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【2026年7月最新】エクストレイル 買取相場|3年残価率65%・Xは年53万円

日産 エクストレイル 残価率解説サムネイル

30秒で確認|エクストレイルの残価率と売り時

結論、僕なら「X e-4ORCE 1.5L e-POWER」です。3年落ちは支払総額454万円に対して買取295万円。残価率65%・年53万円なので、短期乗り換えには向きません。

残価率最優先満足度との両立
推奨グレードX e-4ORCE 1.5L e-POWERG e-4ORCE 1.5L e-POWER
推奨カラー現行色は実績待ちステルスグレー/スーパーブラック 2トーン〈XEX〉
3年残価率65%65%
年間コスト(3年売却時)53万円58万円

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エクストレイルは、XとGのどちらを選ぶかより「何年乗るか」で負担が変わる車です。2026年7月の買取相場から整理します。

僕は中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査しています。この記事では、XとGの3年落ちを基準に、装備の選び方と売り時を考えます。

目次

【2026年7月最新】エクストレイルの残価率・買取相場の推移

結論、G e-4ORCEの相場は下げ止まりを探る動きです。

推移グラフはG e-4ORCEの全年式平均。Xは年式別表で比べます。

2024年7月から2026年7月まで、直近2年の動きを見ていきます。

エクストレイルの残価率推移(G e-4ORCE)

2024年7月〜2026年7月の買取相場・残価率推移
エクストレイル・G e-4ORCE・1.5L e-POWER・全年式平均
32032533033534034535035536036537037538038539060%62%64%66%68%70%72%74%37924/737324/937224/1136425/138025/334925/534025/734525/934325/1133526/133726/332926/533526/772%71%70%69%72%66%64%65%65%63%64%62%63%
買取相場は全年式平均。比較用の残価率は支払総額529万円を固定して算出。年式別表は各年式の支払総額を使用。調査・算出:当サイト(2026年7月時点)

G e-4ORCEの全年式平均は72%から63%。5月の62%から、7月は63%へ小幅に戻しました。

ただ、小幅な戻りだけで売り時は決めません。初回車検前に愛車の実額を確認します。

全年式平均と愛車の実額は別物です。個人情報なしならマイカースカウト、3か月以内ならケンタ公式LINEで確認できます。

動画でエクストレイルの値動きを確認

動画では、G e-4ORCEの推移とX・Gの年式別負担を、表の数字に沿って解説しています。文章だけでつかみにくい方は合わせてどうぞ。

【購入編】エクストレイル|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

結論、価格重視なら中古狙いです。改良前X e-4ORCEは、新車の支払総額を基準にすると、3年落ちで65%・年53万円。最初の値下がりを避けたい車です。

2025年改良後も同じ現行世代です。新車なら現行X e-4ORCEを選び、表にある1〜4年の年間コストを参考に、長く乗る前提で考えます。

グレード別の残価率総合ランキング

年式タブを開くと、支払総額・買取相場・残価率・年間コストをまとめて比べられます。表は残価率が高い順です。

0年落ち2026年式・0万km走行1位 X e-4ORCE 1.5L e-POWER(残価率80%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位X e-4ORCE1.5L e-POWER497万396万80%算出対象外
🥈 2位G e-4ORCE1.5L e-POWER511万404万79%算出対象外

※当サイト調べ(2026年7月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 G e-4ORCE 1.5L e-POWER(残価率75%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位G e-4ORCE1.5L e-POWER491万369万75%122万
🥈 2位X e-4ORCE1.5L e-POWER462万320万69%142万

※当サイト調べ(2026年7月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 X e-4ORCE 1.5L e-POWER(残価率69%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位X e-4ORCE1.5L e-POWER454万314万69%70万
🥈 2位G e-4ORCE1.5L e-POWER491万336万68%77万

※当サイト調べ(2026年7月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 X e-4ORCE 1.5L e-POWER(残価率65%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位X e-4ORCE1.5L e-POWER454万295万65%53万
🥈 2位G e-4ORCE1.5L e-POWER491万318万65%58万

※当サイト調べ(2026年7月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 G e-4ORCE 1.5L e-POWER(残価率67%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位G e-4ORCE1.5L e-POWER466万312万67%39万
🥈 2位X e-4ORCE1.5L e-POWER454万276万61%45万

※当サイト調べ(2026年7月時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ちではX e-4ORCEが首位。残価率65%・年間コスト53万円です。

Gも残価率65%ですが、年58万円。3年で比べるなら、僕は年53万円のXを選びます。

なぜ、残価率は同じ65%なのにXの年負担が軽いのか。支払額と買取額の差を見ると、その理由がわかります。

Gは支払総額が37万円高いのに、3年落ちの買取差は23万円。差額14万円が、年約5万円の負担差になります。

  • e-4ORCE:e-POWER 4WDとして指名買いを集める仕様
  • 国内需要:家族で使うミドルSUVとして、XとGの残価率65%を支える土台
  • 装備差:価格を抑えるXと、装備にお金をかけるGの違い

購入を考えるときの基準は3年落ちです。4年落ちの数字は、いま売却を考えている方の目安になります。

1.5L e-POWER車

X e-4ORCE 1.5L e-POWER
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km497万396万80%101万算出対象外
2025年式1万km462万320万69%142万142万円/年
2024年式2万km454万314万69%141万70万円/年
2023年式3万km454万295万65%159万53万円/年
2022年式4万km454万276万61%179万45万円/年

※負担額と年間コストは端数処理前の元値から個別に四捨五入しています。表示値同士の計算と1万円ずれる場合があります。

G e-4ORCE 1.5L e-POWER
年式走行支払総額買取相場残価率差額年間コスト
2026年式0万km511万404万79%107万算出対象外
2025年式1万km491万369万75%122万122万円/年
2024年式2万km491万336万68%155万77万円/年
2023年式3万km491万318万65%173万58万円/年
2022年式4万km466万312万67%154万39万円/年

※Gは4年落ちで年39万円。3年落ちの購入判断と混ぜず、いまの実額確認に使います。

※負担額と年間コストは端数処理前の元値から個別に四捨五入しています。表示値同士の計算と1万円ずれる場合があります。

X e-4ORCEの現在の3年落ちは、支払総額454万円に対して買取295万円。差額159万円を3年で割ると、年53万円です。

僕だったら3年で慌てて手放しません。初回車検前に実額を見て、4年目まで乗るか決めます。表にある現在の4年落ちは年45万円です。

短期で売る場合はGのほうが負担は軽いとはいえ、1年で年122万円。Xは年142万円です。どちらも急いで乗り換える数字ではありません。

あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍

ボディカラー別の買取相場|色で相場差が出る

ボディカラー別の買取相場
ステルスグレー/スーパーブラック 2トーン
🏆1位 ステルスグレー/スーパーブラック 2トーン
少ない流通量 0.8万km距離 378万円相場 9.4万円カラー代
実質的な価値 +27.7万円

※「実質的な価値」=そのカラーの買取上乗せ額からカラーオプション代を差し引いた実質差益の目安。基準色(ブリリアントシルバー)との比較で算出。

🥈2位 ブリリアントホワイトパール(3P)/スーパーブラック 2トーン〈XBJ〉
標準流通量 0.9万km距離 366万円相場 9.4万円カラー代
実質的な価値 +15.3万円
🥉3位 ブリリアントホワイトパール(3P)〈QAB〉
多い流通量 0.4万km距離 365万円相場 5.0万円カラー代
実質的な価値 +18.8万円
ダイヤモンドブラック
4位 ダイヤモンドブラック
多い流通量 0.6万km距離 359万円相場 5.0万円カラー代
実質的な価値 +13.1万円
シェルブロンド/スーパーブラック 2トーン
5位 シェルブロンド/スーパーブラック 2トーン
少ない流通量 0.7万km距離 353万円相場 9.4万円カラー代
実質的な価値 +3.0万円
ブリリアントシルバー
6位 ブリリアントシルバー 基準色
少ない流通量 0.5万km距離 341万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0円
7位 カスピアンブルー(M)/スーパーブラック 2トーン〈XEU〉
少ない流通量 1.2万km距離 336万円相場 9.4万円カラー代
実質的な価値 -14.2万円
カーディナルレッド
8位 カーディナルレッド
標準流通量 1.1万km距離 332万円相場 5.0万円カラー代
実質的な価値 -14.5万円
2024年式 G e-4ORCE 1.5L e-POWER サンルーフ無し:当サイト調べ(対象期間:過去6ヶ月/2026年8月末時点)

旧色の首位はステルスグレー/スーパーブラック2トーン。実質+27.7万円ですが、流通量が少ないため参考順位です。

相場が読みやすいのはブリリアントホワイトパール。2024年式で流通量が多く、基準色のブリリアントシルバーとも比べやすいです。

現行色は、プリズムホワイト〈QBE〉/同2トーン〈XKJ〉と、ディープオーシャンブルー〈RCJ〉/同2トーン〈XHQ〉です。

どちらも2025年改良後の別色です。2024年式データは流用せず、現行色の実績がそろうまで判断を待ちます。

旧色では首位からカーディナルレッドまで約42.2万円差。買取額を重視するなら上位色、迷うなら相場が読みやすい定番色です。

メーカー&ディーラーオプションの戻り目安

区分オプション価格査定で戻る割合(目安)
付ける価値ありルーフレール+パノラミックガラスルーフ(G/G e-4ORCEのみ)181,500円約120%
標準的BOSE Premium Sound System132,000円約30~50%
シート地:ナッパレザー154,000円約30~50%
回収しにくいフロアマット・ディーラーナビ・社外アルミ査定にほぼ反映されず

※当サイト調べ。仕様や車両状態によって、装備の評価は変わります。

戻りを優先するなら、ルーフレール+パノラミックガラスルーフ。181,500円に対して約120%が目安です。

BOSE Premium Sound Systemとナッパレザーは約30〜50%。僕としては、売却益を期待するより、毎日の快適さのために選ぶ装備です。

フロアマット・ディーラーナビ・社外アルミは、査定で回収しにくい装備です。必要でも、売却時に元を取る前提では付けません。

つまり、売却時に費用を回収しやすい装備と、満足度で選ぶ装備は別です。特に後付けカスタムは、どちらが目的か先に考えます。

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

XとGを価格と装備で比べると、選び方はこうなります。

残価率重視型の選び方

項目残価率重視型
推奨グレードX e-4ORCE
駆動方式e-4ORCE(4WD)
パワートレイン1.5L e-POWER
ボディカラー現行色は実績待ち
オプション追加推奨なし
3年残価率(目安)65%
年間コスト53万円
月々のコスト4.4万円
  • 数字優先ならX e-4ORCE。3年落ち65%・年53万円を基準にします
  • 現行色は実績待ち。改良前の2024年式カラーを、いまの推奨色にはしません
  • Xはガラスルーフを選べません。65%・年53万円にも、ガラスルーフ代は含まれていません

満足度重視型の選び方

項目満足度重視型
推奨グレードG e-4ORCE
駆動方式e-4ORCE(4WD)
パワートレイン1.5L e-POWER
ボディカラーステルスグレー/スーパーブラック 2トーン
オプションルーフレール+パノラミックガラスルーフ/BOSE Premium Sound System/シート地:ナッパレザー(ディーラーオプションは無し)
3年残価率(目安)65%
年間コスト58万円
月々のコスト4.8万円
  • 装備優先ならG e-4ORCE。3年落ち65%・年58万円、4年落ちは67%・年39万円
  • 旧色で数字が強いのはステルスグレー2トーン。現行色とは分け、長く乗るなら好みも優先します
  • BOSEとナッパレザーは、査定より車内の満足度を買う装備。戻りは約30〜50%です

新車で選ぶXもGも、初回車検前に実額を確認します。4年落ちの表は、その後も乗るか決める材料です。

残価率だけでなく都市型SUVの雰囲気も取りたい方は、ハリアーも比較候補です。ただ、エクストレイルとはキャラクターが違います。

RAV4ハリアーフォレスターと比べると、エクストレイルの年53万円がどの位置か見えます。車名だけで決めず、同じ3年で比べてください。

フォレスターと迷う方は、フォレスターの買取相場も同じ3年基準で見てください。

購入仕様が決まったら、出口も先に決めます。エクストレイルは短期の負担が重いので、次は初回車検前の確認方法を見ていきます。

【売却編】エクストレイルの売り時と買取相場の調べ方

エクストレイルは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

年間コストは、新車の支払総額から今の買取相場を引き、乗った年数で割った値です。中古購入後の維持費ではありません。

僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。

X e-4ORCEの現在の3年落ちは、支払総額454万円に対して買取295万円。年53万円なので、僕の目安の30〜40万円は超えています。

売却タイミングG e-4ORCE 1.5L e-POWER
年間コスト
X e-4ORCE 1.5L e-POWER
年間コスト
1年・1万km122万円/年142万円/年
2年・2万km77万円/年70万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
58万円/年53万円/年
4年・4万km39万円/年45万円/年

※当サイト調べ(2026年7月時点)

装備を取るならG e-4ORCE。Xより支払総額は37万円高く、買取相場差23万円を差し引くと3年の負担差は14万円です。

月々ではX4.4万円、G4.8万円。BOSEとナッパレザーに月4千円を払うか。ここが2台の分かれ目です。

僕だったら初回車検前に査定額を見ます。年53万円に抑えたいならX、年58万円でも装備を取りたいならGです。

読者227名の売却報告では、MOTA経由はディーラー査定額より平均+56.9万円。差額が分かった99台の自己申告なので、愛車の金額は別に見ます。

売却を急ぐ前に、まず今の金額です。MOTA車買取で金額を見て、それから売るか決めます。

3ヶ月以内に売る方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査も使えます(売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を調べ、僕が愛車ごとに回答します。

3年落ちの年53万円を他車と比べるなら、3年落ち残価率ランキング。SUVだけならSUV残価率ランキングです。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

エクストレイルは国内SUV需要だけでなく、輸出先の条件でも査定額が動きます。だから国内相場と輸出査定を並べます。

僕の結論は、初回車検前に輸出査定と国内相場を比べること。現在の4年落ちの相場は、その後も乗るか決める目安です。

e-POWERはロシア向けの対象外です。初回車検前は、NZなど別の輸出候補と国内相場を並べます。

候補はNZ・シンガポール・英国/アイルランド。僕は、この地域への輸出ルートを持つ業者が入るかを見ます。

モデル僕が見る輸出候補現地ルールと売却タイミング
1.5L e-POWER車NZ・シンガポール・英国/アイルランド僕は低燃費車の需要を見て、ニュージーランドも候補にします。シンガポールは3年未満。初回車検前に輸出査定、4年目は国内SUV需要も比較

※輸出候補は当サイトの見解です。
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

輸出ルートを持つ業者が参加する査定なら、国内相場との違いを金額で比べられます。

エクストレイルの残価率に関するよくある質問

Q. 修復歴があると残価率はどうなりますか?
A. 修復歴は査定が下がる要因です。下げ幅は損傷や修復内容で変わるため、必ず申告したうえで複数社を比べてみてください。
Q. 自分のエクストレイルの正確な相場を知るには?
A. 年式・走行距離・仕様で相場が変わります。3か月以内に売る方は、LINEで愛車の買取相場を調べて個別回答します。
Q. 買取査定サービスはどのタイミングで使うべき?
A. 初回車検前に一度、実額を比べるのが判断しやすいタイミングです。MOTAなら上位3社の査定額を比較できます。
Q. 保有期間中の維持費はどれくらい?
A. 税金・保険・整備は使用状況で変わります。記事の年間コストは、新車支払総額と現在の買取相場の差だけで、維持費は含みません。
Q. エクストレイルは値下がりしやすいって本当?
A. 0年落ちはX80%・G79%、3年落ちはX・Gとも65%です。短期プレミア狙いではなく、価格重視なら中古も検討する車です。
Q. エクストレイルの5年後の買取相場・残価率はどのくらい?
A. 5年落ち実績はまだありません。現在の4年落ちはG67%・年39万円、X61%・年45万円。5年後の予測につなげず、売却時の実額で判断します。

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エクストレイルの残価率まとめ

以上、エクストレイルを買う前と売る前に見る数字をまとめました。

結論だけ、もう一度です。

  • X e-4ORCEは3年落ち65%・年53万円。2025年改良後も同じ現行世代なので、新車なら現行X e-4ORCEを長く乗る前提で選びます
  • 表は平均です。愛車の実額は数十万円動くので、売る前に個別の金額を見ます

XもGも3年残価率は65%。年53万円のXか、年58万円でも装備が多いGか。僕はこの2択で考えます。

だから、エクストレイルは短期で得を狙うより、好きな仕様を長く使うほうが合うSUVです。

相場は毎月動きます。初回車検前を迎える方は、読むだけで終わらせず愛車の金額を一度確認してください。

日産の車を同じ3年で比べるなら、日産車残価率ランキングへ。

愛車の数字は、公式LINEの無料相場調査で確認できます(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を見て、僕が愛車ごとに回答します。

購入前の基準と、売却前の実額。その答え合わせに使ってください。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。

この記事を書いた人

中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査し、車の買取相場と残価率を分析しています。YouTube登録者71,647人・LINE登録者8,411人。古物商許可証取得(自動車商)。

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