【2026年7月最新】7代目レクサスES 買取相場|300h Fスポーツ3年残価率64%・年間83万

30秒で分かる|レクサスESの残価率結論
レクサスESで残価率を最優先するなら「300h Fスポーツ × ホワイトノーヴァガラスフレーク」が本命。3年落ちで残価率64%・年間コスト83万円です。
| 残価率最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | 300h Fスポーツ | 300h バージョンL |
| 推奨カラー | ホワイトノーヴァガラスフレーク | ソニッククォーツ(※ホワイトノーヴァと同系統の白系カラー。残価率傾向も同等と推定) |
| 3年残価率 | 64% | 64% |
| 年間コスト(3年売却時) | 83万円 | 92万円 |
売り時:残価率は3年実績、年間コストは各年式の実績を分けて見ます。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。
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本記事では、2026年7月末の当サイト調べのデータをもとに、7代目レクサスES300hの残価率戦略をまとめました。
中古車流通市場の相場傾向を継続的に調査している僕が、グレード・カラー・オプションの選び方から売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。
【2026年7月最新】7代目レクサスES300hの残価率・買取相場の推移

結論、ES300hは新車プレミアムが剥がれ、直近の下落も緩やかです。
推移グラフは300hの全年式平均。ここから月ごとの動きを見ます。
まずは2024年7月から2026年7月までの実売推移から見ます。
レクサスESの残価率推移(300h)
300hは2024年7月の61%から、直近で55%。緩やかな下落ですが、ここで踏みとどまっています。
ただ、これは全年式平均。愛車の買取額は、グレードや色で変わります。
個人情報なしで相場を見るならマイカースカウト。3か月以内なら、ケンタ公式LINEで愛車の買取相場を調べます。
社差の出るESは、数社競合の「MOTA」が狙い目。
動画でレクサスESの値動きを確認
下記の動画では、僕がレクサスESの最新相場を実際の数字で解説しています。記事のデータとあわせて見ると、値落ちの動きや売り時がよりイメージしやすいはずです。
【購入編】レクサスES|値落ちしにくいグレード・カラー・オプション選び
結論、2026年6月発売の新型ESは別物。7代目は「300h Fスポーツ後期 × ホワイトノーヴァ」が基準。3年64%・年83万円です。
ただ、内装重視ならバージョンL後期。3年64%まで値下がり。年92万円は新車起点で、中古狙いです。
グレード別の残価率総合ランキング

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 Fスポーツ 後期 2.5L ハイブリッド(残価率72%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Fスポーツ 後期2.5L ハイブリッド | 700万 | 502万 | 72% | 99万 |
| 🥈 2位 | バージョンL 後期2.5L ハイブリッド | 769万 | 523万 | 68% | 123万 |
| 🥉 3位 | ベース 後期2.5L ハイブリッド | 644万 | 434万 | 67% | 105万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 Fスポーツ 後期 2.5L ハイブリッド(残価率64%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Fスポーツ 後期2.5L ハイブリッド | 700万 | 451万 | 64% | 83万 |
| 🥈 2位 | バージョンL 後期2.5L ハイブリッド | 769万 | 491万 | 64% | 92万 |
| 🥉 3位 | ベース 後期2.5L ハイブリッド | 644万 | 379万 | 59% | 88万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 Fスポーツ 後期 2.5L ハイブリッド(残価率61%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Fスポーツ 後期2.5L ハイブリッド | 697万 | 428万 | 61% | 67万 |
| 🥈 2位 | バージョンL 後期2.5L ハイブリッド | 765万 | 428万 | 56% | 84万 |
| 🥉 3位 | ベース 後期2.5L ハイブリッド | 640万 | 348万 | 54% | 73万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 Fスポーツ 後期 2.5L ハイブリッド(残価率56%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Fスポーツ 後期2.5L ハイブリッド | 697万 | 392万 | 56% | 61万 |
| 🥈 2位 | Fスポーツ 前期2.5L ハイブリッド | 694万 | 366万 | 53% | 66万 |
| 🥉 3位 | バージョンL 後期2.5L ハイブリッド | 765万 | 394万 | 52% | 74万 |
| 4位 | ベース 後期2.5L ハイブリッド | 640万 | 323万 | 50% | 63万 |
| 5位 | ベース 前期2.5L ハイブリッド | 632万 | 315万 | 50% | 63万 |
| 6位 | バージョンL 前期2.5L ハイブリッド | 763万 | 365万 | 48% | 80万 |
| 7位 | Fスポーツ 後期2.5L ハイブリッド・10万km走行参考 | 697万 | 299万 | 43% | 80万 |
| 8位 | ベース 後期2.5L ハイブリッド・10万km走行参考 | 640万 | 263万 | 41% | 75万 |
| 9位 | バージョンL 後期2.5L ハイブリッド・10万km走行参考 | 765万 | 300万 | 39% | 93万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 Fスポーツ 前期 2.5L ハイブリッド(残価率47%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Fスポーツ 前期2.5L ハイブリッド | 694万 | 330万 | 47% | 61万 |
| 🥈 2位 | ベース 前期2.5L ハイブリッド | 632万 | 294万 | 47% | 56万 |
| 🥉 3位 | バージョンL 前期2.5L ハイブリッド | 763万 | 342万 | 45% | 70万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 Fスポーツ 前期 2.5L ハイブリッド(残価率46%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | Fスポーツ 前期2.5L ハイブリッド | 685万 | 315万 | 46% | 53万 |
| 🥈 2位 | バージョンL 前期2.5L ハイブリッド | 760万 | 331万 | 43% | 61万 |
| 🥉 3位 | ベース 前期2.5L ハイブリッド | 632万 | 275万 | 43% | 51万 |
| 4位 | Fスポーツ 前期2.5L ハイブリッド・10万km走行参考 | 685万 | 268万 | 39% | 60万 |
| 5位 | ベース 前期2.5L ハイブリッド・10万km走行参考 | 632万 | 224万 | 35% | 58万 |
| 6位 | バージョンL 前期2.5L ハイブリッド・10万km走行参考 | 760万 | 260万 | 34% | 71万 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち1位は後期Fスポーツ。残価率64%・年間コスト83万円です。
後期3グレードは5%差以内。僕なら短期売却はFスポーツ、装備ならバージョンLです。
レクサスESの相場を支える材料は3つ。2.5L HV・LSより手頃な価格・FF。
- ハイブリッド:広い後席と2.5L HVによるファミリー・ビジネス需要
- 価格帯:LSより手頃なレクサスセダンの中古車価格
- FF:日常の取り回しと上質感を両立する駆動方式
ただし、今の相場を知らずに売り時は決めません。僕は買取相場を先に確認します。
2.5Lハイブリッド車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2万km | 700万 | 502万 | 72% | 198万 | 99万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 700万 | 451万 | 64% | 249万 | 83万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 697万 | 428万 | 61% | 269万 | 67万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 697万 | 392万 | 56% | 305万 | 61万円/年 |
| 2021年式 | 10万km | 697万 | 299万 | 43% | 398万 | 80万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年式 | 5万km | 694万 | 366万 | 53% | 328万 | 66万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 694万 | 330万 | 47% | 364万 | 61万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 685万 | 315万 | 46% | 370万 | 53万円/年 |
| 2019年式 | 10万km | 685万 | 268万 | 39% | 417万 | 60万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2万km | 769万 | 523万 | 68% | 246万 | 123万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 769万 | 491万 | 64% | 278万 | 92万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 765万 | 428万 | 56% | 337万 | 84万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 765万 | 394万 | 52% | 371万 | 74万円/年 |
| 2021年式 | 10万km | 765万 | 300万 | 39% | 465万 | 93万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年式 | 5万km | 763万 | 365万 | 48% | 398万 | 80万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 763万 | 342万 | 45% | 421万 | 70万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 760万 | 331万 | 43% | 429万 | 61万円/年 |
| 2019年式 | 10万km | 760万 | 260万 | 34% | 500万 | 71万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2万km | 644万 | 434万 | 67% | 210万 | 105万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 644万 | 379万 | 59% | 265万 | 88万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 640万 | 348万 | 54% | 292万 | 73万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 640万 | 323万 | 50% | 317万 | 63万円/年 |
| 2021年式 | 10万km | 640万 | 263万 | 41% | 377万 | 75万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年式 | 5万km | 632万 | 315万 | 50% | 317万 | 63万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 632万 | 294万 | 47% | 338万 | 56万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 632万 | 275万 | 43% | 357万 | 51万円/年 |
| 2019年式 | 10万km | 632万 | 224万 | 35% | 408万 | 58万円/年 |
Fスポーツ後期は3年落ちで残価率64%・年間83万円。表示残価率はバージョンLも64%ですが、年間コストは92万円。負担の軽さではFスポーツが一歩リードしています。ベースは59%・88万円です。
2021年にマイナーチェンジがあるため、同じ2021年式でも前期と後期で支払総額・買取相場が分かれます。ESを比較するときは、年式だけでなく前期/後期までセットで見てください。
バージョンLは装備満足度が高い一方、新車価格の高さが年間コストに出やすい仕様です。短期売却ならFスポーツ一択。装備優先ならバージョンLで決まりです。
売却相場は、後期3年落ちFスポーツ451万円前後、前期5年落ち366万円前後、7年落ち315万円前後。中古で買い得かは販売価格と将来の買取相場で判断します。
買い替え前なら、今の愛車の売却額も先に見ておきたいところです。100社以上から査定額が届くマイカースカウト(LINEヤフー運営)なら、個人情報の入力なしで相場感がつかめます。個別相場はケンタ公式LINEへ。
高額なレクサスESは、上位最大3社の入札で差がつきやすい「MOTA」が向きます。
ボディカラー別の残価率

各カードの「実質的な価値」は、カラーオプション代と買取相場での上乗せ額の差です。プラスなら色代以上に査定が伸びやすく、マイナスなら色代を回収しにくいことを示します。
実質価値はホワイトノーヴァガラスフレークが±0円で最上位。台数が一桁の色は参考順位です。
基準色のホワイトノーヴァガラスフレークがそのまま1位。流通も最多で、相場を読みやすい定番色です。
下位のヒートブルーコントラストレイヤリングまで見ると差は約41.5万円。好みで迷っている方も、残価率を優先する方も、答えはホワイトノーヴァガラスフレークで同じです。
内装は3色展開
「F SPORT」ブラック

「F SPORT」フレアレッド

「F SPORT」ホワイト

F SPORT専用のブラック・フレアレッド・ホワイトの3色展開。中古相場での価格差はほぼゼロなので、残価率を気にする必要はありません。
バージョンL・ベースグレードの内装カラーも同様に、中古相場での差はほぼつかない傾向です。
残価率に効く!メーカー&ディーラーオプション

| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 標準的 | カラーヘッドアップディスプレイ | 88,000円 | 約50% |
| 「マークレビンソン」プレミアムサラウンドサウンドシステム | 243,100円 | 約50% | |
| パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)[PKSB]+パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付) | 67,100円 | 約50% | |
| デジタルインナーミラー | 110,000円 | 約50% | |
| 「F SPORT」オレンジブレーキキャリパー(フロントLEXUSロゴ) | 44,000円 | 約50% | |
| F SPORT PARTS(TRD) エアロダイナミクスパッケージ | 679,800円 | 約50% | |
| 回収しにくい | デジタルアウターミラー | 220,000円 | 約0% |
※残価率は複数の査定実績や中古車相場の動きを基にした参考値
この車種は、付けるだけで大きく得をする装備は限定的です。カラーヘッドアップディスプレイは約50%が目安で、必要性と使い勝手で判断してください。
標準的に分類した6項目はいずれも50%前後の戻り方で、日常で使うなら問題ありませんが、利益狙いで積み増す装備ではありません。
デジタルアウターミラーは回収しにくい側です。必要なら付けて構いませんが、売却時にオプション代を取り返す前提では選ばないでください。
社外品や後付けカスタムは原則査定マイナス。売却前に戻せるものだけにしておいてください。
【結論】残価率重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ
ここまでのデータを踏まえて、迷う方向けに2パターン整理しました。
残価率重視型の選び方
| 推奨グレード | 300h Fスポーツ |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 2.5L ハイブリッド |
| ボディカラー | ホワイトノーヴァガラスフレーク |
| オプション | カラーヘッドアップディスプレイ・パーキングサポートブレーキ+パノラミックビューモニター・デジタルインナーミラー・「F SPORT」オレンジブレーキキャリパー |
- Fスポーツ×ホワイトノーヴァが勝ちパターン。流通量が多く、僕は相場を読みやすい仕様だと見ています
- 安全装備は「後から付けられない価値」。50%程度のリターンが見込めるものを中心に選択
- デジタルアウターミラーは回避。オプション代をほぼ回収できず、残価率重視では外す
満足度重視型の選び方
| 推奨グレード | 300h バージョンL |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 2.5L ハイブリッド |
| ボディカラー | ソニッククォーツ |
| オプション | 「マークレビンソン」プレミアムサラウンドサウンドシステム・デジタルインナーミラー |
- バージョンLの豪華内装が所有満足度を高めやすい。セミアニリン本革シートと上質な空間は毎日のドライブをワンランク上に
- ボディカラーは定番色で安心。ソニッククォーツやグラファイトブラックなら長期保有でも相場が安定
- マークレビンソンで音響満足度もプラス。50%程度のリターンが見込め、所有中の満足度も高い
残価率重視なら、グレードはFスポーツ×色はホワイトノーヴァで固定でいいです。
※2026年6月発売の新型ESは、旧型とグレード構成が異なります。旧型Fスポーツの残価率をそのまま当てはめません。
レクサスの他車種と比較したい方はレクサスIS・レクサスLS・クラウンセダンの記事もご覧ください。
購入候補が固まったら、次は売却の話。乗り換え時に高値を引き出す方法と、自分のレクサスESの正確な相場を知る方法を、続きでまとめていきます。
2台で迷っている方向けに、レクサスLSの買取相場・残価率もまとめています。
【売却編】レクサスESの売り時と買取相場の調べ方

年間コスト比較|売り時の目安
結論、残価率は3年実績で判断。年間コストは、現在の2〜7年落ち車を比べる目安です。
レクサスESは2.5Lハイブリッド中心。3年売却だけで決めず、現在の4〜7年落ち車の実績も表で確認してください。
| 売却タイミング | 300h Fスポーツ 2.5L HV 年間コスト | 300h バージョンL 2.5L HV 年間コスト |
|---|---|---|
| 2年・2万km | 99万円/年 | 123万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | 83万円/年 | 92万円/年 |
| 4年・4万km | 67万円/年 | 84万円/年 |
| 5年・5万km (2回目車検前) | 61万円/年 | 74万円/年 |
| 6年・6万km | 61万円/年 | 70万円/年 |
| 7年・7万km (3回目車検前) | 53万円/年 | 61万円/年 |
※当サイト調べ(2026年7月末時点)。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格。1年落ちはデータ未蓄積のため省略
※年式ごとに別の中古車を比べた表です。2年落ちの車を1年持った場合のコストではありません。
- Fスポーツ・ベース:5年落ち実績は年間61〜63万円。新車から長く乗るなら、僕は4〜5年落ちの実績も見ます
- バージョンL:5年落ち実績は年間74万円。豪華装備の満足とコストの重さを天秤にかける仕様
ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレます。
読者185名の自己申告データでは、MOTA経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。個別の売却額を保証するものではありません。
本気で最高値を狙うなら、複数社入札のMOTA車買取がほぼ一択です。申込3〜5分で完了し、最短3時間後に上位3社の査定額が届きます。営業電話も上位3社のみで少なめです。
個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。直近の中古車相場を調べたうえで、僕が個別に回答します。

ほかの車の値落ちペースとも比べたい方は、5年落ち残価率ランキングと国産車残価率ランキングで確認できます。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方
査定額は、国内の人気だけでなく海外への輸出需要にも左右されます。主な規制と売却先を押さえておくと、相場が動く理由と高く売れるルートがつかめます。
結論、7代目ES300hはロシアへ出せません。シンガポールは3年未満。僕なら初回車検前に、ニュージーランド・シンガポールと国内の査定を比べます。
300hはロシアへ出せません。シンガポールは3年未満。ニュージーランドは低燃費車が評価されます。最初の確認時期は初回車検前です。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 2.5Lハイブリッド車 | NZ・シンガポール・香港 | ニュージーランドは低燃費車が評価され、シンガポールは3年未満。香港は個別の引き合い次第なので、高年式・低走行でも実額を比較 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
僕なら下取りだけでは決めません。輸出ルートを持つ業者も含めて査定額を比べます。
レクサスESの残価率に関するよくある質問

この車とあわせて見たい記事
レクサスESの残価率まとめ
以上、レクサスESの残価率戦略をまとめました。
要点だけ絞ると、こちらです。
- 1位は300h Fスポーツ(3年落ち残価率64%・年間コスト83万円)。残価率で選ぶなら本命の仕様
- 4〜7年落ちの実績では年間コストが軽い。3年実績とは分けて確認
- 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート
レクサスESは、300h Fスポーツが3年落ち残価率64%・年間コスト83万円。バージョンLも表示残価率は64%ですが、年間コストは92万円でFスポーツが軽くなります。売却タイミングは3年だけで決めず、4〜7年落ちの実績も見て判断してください。
仕様選びと売り方さえ間違えなければ、大きく外しにくい車です。
とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分のレクサスESの相場を1回確認してみてください。
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ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

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