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【2026年7月最新】ハスラー 買取相場|現行ターボ3年66%・Jスタイル2は売却目線

スズキ ハスラー 残価率解説サムネイル

30秒で決める|ハスラーの買い方と売り時

結論、今から新車で買うなら「HYBRID X ターボ」。同じ0.6Lターボだった旧Gターボは、3年落ち・3万kmで支払総額180万円に対して買取相場119万円。残価率66%・年間コスト20万円です。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレードHYBRID X ターボ 0.6L ガソリンターボHYBRID X ターボ 0.6L ガソリンターボ
推奨カラーピュアホワイトパールピュアホワイトパール
3年残価率66%66%
年間コスト(3年売却時)20万円20万円

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2026年7月末の数字をもとに、現行ハスラーの買い方と、生産終了したJスタイル2の売り方を紹介します。

僕は3年落ち66%・年間コスト20万円を軸に、グレード、色、装備、売る時期の順で判断します。

目次

【2026年7月最新】ハスラーの残価率・買取相場の推移

【2026年7月最新】ハスラーの残価率・買取相場の推移
出典:スズキ公式サイト

結論、現行の主役は0.6Lターボ。全年式平均は69%から直近64%に下がっています。

グラフはハイブリッドGとターボハイブリッドGの全年式平均です。自然吸気とターボ、それぞれの値動きを見ていきます。

期間は2024年10月から2026年7月。まず自然吸気、次にターボです。

ハスラーの残価率推移(ハイブリッドG・ターボハイブリッドG)

110115120125130135707274767880828486買取相場(万円)残価率(%)12612712412612612312112212412512612512412412212011911611811711811677%77%75%77%77%74%73%74%75%76%77%76%75%75%74%73%72%70%71%71%71%70%24/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/7取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額165万円|調査・算出:当サイト(2026年7月末時点)
当サイト調べ(2026年7月末時点)

HYBRID Gは2024年10月の77%から、2026年7月には70%まで下がりました。

上がった月もありますが、全体では緩やかな下げです。

10511011512012513013560626466687072747678買取相場(万円)残価率(%)12412212111912412612411711912112011311011611211411611311411611811669%68%67%66%69%70%69%65%66%67%66%63%61%64%62%63%64%63%63%64%65%64%24/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/7取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額180万円|調査・算出:当サイト(2026年7月末時点)
当サイト調べ(2026年7月末時点)

HYBRID Gターボは69%から64%。自然吸気より低いものの、下がり方は同じく緩やかです。

ただし、どちらも全年式平均です。いま乗っている1台が、今後いくらになるかを予測したものではありません。愛車の実額は、年式、走行距離、色、装備で変わります。

相場だけ見るならマイカースカウト。3か月以内に売る方はケンタ公式LINEで愛車の業者相場を確認できます。

輸出需要で評価が変わるハスラーは、輸出相場を拾える数社が競る「MOTA」が狙い目。

動画でハスラーの値動きを確認

動画では、HYBRID GとGターボの値動き、3年目の売り方を数字で話しています。

ハスラーの残価率・買取相場を解説する動画

【購入編】ハスラーの残価率を左右するスペック選び

結論、僕がいま新車で買うなら「HYBRID X ターボ × ピュアホワイトパール」。HYBRID Gターボがなくなったので、標準のハスラーで0.6Lターボを選べるのはこの1モデルです。派生モデルのハスラー タフワイルド ターボにも同じ0.6Lターボがありますが、2WDで1,963,500円〜。X ターボの1,886,500円より高いぶん、予算はX ターボを軸に組みます。

基準は0.6Lターボの3年落ち。支払総額180万円に対して買取相場119万円で、残価率66%・年間コスト20万円です。

ただしこの180万円は、廃止されたGターボの乗り出し価格。Xターボは車両だけで1,886,500円なので、乗り出しはもう少し上になります。残価率は同じ0.6Lターボなので66%が目安です。

グレード別の残価率総合ランキング

グレード別の残価率ランキング【3年落ち残価率】
出典:スズキ公式サイト

年式タブを開くと、支払総額、買取相場、残価率、年間コストを順に比べられます。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 HV Jスタイル2 0.6L ガソリン(残価率76%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位HV Jスタイル20.6L ガソリン190万143万76%47万
🥈 2位HV Jスタイル2 ターボ0.6L ターボ199万149万75%50万
🥉 3位HV G ターボ0.6L ターボ180万129万72%51万
4位HV G0.6L ガソリン167万116万69%51万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 HV Jスタイル2 0.6L ガソリン(残価率72%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位HV Jスタイル20.6L ガソリン190万136万72%27万
🥈 2位HV Jスタイル2 ターボ0.6L ターボ199万142万71%29万
🥉 3位HV G0.6L ガソリン167万115万69%26万
4位HV G ターボ0.6L ターボ180万124万69%28万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 HV Jスタイル2 ターボ 0.6L ターボ(残価率68%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位HV Jスタイル2 ターボ0.6L ターボ199万135万68%21万
🥈 2位HV Jスタイル20.6L ガソリン190万126万66%21万
🥉 3位HV G ターボ0.6L ターボ180万119万66%20万
4位HV G0.6L ガソリン167万105万63%21万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 HV G ターボ 0.6L ターボ(残価率64%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位HV G ターボ0.6L ターボ175万112万64%16万
🥈 2位HV Jスタイル ターボ0.6L ターボ198万126万64%18万
🥉 3位HV Jスタイル0.6L ガソリン188万118万63%18万
4位HV Jスタイル2 ターボ0.6L ターボ199万125万63%18万
5位HV Jスタイル20.6L ガソリン190万117万62%18万
6位HV G0.6L ガソリン165万97万59%17万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 HV G ターボ 0.6L ターボ(残価率61%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位HV G ターボ0.6L ターボ175万107万61%14万
🥈 2位HV Jスタイル ターボ0.6L ターボ198万122万61%15万
🥉 3位HV Jスタイル0.6L ガソリン188万112万60%15万
4位HV G0.6L ガソリン165万91万55%15万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ちではJスタイル2ターボが68%でトップ。年間コストは21万円です。

ただ、Jスタイル2もGターボも新車では買えません。僕がいま買うならHYBRID X ターボです。

3年落ちの数字を、同じHYBRID Gのターボと自然吸気で並べます。Gターボに載っていた0.6Lターボは、いまのX ターボと同じ中身です。

  • 残価率:HYBRID Gターボ66%、HYBRID G(自然吸気)63%
  • 年間コスト:HYBRID Gターボ20万円、HYBRID G(自然吸気)21万円
  • 新車の価格:HYBRID X ターボ1,886,500円、HYBRID G1,648,900円

Jスタイル2の68%は売る側の数字。オーナーさんにとっては心強い売却の目安で、買う側は追わなくて大丈夫です。

自然吸気モデル(ノンターボ)の残価率

NAモデル(ノンターボ)の残価率
出典:スズキ公式サイト
HV G / 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km167万116万69%51万51万円/年
2024年式2万km167万115万69%52万26万円/年
2023年式3万km167万105万63%62万21万円/年
2022年式4万km165万97万59%68万17万円/年
2021年式5万km165万91万55%74万15万円/年
2020年式6万km165万87万53%78万13万円/年
HV / Jスタイル2 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km190万143万76%47万47万円/年
2024年式2万km190万136万72%54万27万円/年
2023年式3万km190万126万66%64万21万円/年
2022年式4万km190万117万62%73万18万円/年

3年落ちのHYBRID Gは、支払総額167万円に対して買取相場105万円。残価率63%・年間コスト21万円です。

Jスタイル2ガソリンも3年で年間21万円。自然吸気だけで選ぶなら、いま新車で選べるHYBRID Gが素直な選択です。

HYBRID Gの年間コストは1年51万円、2年26万円、3年21万円。これは現在の相場を年式別に比べた数字で、今の1年落ちが来年いくらになるかを予測したものではありません。

僕だったら3年目の初回車検前に査定を受けます。現在の3年落ちが年21万円なら乗り換え、乗り続けるなら5年目に実額を取り直します。

HV / Jスタイル 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2022年式4万km188万118万63%70万18万円/年
2021年式5万km188万112万60%76万15万円/年

旧Jスタイルは3年落ち実績がなく、4年落ち63%・年間18万円、5年落ち60%・15万円。買う人より、いま乗っている人の売却目安です。

ターボモデルの残価率

ターボモデルの残価率
出典:スズキ公式サイト
HV / Gターボ 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km180万129万72%51万51万円/年
2024年式2万km180万124万69%56万28万円/年
2023年式3万km180万119万66%61万20万円/年
2022年式4万km175万112万64%63万16万円/年
2021年式5万km175万107万61%68万14万円/年
2020年式6万km175万101万58%74万12万円/年
HV / Jスタイル2 ターボ 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2025年式1万km199万149万75%50万50万円/年
2024年式2万km199万142万71%57万29万円/年
2023年式3万km199万135万68%64万21万円/年
2022年式4万km199万125万63%74万18万円/年

3年落ちのHYBRID Gターボは、支払総額180万円に対して買取相場119万円。残価率66%・年間コスト20万円です。

そのGターボは新車では買えません。同じ0.6Lターボで選ぶなら、僕はHYBRID X ターボかなと思います。

Gターボの年間コストは1年51万円、2年28万円、3年20万円。現在の相場を年式別に比べたもので、来年の価格予測ではありません。

HV / Jスタイル ターボ 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2022年式4万km198万126万64%72万18万円/年
2021年式5万km198万122万61%76万15万円/年
※当サイト調べ(2026年7月末時点)
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。

あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍

ボディカラー別の残価率

ボディカラー別の残価率
出典:スズキ公式サイト
ボディカラー別の残価率

色別のカードは、2024年式G自然吸気の過去6か月の相場を比べたものです。ターボの実績ではないので、色選びの参考値として見ます。

ピュアホワイトパール
🏆1位 ピュアホワイトパール
標準流通量 0.6万km距離 130万円相場 2.8万円カラー代
実質的な価値 +0.1万円
ソフトベージュメタリック
🥈2位 ソフトベージュメタリック
標準流通量 0.7万km距離 128万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +1万円
ブルーイッシュブラックパール3
🥉3位 ブルーイッシュブラックパール3 基準色
少ない流通量 0.8万km距離 127万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0円
デニムブルーメタリック ガンメタリック2トーン
4位 デニムブルーメタリック ガンメタリック2トーン
少ない流通量 0.6万km距離 126万円相場 5.0万円カラー代
実質的な価値 -6.0万円
オフブルーメタリック
5位 オフブルーメタリック
標準流通量 0.5万km距離 125万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -1.9万円
クールカーキパールメタリック
6位 クールカーキパールメタリック
標準流通量 0.6万km距離 124万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -2.9万円
※2024年式・G・自然吸気モデル:当サイト調べ(対象期間:過去6ヶ月/2026年7月末時点)

実質的な価値:カード表示の参考値。基準色を±0円として、相場額と色代を一緒に見る数字。表示額だけで再計算しません。

白は130万円、色代2.8万円、表示+0.1万円。ベージュは128万円、色代0円、表示+1万円。デリカミニは別記事へ。

デニムブルー2トーンは126万円、色代5.0万円、カード表示-6.0万円。数字より色の満足度で選ぶ仕様です。

オプションは回収できる?ハスラーの装備と残価率の現実

オプションは回収できる?ハスラーの装備と残価率の現実
出典:スズキ公式サイト
メーカーオプションオプション代残価率
全方位モニター付メモリーナビ
全方位モニター付メモリーナビ
217,800円30~50%

全方位モニター付メモリーナビは217,800円。売却時に戻る目安は30〜50%。僕としては、戻る金額より、使って満足できるかで決めます。

  • デカール
  • メッキガーニッシュ
  • ドアバイザー
  • フロアマット
  • ナンバーフレーム
  • 外装カスタムパーツ

表で回収率が出ているのはナビです。上の装備は、査定で代金を取り戻す前提にしません。

社外品が査定でいくら上乗せされるかは、この記事では示していません。売却額を当てにせず、好きで付けるかどうかで決める装備です。

オプションは必要なものだけ。ナビは30〜50%が戻る目安なので、残りは日常の満足度に払う金額です。

今の愛車の金額が分かれば、新車のHYBRID X ターボ1,886,500円に対して、乗り換え予算を組みやすくなります。

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

結論はシンプルです。数字重視も満足度重視もHYBRID X ターボ。違いはナビに217,800円を払うかです。

残価率重視型の選び方
出典:スズキ公式サイト

残価率重視型の選び方

項目残価率重視型
推奨グレードHYBRID X ターボ 0.6L ガソリンターボ
駆動方式2WD
パワートレイン0.6L ターボ
ボディカラーピュアホワイトパール
オプション・特になし
3年残価率(目安)66%
年間コスト20万円
月々のコスト1.7万円
  • HYBRID Gターボの3年落ちが66%・年間コスト20万円。同じ0.6Lターボを新車で選ぶならHYBRID X ターボ
  • HYBRID G同士ならターボ66%、自然吸気63%。表の年間コストは20万円と21万円。僕はこの差ならターボを取ります
  • ピュアホワイトは130万円、ソフトベージュは128万円。カード表示の実質は+0.1万円と+1万円
  • 全方位ナビは217,800円。売却時に戻る目安は30〜50%。必要なら付ける

僕が数字だけで選ぶなら、HYBRID X ターボの白、オプションなし。3年66%・年間20万円を狙います。

満足度&コスパ型の選び方
出典:スズキ公式サイト

満足度重視型の選び方

項目満足度重視型
推奨グレードHYBRID X ターボ
駆動方式2WD
パワートレイン0.6L ターボ
ボディカラーピュアホワイトパール
オプション・全方位モニター付メモリーナビ
3年残価率(目安)66%
年間コスト20万円
月々のコスト1.7万円
  • HYBRID X ターボは2WD・0.6Lターボ。表の66%は同じ0.6LターボだったGターボの実績です
  • 年間コスト20万円は、旧Gターボの支払総額180万円と買取119万円が基準。ナビ217,800円は別に判断します
  • 全方位ナビは217,800円。30〜50%が戻る目安なので、毎日使うなら付けます
  • 色は「相場差」だけで決めません。白130万円、ベージュ128万円、ブラック127万円。好きな色がこの差に収まるなら、満足度で選びます
ケンタ

僕がいま買うならHYBRID X ターボを選んで、ナビは必要なら付けます。3年落ち66%・年間20万円を判断軸にします。

ハスラーだけで決め切れないなら、3年落ちでタフトデリカミニも比較。値引き額より、支払総額と買取相場で比べてください。

軽だけに絞らない方は、ヴェゼルライズも候補。3年の年間コストを同じ物差しで比べると選びやすいです。

購入仕様が決まったら売却編へ。3か月以内に売る方はケンタ公式LINE(無料)で、愛車の実額を確認できます。

【売却編】ハスラーの売り時と買取相場の調べ方

【売却編】ハスラーを最高値で売る方法
出典:スズキ公式サイト

1.ハスラーは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

年間コストは、支払総額と今の買取相場の差を、乗った年数で割った金額です。売り時はこの数字で比べます。

僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。

Gターボは3年・3万kmで、支払総額180万円に対して買取119万円。残価率66%・年間コスト20万円です。

売却タイミング自然吸気モデル
年間コスト
ターボモデル
年間コスト
1年・1万km47〜51万円/年50〜51万円/年
2年・2万km26〜27万円/年28〜29万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
21万円/年20〜21万円/年
4年・4万km17〜18万円/年16〜18万円/年
5年・5万km
(2回目車検前)
15万円/年14〜15万円/年
6年・6万km13万円/年12万円/年

※2026年7月末時点の当サイト調べ。年式と走行距離をそろえた数字です。

G同士で比べると、自然吸気は年間21万円、ターボは20万円。負担差は年1万円です。

月あたりに直すと、Gターボが1.7万円、Jスタイル2ターボが1.8万円。僕だったら3年目を最初の査定時期にします。

表では3年20〜21万円、5年14〜15万円。各車検前に査定を受けて、その時の実額で決めます。

表の119万円はGターボの平均の目安。年式、走行距離、色、装備で愛車の実額は変わります。オーナーさんは一度確認してくださいね。

3年・3万kmの目安は、Gターボが119万円、Jスタイル2ターボが135万円。同じ0.6Lターボでも16万円違います。売る前に、MOTA車買取で愛車の実額を比べてから決めれば大丈夫です。

3か月以内に売る方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ。年式、走行距離、色、装備を入れた買取相場を僕が確認します。

3年目の数字は3年落ち残価率ランキング、軽の中での位置は軽自動車残価率ランキングで比べられます。

2.知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

結論、自然吸気とターボでは輸出先が違います。売るときは、輸出需要を拾える業者も含めて金額を比べます。

自然吸気はパキスタン、ニュージーランド、イギリス。ターボはオーストラリア、ニュージーランド、モンゴルなどです。

モデル主な輸出先現地の輸入規制
自然吸気車
(G・JスタイルⅡ 自然吸気)
パキスタン/ニュージーランド/イギリスパキスタンは3年以内の高年式が中心。ニュージーランド・英国は燃費重視で日本車として一定評価
ターボ車
(Gターボ・JスタイルⅡターボ)
オーストラリア/ニュージーランド/モンゴル等日本車ファンの市場でターボ・遊び心が評価。ニュージーランドは坂道用途、寒冷地ではスズキの信頼性が需要を支える

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

自然吸気とターボを同じ販路だけで決めないこと。表の輸出先が違うので、数社の金額を比べます。

ハスラーの残価率に関するよくある質問

ハスラーの残価率に関するよくある質問
出典:スズキ公式サイト
Q. ハスラーが残価率で強い理由は?
A. 「軽SUV」というジャンルを定着させたパイオニアで、中古市場でも常に指名買いがあるためです。デザインの個性が時間で陳腐化しにくく、3年残価率は66%前後と軽自動車トップクラス。新車のグレード選びを大きく外さなければ、長期保有でも残価率が崩れにくい構造です。
Q. ターボと自然吸気、どちらが残価率有利?
A. 3年残価率は同グレードならターボが自然吸気を3%ほど上回ります(例:Gターボ66%対G自然吸気63%)。走りはターボが上で、3年落ちの年間コストもターボ20万円・自然吸気21万円とターボがわずかに有利です。いま新車でターボが付くのはHYBRID X ターボと、派生モデルのハスラー タフワイルド ターボです。ハスラー側で比べると、自然吸気のHYBRID Xとの差は78,100円。この差を許容できるなら、ターボを選んで問題ありません。
Q. JスタイルⅡと標準グレード、どちらが得?
A. JスタイルⅡは新車価格が約23万円高いものの、3年残価率は66〜68%で標準G(63〜66%)より2〜3%高く、残価面でも優位です。内外装の差別化が査定でも評価されやすく、絶対額のプラスが期待できます。売る側には強い数字ですが、生産終了後の高値中古を追うより、いま新車で買えるHYBRID X ターボを選びます。
Q. 自分のハスラーの正確な相場を知るには?
A. 3ヶ月以内に売却検討中なら、ケンタ公式LINE(無料)で個別の相場をお伝えしています。直近の中古車相場をもとに、年式・走行距離・カラー・オプションを考慮した回答です。自分で複数社の見積もりを取りたい方は、MOTA車買取ならやり取りする相手が上位3社に絞られます。
Q. ハスラーは値下がりしやすいって本当?
A. 軽の中では値落ちしにくい部類です。HV Jスタイル2 ターボは3年落ちで残価率68%・年間コスト21万円と、セグメント平均より一段優秀。人気の高いグレード・色ほど値持ちします。
Q. ハスラーの5年後の買取相場・残価率はどのくらい?
A. 5年落ちのHV Gターボは、残価率61%前後が目安です。軽自動車としては底堅く、長く乗っても一定の手残りが期待できます(年式別の詳細は本文の早見表をご覧ください)。
Q. ハスラーの査定はどこで受けるのがいい?
A. ハスラーは国内評価が中心ですが、一部は海外の右ハンドル圏や新興国でも需要があり、輸出ルートを持つ業者が入るかどうかで評価額が変わります。下取り1社だけだと国内基準に寄りやすく、こうした需要が反映されにくいので、複数社で比べる方が実勢に近い金額を確認できます。Webで査定額を比較して連絡を上位3社に絞れるMOTAのような方式と相性が良く、使い分けは車一括査定おすすめランキングで整理しています。
Q. ハスラーは下取りと買取、どちらが高く売れる?
A. ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくく、ハスラーの海外需要ぶんが評価に乗りにくい傾向があります。輸出業者も入札する買取の仕組みなら、その需要を拾える分、下取りより金額が上がりやすいです。筆者が記録している読者227名の売却報告でも、MOTA経由の売却額がディーラー下取り・査定より平均+56.9万円でした(2026年7月時点・差額が分かった99台・自己申告)。個別の売却額を保証するものではありません。

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ハスラーの残価率まとめ

ハスラーの結論を3つに絞ります。

  • 売る側:Jスタイル2ターボは3年落ち68%・年間21万円。生産終了車として強い数字
  • 買う側:新車で選べるターボはHYBRID X ターボ。廃止されたHYBRID Gターボの3年落ち66%・年間20万円が目安
  • 119万円は平均の目安。愛車は年式、走行距離、色、装備まで入れて確かめる

今から新車で買うならHYBRID X ターボ。同じ0.6Lターボだった旧Gターボの3年・3万kmは残価率66%・年間コスト20万円です。Jスタイル2ターボの68%・21万円は、いま乗っているオーナーさんが売却を考える目安です。

僕なら3年目の初回車検前に査定します。Jスタイル2のオーナーさんは、68%を売る側の目安にしてくださいね。

スズキの中で比べるなら、スズキ車残価率ランキングに残価率と年間コストをまとめています。

売る時期が決まっていなくても、MOTAで今の金額を確認できます。3年落ちなら119万円の平均と、自分のハスラーの差を見てください。

3か月以内に売る方は、公式LINEの無料相場調査へ。年式、走行距離、色、装備を入れ、僕が回答します。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。

この記事を書いた人

中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査し、車の買取相場と残価率を分析しています。YouTube登録者71,647人・LINE登録者8,411人。古物商許可証取得(自動車商)。

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