【2026年7月最新】新型CX-5 買取相場|3年残価率66%前後予想・旧型20Sは3年84%

30秒で分かる|新型CX-5の残価率結論
結論、旧型も含め、僕が数字で選ぶなら「旧20S ブラックトーン」です。3年落ちで支払総額327万円、買取274万円。差額53万円を3年で割ると、年間18万円で乗れた計算です。ただし、新型CX-5は2.5L Mハイブリッドなので、この84%をそのまま当てはめません。
| 旧型データの鉄板 | 新型の仮置き | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | 旧20S ブラックトーン | 新型 G 2WD |
| 推奨カラー ※ブラックトーンはグレード名 | ジェットブラックマイカ | ジェットブラックマイカ |
| 3年残価率 | 84% | 66%前後 |
| 年間コスト(3年売却時) | 18万円 | 30万円台予想 |

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この記事では、2026年5月21日に登場した新型CX-5を主役に、2026年7月時点の旧型相場から3年後の値持ちを考えます。
見るのはS・G・L、2WD・4WD、2.5L Mハイブリッドです。まだ新型の買取実績がないので、予想と旧型実績は分けて話しますね。
【2026年7月最新】新型CX-5の残価率予想と旧型相場

まず大前提として、新型CX-5の年式別買取相場はまだありません。新型G・2WDの3年66%前後は、旧型実績を土台にした予想です。
なぜ66%前後で見るかというと、排気量が近い旧25Sは3年落ち67%、旧XDは65%だからです。
一方、旧20Sは3年落ち84%。これは新型予想の中心ではなく、旧型で値持ちを狙う人の上限側として見ます。
ここからは新型予想の土台として、2024年7月から2026年7月までの動きを順番に見ていきましょう。
旧型CX-5の残価率推移(新型予想の土台)
旧20Sの全年式平均は、2026年7月に残価率81%。直近まで強さを保っています。
ただ、新型は2.5Lマイルドハイブリッドです。僕は20Sの81%を、新型の前提には置きません。
旧25Sの全年式平均は2026年7月に69%。年式を3年落ちにそろえると67%で、新型にいちばん近い比較材料です。
マイルドハイブリッド化で仕様が変わります。中古車での評価がまだない以上、発売後の受注と買取相場を見て答え合わせするしかありません。
旧XDは3年落ち65%。新型はディーゼルではありませんが、65〜67%という予想の下限を考える材料になります。
同じCX-5でも、グレードや色で実際の買取額は変わります。オーナーさんは全年式平均だけで期待しすぎないでくださいね。
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低走行や整備履歴で査定差が出るCX-5は、得意な上位3社が競る「MOTA」が狙い目。
動画でCX-5の値動きを確認
動画では、2026年7月までのCX-5相場を数字で追っています。グラフの上下を映像で見たい方は、記事とあわせてどうぞ。
【購入編】新型CX-5|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

新型CX-5を買うなら、主役は新型2.5Lマイルドハイブリッドです。ただし、3年落ちの実績はまだありません。
そこで僕は、旧25Sの3年落ち67%・年間コスト39万円を土台に、新型Gの66%前後を考えます。
旧型データ別の残価率総合ランキング

まず年式タブで、旧型の2年落ちから9年落ちまでを比べてみてください。表は残価率が高い順です。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 ブラックトーンEd 後期 2.0L ガソリン(残価率81%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ブラックトーンEd 後期2.0L ガソリン | 343万 | 277万 | 81% | 33万 |
| 🥈 2位 | スポーツアピアランス 後期2.5L ガソリン | 378万 | 258万 | 68% | 60万 |
| 🥉 3位 | スポーツアピアランス 後期2.2L ディーゼル | 410万 | 273万 | 66% | 69万 |
※旧型CX-5について当サイト調べ(2026年7月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 ブラックトーンEd 後期 2.0L ガソリン(残価率84%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ブラックトーンEd 後期2.0L ガソリン | 327万 | 274万 | 84% | 18万 |
| 🥈 2位 | スポーツアピアランス 後期2.5L ガソリン | 355万 | 239万 | 67% | 39万 |
| 🥉 3位 | スポーツアピアランス 後期2.2L ディーゼル | 389万 | 253万 | 65% | 45万 |
※旧型CX-5について当サイト調べ(2026年7月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 ブラックトーンEd 後期 2.0L ガソリン(残価率86%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ブラックトーンEd 後期2.0L ガソリン | 323万 | 276万 | 86% | 12万 |
| 🥈 2位 | スポーツアピアランス 後期2.5L ガソリン | 345万 | 228万 | 66% | 29万 |
| 🥉 3位 | スポーツアピアランス 後期2.2L ディーゼル | 377万 | 244万 | 65% | 33万 |
※旧型CX-5について当サイト調べ(2026年7月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 プロアクティブ 前期 2.0L ガソリン(残価率59%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | プロアクティブ 前期2.0L ガソリン | 310万 | 184万 | 59% | 25万 |
| 🥈 2位 | Lパッケージ 前期2.5L ガソリン | 339万 | 190万 | 56% | 30万 |
| 🥉 3位 | Lパッケージ 前期2.2L ディーゼル | 371万 | 200万 | 54% | 34万 |
※旧型CX-5について当サイト調べ(2026年7月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 プロアクティブ 前期 2.0L ガソリン(残価率58%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | プロアクティブ 前期2.0L ガソリン | 305万 | 176万 | 58% | 22万 |
| 🥈 2位 | Lパッケージ 前期2.5L ガソリン | 327万 | 179万 | 55% | 25万 |
| 🥉 3位 | Lパッケージ 前期2.2L ディーゼル | 359万 | 181万 | 51% | 30万 |
※旧型CX-5について当サイト調べ(2026年7月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 プロアクティブ 前期 2.0L ガソリン(残価率57%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | プロアクティブ 前期2.0L ガソリン | 305万 | 173万 | 57% | 19万 |
| 🥈 2位 | Lパッケージ 前期2.5L ガソリン | 327万 | 159万 | 49% | 24万 |
| 🥉 3位 | Lパッケージ 前期2.2L ディーゼル | 359万 | 170万 | 47% | 27万 |
※旧型CX-5について当サイト調べ(2026年7月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
8年落ち2018年式・8.0万km走行1位 プロアクティブ 前期 2.0L ガソリン(残価率53%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | プロアクティブ 前期2.0L ガソリン | 293万 | 154万 | 53% | 17万 |
| 🥈 2位 | Lパッケージ 前期2.5L ガソリン | 324万 | 144万 | 45% | 22万 |
| 🥉 3位 | Lパッケージ 前期2.2L ディーゼル | 356万 | 138万 | 39% | 27万 |
※旧型CX-5について当サイト調べ(2026年7月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
9年落ち2017年式・9.0万km走行1位 プロアクティブ 前期 2.0L ガソリン(残価率46%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | プロアクティブ 前期2.0L ガソリン | 293万 | 134万 | 46% | 18万 |
| 🥈 2位 | Lパッケージ 前期2.5L ガソリン | 324万 | 136万 | 42% | 21万 |
| 🥉 3位 | Lパッケージ 前期2.2L ディーゼル | 356万 | 123万 | 34% | 26万 |
※旧型CX-5について当サイト調べ(2026年7月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
旧型3年落ちの1位は20Sガソリンです。残価率84%・年間コスト18万円で、25SやXDとは差があります。
ただし、新型は2.5Lマイルドハイブリッドです。20Sの84%をそのまま受け継ぐとは考えません。
新型の値持ちを考える材料は、旧25Sと旧XDの3年実績、それから新しいパワートレインの評価です。
- 旧型25S:3年落ち67%・年間コスト39万円で、新型の値持ちを予想する主な参考になります。
- 2.5Lマイルドハイブリッド:新型は買取実績がまだありません。支払総額と査定額が出てから年間コストを計算します。
- 旧型XD:3年落ち65%・年間45万円で、新型の予想の下限を考える材料です。
僕は、新型の3年残価率をひとまず65〜67%と見ています。20Sの84%は期待しすぎに注意ですね。
旧型2.0Lガソリン車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2万km | 343万 | 277万 | 81% | 66万 | 33万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 327万 | 274万 | 84% | 53万 | 18万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 323万 | 276万 | 86% | 47万 | 12万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年式 | 5万km | 310万 | 184万 | 59% | 126万 | 25万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 305万 | 176万 | 58% | 129万 | 22万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 305万 | 173万 | 57% | 132万 | 19万円/年 |
| 2018年式 | 8万km | 293万 | 154万 | 53% | 139万 | 17万円/年 |
| 2017年式 | 9万km | 293万 | 134万 | 46% | 159万 | 18万円/年 |
旧20Sは3年落ちで支払総額327万円、買取274万円。差額53万円なので、年間コストは18万円です。
表では4年落ちが年間12万円。旧型を値持ちで選ぶなら、20Sの強さはかなり目立ちますね。
ただ、2年落ち33万円に対して3年落ち18万円、4年落ち12万円です。表の中では、短期より3〜4年保有のほうが負担は軽く見えます。
ここは買取額と中古車の販売価格を混同しないでください。274万円で買えるという意味ではありません。
旧型2.5Lガソリン車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2万km | 378万 | 258万 | 68% | 120万 | 60万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 355万 | 239万 | 67% | 116万 | 39万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 345万 | 228万 | 66% | 117万 | 29万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年式 | 5万km | 339万 | 190万 | 56% | 149万 | 30万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 327万 | 179万 | 55% | 148万 | 25万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 327万 | 159万 | 49% | 168万 | 24万円/年 |
| 2018年式 | 8万km | 324万 | 144万 | 45% | 180万 | 22万円/年 |
| 2017年式 | 9万km | 324万 | 136万 | 42% | 188万 | 21万円/年 |
旧25Sは3年落ちで支払総額355万円、買取239万円。その差を3年で割ると、年間39万円です。
4年落ちは年間29万円まで下がります。僕の目安は、年間コスト(支払総額から買取額を引いて年数で割った額)が30〜40万円以内。3年の39万円はそこに収まり、4年ならさらに下回ります。
反対に2年落ちは年間60万円。短期で手放す前提なら、僕は旧25Sを選びにくいですね。
新型も同じ計算で考えます。年式別の買取実績が出たら、支払総額との差を年数で割って判断し直します。
旧型2.2Lディーゼル車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2万km | 410万 | 273万 | 66% | 137万 | 69万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 389万 | 253万 | 65% | 136万 | 45万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 377万 | 244万 | 65% | 133万 | 33万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年式 | 5万km | 371万 | 200万 | 54% | 171万 | 34万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 359万 | 181万 | 51% | 178万 | 30万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 359万 | 170万 | 47% | 189万 | 27万円/年 |
| 2018年式 | 8万km | 356万 | 138万 | 39% | 218万 | 27万円/年 |
| 2017年式 | 9万km | 356万 | 123万 | 34% | 233万 | 26万円/年 |
※新型はS・G・Lで支払総額が変わるため、旧25Sの数字は予想の土台です。
旧XDは3年落ちで支払総額389万円、買取253万円。その差を3年で割ると、年間45万円です。
4年落ちは年間33万円まで下がりますが、新型はディーゼルではありません。僕は旧25Sを主な参考にし、XDは予想の下限を考える材料にします。
2年落ちは年間69万円です。旧XDも短期売却だと負担が重いので、オーナーさんは期待しすぎに注意してくださいね。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍
ボディカラー別の残価率

カードの「実質的な価値」は、色のオプション代を買取相場の差から引いた数字です。色代を回収できたかを見る目安ですね。
1位のポリメタルグレーメタリックは買取241万円、色代0円で実質±0です。
ロジウムホワイトは買取239万円で、色代5.5万円を含めると実質-7.4万円。流通量が多くても、色代まで戻るとは限りません。
ソウルレッドは実質-32.4万円。僕だったら、値持ち優先ではポリメタルグレーメタリックを選びます。好み優先なら、差を理解して選びます。
新型CX-5のメーカーオプション別の考え方

| 区分 | グレード・オプション | 価格 | 選び方 |
|---|---|---|---|
| 注目 | L パノラマサンルーフ | 121,000円 | 旧型では査定評価が高い |
| 満足度 | G EX Package(Bose含む) | 227,700円 | 装備満足度を優先 |
| 満足度 | L スポーツタン内装 | 44,000円 | 好みを優先 |
| 価格重視 | S メーカーオプション設定なし | - | 車両価格を抑えやすい |
※価格・設定はマツダ公式仕様。新型の査定実績はまだないため、残価率は断定していません。
新型Lのパノラマサンルーフは121,000円です。旧型では査定評価が高いので、Lを選ぶ人にはまず候補になる装備です。
GのEX PackageはBoseを含めて227,700円。僕だったら、査定で全額戻ることを期待せず、日常の満足度で付けます。
スポーツタン内装は44,000円。こちらも査定より、Lで好みの内装を楽しむ装備として考えたいですね。
Sはメーカーオプションなし。価格を抑えるならS、装備とのバランスならG、満足度ならLと整理すると迷いにくいです。
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここまでを踏まえると、新型の選び方は「値持ち重視」と「満足度重視」の2つに分けられます。
残価率重視型の選び方
| 項目 | 残価率重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | 新型 G |
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 2.5L Mハイブリッド |
| ボディカラー | ジェットブラックマイカ |
| オプション | 過度な高額装備は避け、必要装備に絞る |
| 3年残価率(目安) | 66%前後 |
| 年間コスト | 30万円台予想 |
| 月々のコスト | 2万円台後半 |
- 値持ち重視:新型G・2WDを軸に、3年66%前後、年間30万円台を狙う考え方です
- カラー:ジェットブラックマイカ。旧型では買取238万円・色代0円ですが、新型の価格設定とは分けて見ます
- オプション:2.5Lマイルドハイブリッドの価格を踏まえ、必要な装備だけに絞ります
満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | 新型 L |
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 2.5L Mハイブリッド |
| ボディカラー | ジェットブラックマイカ |
| オプション | パノラマサンルーフなど満足度装備 |
| 3年残価率(目安) | 65〜67% |
| 年間コスト | 40万円前後 |
| 月々のコスト | 3万円台 |
- 満足度重視:新型L・2WDを選び、3年65〜67%・年間40万円前後を目安にします
- パノラマサンルーフ:121,000円でも、旧型で査定評価が高かった装備として注目します
- カラー:ジェットブラックマイカを基本に、長く乗るなら好みも優先して大丈夫です
新型の中で値持ちを重視するなら、G・2WDを選びます。3年66%前後、年間30万円台なら、この記事の基準にも収まります。
装備を楽しみたいなら新型Lです。3年65〜67%、年間40万円前後を受け入れて満足度を取ります。
つまり、先にGかLを決め、次に色、最後にオプションです。この順なら支払総額が膨らむ理由も見えます。
買う仕様が決まったら、次は売り時です。新型の実績がない今、何年で手放すかは旧型の年間コストから考えます。
【売却編】新型CX-5の売り時と買取相場の調べ方

旧型CX-5の年間コスト比較|新型の売り時を考える参考
年間コストは、支払総額から買取相場を引き、乗った年数で割った金額です。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。
旧型20Sは3年落ちで支払総額327万円、買取274万円、年間18万円。まずはこの実績を基準に、25SとXDの差を見ます。
| 売却タイミング | 旧20S 2.0L ガソリン 年間コスト | 旧25S 2.5L ガソリン 年間コスト | 旧XD 2.2L ディーゼル 年間コスト |
|---|---|---|---|
| 2年・2万km | 33万円/年 | 60万円/年 | 69万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | 18万円/年 | 39万円/年 | 45万円/年 |
| 4年・4万km | 12万円/年 | 29万円/年 | 33万円/年 |
| 5年・5万km (2回目車検前) | 25万円/年 | 30万円/年 | 34万円/年 |
| 6年・6万km | 22万円/年 | 25万円/年 | 30万円/年 |
| 7年・7万km (3回目車検前) | 19万円/年 | 24万円/年 | 27万円/年 |
| 8年・8万km | 17万円/年 | 22万円/年 | 27万円/年 |
| 9年・9万km | 18万円/年 | 21万円/年 | 26万円/年 |
※旧型CX-5について当サイト調べ(2026年7月時点)。後期 (2-4年) と前期 (5-9年) の混合データ
※年式の違う中古車を2026年7月時点で比較した表です。3年落ちの車が翌年この4年落ち価格になるとは限りません。
3年落ちでは、旧20Sが年間18万円、旧25Sが39万円、旧XDが45万円です。パワートレインで負担がはっきり分かれます。
月に直すと20Sは1.5万円、XDは3.8万円。差は2.3万円なので、僕なら燃料だけでなく値落ちも含めて選びます。
新型は売却時の査定額が出てから同じ計算をします。66%前後は予想なので、今から売却年を固定しなくて大丈夫です。
読者227名の売却報告では、MOTA経由の売却額がディーラー下取り・査定より平均+56.9万円でした(2026年7月時点・差額が分かった99台・自己申告)。
売る前に、今いくらなのかだけ見ておきましょう。MOTA車買取は金額が出てから、売るかどうかはそのあと決めればいいと思います。
個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を調べたうえで、僕が個別に回答します。

ほかの車の値落ちペースとも比べたい方は、3年落ち残価率ランキングとSUV残価率ランキングで確認できます。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方
CX-5の買取相場は、国内人気だけでなく輸出先の年式ルールでも動きます。売る前に、どの市場へ出せる車かを見ておきましょう。

旧型ガソリンはマレーシア1〜5年、バングラデシュは原則5年以内。年式の区切りが売り時に関わります。
旧XDはケニアで右ハンドル・初度登録8年未満・輸出前検査が条件です。低走行や整備履歴で査定差も出やすくなります。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 新型2.5Lマイルドハイブリッド/旧型ガソリン | マレーシア・バングラデシュ・東南アジア | 旧型はマレーシア1〜5年、バングラデシュ原則5年以内のSUV需要が中心 |
| 旧型2.2Lディーゼル車 | ケニア・東アフリカ・NZ | ケニアは右ハンドル・初度登録8年未満で、輸出前の検査も必要。燃料品質・整備履歴が見られ、低走行ほど査定差が出やすい |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
新型2.5Lマイルドハイブリッドは海外評価がまだ未知数です。国内査定だけで決めず、輸出ルートを持つ業者の金額も比べてください。
新型CX-5の残価率に関するよくある質問

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新型CX-5の残価率まとめ

新型CX-5でいちばん大事なのは、旧型の実績と新型の予想を混ぜないことです。
最後に、買い方と売り方を3つにまとめます。
- 旧20Sは3年落ち84%・年間18万円。僕はこれを新型予想ではなく、旧型の強さとして見ます
- 新型G・2WDは3年66%前後・年間30万円台の予想。土台は旧25Sの3年67%・年間39万円です
- 満足度なら新型L・2WD。3年65〜67%・年間40万円前後を見込み、装備は納得して選ぶ
売却年は今から決め打ちしません。査定額が出た時点で年間コストを計算し、僕の目安の30〜40万円に収まるかで判断します。
僕だったら、3年66%前後を狙う場合はG、65〜67%で装備も楽しむ場合はLを選びます。
ただし、どちらも予想です。新型の買取実績がそろうまでは、愛車の相場を確認しながら判断を見直していきましょう。
同じマツダの他の車種は、マツダ車残価率ランキングでまとめて比較できます。
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数字を見たあとの答え合わせに使ってください。

査定サービスごとの特徴を確認してから申し込みたい場合は、MOTAの評判・手数料の解説も参考になります。
本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
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