点で表と同じ水準なら、僕は急いで手放しません。支払総額530万円に対して買取370万円、年間53万円だからです。

売却タイミング250h Fスポーツ
2.0L HV
年間コスト
250h バージョンL
2.0L HV
年間コスト
2年・2万km65万円/年82万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
53万円/年62万円/年
4年・4万km47万円/年54万円/年
5年・5万km
(2回目車検前)
41万円/年50万円/年
6年・6万km39万円/年46万円/年
7年・7万km
(3回目車検前)
37万円/年43万円/年

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。2年・2万kmは現行300h、3年以降は旧250hの実績です。現行の1年落ちは、まだ数字がありません。支払総額には主要オプションと諸費用を含みます。

同じ3年落ちでも、旧250h バージョンLは年間62万円。Fスポーツより支払総額が14万円高く、買取相場は13万円低いため、3年間の負担は27万円多くなります。

各年式の現在値では、7年落ちがFスポーツ37万円、バージョンL43万円。3年落ちより、年間コストはそれぞれ16万円、19万円低い水準です。

数字優先ならFスポーツです。僕なら3年目に金額を確認し、5年落ち41万円、6年落ち39万円の現在値も参考にして保有を決めます。

LINEに寄せられた売却報告と、売却を決める前に僕がお伝えした目安を、全車種まとめて比べています。
比較の結果と集計方法はこちら

実用車として選ばれるUXでも、表は平均です。ディーラー下取りとMOTAを比べて、自分の車の差を見てください。

売るか迷っていても、金額の確認までは先にできます。MOTA車買取で今の金額を見てから、3年で動くか、5年まで乗るかを決めれば大丈夫です。

自分のUXが表のどこに近いか分からない方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3か月以内に売却検討中の方限定・無料)。年式や走行距離を踏まえて、直近の中古車相場を調べます。

UXだけで決めず、3年落ち残価率ランキングとSUV残価率ランキングも並べて見ると、年間53万円がどの水準なのか判断しやすくなります。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

UXはHVとBEVで比べる地域が違います。国内だけで決めず、輸出先まで見て売却先を選びたいです。

出典:レクサス公式サイト

結論、2.0L HVはニュージーランド・シンガポール・香港。BEVはニュージーランド・香港と国内が比較先です。

シンガポールは中古登録3年未満。BEVの輸出では電池状態と充電環境が確認され、ロシア向けは停止中です。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
2.0Lハイブリッド車NZ・シンガポール・香港ニュージーランドでは低燃費のHVも中古車の選択肢。シンガポールは中古登録3年未満。FスポーツやバージョンLの低走行車は比較対象に入る
電気自動車(BEV)NZ・香港・国内中心EVはロシア向け停止。輸出では電池状態と充電環境が見られ、現状は国内の補助金後中古需要との比較が大事

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

この違いがあるので、ディーラー下取りだけで決めるのは早いです。輸出ルートを持つ業者とも比べてから売却先を選びます。

レクサスUXの残価率に関するよくある質問

出典:レクサス公式サイト
Q. FスポーツとバージョンL、残価率はどちらが強い?
A. 3年落ちの年間コストはFスポーツ53万円・バージョンL 62万円でFスポーツが有利です。Fスポーツはスポーティ仕様で買取絶対額がやや高く、バージョンLは装備充実で所有満足が高めです。
Q. UXとNX、どちらを選ぶべき?
A. UXはコンパクトSUVで街乗り中心、NXはミドルサイズで長距離向き。残価率は直近3年落ちでNXのほうが高めの傾向で、UXの250h Fスポーツは70%です。UXは新車価格の手頃さと取り回しで選ぶ車です。
Q. 自分のレクサスUXの正確な相場を知るには?
A. 個別確認を優先したいです。年式・走行距離・カラー・オプションで相場は大きく変わります。公式LINEで直近の中古車相場を踏まえた個別回答をしているので、3か月以内に売却検討中の方はぜひどうぞ(無料)。
Q. UX300eのEVは買って損しない?
A. UX300eは3年落ち42%まで下がるため、中古狙いです。ただし年間コストは新車から乗った人の数字です。購入価格・電池状態・今の査定額は分けて見ます。
Q. レクサスUXを他の人気車と、値落ちしにくさ(残価率)で迷ったら?
A. レクサスLBX・NX・UXを残価率・年間の値落ち額で比較した記事を用意しています。どちらが手残りで有利かを表で確認できます。

この車とあわせて見たい記事

レクサスUXの残価率まとめ

出典:レクサス公式サイト

結論、新車で選ぶなら現行300h Fスポーツ。旧250h Fスポーツの3年時点の年間コストは53万円です。3年目に査定額を確認し、5年41万円と7年37万円の現在値も比べます。

  • 新車の本命は300h Fスポーツ。旧250h Fスポーツは3年落ち残価率70%・年間コスト53万円
  • 旧250h Fスポーツの各年式の現在値は、3年53万円、5年41万円、7年37万円
  • 表はあくまで基準。年式・走行距離・カラーをそろえ、今の買取相場で答え合わせする

新車なら300h Fスポーツが本命です。3年以降は旧250hの数字と分けて見てください。

5年41万円、6年39万円は別年式の現在値です。3年目の査定額と比べ、保有を延ばすか決めてください。

相場は動きます。表を読んで終わりにせず、今の金額を確認してから次の車検まで乗るか決めましょう。

同じレクサスで迷っている方は、レクサス残価率ランキングも並べるとUXの年間コストを比較しやすくなります。

愛車の個別相場は、公式LINEの無料相場調査で確認できます(3か月以内に売却検討中の方限定・無料)。年式や走行距離に合わせて、直近の中古車相場を調べます。

表の数字と今の金額を並べれば、売るか乗るかの答えが見えてきますよ。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。

ケンタ

ケンタ車分析|YouTube7万人超

中古車流通市場の相場傾向を
継続的に調査し、車の買取相場と
残価率を分析しています。
YouTube登録者7万人 / 古物商許可証取得

この記事を書いた人

中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査し、車の買取相場と残価率を分析しています。

目次