【2026年7月最新】レクサスLS 買取相場|LS500後期Fスポーツ残価率58%・3年で536万円落ち

30秒で分かる|レクサスLSは新車と中古で答えが変わる
結論、いま新車で買えるのはハイブリッドのLS500hだけです。ガソリンのLS500は4パッケージとも販売終了になりました。僕が新車で買うなら500h Fスポーツ。3年落ち47%・年243万円なので、短期ではなく5年以上を前提にします。
ガソリンが欲しいなら中古です。判断の基準は500 Iパッケージ後期で、新車から3年落ちの残価率57%・年間コスト157万円。3年残価率の首位は500 Fスポーツの58%で、いま乗っている方はここが売る時の目安になります。
| 残価率最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | 500 Iパッケージ 3.5L ガソリンターボ | 500h Fスポーツ 3.5L ハイブリッド |
| 買い方 | 中古(ガソリンのLS500は販売終了) | 新車(現行のLS500h) |
| 推奨カラー | ホワイトノーヴァガラスフレーク or グラファイトブラックガラスフレーク | ホワイトノーヴァガラスフレーク or グラファイトブラックガラスフレーク |
| 3年残価率 | 57% | 47% |
| 年間コスト(3年売却時) | 157万円 | 243万円 |

ケンタ車分析レクサスLSを数字で見る
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この記事で決めるのは、新車か中古か、グレード、色、装備、売る時期です。2026年7月末の相場だけで答えを出します。
中古車流通市場の相場傾向を追う僕が、支払総額からの値下がりを1年あたりのコストで比べます。
【2026年7月最新】レクサスLSの残価率・買取相場の推移

7月は動きがきれいに分かれました。ガソリンは上向き、ハイブリッドは下向きです。
対象は500 Fスポーツと500h Fスポーツで、どちらも全年式平均です。
期間は2024年7月から2026年7月まで。まず2仕様の流れを見ます。
レクサスLSの残価率推移(ガソリンターボ500Fスポーツ・ハイブリッド500hFスポーツ)
ガソリンの全年式平均は43%から42%。2年前とほぼ同じ位置まで戻しました。
なぜ踏みとどまるか。国内の高級セダン需要に、ガソリン車の海外需要が重なるからです。
一方、500hは44%から36%。上下を繰り返しながら、直近は下へ振れました。
ここで注意したいのは、グラフが全年式平均ということ。グレードと色で、愛車の金額は変わります。
輸出業者と専門店で評価が分かれるレクサスLSは、得意な数社が競る「MOTA」が狙い目。
3か月以内の売却ならケンタ公式LINEで、愛車の買取相場を確かめてください。相場感だけ見るならマイカースカウト。
動画でレクサスLSの値動きを確認
動画では、僕がレクサスLSの最新相場を数字で解説しています。表と一緒に見ると、値落ちと売り時をつかみやすいです。
【購入編】レクサスLS|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び

レクサスLSは、いま新車で買えるのがハイブリッドのLS500hだけです。ガソリンのLS500は4パッケージとも販売終了になりました。
ガソリンを狙うなら中古です。おすすめは、500 Iパッケージ後期のホワイトノーヴァ。新車起点の3年落ち57%・年157万円を基準にします。
ただし3年落ちの中古はまだ高値です。狙うのは、値下がりが中古販売価格に反映された個体だけ。買ってすぐ売らず、長く楽しむ前提です。
新車のほうは、僕だったら500h Fスポーツです。3年落ちの実績は残価率47%・年間コスト243万円。この負担を考えると3年で手放すのはもったいないので、5年以上乗るつもりで決めます。
グレード別の残価率総合ランキング

年式タブを開くと、その年の順位が見られます。並び順は残価率(買取相場÷支払総額)です。
※年間コストは「新車から減った金額を、乗った年数で割ったもの」です。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 500 Fスポーツ 後期 3.5L V6ターボ(残価率58%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | 500 Fスポーツ 後期3.5L V6ターボ | 1274万 | 738万 | 58% | 179万 |
| 🥈 2位 | 500 Iパッケージ 後期3.5L V6ターボ | 1106万 | 634万 | 57% | 157万 |
| 🥉 3位 | 500 バージョンL 後期3.5L V6ターボ | 1405万 | 798万 | 57% | 202万 |
| 4位 | 500h Fスポーツ 後期3.5L V6 ハイブリッド | 1382万 | 652万 | 47% | 243万 |
| 5位 | 500h バージョンL 後期3.5L V6 ハイブリッド | 1553万 | 714万 | 46% | 280万 |
| 6位 | 500h Iパッケージ 後期3.5L V6 ハイブリッド | 1251万 | 552万 | 44% | 233万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 500 Iパッケージ 後期 3.5L V6ターボ(残価率51%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | 500 Iパッケージ 後期3.5L V6ターボ | 1106万 | 567万 | 51% | 135万 |
| 🥈 2位 | 500 Fスポーツ 後期3.5L V6ターボ | 1274万 | 652万 | 51% | 156万 |
| 🥉 3位 | 500 バージョンL 後期3.5L V6ターボ | 1405万 | 678万 | 48% | 182万 |
| 4位 | 500h Fスポーツ 後期3.5L V6 ハイブリッド | 1382万 | 617万 | 45% | 191万 |
| 5位 | 500h バージョンL 後期3.5L V6 ハイブリッド | 1553万 | 665万 | 43% | 222万 |
| 6位 | 500h Iパッケージ 後期3.5L V6 ハイブリッド | 1251万 | 516万 | 41% | 184万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 500 Fスポーツ 後期 3.5L V6ターボ(残価率48%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | 500 Fスポーツ 後期3.5L V6ターボ | 1274万 | 614万 | 48% | 132万 |
| 🥈 2位 | 500 Iパッケージ 後期3.5L V6ターボ | 1106万 | 532万 | 48% | 115万 |
| 🥉 3位 | 500 バージョンL 後期3.5L V6ターボ | 1405万 | 671万 | 48% | 147万 |
| 4位 | 500h Fスポーツ 後期3.5L V6 ハイブリッド | 1382万 | 580万 | 42% | 160万 |
| 5位 | 500h Iパッケージ 後期3.5L V6 ハイブリッド | 1251万 | 488万 | 39% | 153万 |
| 6位 | 500h バージョンL 後期3.5L V6 ハイブリッド | 1553万 | 590万 | 38% | 193万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 500 Iパッケージ 前期 3.5L V6ターボ(残価率40%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | 500 Iパッケージ 前期3.5L V6ターボ | 1095万 | 439万 | 40% | 109万 |
| 🥈 2位 | 500 Fスポーツ 前期3.5L V6ターボ | 1257万 | 441万 | 35% | 136万 |
| 🥉 3位 | 500h Fスポーツ 前期3.5L V6 ハイブリッド | 1360万 | 474万 | 35% | 148万 |
| 4位 | 500 バージョンL 前期3.5L V6ターボ | 1378万 | 461万 | 33% | 153万 |
| 5位 | 500h Iパッケージ 前期3.5L V6 ハイブリッド | 1231万 | 403万 | 33% | 138万 |
| 6位 | 500h バージョンL 前期3.5L V6 ハイブリッド | 1514万 | 455万 | 30% | 176万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 500 Iパッケージ 前期 3.5L V6ターボ(残価率38%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | 500 Iパッケージ 前期3.5L V6ターボ | 1095万 | 417万 | 38% | 97万 |
| 🥈 2位 | 500 Fスポーツ 前期3.5L V6ターボ | 1257万 | 407万 | 32% | 121万 |
| 🥉 3位 | 500 バージョンL 前期3.5L V6ターボ | 1378万 | 427万 | 31% | 136万 |
| 4位 | 500h Fスポーツ 前期3.5L V6 ハイブリッド | 1360万 | 419万 | 31% | 134万 |
| 5位 | 500h Iパッケージ 前期3.5L V6 ハイブリッド | 1231万 | 375万 | 30% | 122万 |
| 6位 | 500h バージョンL 前期3.5L V6 ハイブリッド | 1514万 | 402万 | 27% | 159万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
8年落ち2018年式・8.0万km走行1位 500 Iパッケージ 前期 3.5L V6ターボ(残価率34%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | 500 Iパッケージ 前期3.5L V6ターボ | 1095万 | 375万 | 34% | 90万 |
| 🥈 2位 | 500 Fスポーツ 前期3.5L V6ターボ | 1257万 | 386万 | 31% | 109万 |
| 🥉 3位 | 500h Fスポーツ 前期3.5L V6 ハイブリッド | 1360万 | 383万 | 28% | 122万 |
| 4位 | 500 バージョンL 前期3.5L V6ターボ | 1378万 | 388万 | 28% | 124万 |
| 5位 | 500h Iパッケージ 前期3.5L V6 ハイブリッド | 1231万 | 340万 | 28% | 111万 |
| 6位 | 500h バージョンL 前期3.5L V6 ハイブリッド | 1514万 | 365万 | 24% | 144万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
後期500 Fスポーツは3年落ちで58%。ただし、1年あたり179万円は落ちる計算です。
新車で選べるのは500hだけ。ガソリンで57%・年157万円のIパッケージを狙うなら中古です。
なぜLSの値下がりが大きいのか。理由は市場、ハイブリッド、中古の買い手です。
- 市場:SUVへ移った富裕層需要と、縮んだ大型セダン市場
- ハイブリッド:500h系は3年落ち44〜47%。ガソリンより数字が伸びない
- 中古需要:新車で1095万〜1553万円。中古でも買い手が限られる
僕は58%だけを見て安心しません。Sクラスや7シリーズ、新型情報で動くので、期待しすぎには注意してくださいね。
3.5Lガソリン車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年式 | 3万km | 1274万 | 738万 | 58% | 536万 | 179万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 1274万 | 652万 | 51% | 622万 | 156万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 1274万 | 614万 | 48% | 660万 | 132万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年式 | 6万km | 1257万 | 441万 | 35% | 816万 | 136万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 1257万 | 407万 | 32% | 850万 | 121万円/年 |
| 2018年式 | 8万km | 1257万 | 386万 | 31% | 871万 | 109万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年式 | 3万km | 1405万 | 798万 | 57% | 607万 | 202万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 1405万 | 678万 | 48% | 727万 | 182万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 1405万 | 671万 | 48% | 734万 | 147万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年式 | 6万km | 1378万 | 461万 | 33% | 917万 | 153万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 1378万 | 427万 | 31% | 951万 | 136万円/年 |
| 2018年式 | 8万km | 1378万 | 388万 | 28% | 990万 | 124万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年式 | 3万km | 1106万 | 634万 | 57% | 472万 | 157万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 1106万 | 567万 | 51% | 539万 | 135万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 1106万 | 532万 | 48% | 574万 | 115万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年式 | 6万km | 1095万 | 439万 | 40% | 656万 | 109万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 1095万 | 417万 | 38% | 678万 | 97万円/年 |
| 2018年式 | 8万km | 1095万 | 375万 | 34% | 720万 | 90万円/年 |
3年落ち500 Fスポーツ後期は、1274万円で買って738万円で売れる水準。残価率58%・年間コスト179万円です。
Fスポーツ58%、Iパッケージ57%なのに、年間コストはIパッケージが22万円軽い。面白いですよね。
この500系ガソリンは、もう新車では買えません。僕が中古で買うなら500 Iパッケージ後期を5年乗ります。表では年間コストが3年157万円、5年115万円だからです。
前期は年90〜153万円、後期は年115〜202万円。ただ、年式が違うので安さの比較には使いません。
3.5Lハイブリッド車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年式 | 3万km | 1382万 | 652万 | 47% | 730万 | 243万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 1382万 | 617万 | 45% | 765万 | 191万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 1382万 | 580万 | 42% | 802万 | 160万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年式 | 6万km | 1360万 | 474万 | 35% | 886万 | 148万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 1360万 | 419万 | 31% | 941万 | 134万円/年 |
| 2018年式 | 8万km | 1360万 | 383万 | 28% | 977万 | 122万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年式 | 3万km | 1553万 | 714万 | 46% | 839万 | 280万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 1553万 | 665万 | 43% | 888万 | 222万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 1553万 | 590万 | 38% | 963万 | 193万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年式 | 6万km | 1514万 | 455万 | 30% | 1059万 | 176万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 1514万 | 402万 | 27% | 1112万 | 159万円/年 |
| 2018年式 | 8万km | 1514万 | 365万 | 24% | 1149万 | 144万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年式 | 3万km | 1251万 | 552万 | 44% | 699万 | 233万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 1251万 | 516万 | 41% | 735万 | 184万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 1251万 | 488万 | 39% | 763万 | 153万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 差額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年式 | 6万km | 1231万 | 403万 | 33% | 828万 | 138万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 1231万 | 375万 | 30% | 856万 | 122万円/年 |
| 2018年式 | 8万km | 1231万 | 340万 | 28% | 891万 | 111万円/年 |
3年落ち500h Fスポーツ後期は、1382万円に対して652万円。残価率47%・年間コスト243万円です。
Iパッケージは44%・年233万円。Fスポーツの装備に年10万円を払うかが分かれ目です。
新車で選べるのはこの500hだけなので、僕が新車で買うなら500h Fスポーツです。3年では手放さず、5年以上は装備を楽しみます。
5年落ちの年間コストはFスポーツ160万円、Iパッケージ153万円。新車起点の数字なので、中古購入後の負担とは別です。
あとは、いまの愛車がいくらで売れるか。買う前に金額だけ知っておきましょう。MOTAは見てから決めれば大丈夫ですし、3か月以内に売るなら、ケンタ公式LINEで僕が調べます。お得に乗り換えていきましょう👍
レクサスLSの維持費シミュレーター
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ボディカラー別の残価率

「実質的な価値」は、相場の上乗せから色代を引いた数字。プラスなら色代以上、マイナスなら回収しにくい色です。
ホワイトノーヴァは±0円で1位。流通量も多く、ほかの3色は参考値として見ます。
マンガンラスターとの差は59.3万円。僕だったら色代0円で流通量の多いホワイトノーヴァを選びます。
内装による残価率差なし
「F SPORT」本革&ウルトラスエード(R)/ホワイト

「F SPORT」本革&ウルトラスエード(R)/ブラック&ホワイトグレー

「F SPORT」本革&ウルトラスエード(R)/フレアレッド

残価率を底上げするおすすめメーカー&ディーラーオプション

| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 付ける価値あり | ムーンルーフ | 110,000円 | 約150% |
| 標準的 | 「マークレビンソン」リファレンス3Dサラウンドサウンドシステム | 291,500円 | 約30~50% |
| 「F SPORT」オレンジブレーキキャリパー(フロント・リヤLEXUSロゴ) | 44,000円 | 約30~50% | |
| F SPORT PARTS(TRD)エアロダイナミクスパッケージ | 844,800円 | 約50% |
※残価率は当サイト調べの参考値
ムーンルーフは110,000円に対して約150%。僕としては、まずこれを付けたいですね。
ほかの3装備は、売却で大きく戻る前提にはしません。
- 「マークレビンソン」リファレンス3Dサラウンドサウンドシステム
- 「F SPORT」オレンジブレーキキャリパー(フロント・リヤLEXUSロゴ)
- F SPORT PARTS(TRD)エアロダイナミクスパッケージ
必要なら付けて大丈夫です。ただ、査定で代金を取り返す目的では選びません。
約150%のムーンルーフを先に決め、残りは欲しいものだけにします。表にない装備まで売却目的では追加しません。
社外品と後付けカスタムは、査定より満足度で選ぶもの。売る時の回収は期待しません。
マット代は、査定で取り返すより買う時に抑えます。純正は値が張るので、車の型や仕様に合わせて社外を選ぶほうがいいですね。
レクサスLS(USF40)用の社外マットはこちら(楽天)
レクサスLS(50系)用の社外マットはこちら(楽天)
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

中古のガソリンで年間コストを抑えるか、新車のハイブリッドでLSらしい満足度を取るか。ここまでの答えを2つに分けます。
残価率重視型の選び方
| 項目 | 残価率重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | 500 Iパッケージ |
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 3.5L ガソリン |
| ボディカラー | ホワイトノーヴァガラスフレーク or グラファイトブラックガラスフレーク |
| オプション | ムーンルーフ |
| 3年残価率(目安) | 57% |
| 年間コスト | 157万円 |
| 月々のコスト | 13.1万円 |
- Fスポーツ58%、Iパッケージ57%。年間コストなら年157万円の500 Iパッケージ。ただし新車では買えないので中古で探す
- 色は流通量の多いホワイトノーヴァ。マンガンラスターとの差は59.3万円
- ムーンルーフを優先。110,000円に対して約150%が目安
- 僕だったら5年目の車検前。年間コスト115万円を目安に相場を確認
満足度重視型の選び方
| 項目 | 満足度重視型 |
|---|---|
| 推奨グレード | 500h Fスポーツ |
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 3.5L ハイブリッド |
| ボディカラー | ホワイトノーヴァガラスフレーク or グラファイトブラックガラスフレーク |
| オプション | ムーンルーフ・「マークレビンソン」リファレンス3Dサラウンドサウンドシステム・「F SPORT」オレンジブレーキキャリパー |
| 3年残価率(目安) | 47% |
| 年間コスト | 243万円 |
| 月々のコスト | 20.2万円 |
- 新車で選べるのはLS500hだけ。静粛性なら500h Fスポーツで、3年落ち47%・年243万円
- 短期で売らず5年以上。5年落ちの年間コストは160万円
- ボディ色はホワイトノーヴァかグラファイトブラック。内装は残価率差がない3色から好みで選ぶ
- マークレビンソンは約30〜50%。回収より所有満足度で選ぶ
※新車のLS500hを選ぶ場合は、最低5年以上乗る前提です。
数字重視と満足度重視。この2つを混ぜなければ、選び方はぶれません。
中古でガソリンを買うなら、僕は500 Iパッケージ、ホワイトノーヴァ、ムーンルーフの順に決めます。57%・色代0円・約150%と数字で選べるからです。
仕様が決まったら、次は出口です。何年乗るかと、どこへ売るかを先に決めます。
LSとESで迷う方は、レクサスESの買取相場・残価率も比べてみてください。
【売却編】レクサスLSの売り時と買取相場の調べ方

レクサスLSは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
年間コストは、新車から今までの値下がりを保有年数で割った数字です。売り時はこれで比べます。
僕はコスパのいい車なら年間30〜40万円で乗りたい。この記事の基準もそこです。ただ、LSはこの枠に入りません。ここではグレード同士の差を見ます。
比較の基準は500 Iパッケージ。1106万円に対して634万円、3年で年157万円です。僕の40万円基準には、さすがに収まりませんね(笑)
| 売却タイミング | 500 Iパッケージ 3.5L ガソリンターボ 年間コスト | 500h Fスポーツ 3.5L HV 年間コスト |
|---|---|---|
| 3年・3万km (初回車検前) | 157万円/年 | 243万円/年 |
| 4年・4万km | 135万円/年 | 191万円/年 |
| 5年・5万km (2回目車検前) | 115万円/年 | 160万円/年 |
| 6年・6万km | 109万円/年 | 148万円/年 |
| 7年・7万km (3回目車検前) | 97万円/年 | 134万円/年 |
| 8年・8万km | 90万円/年 | 122万円/年 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格。現行モデルの1-2年落ちは、まだ数字がありません。
満足度で選ぶ500h Fスポーツは3年で年243万円。支払総額は276万円高く、買取相場は18万円の差です。
5年落ちの表では、Iパッケージが年115万円、500h Fスポーツが年160万円。3年落ちより負担は軽く見えます。
LINEに寄せられた売却報告と、売却を決める前に僕がお伝えした目安を、全車種まとめて比べています。
比較の結果と集計方法はこちら
だから僕は5年目の車検前に相場を確認します。年間コストならIパッケージ、静粛性なら500h Fスポーツです。
売るかどうかは後で大丈夫です。まずMOTA車買取で、今の金額だけ確認してください。
愛車の実額は、ケンタ公式LINEの無料相場調査でも調べられます(3か月以内に売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を見て、僕が個別に回答します。

5年落ちや国産車全体と比べる方は、5年落ち残価率ランキングと国産車残価率ランキングもどうぞ。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

結論、LSは国内の高級セダン需要が中心です。ただ、ガソリンとハイブリッドでは輸出先が分かれます。
ガソリンはマレーシア1〜5年と香港、HVはNZと香港。初回車検前に一度比べ、売却判断は年間コストで決めます。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 3.5Lガソリン車 | マレーシア・香港・国内専門店 | マレーシアは1〜5年。高年式・低走行・Fスポーツ/エグゼクティブ系は輸出と国内専門店で査定差が出る |
| 3.5Lハイブリッド車 | NZ・香港・国内中心 | HVはロシアへ出せません。ニュージーランド・香港と国内専門店を初回車検前に比較し、実額で判断 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
僕は下取りだけで決めません。輸出ルートの業者と国内専門店を比べ、実額を見て選びます。
レクサスLSの残価率に関するよくある質問

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レクサスLSの残価率まとめ

以上、レクサスLSの買取相場と、損を抑える立ち回りをまとめました。
結論だけ、短く振り返ります。
- 新車で選べるのはLS500hだけ。僕なら500h Fスポーツで、3年落ち47%・年243万円
- ガソリンは中古のみ。500 Iパッケージ後期は3年落ち57%・年157万円
- 色はホワイトノーヴァ。マンガンラスターとの差は59.3万円
- 売り時は5年目の車検前。Iパッケージは年115万円が目安
LSはグレード、色、売却先で査定額が動く車です。表の平均だけで、愛車の金額を決めつけないでくださいね。
中古のガソリンなら500 Iパッケージ、新車のハイブリッドなら500h Fスポーツ。これがこの記事の二択です。
相場は生き物です。読むだけで終わらせず、自分のLSがいくらかを一度確かめてください。
レクサスのほかの車種は、レクサス残価率ランキングで並べて見られます。
売ると決めた方は、MOTAで今の実額を確認してから動けば十分です。
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その金額を、この記事の数字との答え合わせに使ってください。

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本記事の相場・残価率などは、中古車流通市場の相場傾向を参考に、当サイトが独自に調査・算出した参考値です。実際の査定額や将来価格を保証するものではありません。
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