ハリアー vs ランドクルーザー250|残価率と維持費で比較。損しないのはどっち?【2026年5月最新】


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ハリアー vs ランドクルーザー250はどっちが得?
結論|短期売却まで見るならランドクルーザー250のディーゼル
- 1位はランドクルーザー250 VX 2.8Lディーゼル。2年後買取額が支払総額にかなり近く、年間実質負担は23.1万円です。
- 2位もランドクルーザー250 GX 2.8Lディーゼル。支払総額が軽く、短期売却の数字だけならかなり強い仕様です。
- ハリアーはG 2.0Lガソリンが最有力。残価率では250系に届きませんが、購入価格と普段使いのしやすさで選びやすいです。
ハリアーとランドクルーザー250を、2026年5月時点の買取相場と残価率で横並びにしました。どちらも2024年式・走行2万km相当で比較できるため、今回は2年落ち条件でそろえています。
見るポイントは残価率だけではありません。支払総額、2年後買取額、燃料代、自動車税まで足すと、短期売却で本当に軽い仕様が見えてきます。
表ではハリアー7仕様、ランドクルーザー250の通常4仕様を並べています。数字を優先する人は実質負担、普段使いを重視する人はサイズと燃料代も合わせて見てください。
1位はランドクルーザー250 VX 2.8L ディーゼルです。支払総額691.1万円に対して2年後買取額は684.0万円、残価率は99.0%。軽油代を入れても年間23.1万円で収まりました。
2位はランドクルーザー250 GX 2.8L ディーゼル。支払総額は556.4万円で、250系の中では抑えやすく、年間実質負担は27.0万円です。装備より数字を優先するなら、かなり有力な候補です。
ハリアーで最上位はG 2.0L ガソリン。残価率は83.2%、年間実質負担は44.8万円です。ランドクルーザー250ほど相場は伸びませんが、支払総額と街乗りの扱いやすさで選びやすい仕様です。
数字だけで見ると、短期売却はランドクルーザー250のディーゼルがかなり強いです。ただし、支払総額・燃費・街乗りの扱いやすさまで含めると、ハリアーG 2.0Lガソリンは現実的な選び方として残ります。
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2年落ちでランドクルーザー250が強い理由
ランドクルーザー250は、2年落ちでも買取額が支払総額にかなり近い仕様が残っています。特にディーゼルのVX/GX/ZXは残価率が96%台から99%台に入り、車両コストだけならかなり軽いです。
主要仕様だけで見る横並び比較
| 車種名 | ![]() ![]() ![]() | ![]() ![]() ![]() | ![]() ![]() ![]() | ![]() ![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|
| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
| 支払総額 | 6,911,000円 | 5,564,000円 | 7,864,500円 | 3,587,100円 |
| 2年後買取額 | 6,840,000円 | 5,415,000円 | 7,600,000円 | 2,983,000円 |
| 2年後売却差額 | -71,000円 | -149,000円 | -264,500円 | -604,100円 |
| 1年あたり車両コスト | 35,500円 | 74,500円 | 132,250円 | 302,050円 |
| 1年あたり自動車税 | 50,000円 | 50,000円 | 50,000円 | 36,000円 |
| 1年あたり燃料代 | 145,455円軽油 / 11.0km/L | 145,455円軽油 / 11.0km/L | 145,455円軽油 / 11.0km/L | 110,390円レギュラー / 15.4km/L |
| 1年あたり実質負担 | 230,955円月19,246円 | 269,955円月22,496円 | 327,705円月27,309円 | 448,440円月37,370円 |
※上位3仕様とハリアー最上位を抜き出した比較です。ランドクルーザー250は通常グレードのみで、FEは除外しています。
ただし、ランドクルーザー250のガソリンVXは燃料代が重く、年間実質負担ではハリアーGに近づきます。残価率だけでなく、燃費まで足すとディーゼル優位がはっきりします。
用途別のおすすめはこの3パターン
選び方は、売却時期と使い方で分けると見やすいです。2年前後の売却を前提にする人、購入予算を抑えたい人、街乗り中心で使う人では、見るべき仕様が変わります。
用途別 おすすめ仕様
| 選び方 | おすすめ仕様 | 理由 |
|---|---|---|
| 短期売却の数字重視 | ![]() ![]() | 2年後買取額が支払総額にかなり近く、年間実質負担が最も軽い |
| 250系を安く狙う | ![]() ![]() | 支払総額を抑えやすく、残価率も97.3%と高い |
| 普段使いと購入価格 | ![]() ![]() | 支払総額、燃費、サイズ感のバランスが取りやすい |
※数値は2年落ち比較の条件で見たものです。実際の売却額は走行距離、色、装備、内外装の状態で変わります。
ランドクルーザー250は数字の強さが魅力ですが、車幅や駐車環境まで含めると誰にでも楽な車ではありません。毎日の買い物や通勤で使うなら、ハリアーの軽さはかなり効きます。
一方で、短期売却を前提にするならランドクルーザー250ディーゼルの強さは無視しにくいです。特にVXとGXは、支払総額に対して2年後の買取額がかなり粘っています。
ハリアーとランドクルーザー250の詳しい買取相場はこちら
この比較では条件をそろえています。グレード別、色別、売却時期別の細かい相場は、それぞれの個別記事も合わせて確認してください。




ハリアーとランドクルーザー250の残価率でよくある質問
ハリアー vs ランドクルーザー250の残価率比較まとめ
2年落ち・年1万km走行の条件で見ると、短期売却まで含めた本命はランドクルーザー250 VX 2.8L ディーゼルです。残価率99.0%、年間実質負担23.1万円と、ハリアー勢より明確に軽い結果でした。
ただし、ハリアー G 2.0L ガソリンは支払総額358.7万円で入りやすく、年間44.8万円に収まります。大きさや普段使いのしやすさまで見るなら、ハリアーを選ぶ理由も十分あります。
要点は、値落ちしにくさはランドクルーザー250、日常の扱いやすさと購入予算はハリアーです。2年前後の売却まで考えるなら250ディーゼル、長く普段使いするならハリアーガソリンを軸に見ると判断しやすくなります。
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