レクサスLBX・NX・UX徹底比較!維持費と残価率で選ぶならどれ?【2026年5月最新】

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【結論】レクサスLBX・NX・UXはどれが買い?
結論|短期売却まで見るならLBX エレガント
- 表の1位はLBX エレガント 1.5L HV。支払総額449.6万円に対して2年後買取額は386.7万円、残価率は86.0%です。
- NX側はNX 350 Fスポーツ 2.4L ガソリン 4WDが最上位。車両コストは年59.5万円で、短期売却より3年目の初回車検前まで乗る見方が合います。
- 5位以下は短期売却だと負担が重くなります。中古購入や3年保有まで含めて考えると、候補の見え方が変わります。
レクサスLBX、NX、UXを、2年保有・年間1万km走行の条件で比べました。今回は2024年式・走行2万km相当を2年落ちとして、2026年5月時点の買取相場で見ています。
見るポイントは残価率だけではありません。支払総額、2年後買取額、燃料代、自動車税まで足すと、2年で手放したときに一番損しにくい仕様が見えてきます。
表では2年落ちで比較できるLBX、NX、UXの9仕様を並べています。2年で手放す人は実質負担の行を、3年目の初回車検前まで乗る人は支払総額と車両コストの差も合わせて見てください。
1位はLBX エレガント 1.5L HV、実質負担は年40.7万円。支払総額449.6万円に対し2年後買取386.7万円・残価率86.0%で、短期売却まで見てもかなり軽い結果です。
2位はLBX リラックス 1.5L HVで、実質負担は年51.5万円。LBXは通常グレードなら2年目の乗り換えも候補にできますが、装備差と支払総額のバランスは見ておきたいところです。
NXで見るならNX 350 Fスポーツ 2.4L ガソリン 4WDです。残価率は83.0%と高めですが、支払総額が700.4万円あるため、短期売却より初回車検前まで乗って負担をならす見方が合います。
つまり、2年で手放す前提ならLBX通常グレードが軸です。NXとUXは残価率だけでなく、支払総額と保有期間まで合わせて見ると判断しやすくなります。
買い替え前なら、今の愛車の売却額も先に見ておきたいところです。100社以上から査定額が届くマイカースカウト(LINEヤフー運営)なら、個人情報の入力なしで相場感がつかめます。個別相場はケンタ公式LINEへ。
実質負担の差はいくら?その差額に価値があるかの判断基準
LBXの通常グレードが上位に来るのは、支払総額を抑えながら2年後の買取相場が強いからです。NXやUXも残価率だけ見れば悪くありませんが、最初の支払いが重いほど短期売却では実質負担が増えます。
上位仕様とNX・UX代表の差分
| 車種名 | ![]() ![]() ![]() | ![]() ![]() ![]() | ![]() ![]() ![]() |
|---|---|---|---|
| 支払総額 | 4,496,140円 | 7,004,210円 | 5,712,520円 |
| 2年後買取額 | 3,866,500円 | 5,814,000円 | 4,161,000円 |
| 2年残価率 | 86.0% | 83.0% | 72.8% |
| 1年あたり車両コスト | 314,820円 | 595,105円 | 775,760円 |
| 1年あたり実質負担 | 406,692円 | 790,244円 | 876,399円 |
※LBXの最上位、NX代表、UX代表を抜粋。短期売却だけでなく、支払総額の重さも見比べてください。
LBX エレガント 1.5L HVは、支払総額449.6万円、2年後買取386.7万円。一方でNX 350 Fスポーツ 2.4L ガソリン 4WDは残価率83.0%でも、支払総額が高いため年あたりの負担は59.5万円まで上がります。
レクサスLBX・NX・UXの違いを比較|サイズ・室内・燃費・安全装備
ここからはLBX、NX、UXを諸元ベースで確認します。実質負担はLBXが軽い一方で、車格や使い勝手は3台で方向性が違います。サイズ感から順に見ていきます。
レクサスLBX・NX・UXの違い早見表
| 項目 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高 | 4,190×1,825×1,545mm | 4,660×1,865×1,660〜1,675mm | 4,495×1,840×1,540mm |
| ホイールベース | 2,580mm | 2,690mm | 2,640mm |
| 最小回転半径 | 5.2m | 5.8m | 5.2m |
| 室内 | 1,820×1,445×1,195mm | 1,805×1,520×1,195mm | 1,830×1,520×1,170mm |
| 乗車定員 | 5名 | 5名 | 5名 |
| パワートレイン | 1.5L HV(+モリゾウRR 1.6Lターボ) | 2.5Lガソリン / 2.4Lターボ / HV / PHEV | 2.0L HV(300h) |
| WLTC燃費 | 27.7km/L(2WD HV) | 11.7〜22.2km/L | 26.3km/L前後(300h 2WD) |
| 安全運転支援 | Lexus Safety System+ | Lexus Safety System+ | Lexus Safety System+ |
サイズ・取り回しの違い|一番小さいのはLBX、堂々はNX
3台で一番コンパクトなのはLBXで、全長4,190mm・最小回転半径5.2m。街中や狭い駐車場での扱いやすさは頭ひとつ抜けています。UXは全長4,495mmで中間、最小回転半径5.2mと取り回しは軽快です。
NXは全長4,660mmと最も大きく、最小回転半径も5.8m。堂々とした車格が魅力ですが、日常の取り回しはLBXやUXのほうが楽です。サイズ感は実車で確認してください。
室内・荷室の違い|NXが幅にゆとり、LBXは外寸のわりに広い
室内幅はNXとUXが1,520mmで、LBXは1,445mm。横方向のゆとりはNX・UXがやや上です。ただしLBXは外寸が小さいわりに室内をうまく確保しており、ひとりや二人乗りなら不足は感じにくいです。
荷室や後席の広さは数値以上に使い方で差が出ます。家族の荷物を積むならNX、街乗り中心ならLBXやUXが扱いやすく、後席と荷室は実車で確認してください。
燃費・走りの違い|燃費はLBX/UXのHV、走りの幅はNX
WLTC燃費はLBXが27.7km/L、UX 300hが26km/L台と、ハイブリッドの2台が燃費に強いです。日常の燃料代を抑えたいならこの2台が見やすいです。
NXはガソリン、ターボ、HV、PHEVと選択肢が広く、走りの幅が魅力です。ガソリン4WDは燃費が12km/L台になるため、燃費と走りのどちらを取るかで選んでください。
安全装備・故障まわりの見方|装備名より年式と保証
安全運転支援は3台ともLexus Safety System+です。世代や年式で支援機能の範囲が変わるため、欲しい装備が実車に付いているかを確認してください。
故障まわりは車種ごとの故障率を断定しません。整備履歴、保証継承、修復歴、電動装備の作動を、年式と状態が近い個体同士で比べるのが安全です。
レクサスLBX・NX・UXはどれが向いている?タイプ別の選び方
短期売却まで含めた数字を重視するならLBX通常グレード、車格や存在感まで取るならNX、中古でお得に狙うならUX、という住み分けになります。まず保有年数と新車か中古かを決めると選びやすいです。
保有期間でも分かれます。2年で手放すならLBX エレガントが軸、3年目の初回車検前まで乗るならNX 350 Fスポーツも候補です。UXは2年後の落ち幅が出やすく、中古購入も視野に入れやすいゾーンです。
迷ったら、新車で短く乗るか、車検前まで乗るか、中古で買うかを先に決めてください。条件が決まると、3台のどれが合うかを絞り込みやすくなります。
| タイプ | 向いている車種 | 判断ポイント |
|---|---|---|
| 短期売却(2年)重視 | LBX | エレガントの残価率の高さを重視 |
| 車格・満足度重視 | NX | 350 Fスポーツの存在感を重視 |
| 中古でお得重視 | UX | 2年落ちの値落ちを拾う |
LBXが向いている人
- コンパクトで取り回しのよさを重視したい
- 2年前後で乗り換える予定がある
- 残価率の高さで実質負担を抑えたい
NXが向いている人
- レクサスSUVの車格と存在感がほしい
- 3年目の車検前まで乗る予定がある
- ガソリンやPHEVも含めて選びたい
UXが向いている人
- 新車より中古でお得に買いたい
- コンパクト〜ミドルの取り回しがいい
- ハイブリッドの燃費を重視したい
各車種の詳しい買取相場・残価率情報
それぞれのグレード別推移やカラー別の傾向を詳しく見たい方は、個別記事も合わせて確認してください。比較表では見えにくい色や装備の差まで追いやすくなります。






レクサスLBX・NX・UXの比較でよくある質問
まとめ|レクサスLBX・NX・UXの違いは維持費と残価率で最終判断
2年落ちの実質負担で見ると、表の1位はLBX エレガント 1.5L HVです。LBXは通常グレードが上位に並び、NX側ではNX 350 Fスポーツ 2.4L ガソリン 4WD、UX側ではUX 300h Fスポーツ 2.0L HVが比較しやすい結果でした。
2年で手放すならLBX、3年目の初回車検前まで乗るならNX 350 Fスポーツも候補、中古まで見るならUXや高額グレードの値落ちを拾う、という整理です。短期売却だけで決めず、年間コストを30万〜40万円台にどこまで近づけられるかで見ると選びやすくなります。買い替えなら、下取りに出す前に買取相場を確認しておきましょう。
短期の軽さはLBX、車格の満足度まで含めるならNX、中古購入まで見るならUX。3台とも選び方が違うので、実質負担と使い方を分けて見るのが一番迷いにくいです。
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