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【2026年7月最新】プリウス 買取相場|X HV3年77%・Z HV3年73%

トヨタ プリウス 残価率解説サムネイル

30秒で分かる|プリウスの残価率結論

プリウスは、数値上はX 1.8L ハイブリッドが3年落ち残価率77%で最上位です。安定性や装備まで含めて選ぶなら、Z 2.0L ハイブリッドも手堅い候補になります。

残価率+安定性重視満足度との両立
推奨グレードZ 2.0L ハイブリッドZ 2.0L プラグインハイブリッド
推奨カラープラチナホワイトパールマイカエモーショナルレッドⅡ
3年残価率73%61%
年間コスト(3年売却時)35万円63万円

売り時:Z 2.0L ハイブリッドは3年(初回車検前)、Z 2.0L プラグインハイブリッドは4年以降がコスパのベストゾーン。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。

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本記事では、当サイトが調べた2026年7月末時点の中古車相場をもとに、プリウスの残価率戦略を網羅的にまとめました。

中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査している僕が、グレード・カラー・オプションの正解から最もコスパの良い売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。

目次

【2026年7月最新】プリウスの残価率・買取相場の推移

結論、プリウスは低燃費を求める買い手に支えられ、緩やかな下落で粘っています。

推移グラフはハイブリッドZの全年式平均。月ごとの動きを見ます。

まずは2024年7月から2026年7月までの実売推移から見ます。

プリウスの残価率推移(ハイブリッドZ)

2024年7月〜2026年7月の残価率・買取相場推移
新型60系プリウス・Z・2.0Lハイブリッド・全年式平均
30030531031532032533033534034535035536078808284868890929496買取相場(万円)残価率(%)35235034634233933333033132933133333432932332332432031731431130930730630730892%92%91%90%89%88%87%87%86%87%87%88%86%85%85%85%84%83%82%82%81%81%80%81%81%24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/1125/1226/126/226/326/426/526/626/7取引年月残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額381万円|調査・算出:当サイト(2026年7月末時点)

ハイブリッドZは92%から81%へ緩やかに下落。発売直後の上振れは終了。今は国内外の低燃費需要と流通台数で決まる相場です。値動きは穏やかです。

ただ、これは全年式平均。愛車の買取額は、グレードや色で変わります。

個人情報なしで見るならマイカースカウト。3か月以内はケンタ公式LINEで愛車の買取相場を確認。

海外の低燃費需要が強いプリウスは、輸出相場を拾える数社が競る「MOTA」が狙い目。

動画でプリウスの値動きを確認

動画では、僕がプリウスとシビックの買取相場を比較。プリウスの値落ちと売り時まで解説しています。

【購入編】プリウス|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

結論、僕なら「Z 2.0Lハイブリッド 2WD × プラチナホワイトパールマイカ」。Zは3年落ち73%・年間コスト35万円です。

ただ、残価率だけならXが3年77%でZより上。装備を割り切り、支払総額を抑えるならXです。

グレード別の残価率総合ランキング

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。

0年落ち2026年式・0.0万km走行1位 Z 2.0L ハイブリッド(残価率95%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z2.0L ハイブリッド399万380万95%算出対象外
🥈 2位X1.8L ハイブリッド304万282万93%算出対象外
🥉 3位G2.0L ハイブリッド338万307万91%算出対象外

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 X 1.8L ハイブリッド(残価率90%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位X1.8L ハイブリッド301万272万90%30万
🥈 2位G2.0L ハイブリッド334万283万85%50万
🥉 3位Z2.0L ハイブリッド386万324万84%63万
4位Z2.0L PHEV477万333万70%144万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 X 1.8L ハイブリッド(残価率84%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位X1.8L ハイブリッド301万252万84%25万
🥈 2位G2.0L ハイブリッド334万271万81%31万
🥉 3位Z2.0L ハイブリッド386万297万77%45万
4位Z2.0L PHEV477万313万66%82万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 X 1.8L ハイブリッド(残価率77%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位X1.8L ハイブリッド301万232万77%23万
🥈 2位G2.0L ハイブリッド334万247万74%29万
🥉 3位Z2.0L ハイブリッド386万282万73%35万
4位Z2.0L PHEV477万289万61%63万

※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち1位はX 1.8Lハイブリッド。残価率77%・年間コスト23万円です。

HV勢は僅差。差が小さいため、僕なら購入価格と装備で決めます。

プリウスの相場を支える材料は、HVとしての実績・スポーティなデザイン・実用性。

  • 実績:初代から続くトヨタHVの旗艦という信頼
  • デザイン:従来層以外も取り込む5代目のスポーティな外観
  • 実用性:パワーと燃費を両立する2.0L HV

ただし、トヨタの大幅増産や次のEVシフトが進めば相場は動きます。

ハイブリッド車

Z 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km399万380万95%19万算出対象外
2025年式1万km386万324万84%62万63万円/年
2024年式2万km386万297万77%89万45万円/年
2023年式3万km386万282万73%104万35万円/年
G 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km338万307万91%31万算出対象外
2025年式1万km334万283万85%51万50万円/年
2024年式2万km334万271万81%63万31万円/年
2023年式3万km334万247万74%87万29万円/年
X 1.8L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km304万282万93%22万算出対象外
2025年式1万km301万272万90%29万30万円/年
2024年式2万km301万252万84%49万25万円/年
2023年式3万km301万232万77%69万23万円/年

ハイブリッドの中で値持ちが一番良いのは、最廉価のX 1.8L ハイブリッドです。3年落ちで残価率77%・年間コスト23万円と、ハイブリッド3グレードの中では最も負担が軽い水準です。

ただXは流通量が少なく相場が読みづらいのが弱点。台数が多く価格も安定しているのは装備の充実したZ 2.0L ハイブリッドで、3年落ち残価率73%・年間コスト35万円です。

迷ったら、残価率を最優先するならX、装備と流通量の安定まで取るならZ。長く乗る前提なら、年間コストが中庸なG 2.0L ハイブリッド(3年で29万円)も手堅い選択肢です。

プリウスのハイブリッドはこのとおり値持ちが良く、3年落ちでも残価率73〜77%。中古もその分しっかり高いので、新車との差は意外と小さいです。

基本は新車で買って3年(初回車検前)に乗り換えます。値落ちの大きい1年目を過ぎた1年落ちでも、新車との差が小さい間は追いません。

2.0Lプラグインハイブリッド車

Z 2.0L PHEV
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万km477万333万70%144万144万円/年
2024年式2万km477万313万66%164万82万円/年
2023年式3万km477万289万61%188万63万円/年

プラグインハイブリッドはZ 2.0L PHEVの一択です。3年落ちで残価率61%・年間コスト63万円。負担はかなり重く、コスパだけで見ると正直に言って分の悪いグレードです。

値落ちの主因は、新車時にもらえるEV補助金(約85万円)が中古価格には乗らないこと。支払総額477万円に対して買取は1年落ちでも333万円どまりで、最初の1年の負担が特に重く出ます。

逆に年式が進むほど1年あたりの負担は和らぎ、3年落ちで63万円まで下がります。

PHEVはグレード差より年式差が効きます。EV補助金には4年の保有義務があり、途中で手放すと返還が必要なので、補助金の条件と年間コストはセットで考えてください。

PHEVは新車だと1年で144万円も落ちます。新車では値落ちが大きいので、買うなら中古狙いです。

1年落ちはEV補助金の4年保有義務で出物が少なめ。中古は2〜3年落ちから探します。年コスト82万→63万は新車起点で、中古購入後の負担ではありません。

買取は卸値ベースで店頭は1割ほど高め、電池の状態と充電環境が査定に響く点だけ押さえておけば外しにくいです。

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ボディカラー別の残価率|色選びで数万円差がつく!?

各カードの「実質的な価値」は、カラーオプション代と買取相場での上乗せ額の差です。プラスなら色代以上に査定が伸びやすく、マイナスなら色代を回収しにくいことを示します。

ボディカラー別の残価率
プラチナホワイトパールマイカ
🏆1位 プラチナホワイトパールマイカ
多い流通量 0.9万km距離 362万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 +1.7万円
アティチュードブラックマイカ
🥈2位 アティチュードブラックマイカ 基準色
多い流通量 1.0万km距離 357万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0
アッシュ
🥉3位 アッシュ
標準流通量 0.8万km距離 354万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -3万円
エモーショナルレッドⅡ
4位 エモーショナルレッドⅡ
少ない流通量 0.7万km距離 324万円相場 5.5万円カラー代
実質的な価値 -38.5万円
マスタード
5位 マスタード
少ない流通量 1.6万km距離 294万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -63万円
ダークブルー
6位 ダークブルー
少ない流通量 -万km距離 -万円相場 0円カラー代
実質的な価値
2024年式 Z ハイブリッド:当サイト調べ(対象期間:過去半年)

実質価値はプラチナホワイトパールマイカが+1.7万円で最上位。定番色が上位で、短期売却でも選びやすいゾーンです。

基準色はアティチュードブラックマイカ。流通量ではプラチナホワイトパールマイカが多く、相場を読みやすい色です。

下位のマスタードまで見ると差は約64.7万円。残価率重視なら上位色、好みを優先する場合も、相場が読みやすい定番寄りの色から選ぶと外しにくいです。

メーカー&販売店オプション別の残価率

区分オプション価格残価率(目安)
付ける価値ありMODELLISTA NEO ADVANCE STYLE(5点セット)354,200円6~8割
MODELLISTA NEO ADVANCE STYLE(4点セット)279,400円6~8割
MODELLISTA ELEGANT ICE STYLE104,500円6~8割
回収しにくいパノラマルーフ132,000円+5万円

※残価率は複数の査定実績や中古車相場の動きを基にした参考値

モデリスタ系が戻りやすい理由は、中古市場での装着需要が高いからです。5点セットは価格が高い分だけ絶対額も大きく回収できます。

4点セット・ELEGANT ICE STYLEは利益狙いで積み増す装備ではありません。装備として欲しい場合だけ選んでください。

パノラマルーフは回収しにくい側です。必要なら付けて構いませんが、売却時にオプション代を取り返す前提では選ばないでください。

社外品や後付けカスタムは査定に乗りにくいため、戻る装備と満足度装備は最初から分けて決めてください。

【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここまでのデータを踏まえて、「結局どれを選べばいいのか?」を2つの典型パターンで整理しました。

残価率重視型の選び方

推奨グレードZ
駆動方式2WD
パワートレイン2.0L ハイブリッド
ボディカラープラチナホワイトパールマイカ
オプションMODELLISTAエアロ中心。パノラマルーフは満足度寄り
3年残価率(目安)
73%
年間コスト
35万円
月々のコスト
2.9万円
  • グレードはZ 2.0L ハイブリッドが手堅い。装備の充実度と残価率のバランスが最も安定している
  • カラーはホワイトパールが最も手堅い選択。ブラックマイカもほぼ同等の安定感がある
  • パノラマルーフは13.2万円に対し戻りは5万円ほどで回収しにくい側です。付けるなら満足度目的で選びましょう
  • 3年目の車検前に手放すのがひとつの目安。年間コスト35万円はかなり優秀な水準

満足度重視型の選び方

推奨グレードZ
駆動方式2WD
パワートレイン2.0L PHEV
ボディカラーエモーショナルレッドⅡ
オプションパノラマルーフ・モデリスタエアロ
3年残価率(目安)
61%
年間コスト
63万円
月々のコスト
5.2万円
  • 毎日しっかり使うなら、Z・PHEVが候補。ガソリン代の節約と静かな走りは満足度が高い
  • EV補助金を満額受け取れる4年保有が前提。補助金条件を満たしながら売却判断しやすい
  • 維持費・経済性・乗り心地まで「いいとこ取り」。トータルの満足度を取りやすい選択

※数字上の残価率1位はX・ハイブリッド(77%)ですが、Xは流通量が少ないぶん相場が不安定なリスクがあります。安定性・装備・データの信頼性を総合するとZ 2.0L ハイブリッドが最も手堅い選択肢です。

僕なら、グレード→カラー→オプションの順で決めます。表の上段を軸にして、あとは装備をどこまで足すかで予算を調整すれば十分です。

購入候補が固まったら、次は売却の話。乗り換え時に最高値を引き出す方法と、自分のプリウスの正確な相場を知る方法を、続きでまとめていきます。

2台で迷っている方向けに、カローラセダンの買取相場・残価率もまとめています。

【売却編】プリウスの売り時と買取相場の調べ方

プリウスは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

ハイブリッドは国内外でバランスよく需要があり、相場の下がり方は比較的緩やかなのが特徴です。一方、PHEVはEV補助金の返還条件(4年保有)を意識した売却計画が重要になります。

売却タイミングZ 2.0L ハイブリッド
年間コスト
Z 2.0L PHEV
年間コスト
1年・1万km63万円/年144万円/年
2年・2万km45万円/年82万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
35万円/年63万円/年

※当サイト調べ(2026年7月末時点)

  • ハイブリッド(Z・G・X):3年目の車検前が最も効率の良い乗り換えタイミング(年間コスト23〜35万円)。車検費用を次の車に回す考え方もあります
  • プラグインハイブリッド(Z・PHEV):短期売却は年間コスト82〜144万円とかなり割高。補助金満額受取の4年保有がベター。4年以上しっかり乗ってから手放すことでトータルコストを最小化できる

ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者185名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。

本気で最高値を狙うなら、複数社入札のMOTA車買取がほぼ一択です。申込3〜5分で完了し、最短3時間後に上位3社の査定額が届きます。営業電話も上位3社のみで少なめです。

個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を調べたうえで、僕が個別に回答します。

ほかの車の値落ちペースとも比べたい方は、3年落ち残価率ランキング国産車残価率ランキングで確認できます。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

査定額は、国内の人気だけでなく海外への輸出需要にも左右されます。主な規制と売却先を押さえておくと、相場が動く理由と高く売れるルートがつかめます。

結論、プリウスはハイブリッド特化なので、ロシアではなくニュージーランド・英国/アイルランド・スリランカ系の低燃費需要を拾えるかが重要です。

プリウスのハイブリッドは2023年8月以降、ロシアへ出せません。

2.0L HVはスリランカ3年以内、PHEVはシンガポール3年未満。初回車検前にニュージーランドと国内も比べます。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
2.0Lハイブリッド車NZ・英国/アイルランド・スリランカニュージーランドは低燃費車が評価され、スリランカは3年以内。英国/アイルランドは走行距離で差が出るため、初回車検前に実額を比較
2.0Lプラグインハイブリッド車NZ・シンガポール・香港シンガポールは3年未満、ニュージーランドは低燃費車が評価。電池状態と充電環境を説明できる個体は、初回車検前に実額を比較

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策ですね。

プリウスはどこで売ると損しない?査定・下取りの使い分け

プリウスはハイブリッド特化。ニュージーランドの低排出評価やスリランカの低燃費需要も、査定額を押し上げます。

こうした輸出ルートを持つ業者ほど高めの額を出しやすいので、下取り一社だけで決めず複数社で査定額を比べるほうが損をしにくいです。

いまの状況向いている調べ方理由
売る方向が固まっているMOTAWebで各社の査定額が出て、話を進めるのは上位3社だけで済む
まだ迷っているマイカースカウト個人情報の入力なしで100社以上の査定額を確認できる

差はどれくらい出るか

筆者がExcelで記録しているMOTA利用者185名分の売却報告では、下取りや他社査定と比べて平均51.0万円UPでした。

※筆者のLINE相談者185名分の自己申告の平均値で、全利用者の平均や個別の売却額を保証するものではありません。

一括査定は申し込み直後に電話が集中しやすいのが弱点です。本記事の残価率データで相場観を作ってから、対応できる時間帯に申し込むのが損しない順番です。

各サービスの違いは車一括査定おすすめランキングで整理しています。

プリウスの残価率に関するよくある質問

Q. プリウスの残価率が落ちない理由は?いつ値落ちする?
A. プリウスの残価率が安定している最大の理由は「グローバル需要」です。ニュージーランドや英国、アイルランド、スリランカなどに需要があるため、国内だけに依存しない相場構造になっています。60系は発売から約3年が経ちプレミア相場は終了しましたが、Z 2.0L ハイブリッドの全年式平均残価率は81%と依然として高い水準を維持しています。大きく値落ちする可能性があるとすれば、次期モデルの情報が公開されるタイミングです。
Q. プリウスは何年落ちがお得?何年で乗り換えるべき?
A. ハイブリッド車なら3年目の車検前が最もコスパの良い乗り換えタイミングです。Z 2.0L ハイブリッドで年間35万円、G・ハイブリッドで年間29万円と、いずれも合格ラインです。PHEVの場合はEV補助金の返還条件(4年保有)があるため、4年以上乗ってから手放すのがベター。車検代を次の車の頭金に回す戦略が有効です。
Q. 2026年後半〜2027年のプリウス相場はどうなりますか?
A. プレミア相場が終了した今、急激な値崩れは考えにくいです。60系プリウスはグローバル需要が安定しており、ニュージーランドや英国、アイルランド、スリランカへの輸出が底値を支えています。ただし、フルモデルチェンジや大幅改良の情報が出た場合は現行型の相場が動く可能性があるため、売却を考えている方は需要が高いうちに査定を取っておくのが安全です。
Q. ディーラー下取りと買取専門店で、実際どれくらい差が出ますか?
A. 読者185名の売却データでは、MOTA経由がディーラー下取りより平均+51.0万円高いという結果でした。ディーラー下取りは手軽ですが、海外需要分の上乗せが反映されないケースが多いのが実態です。特にプリウスのようにグローバル需要が強い車種ほど、買取査定で差が出やすい傾向があります。MOTA車買取なら上位3社からのみ連絡が届くため、電話ラッシュの心配もありません。
Q. プリウスの査定はどこで受けるのがいい?
A. プリウスはニュージーランドや英国、スリランカなど低燃費需要のある国への輸出相場が査定額に影響しますが、ディーラー下取りではその輸出相場が反映されにくい傾向があります。輸出ルートを持つ業者を含めて複数社で比べたほうが、下取り一社で決めるより高い額に届きやすいです。Webで査定額を比較して連絡を上位3社に絞れるMOTAのような方式と相性が良く、使い分けは車一括査定おすすめランキングで整理しています。
Q. プリウスは下取りと買取、どちらが高く売れる?
A. プリウスは高年式ほど輸出先の登録ルールに入りやすく、輸出ルートを持つ買取側で相場が上乗せされやすいです。下取りではその輸出相場が反映されにくいため、買取のほうが高くなりやすい傾向があります。筆者が記録しているMOTA利用者185名分の売却報告でも、下取りや他社査定と比べて平均51.0万円UPでした(筆者のLINE相談者による自己申告の平均で、個別の売却額を保証するものではありません)。

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プリウスの残価率まとめ

以上、プリウスの残価率戦略をまとめました。

要点だけ絞ると、こちらです。

  • 数値上の1位はX 1.8L ハイブリッド(残価率77%・年間コスト23万円)。Z 2.0L ハイブリッドは装備と流通量まで含めた安定候補
  • 3年保有がコスパを見やすいゾーン。初回車検前に手放すと判断しやすい
  • 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート

プリウスは、数値上はX 1.8L ハイブリッドが3年落ち残価率77%で最上位です。Z 2.0L ハイブリッドは装備と流通の安定感まで含めて見たい候補です。

仕様選びと売り方さえ間違えなければ、平均以上の残価率を狙いやすい車です。

グローバル需要が底値を支えているうちに、まずは自分のプリウスの相場を1回確認してみてください。

同じトヨタの他の車種は、トヨタ車残価率ランキングでまとめて比較できます。

ここまで読んで売る気持ちが固まった方は、MOTAで今の実額を確認してから動くのが確実です。

愛車の個別相場が気になる方は、公式LINEの無料相場調査を受け付けています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を調べたうえで、僕が個別に回答します。

ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。

この記事を書いた人

中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査し、車の買取相場と残価率を分析しています。YouTube登録者71,647人・LINE登録者8,411人。古物商許可証取得(自動車商)。

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